9/27,28.29  志人三夜連続公演 feat.志人「三つ巴」 @荻窪ベルベットサン



9/27 Sat

三夜公演 feat.志人「三つ巴」
bootlegacys(山出幹夫・外間正巳) feat.志人


OPEN19:30START20:00CHARGE¥2500(w/1drink)
bootlegacys-ブートレガシーズ-日本のエレクトロニックミュージックレーベル Flyrecの構成員として出会った2人。数々のバンドで精力的に活動を続けるトランペッター 外間正巳と、DJ Mr.Plamo(ミスタ・プラモ)山出幹夫によるユニット。綿密な構成の上に、エモーショナルなトランペットとアグレッシブなスクラッチ、ジャグリングが融合するフィジカルな即興と、強固なファンクネスを内包し抑制されたサウンドが、奇妙でポップなグルーヴをつくり出す。今回はFlyrecからリリースしたmas(外間が在籍)で共作共演も果たしている「降神」のMC志人をfeat.してのセッションになります。乞うご期待!

【出演】
bootlegacys(山出幹夫 Turntable・外間正巳 Trumpet)
feat.志人(降神、Triune Gods)


9/28 sun
三夜公演 feat.志人「三つ巴」
Kinetic(千葉広樹・服部正嗣) feat.志人
SPゲスト:K-BOMB(BLACK SMOKER RECORDS)


OPEN19:30START20:00CHARGE¥2500(w/1drink)
「エレクトロニクスのシャーレの中で分析・抽出・培養されたジャズの成分が、現在系のリズムの上で改めて粘菌的に結び付けられる。黒い実験工房のジャズ・マテリアリズム。」と大谷能生からコメントをもらっているKinetic。縦横無尽に交差する無機質な「電子音」「ウッドベース」「ドラム」が有機的に絡み合って構築されるサウンドスケープは、ムダを削ぎ落としたリズム隊が織り成すインタープレイの極地。東京発、新主流派的電子音響JAZZと謳う彼らと志人はどのような共演をするのか!と言ってみるが、間違いなく志人とKineticは相性抜群なので、絶対に見逃せない!プラス!K-BOMB(BLACK SMOKER RECORDS.)の出演も決定したので、もう1000%絶対に見逃せない!!


9/29 Mon

三夜公演 feat.志人「三つ巴」
スガダイロー・レオナ feat.志人


OPEN19:30START20:00CHARGE¥3000(w/1drink)
2010年スガダイロー七番勝負で「志人」と「スガダイロー」が結びついた場所、ベルベットサン。志人の三夜公演を開催するにあたり外せない組合せだが、DUO演奏だけに留まらず、新しい提案をさせて頂くということでタップ界の異端児であり、実力派でもある「レオナ」と「スガダイロー」のDUOを母体にfeat.志人というセッションを体験して頂きたいと思います!レオナのタップは本当に凄いですよ!ベルベットサン発、核弾頭セッションをお見逃しなく!

【出演】スガダイロー(p)、レオナ(tap) feat.志人(降神、Triune Gods)















■  [PR]



会場は 
尾道 浄泉寺
〒722-0044 広島県尾道市西久保町2-2


今年の メインアクト は

Shing02
×
DJ SPIN MASTER A-1

降神
×
Tyme.

 
オープニング アクト 
雅楽 430hz × 志人(降神)


本堂にて

開演 19時
終演 22時

入場料
前売り   3500円 ワンドリンク付き
当日    4000円 ワンドリンク付き
高校生以下 1500円 ワンドリンク付き


同時開催

サカジャムベース〜番外編〜

敷地内 会館にて

開場 14時 
入場 無料
     
出演
MAKIBAOU,Rep Ambitious&Friends                         
サカジャムベースとは         
2013年6月始動。
広島『尾道』発信のORIGINAL Party!!!! サカの街『尾道』でReggae,Hip-Hop,さまざまなStylishな音楽が心地よく甘いジャムのように混ざるBass(低音)のきいたBase(遊び場)
https://www.facebook.com/sakajam2013?fref=ts

お昼寝DJ ブース有り

境内にて
フード ドリンク ブース有り

ご予約 お問い合わせ は
josenji_hen_vol2@excite.co.jp


ご予約は メールのみ。
お寺への お問い合わせは 不可。

駐車場はありません。
最寄りの 駐車場を ご利用ください。









■  [PR]



【詳細】
志人・スガダイロートリオ
“秋の西南ツアー” in OSAKA

supported by CLAPPER 8th Anniversary & yomosgara
2014.10.17 Fri START 18:00 / CLOSE 25:00
@Club Clapper(http://www.clapper.jp/)
adv 3,000 / door 3,500 (all without drink)

[CAST]

-Live-
志人・スガダイロー トリオ
降神(TempleATS)
DOWNSHOT RIG | 田我流+KILLER-BONG
COSMICBATH(Milkiest Record)
THE SHADOW TRIBE(核路)

-DJs-
MONGOIKA (TempleATS / Close Eye Recordings / 20TN!)
Kanemah (かるでらdisco)
6 (React)
fumiya (F'n'F,seed)

-珈琲-
喫茶文九 (hinemos)

-ticket info-
L-CODE:58392
P-CODE:238-438
e+
Club Clapper:06-6213-6331

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------









■  [PR]



出演
柴田剛 + 池永正二[あらかじめ決められた恋人たちへ]※、宮永亮 + 志人※、
山城大督 + swimm※、浦崎力 + てあしくちびる※
※ ミュージシャンとして参加。

日時
2014年9月6日(土) 14:30open 15:00start
会場
五條會舘(京都市下京区西高瀬川筋五条下る平居町61)
※ 京阪本線「清水五条駅」より徒歩約5分、バス停「河原町五条」(市バス/京阪バス)より徒歩約5分です。
※ 最寄り駅、バス停からのアクセスはGoogle Mapをご参照ください。
※ 会場内は終日禁煙となります。
※ 駐輪場・駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
通常料金
前売 3,300 円/当日 3,800円
学割
学生の方は500円OFFでご入場いただけます。
※ 学割をご利用になる場合は、予約時に学生であることをお伝えいただき、当日は学生証をご持参ください。
※ 学割がご本人様のみの適用となります。
※ 早割との併用も可能です。
ご予約
イベント名(京都公演か柏公演かを必ず明記してください)、氏名、電話番号、
参加人数を記載のうえinfo@moving-kyoto.jp宛にメールをお送りください。
お問合せ
info@moving-kyoto.jp
主催
MOVING 実行委員会
それぞれのフィールドで無二の存在感を放つ映像作家とミュージシャンが、
分野を越えてコラボレーションする“MOVING Live 0”

