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体制が変わり表現が変わっても変わらないものがある。音色は変わり音数は変わり表現方法は変わる。だが、それでも変わらない表現。いつもと同じ安心がある。その安心は、いわゆる焼き直された“変わらない安心”ではない。変わり続ける中でより輪郭を際だたせる固有の表現、“変り続ける安心”を指す。
「三者三様の歌と言葉・音楽」が此処に。

年末恒例のキツネの嫁入り主催の〆イベント

東京からすっかり長い付き合いの「oono yuuki」
ギターと歌。寒い冬に浮かび上がる灯。
派手さのない言葉に彩られた歌は日常を映し出す。
そのどんな言葉も当てはまるし、どんな言葉も当てはまらない。
それほど、彼の歌とメロディは“其処”に残る。

アバンギルドでの共演は初めての「志人」降神のラッパー、MC、詩人
一番しっくりするのは表現者という言葉な気がする。
自称詩人、ラッパー、たくさん見てきた。
そのどれとも違う。言葉の表現だ。日本を、自然を、感じる
その言葉達を聞いていると、自分がこの国に生まれて
何を為すべきか、見える気がする。

ピアノのひさよ産休と時を同じくして
トランペットあかね、Eギターザッキーが加入し
新体制になったキツネの嫁入り。既存曲に加え
彼と彼女の加入によって色めきたつ新曲達、
複雑さはダイナミズムをもってしてキャッチーに昇華される。
あぁこれが始まりという事か。
2014年をしめくくり、これからのキツネの嫁入りをご覧あれ


words by madonashi from キツネの嫁入り


■12/20(土)@木屋町UrBANGUILD
キツネの嫁入りpresents スキマ産業Vol.40

・キツネの嫁入り
・志人
・oono yuuki+足田メロウ

open 18:00
start 18:30
前売り 2,000
当日 2,500

▼TOTAL INFO/チケット予約
予約フォーム

もしくは、下記まで

office@madonasi.com










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2014.11.14 FRI


もぐらが一周するまで「R is for rounding mole」
「M is for mogura ga issyu suru made」リリースパーティー


会場:
LIVE SPACE CONPASS (コンパス)
〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1-12-20 心斎橋ダイワビルB1F
TEL:06-6243-1666 FAX:06-6243-1660


LINEUP:
LIVE:もぐらが一周するまで / 志人 ( 降神 ) / EXPE / KETA RA
MUSIC:威力 展示:Apsu



もぐらが一周するまで
音楽家佐藤亘によるソロプロジェクト。 関西を中心に2004年より活動を開始。サンプラーやシーケンサーなどのいわゆるループ機能はいっさい使われず、ただただディレイの減衰/増幅を利用してのエレクトリックギターミニマルミュージック。ソロライブはもとより、近年はパーカッションとのデュオ形式をはじめ、ミュージシャン、演劇、舞踏、狂言、ライブイベント、パフォーマー、映像集団とのセッションなど、その活動は多岐にわたる。

志人
自発的貧困の道選ぶが故 山窩と思われる/
然れど困窮せず 心身裕福なり/
外面殺伐そのものに見ゆるが
内面混濁の末 宿命使命単純明快な朴訥にあり/
今を生くる事につけて並々ならず猪突猛進が故衝突弊害多し/
存在自体が摩擦なり/
国家への登記登録の抹消であり
崇高な拒絶である/
経済と国民からの完全撤退による集団心理からの離脱であり
ナルシシズムの廃業と氏名の埋葬である/
資本主義に加担する無名戦士の共同墓地から村八分落ちて
無味乾燥な社会の灰汁(悪)と扱われても
既に言語を介さず /
言葉を持たぬ故言い争う事なし/
多くは沈黙の論破なり/

EXPE
ジャパニーズビザールギター『テスコSpectrum5』をメインギターに、多様なエフェクターと手作りの真空管アンプを組み合わせ、透明な輝きと暖かく浮遊感のある独特なサウンド、そして黒人ファンクバンドで活動していたルーツから、クラシックギターのアルペジオや抽象的なアンビエントパートにも、鋭くグルーヴするファンクネスが息づいており、アンダーグラウンドシーンで影響を与え続けている。90年代より黒人ミュージシャンとFUNK BANDで活動。その後テクノなどクラブシーンや電子音楽のシーンへ参入。ACO、UAなどJ-POPシンガーの実験/前衛的なプロジェクトやレコーディング、NY HIP HOP黎明期の伝説ラメルジーのアルバム&ライブ参加、アルゼンチン音響系ギタリスト、フェルナンド・カブサッキとのレコーディングやライブ共演、 Max/Mspを駆使したportable[k]ommunity、灰野敬二、ボアダムス、DJ KRUSH他とのライブ共演、ソロ活動としては、ソロやバンド形態で年間100本を超える国内や海外でのライブサーキット、美術館などでのサウンドインスタレーションなど。これまでにオーストラリア、韓国、ブラジル、アメリカ、フランスで公演。プロジェクトとしてはAmbient Space Funk Unit"NUTRON"や、山本精一らと結成した数学的グルーヴユニット”PARA”、ドラマー沼澤尚との活動や、マルコススザーノとのブラジルでの共演など、ボーダーレスで多岐に渡る。2012年秋、待望の新作『EMERALDA』を発表。2013年初頭には南米ツアー。アルゼンチンではモノ・フォンタナやカブサッキらと共演を果たす。