“MOVING Live 0”はヴィジュアル×サウンドをコンセプトとしたライブパフォーマンス・プログラム。
映画『おそいひと』『堀川中立売』などを監督し、『Back』『Fly』など、あら恋のMVを手掛けてきた映画監督の柴田剛とコラボレーションするのは、あら恋のフロントマン池永正二。旧知の仲であり、今やそれぞれのシーンを代表する存在となった2人による、満を持してのライブ初共演(今回のための撮り下ろし映像もあり)。
主に美術分野において近年目覚しい活躍を見せる映像作家 宮永亮と、ソロの他、降神、TriuneGodsなどとしても活動する、孤高の表現者志人による初コラボレーションも必見。時に敬虔さすら感じさせる詩と音楽に、イメージを幾重にも重層することで、どのようなナラティブ(物語)が立ち上がるのか。
音楽ユニットswimmとコラボレーションする山城大督は、ライブ形式でのパフォーマンス自体が初。映像というメディアそのものを批評するような作風で注目を集める彼らしく、コラボレーションのフォーマットからアイデアを膨らませる予定。
日本語ラップ表現の異端てあしくちびるは、今回の京都公演が関西初ライブとなる。弦楽器と言葉のみで生み出される彼らの音楽に映像で生命を与えるのは、『てあしくちびる/ペリ』をはじめ、MV制作を中心に活動する気鋭の映像作家 浦崎力。
なお、会場は旧歌舞練場、映画館という、いずれもレアなロケーション。映像、音楽、芸術に興味がある方から、現代における映像表現の動向に注目している方まで、二度と見られないスペシャル・プログラムをお見逃しなく。

http://www.moving-kyoto.jp/program/





















■  [PR]
10/13(mon.祝) 暇-itoma- 10th 【Versus】


itoma10回目、 あからさまな異ジャンル競演の回、 絶対におもろいもんが産まれる!
と、確信アリな組み合わせ。 如何かな?


at. UrBANGUILD 19:00~ adv. 2300+1drink door.2500+1drink

志人(語部) × 渥美幸裕(六弦)
袋坂ヤスオ(体)    × ヌマバラ山ポール(異音)    + 佐藤啓(異人)

音 音 映像
Sonsengochabacco(絵・映像)     + Yusuke Yamaoka/knoten(音)    + Tsubasa Eguchi/exECDYSIS(音)

DJ 裏目に出た
deco : Ryota Shimazu


















■  [PR]



30年以上の歴史を誇り、世界最大のDJ大会を主宰するDMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS。
今年も過去最大規模となる8都市での地方予選を勝ち抜いたファイナリスト達が8月23日の決勝大会で日本一の座を賭けて争う。その第2弾出演者が発表された。

志人、なのるなもないの2人がソロ活動を経て、2014年に完全復活を果たした降神。彼らが過去にDMC JAPAN決勝大会への出場経験を持つDJ SHUNらとセッションを交えたライヴを披露する。そしてサイプレス上野によるDJプロジェクト、LEGENDオブ伝説が今年の決勝大会の幕開けを飾る。いよいよ佳境を迎えるターンテーブリストの夏。まもなく日本一のDJが決定する。

イベント情報
DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIP 2014 FINAL supported by KANGOL
2014年8月23日(土)16:00 START 21:00 CLOSE @ WOMB www.womb.co.jp
当日3000円 前売2500円 学割2000円 ※別途ドリンク代
前売取扱: e+, smart e+, clubberia

DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2014 FINALIST:
DJ JIN-TRICK(沖縄代表), DJ Beat-Pulp(東北代表), DJ YAMAGAMI(北海道代表), DJ TOMISHI(東海代表), DJ HI-C(関西代表), DJ DOM-AUTO(関西代表), DJ 諭吉(中四国代表), DJ TAKAKI(関東代表), DJ YOSUKE(関東代表), DJ Bahn(九州代表), DJ FUMMY(2013 DMC Japan Champion)

Exclusive Turntable Session:DJ IZOH(2012 DMC WORLD CHAMPION)feat. ANARCHY, 竹内 朋康, 熊井 吾郎
Live:MSC, 降神 feat. DJ SHUN & DJ 440
Battle Exhibition:DJ BUNTA(2008 & 2010 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION)vs DJ NORIHITO(2011 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION)
Opening DJ:LEGENDオブ伝説 a.k.a サイプレス上野
Judge:DJ KENTARO, DJ IZOH, DJ 宮島, DJ blu
Host MC:DARTHREIDER

MORE INFORMATION:http://dmc-japan.jp













■  [PR]


8/31(日)YOSS×井上理緒奈企画「OTTOTTO」
@木屋町UrBANGUILD

[LIVE]
omni sight feat.志人(from降神)
タテタカコ
neue nahel
sow

[空間演出]
井上理緒奈 with佐藤菜月(ライブペイント)

ADV¥2500/DOOR¥2800(各1+drink)
OPEN17:30/START18:00

-

映像から音楽を考える人yoss(sow)と音楽から映像を考える人VJ井上理緒奈による音楽と映像と空間を楽しむイベント。
突き刺さる言葉と、押し寄せる音と、包み込む映像が作り出すOTTOTTOという海。あなたは感覚を研ぎ澄ませ身体全体で泳いでほしい。


京都 木屋町UrBANGUILD
http://www.urbanguild.net/















■  [PR]




9月9日(火)に渋谷の「公園通りクラシックス」にて、
敬愛するベーシスト 東保光さんの企画に光栄な事に参加させて頂きます。志人は語部として「山楽」、「農楽」のテクストを担当致します。

12人編成の音楽に語りと舞が入るライブをやります。楽器編成は、管楽器にサックス、フルート、篠笛・能管、尺八の4人、弦楽器に箏、三味線、二胡、コントラバスの4人、打楽器にマリンバ、パーカッション、鼓・締太鼓、チャンゴの4人となります。アジアの楽器と西洋楽器による12人の音楽隊に語りと舞をいれて「古事変奏」という東保光さんの自作曲をやります。

是非、皆様に観て、聴いて、感じて頂きたく思います。

下記、東保光さんより。
(詳しくは東保光さんのホームページをご参照下さいませ)
詳しくはこちら http://hikarunews.exblog.jp/22214930/

秋のライブのお知らせです。
9月9日(火)に渋谷の「公園通りクラシックス」で12人編成の音楽に語りと舞が入るライブをやります。楽器編成は、管楽器にサックス、フルート、篠笛・能管、尺八の4人、弦楽器に箏、三味線、二胡、コントラバスの4人、打楽器にマリンバ、パーカッション、鼓・締太鼓、チャンゴの4人となります。アジアの楽器と西洋楽器による12人の音楽隊に語りと舞をいれて「古事変奏」という自作曲をやります。「古事変奏」のテーマは千年以上の歴史のなかで育まれた古代から現代までの日本の民衆の信仰とダンスに関わる音楽文化へのオマージュです。
音楽をやりながら20歳を過ぎたくらいから、漠然とですがわりと意識的に日本の文化を眺めてきて、ここ10年くらいは特に古代から近世までの信仰文化と芸能の関係に関心を寄せてきました。日本の文化、音楽に対して自分が表現として何に関わりたいのかが最近なんとなくですが、ぼんやりと少し見えてきた気がするので、とりあえず大きな編成で何かやってみようかなと思っています。
演者の方々はいろいろな分野で活躍される錚々たるメンバーとなりました。ゲストアクトの語部は日本語ラップのカリスマ、志人さん。志人さんの言葉の発想のスピード、韻に対する感覚は凄まじいです。その言葉は文学であり思想であり、そしてパフォーマンスにおけるその発声は声明を代表とする日本の男性声楽の系譜とも繋がっていると私はみています。舞の百鬼ゆめひなさんは等身大の人形を遣い舞うという、現代の傀儡師といえる存在です。日本古来の操人形の文化と舞の文化を一身に引き受けた現代の表現者です。ミュージシャンの方々も長くお世話になっている方々やはじめての方などいろいろですが、素晴らしいメンバーが揃いました。
リーダーとして12人編成の音楽はやったことないので、しかも語りと舞も入って、ちゃんとイベントを仕切れる不安なのですが、これは頑張るしかないです。
チラシのデザインはピアニストのスガダイローさんを撮りつづけている写真映像アーティストの森孝介さん。美術は高田茉依さんの半立体絵画作品「paracite nippon」という作品のなかから使わせて頂きました。高田さんの作品ほんとに素晴らしいです。素敵なチラシが出来上がりました。
ライブの夜、9月9日は満月の夜です。わたしたちは遠い昔から満月の夜に集い歌い踊っていました。自然と、共同体と、生きること、祈ること、そして芸能、音楽、表現の重要な交差点。

《古事変奏 満月の夜にダンス⁉》
■9月9日 (水) 19:00開場 19:45開演
■『公園通りクラシックス』
■出演
小林鈴勘(尺八)
山田路子 (能管・篠笛)
鈴木広志(サックス )
太田朱美(フルート)
雅勝(三味線)
寺岡拓士(二胡)
今西玲子(箏)
東保光(コントラバス、作曲)
影山朋子(マリンバ)
石井千鶴(鼓・締太鼓)
チェジェチョル(チャンゴ)
小林武文(打楽器)
【ゲスト】
志人(語部)
百鬼ゆめひな(偶人流人形演舞)
■演目
『古事変奏』(作曲:東保光、テクスト:志人、舞:百鬼ゆめひな)
一、天楽
二、海楽
三、山楽
四、農楽
五、祈楽
六、舞楽
■協力
velvetsun products
Shoko.M.(照明)
■主催 Rupa Music
■料金
当日3500円 (前日までの予約3000円)
■ご予約、お問い合わせは会場まで。http://k-classics.net/
080 6887 5957(担当 横田)

9月9日《古事変奏 満月の夜にダンス⁉》よろしくお願いいたします!

以下チラシ記載の文章

 古事変奏、これは日本の近代以降における民俗文化、特に信仰文化と音楽文化の断絶とその歪の問題点を視座に、千年以上の年月をかけて培われた日本の宗教音楽とダンス音楽の文化の歴史をふまえ、現在のミュージシャンがノスタルジーとしてではなく、今の音楽としてオリジナルの音楽を創造するライブ企画です。編成は、西洋の楽器と尺八、箏などの日本の楽器に韓国の打楽器チャンゴや中国の二胡を加え、古代から続くアジア文化としての日本音楽を意識するものです。また、日本の芸能の重要要素である、“語り”と“舞”をゲストアクトとして招き、音という抽象表現のみよりも、むしろ語りや舞を通して物語を味わってきた日本芸能のある側面にも光をあてます。
所謂日本の伝統的な芸能の音楽や西洋音楽、ポピュラー音楽は、現在それぞれがとても豊かな文化を築いていますが、私には、近代以前の民衆がもっていた音楽文化というものを、現在の芸術表現があまり正しく受け取れていないのではないのか、という思いがあります。古くから伝わる民衆の音楽、それは民謡と呼ばれたりしていますが、そのなかでも日本の各地で行なわれている儀礼文化の音楽には、まさに日本のソウルミュージックといえるような音楽がたくさんあります。それは例えば、古態を残す盆踊りや、念仏踊り、太鼓踊り、神楽の音楽または双盤音楽などです。それらの幾つかは有名なものもありますが、多くの音楽は郷土芸能と呼ばれ民俗学などの学問の分野で扱われたりはしますが、音楽の教育でその内容や形式、時代による変遷が扱われることはまずありません。それは、わたしたちの祖先の祈りの儀礼にまつわるものであり、音楽の分野で取り上げることは難しいのでしょう。しかし、ほんとうの日本のソウルミュージックとはまさに、現在権威となっている伝統芸能のなかにある音楽よりも、脈々と現在に伝え続けられている、各地の郷土芸能や儀礼文化の音楽のなかに見出されるのではないかと私は考えています。そして、それらの多くは踊りを伴ったダンス音楽であるのです。これが、祈りとともに伝えられているので、祈りの文化に対して何処か色メガネで見てしまう現在のわたしたちは、日本人の共通の音楽として正当にその内容を知らされることもなく、それは一地方の一郷土芸能としてのみ扱われ芸術表現にも活かされる機会が少なくなっているのではないかと私は考えています。私は、この現象はおそらく近代以降に起こった信仰文化と教育の断絶、歪が原因ではないかと考えています。
 私はいま音楽をするものとして、この歪、断絶を克服したいと考えています。おそらくこの活動は、文化的、音楽表現的に多くの矛盾や恣意的なものを抱えてしまうことになってしまうとは思いますが、日本の信仰とダンスの音楽文化の歴史を視座にもつ表現がノスタルジーとしてではなく、現在生まれる日本の音楽として少しでも具体化できたら良いなと思っています。(文責:東保光)


























■  [PR]


演出家・俳優セミナー2014 
『演劇大学in 福岡』
日程:7月26日,27日
会場:福岡市民会館
講師:志人

募集人数に達しました為、
演劇大学の参加申し込みの締め切りが完了致しました。
沢山の受講希望誠に有り難うございました。

以下、志人より

講義受講者の皆様へ 

此の度は数ある講義の中、私の講義をご選択頂き、受講をご希望頂きまして心より感謝の念を申し上げます。本講義は、あくまで「教える事は学ぶ事」、「学ぶ事は教える事」という姿勢でございますので、私自身も受講者と同じ目線で「学び」の姿勢を崩さずに挑みたいと思っております。表現というものは、私の中での解釈と致しましては、「やらされてやる」ものではなく、「自ずから然る(しかる)」ものであると考えておりますので、あらかじめ決められた縛りや、こうでなくてはならないという決まりも本講義には在りませんので、どうか気兼ねなくリラックスして臨んで頂けましたら幸いに存じます。人は生まれながらにして表現者であると私は想います。その中で、何か一生涯をかけて表現というものに磨きをかけたい、表現の触れ幅を増やしてみたい、そう御思いの方々でしたら私と同じ境遇でございます。本講義を通じて、自分でも今まで気が付かなかった潜在的な表現方法に触れ、また新たな道の開拓となる事が出来ましたら幸いに存じます。
本講義を受講するにあたり、幾つか思い巡らせておいて頂きたい事項が在りましたが、課題の様なものや、宿題を課せられる事がいまいち好きになれない私でございまして、当日まで言わば白紙の状態でその身一つで会場へお越し頂きたいと思います。いくつかの問いかけがなされた場合でも、必ず答えを用意する必要は在りません。用意の無い方が面白い答えが見つかったりするものです。「無言の論破」というのも一つの表現です。答えは一つではありません。そして私達は答えの無い答えを探す様な一つの旅へ繰り出そうとしているのです。その部分ではワクワクする好奇心と冒険心を御持ち下さいませ。それらは既に貴方達全ての人々に元来宿っている心でありましょう。

 当日いくつかレジュメや参考となるテキストを配布予定でございますが、結局の所、机上の空論から離れた処にある目前の白紙と鉛筆、空っぽの脳味噌と空白の心に如何なるものを描けるかと言う部分に重きを置いておりますので、当日まで皆様どうかご健康であります様ご自愛下さいませ。

当日皆様にご用意頂きたいもの

■ 筆記用具

■ お好きなノート メモ用紙等 

■ 受講者の皆様が普段自分が表現している活動、もの、作品(詩や唄、踊り、絵画、作文、日記等)がありましたら御持ち寄り下さいませ。 講義中に受講者自身の表現の時間も設けたいと考えております。勿論強制では在りません。人に観てもらいたい、聴いてもらいたい、聴かせてみたい。そのようなものが在りましたら、皆に伝えてみませんか? 勿論何も無くても大丈夫です。

それでは皆様とお逢い出来ますのを心より楽しみにしております。

                         感謝

              二千十四年 七月吉日 志人












■  [PR]


         http://moving-kyoto.jp/

主催:MOVING実行委員会 共催:京都芸術センター 協力:みずのき美術館
助成:公益財団法人 花王芸術・科学財団 公益財団法人 三菱UFJ信託地域文化財団

MOVING Live 0 in Kyoto(京都公演)

出演
柴田剛 + 池永正二[あらかじめ決められた恋人たちへ]※、宮永亮 + 志人※、
山城大督 + swimm※、浦崎力 + てあしくちびる※
※ ミュージシャンとして参加。




宮永 亮MIYANAGA Akira


1985年北海道生まれ、京都市立芸術大学大学院修了。平成23年度京都市芸術文化特別奨励者。ビデオカメラでとらえられた実写映像のレイヤーを、幾重にも重層させる手法を用い制作を行っている。モンタージュの様に素材の順時的羅列によるストーリーの提示ではなく、時間軸に対しレイヤー構造という異なる方向を持つ軸を持ち込み、新たに合成されるなナラティブの枝を作品内に現出させようとする。それはまた時間芸術における非時間性の模索でもある。主に現代美術領域で、ビデオアート、ビデオ・インスタレーション、スチル作品等を発表。主な個展に『scales』(2012、児玉画廊[京都])、グループ展に『MOTアニュアル2014 フラグメント―未完のはじまり』(2014、東京都現代美術館[東京])がある。

http://miyanagaakira.tumblr.com/


------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
日時
2014年9月6日(土) 14:30open 15:00start
会場
五條會舘(京都市下京区西高瀬川筋五条下る平居町61)
※ 京阪本線「清水五条駅」より徒歩約5分、バス停「河原町五条」(市バス/京阪バス)より徒歩約5分です。
※ 最寄り駅、バス停からのアクセスはGoogle Mapをご参照ください。
※ 会場内は終日禁煙となります。
※ 駐輪場・駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
通常料金
前売 3,300 円/当日 3,800円
早割
2014年7月10日(木)までにご予約いただいた方は2,800円でご入場いただけます(30人限定)。
※ 学割との併用も可能です。
※ 定員に達成次第終了します。
学割
学生の方は500円OFFでご入場いただけます。
※ 学割をご利用になる場合は、予約時に学生であることをお伝えいただき、当日は学生証をご持参ください。
※ 学割がご本人様のみの適用となります。
※ 早割との併用も可能です。
ご予約
イベント名(京都公演か柏公演かを必ず明記してください)、氏名、電話番号、
参加人数を記載のうえinfo@moving-kyoto.jp宛にメールをお送りください。
お問合せ
info@moving-kyoto.jp
主催
MOVING 実行委員会

MOVING Live 0 in Kashiwa(柏公演)

出演
柴田剛 + 池永正二[あらかじめ決められた恋人たちへ]※、宮永亮 + 志人※、
山城大督 + swimm※、浦崎力 + てあしくちびる※
※ ミュージシャンとして参加。
日時
2014年10月19日(日) 18:00open 18:30start
会場
キネマ旬報シアター(千葉県柏市末広町1-1)
※ 会場までのアクセスはキネマ旬報シアター WEBサイトをご参照ください。
※ 会場内は終日禁煙となります。
通常料金
前売 3,300 円/当日 3,800円
学割
学生の方は500円OFFでご入場いただけます。
※ 学割をご利用になる場合は、予約時に学生であることをお伝えいただき、当日は学生証をご持参ください。
※ 学割がご本人様のみの適用となります。
ご予約
イベント名(京都公演か柏公演かを必ず明記してください)、氏名、電話番号、
参加人数を記載のうえinfo@moving-kyoto.jp宛にメールをお送りください。
お問合せ
info@moving-kyoto.jp
主催
MOVING 実行委員会
協力
アートラインかしわ・VISIONS 2014























■  [PR]
GATTACA presents. [The Machinist]


OPEN / START TBA / TBA
ADV / DOOR ¥2,000 / ¥2,300

出演:
志人
裸絵札
CONVULSiON
NOTⅡBELIKESOMEONE
KENBAN WALK

and more!!


詳細は後日発表致します。













■  [PR]
残り僅かです。
秘蔵映像満載” The Story of Seven Days Six Nights” (DVDR) JAPAN TOUR 会場限定販売

TempleATS STORE
注文画面:
http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi?id=6&kid=0


TempleATS STORE
注文画面:
http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi?id=6&kid=0
■  [PR]
Triune Gods Clay Doll (桐箱入り)



オーダー画面:
http://www.granmamusic.com/store/?p=131
【受注制作−完全ハンドメイドの為完成に数週間要します】

TRIUNE GODSのメンバー3人が人形がついに貴方の元へ!

Same Trainの限定7inchのジャケットやMVにも登場したTriune Godsの人形達が新たな姿に生まれ変わりました。

あなたのお部屋にキュートな三位一体の神を!!

Triune Godsの2ndアルバムとのセット販売もありますので是非!桐箱入りです!

Dolls made by Yoko Kato



人形サイズ: 約12cm(高さ)
桐箱サイズ:15cm x 15cm x 5cm
人形に可動部分はありません。

※注意事項
完全ハンドメイドのため、個体差があり商品写真と若干雰囲気や大きさが異なる場合があります。
完成後Eメールにてお知らせ致します。
運送時の破損以外の理由では返品、返金は出来かねます。ご了承下さい。

by Granma Music Entertainment











■  [PR]
Our new album is in the top 5 hip hop albums of first half 2014 from two of the Indie Rock Mag writers !


Les bonus des rédacteurs

- Rabbit :

Son album bonus : Triune Gods - ≠ Three Cornered World (Dora Dorovitch)

Outre l’album de Moodie Black dont ils partagent la paternité avec l’écurie de Ceschi Ramos Fake Four, notre fierté indie hip-hop national Dora Dorovitch nous régalait le mois dernier du nouvel album de Triune Gods, collaboration à la fois anarchique et feutrée entre le touche-à-tout ricain Bleubird, le MC Japonais Sibitt et le producteur canadien Scott Da Ros. Soit trois identités culturelles bien distinctes du hip-hop d’aujourd’hui qui fusionnent leurs sensibilités au lieu de les confronter comme c’est souvent le cas avec ce genre d’association, pour inventer un langage singulier, magnétique et finalement assez homogène fait de percus libertaires, d’échanges incantatoires et chorals en trois langues (l’espagnol s’invite également chez Bleubird), de cordes cinématographiques insidieuses et de ruptures déstructurées, entre traditions ancestrales asiatiques, avant-garde atonale et cut-up post-moderne. Brillant !












■  [PR]
Japan Cinema さんよりTriuneGodsのインタビューが掲載されております。
JapanCinema,Nickさん有り難うございます。

Creative Spotlight: Episode #340 – Triune Gods

http://japancinema.net/2014/06/17/creative-spotlight-episode-340-triune-gods/



























■  [PR]

http://anteism.com/


OuterSpace Galleryhttp://outerspace-gallery.myshopify.com/ in Victoria, CA on June 20th.

以下、HIRO KURATAさんより

I am releasing my second book from a Canadian publisher Anteismhttp://anteism.com/ this weekend.
It is 54 pages /full color and editions of 50. More info here.

Conjunction to the book launch, I am showing some of my work at the OuterSpace Galleryhttp://outerspace-gallery.myshopify.com/ in Victoria, CA on June 20th.
































■  [PR]
演出家・俳優セミナー2014 
『演劇大学in 福岡』

日程:7月26日,27日

会場:福岡市民会館

講師:志人

大変光栄な事に、福岡文化芸術振興財団,日本演出者協会さんよりお誘いを頂きまして、
僭越ながら7/26.27 二日間に渡り『演劇大学』にて講師をつとめさせて頂く事になりました。
会場は福岡市民会館です。

福岡、近郊の皆様、受講募集定員は限定人数制ではございますが
ご興味のある方は是非ご応募頂けましたらと思います。
(志人より)



新しい時代を担う全国各地の若手演出家の養成のためのプログラムとして、2001年より、年に9回程度開催しています。
第一線で活躍する演出家や、海外の演出家を招いて日本各地を回り、短期集中的にセミナーやワークショップを開催し、地方での演劇振興を図ります。
第一線の演出技術に触れたいと言うベテラン演出家や、演出家を志している学生などを対象に、俳優やスタッフの指導を含む演出技術を研究するセミナーを開催します。
第一線で活躍している演出家を講師に迎え、演出家同士が、お互いの思考や方法について、意見を交換する場所でもあり、演出家の養成にとって、最も意義のある事だと考えています。

実績地域:札幌、岡山、鳥取、名古屋、横浜、愛媛、愛知、下関、熊本、岐阜 盛岡・・・他

演出家養成セミナー『演劇大学』(演出家・俳優養成セミナー)

全国各地で行っている、作品創り、ワークショップ、講義、シンポジウム、ディスカッションなど様々な形態の演出家・俳優を養成するセミナーです。参加者も講座によって初心者からシニア世代まで多岐にわたります。
開催地は、各地からの要望や協会内の企画によりきまります。



「自分のことばをラップにしよう」
日程:7月26日13:00~27日20:00
講師:志人from降神 sibitt/シビット
対象:高校生以上で全日程参加できる方
参加費:3,000円(保険料含む)
会場:福岡市民会館






公式ホームページ:
http://jda.jp/seminar01.html
FACE BOOK ページ:
https://www.facebook.com/jda.fukuoka




















■  [PR]
志人×DJ DOLBEE 「明晰夢」の「今此処」や「円都家族」、「夢境」などで共作させて頂いた岡田昭憲さんや、
あいちトリエンナーレ2010の「FIVE DREAMS」にて上映を行った有吉さん、倉田さん達による三人展が目黒区 ギャラリー ohhh!!!にて6/14~22迄開催されるそうです。

素晴らしい作家さん達ですので、是非体感して頂きたく想います。




<会期> 2014年6月14日(土)〜6月22日(日) 13:00〜19:00
<場所> GALLERY ohhh!!! 〒153-0051東京都目黒区上目黒1-7-6#3
<上映> 13:00~ アニメーション原画や思想画、人形展示 明るい室内でのループ上映 入場無料  
     17:30〜 室内を暗くしての作品本上映 鑑賞料500円












■  [PR]
本日より! TempleATS STOREにて
TriuneGods "「≠ Three cornered world」"の12inch アナログレコード,JAPAN TOURグッズDeadStock大放出中です!

ご注文はこちらから
URL : http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi?id=6&kid=0


<TriuneGods "「≠ Three cornered world」"12inch アナログ極限定入荷/JAPAN TOUR 2014  ツアーグッズDeadStock大放出中です>

ご注文はこちらから
URL : http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi?id=6&kid=0












TempleATS STORE
ご注文はこちらから
URL : http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi?id=6&kid=0




TempleATS SHOP 担当より














■  [PR]
TriuneGodsThesisSahib
JAPAN TOURを支えて下さった皆様本当に本当にありがとうございました。
心より感謝の念を申し上げます。



改めて各地のリポートや、
ご挨拶をさせて頂ければと思います。

ツアーを支えて下さった皆々様に心より感謝を込めて ありがとうございました!!

ツアーリポートは近日公開予定です。



書ききれぬ
Special Thanks
貴方様、HiroKurata氏、Masaki Toda氏、雨包さん、大矢さん、大石さん、亀川さん、岩谷さん、前中さん、芳賀さん、en one Tokyo stuffの皆様、forestlimitのナパームくん、HOOD,柳澤さん,まさとくん、DJYEWくん、小諸Pokyスタッフの皆様、出演者の皆様、新潟SabbySicPoetry. 佐藤さん、出演者の皆様、岐阜ants. 小森くん、山本マン、デリシャスサウンド、中野さん、ragslowうらさん、出演者の皆様、威力ちゃん、スタッフの皆様、オカザエモン、エンヤサン、姫路fabSpace、最高音響ひろさん、わっさくん、ヒロフミくん、ツジくん、スタッフの皆様、京都アバンギルド、ザッキーさん、仙石さん、黒子さん、CANAさん、アキラくん、出演者の皆様、大阪Conpass、ヒネモスの皆々様、Mongoika. ちよりちゃん、やまーん、なのるなもない、Tymeさん、コズミックバス、出演者の皆様、文久珈琲、静岡フリーキーショウ、ライティング太平ちゃん、ちゅうじくん、豆尖さんおめでとう!、ストックくん、ラキタくん、出演者の皆様、東京SuperDeluxe、ノイズ中村くん、スタッフの皆様、OMSBさん、大谷さん、お手伝い頂いた全ての方々へ、
そして
各地お越し頂きました全ての皆様、未だ出逢っていない皆様も、ヘッドホンの中や、色々な場所で再開出来たら嬉しいです。

本当にありがとうございまさした!!心より感謝の念を申し上げます。

改めてまた連絡させて頂きます。

皆様、本当に本当に
ありがとうございました。



続く






















■  [PR]
Triune Godsの Three Cornered Worldがフランスの Electrophone の"Son de la semaine (album of the week)" に選ばれています! ありがとうございます。
http://emission-electrophone.fr/


http://emission-electrophone.fr/



















■  [PR]
ドイツ デュッセルドルフの Zolin sagt
による TriuneGods ≠-three-cornered-world のレビューが掲載されました。
有り難うございます。
http://zolinsagt.de/2014/05/review-triune-gods-≠-three-cornered-world
Album review from Zolin sagt





Experimentelle Musik hat es nie besonders leicht gehabt. Das hässliche Entlein der Genre-Familie versammelt hin und wieder Menschen um sich, die dessen vielfältiges Angebot nicht als Hörerlebnis, sondern eher als Hörergebnis ihres eigenen Katalogs betrachten und jedem Album, das sie pauschal einfach nicht verstanden haben, einen unrealistisch hohen experimentellen Wert zusprechen und es gleichzeitig in Grund und Boden schimpfen. Verständnis funktioniert eben nicht ohne die Bereitschaft dazu, und gerade in der Musik gilt es, sich mehrmals mit der Materie auseinanderzusetzen, um nach und nach sein Verständnis dafür zu weiten oder sein Unverständnis zu akzeptieren. Doch ist dieses Prinzip auch bei ≠ Three Cornered World, dem neuen Album der multilingualen Triune Gods, anwendbar? Schließlich wird hier ein wesentlicher Bestandteil der textlichen Präsenz auf Japanisch geboten, was manchen Hörern auch nach dem zweiten Durchgang nicht verständlicher klingen dürfte. Kann man dieses waghalsige Projekt auch genießen, wenn man die Sprachbarriere in sich trägt? Die Antwort darauf lautet glücklicherweise ‘Hai’.

Ein Grund dafür liegt in der Konstellation dieses Projekts, das den pazifischen Ozean zu umarmen scheint; der amerikanische MC bleubird und der kanadische Beattüftler Scott da Ros halten nämlich mit Erfolg das Gegengewicht zu den mantra-artigen Parts des japanischen MC’s, sibitt. Auf dem Blatt klingt das wie ein Fall für den google-Übersetzer, doch in der Praxis ergänzen sich die beiden Sprachen besser als angenommen. No Gods / 皆神 ist ein gutes Beispiel für das Prinzip; auf einem Beat, der wie der von Chemical Brothers komponierte Soundtrack für die diabolischsten Traumsequenzen aus Paprika klingt, zerlegt bleubird zunächst alles Heilige und jede Gottheit, die bei drei nicht über den Wolken ist, um sibitt die Ehre des Wiederaufbaus zu lassen – und hier beginnt die schizophrene Schönheit des Ganzen. Die zahlreichen und fließenden Silben des Japaners lassen zwar schon durch ihre enorme Sprachdichte erahnen, dass ihre Botschaft größer als das Medium ist; wem sich der Text über das Supra-Mentale, das ihn mit dem Himmel, seinen Vögeln und dem Weltraum über ihnen verbindet, eröffnet, wird die Dualität des Titels klar, da der japanische Part dessen in etwa als „Alle(s) Götter“ übersetzt werden kann. Doch wem sich der Sinn nicht erschließt, wird auf dieselbe Ebene katapultiert, da die zuvor erwähnte Sprachdichte auf einem so präzisen und allumfassenden Flow geboten wird, dass dem Zuhörer das hoch gesteckte Thema akustisch visualisiert wird.

Schon Stacks on Stacks on Stacks on Stacks und Flight of the Fearless markieren jedoch einen Punkt, an dem das Konzept auf den Prüfstand gestellt wird. Klar, die leicht jazzigen Konstrukte von Scott da Ros mit ihren hallenden, hypnotisierenden Facetten tragen die textliche Präsenz von Triune Gods erfolgreich, doch sie scheinen auch nur dafür gemacht zu sein; die Beats sind bisher eher ein Mittel zum Zweck und werden das Zuhörerinteresse nicht langfristig wecken – zumindest scheint es so zunächst. Auch die Qualität des Storytelling von bleubird ist unbestritten, doch seine manchmal monotone Stimme erfindet das Rad auch nicht immer neu. Und die düsteren Themen, die poetischen Motive dazu und ihr Fluss eröffnen sich leider nur dem japanischen Ohr oder dem wohlwollenden Zuhörer, der sich wie die Triune Gods nicht von solchen Kleinigkeiten wie Rassen, Sprachen oder Landesgrenzen beeindrucken lässt. Ist man als einfacher Zuhörer bereit, so viel eigenes Input zu geben? Ab Kaonashi würde es sich für ihn wieder lohnen, da bleubird einen Zahn zulegt und auf einem diabolischen Beat, der wie ein Lounge-Jazz-Track für Satan’s Grillparty mit dem Godfather höchstpersönlich klingt, die Energie vom massiven Intro gekonnt weiterträgt. Und überhaupt: Ab diesem Track werden alle Teilnehmer deutlich energischer und nachdrücklicher. Causing Terror, das Highlight des Albums, fährt mit der neu gefundenen Energie fort und begleitet den Zuhörer mit gehackten Vocal-Samples a lá Pavarotti im Mixer zu einer gospelartigen, energiegeladenen Hook, die uns daran erinnert, dass Freunde wahre Schätze sind. 生首 ist ein komplett japanisches Statement über Respektlosigkeit und ihre Bestrafung, wie es in Die sieben Samurai hätte zitiert werden können; der blutrünstige, jedoch sehr elegant gehaltene Text marschiert auf einem reggae-ähnlichen Beat, der mit Werken von Guts denselben Geist teilen könnte.

Man könnte nun Tracks wie Good Time Charley, 3 3 3 oder 鉛筆殺戮, die auf kompromissloseren experimentellen Beats mit elektronischerem Flair geritten kommen, auf dieselbe Art und Weise wie oben analysieren, doch am Ende zählt die Kombination aller drei Komponenten. Und die ist zum Großteil des Albums sehr gut gelungen. Der hohe Anspruch, den dieses Album an seine Zuhörer hat, wird trotz seiner kurzen, schleppenden Phase zu Beginn mehr als gerecht belohnt, falls man sich nicht zu sehr auf die nicht verstandenen Inhalte fokussiert. Aufgrund der Tatsache, dass hinter der Analyse dieses Albums ein Kopf mit japanisch verwöhnten Ohren steckt, ist eine objektive Bewertung, die die Texte unverstanden bearbeitet, sehr schwer. Das Album ist eben – wer hätte es erwartet? – ein Experiment, das mit seiner liberalen Sprachpolitik zu bestechen weiß, es jedoch nicht nur darauf ankommen lässt. Dem nicht-japanischen Zuhörer sei geraten, sich beim ersten Hördurchgang auf kleine Details, die ihm auf Anhieb gefallen, zu fokussieren, um beim zweiten, distanzierteren Durchgang deren Effekt auf das Gesamtpaket zu betrachten. Versuche zu verstehen, welchen Pfad Triune Gods mit dir einschlagen wollen, und du wirst bemerken, dass sie ihn schon so gut wie möglich gepflastert haben.

1. No Gods / 皆神
2. Stacks on Stacks on Stacks on Stacks
3. The flight of the fearless
4. Jitensha Punk
5. Kaonashi
6. Causing Terror
7. 生首
8. Good time Charley
9. 鉛筆殺戮
10. Kanoesaru X La Lechuza
11. 3 3 3

Zolin sagt: 8.5 von 10

http://zolinsagt.de/2014/05/review-triune-gods-≠-three-cornered-world











■  [PR]
HOWANIMALMOVE X CANORUM Presents『宇宙旅行 α』


[日時]2014年6月15日 (日) Open18:00 / Start18:30

[出演]
志人x服部正嗣(降神、スガダイロートリオ)
    馬喰町バンド
    CleanOfCore
    CANORUM with. MST

[会場]TSUTAYA O-nest

 Shibuya O-nest
2-3-6F,Maruyama-Cho, 渋谷区 155-0044

[チケット]前売り¥2500 / 当日¥2800 (+1drink)
      チケットぴあ (Pコード:230-461)
      ローソンチケット (Lコード:77080)
      e+ (http://eplus.jp/sys/main.jsp)

      4/15より発売開始

[問合せ]TSUTAYA O-nest
      03-3462-4420
     HOWANIMALMOVE
      www.howanimalmove.com







■  [PR]
■5/27(火) @荻窪 Velvet Sun

【スガダイロー(pf)・レオナDUO】

Guest 志人(降神)






Open 19:30/Start 20:00/¥3000 1D付
■  [PR]


5/23(金) @渋谷 サラヴァ東京
【御乱心さんが いっぱい】
レオナ (tap dance)
纐纈雅代 (sax)
志人 (spoken word)
高橋保行 (effect,trombone)
田嶋真佐雄 (contrabass)
田ノ岡三郎 (accordion)
宮原panda裕子 (vocal)

Open 19:00/Start 20:00
予約 3000円/当日 3500円(共に1drink付)
予約 サラヴァ東京HP 予約フォーム
http://l-amusee.com/saravah/reservation/postmail.html
もしくは reona_tap@live.jp 迄




























■  [PR]
TriuneGods ThesisSahib Sound Check.




明日からJAPAN TOUR スタートです。
4/27 原宿Gallrey COMMONにて、戸田真樹,HiroKurata,Jameskirkpatrickの三者の展示も行われます。


夕方からはTriuneGods ThesisSahibのライブも行われます。 入場無料です。
皆様とお逢い出来るのを楽しみにしています!
次回の東京公演は5/10六本木SuperDeluxです。

See U Sooooon!

From TriuneGods

















■  [PR]
完全に遊び倒した一曲。 お楽しみ下さい。   Enjoy!!

Triune Gods - JITENSHA PUNK [Official]





本日発表のTriuneGodsの新作「≠three cornered world」から
一撃必殺の問題曲「JITENSHA PUNK」のMV公開です!!

「JI TE N SHA P U N K DA!!!!!!!!!」


From Album "≠ Three Cornered World" now available

http://www.triunegods.com/
http://www.granmamusic.com/
http://www.doradorovitch.fr/
***************************


Triune Gods are....
bleubird (USA), Scott Da Ros (Canada), sibitt/志人 (Japan).

"Jitensha Punk"
Lyrics :sibitt/志人, bleubird
Beat :Scott Da Ros

"Jitensha Punk" VIDEO
69'nersFILM
http://69ners.com/movie/
Director : shou yamamoto
CGdirector : hideaki hashimoto
Back Ground Drawings : satsuki yoshino
Producer : hideyuki haga


今回映像制作に携わって下さったのは、佐賀県の映像製作チーム69'nersFILMさん達です。
昨年はCIEMAさんにてインタビューやワークショックを開催頂いた際にも大変にお世話になった方々です。
TriuneGods属するGranmaMusicEntertainmentの本拠地佐賀県の"縁"によって世界へと69'nersFILMさん達の映像が発信です!! お楽しみ下さい!


アニメーション製作:69'nersFILM http://69ners.com/movie/
ディレクター:山本翔
CGディレクター:橋本英明
背景協力:芳野さつき
プロデューサー:芳賀英行







watch out!!!!!
















■  [PR]

ナタリーさんにてTriuneGodsの新作情報を扱って頂きました!
ありがとうございます!
いよいよTriune Godsの2ndアルバム「≠three cornered world」(スリーコーナードワールド)が4月23日 明日、発表です!!

日付が変わった瞬間から何とアルバムから早くもMusicVideoが公開です!!


http://natalie.mu/music/news/114922
















■  [PR]


”まじめなあそび -Serious Fun-” 企画  ~画家 Thesis Sahib(James Kirkpatrick) 初来日特別記念Tシャツ~単品注文 及び、TriuneGods NEW ALBUM “≠ Three Cornered World”特典付き!+"まじめなあそび -Serious Fun-" 企画 ~画家 Thesis Sahib(James Kirkpatrick)初来日特別記念Tシャツ~セット販売共にTempleATS STOREにてSOLD OUTのお知らせです。

此の度は沢山のご注文誠に有り難うございました。
まじめなあそび -Serious Fun-” 企画  ~画家 Thesis Sahib(James Kirkpatrick) 初来日特別記念Tシャツの方はLIVE会場にて若干ではございますが、ストックを放出致します。

まじめなあそび -Serious Fun-” 企画  ~画家 Thesis Sahib(James Kirkpatrick) 初来日特別記念Tシャツの売り上げは画家 Thesis Sahib(James Kirkpatrick) の渡航費やJAPAN TOUR、及びEXHIBITIONの費用にあてられます。 皆様の支えによって画家 Thesis Sahib(James Kirkpatrick) を無事日本へ迎え入れる準備が整いました。 本当に心より感謝の念を申し上げます。


※重要なお知らせ: 4/22以降のご注文に関しまして。
尚、引き続きTriuneGods NEW ALBUM
“≠ Three Cornered World”4月23日発売 特典付き!のCDに関しましてはTempleATS STOREにてご注文を受け付けておりますが、4/22以降のCDご注文に関しましては担当者がTour同行の為、大変ご迷惑を御掛けたしますが、5/14発送予定でございます。
大変お待たせ致しまして申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い致します。


ツアー終了後、ツアーGoodsのDead StockやJames氏の作品、TriuneGodsの12inchなど限定数ではございますがお取り扱い予定でございます。 ツアー終了後随時情報をご報告致します。

いつも本当に有り難うございます。 心より感謝の念を申し上げます。

TempleATS STORE担当より

TempleATS STORE URL: http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi






































■  [PR]
TRIUNE GODS( 志人、BLEUBIRD、SCOTT DA ROS)の2ndアルバム
"≠Three Cornered World" 発表まで 後5日です。


























■  [PR]
←menuへ