KETA RA
Keita Sadanaga 1988年 春生まれ 緑を愛する自然派音楽家。10代の頃より、テルミン+ベースのアンビエントデュオ、ヒオトビオクとしてアンビエント/ドローンな音楽性を追求。2011年よりギターを始めKETA RAとして活動を開始。ソロ名義として2013年8月6日、ALTZ、やけのはらリミックス収録された「ALBUM」をリリース。ソロ活動の他、shingu、shingulou、whoyou?等にギタリストとして参加。その他アート作品や作家とのコラボレーション制作やTVドラマへの楽曲提供など活動は多岐に渡る。

Apsu
幼い頃から日本古来の文化や風習に興味を抱き、全国の秘境や離島をたびたび訪問。2001年には、四国八十八カ所巡りも達成する。そうした旅の中で得たインスピレーションを基に動物や紋様を描きはじめ、2009年から本格的に活動を開始。名前も「Apsu(アプスー)」に改める。すべて手書き、幾何学的で繊細な“線”を用いた画風を特徴とし、靴やトートバック、壁など、あらゆる場所をキャンバスとして創作に取り組んでいる。また、同名義で音楽活動も行っており、その画風にも繋がるミニマルで神秘的な世界をサウンドで表現している。 http://apsu.biz












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2014.11/16(sun)at Ekoda Buddy



open 15:00 / close 22:30(再入場可)

Door:3000yen / with flyer:2500yen / Adv or Facebook(※) :2000yen
(小学生以下無料)


*facebookイベントページに「参加する」を押して頂いた方は、2000円になります。
http://www.facebook.com/events/536944866450150/
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■Guest DJ
砂原良徳 / Yoshinori Sunahara
DJ KENSEI(Coffee & Cigarettes Band)

■Guest Live
志人(降神、Triune Gods) × スガダイロートリオ
hajimeinoue(PROGRESSIVE FOrM / SL9)+ Visual daahara

■Live
EKODA POLICE ACADEMY

■DJ
KenWood
石丸鉄平
Maria-Nu
inkutz
sachu
柳田孝介

■VJ
田中廣太郎
MASHA
O.K.D'chang
TECMA

■Live Paint
Manabou

■Photo
reiko

■BOOTH
茶澤音學館

■more info
http://www.buddy-tokyo.com/





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スガダイロートリオの2014秋のツアーが決定!福岡では初の夜イベントです!
今年も降神の志人を客演に向かえての開催です。

さらに長崎から話題のGORGE(ゴルジェ)クイーンことYuko Lotus、福岡発のレーベル[ Y.O.M ]からのリリースも決定しているHinakotakada、ピアニストSoejima TakumaとドラマーFuwaによるライブ、DISCPSKかあAnammastrAなどが参加!

【スガダイロー トリオ西南ツアー2014 福岡】
10/25(土) 21:00 open
会場:BLACK OUT今泉

予約3000円(+1D)、開場開演21:00

スガダイロートリオ/
志人

yuko lotus
hinako takada
soejima takuma
AnammastrA

映像 :茶ノ間映像研究所
音響 SHOCK CITY 大牟田


予約は;
Facebookのイベントページで参加ボタンを押すか
 discpsk@gmail.com
にお名前、人数、確認用にお電話番号をお送りください。











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2014年10月24日(金)
スガダイロートリオ × 志人
秋の西南ツアー2014

鹿児島の巻

-出演-
スガダイロー(Pf)
東保光(B)
服部マサツグ(Ds)
×
志人(降神,TriuneGods,TempleATS)


-場所-
Live HEAVEN(CAPARVO 3F)
鹿児島県鹿児島市東千石町3-41 キャパルボ 3F

-時間-
開場 19:30
開演 20:00

-料金-
前売 3,000円(1ドリンクオーダー)
当日 4,000円(1ドリンクオーダー)

【チケット取り扱い店】
明日の地図
http://www5.synapse.ne.jp/ashitanotizu/

TIMELESS
http://timeless099.com/

SR Factory
http://www.kagoshima-sr.jp/

【各種プレイガイド】
チケットぴあ
597-434(Pコード)
http://md-ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1437343

ローソンチケット
88632(Lコード)
http://l-tike.com/d1/AA02G01F1.do?DBNID=1&ALCD=1&LCD=88632

e+
http://eplus.jp/sys/T1U14P002134784P0050001

【お問い合わせ】

OTOWA
wago.creation@gmail.com



同じ時と空間で分かつ共時性

是非とも、ライヴと云う生命体の中にて

2014.10.24

新月の夜の狭間、皆々様と旅できたなら

そんな想ひで御座います。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。



2014.9.29 吉日

OTOWA



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http://www.moving-kyoto.jp/
京都に引き続き 千葉県 柏 キネマ旬報シアターにて MOVING Live 0 in Kashiwa 開催です。
映像作家 宮永亮氏 ×志人 出演致します。


MOVING Live 0 in Kashiwa
日時:2014年10月19日(日)18:00 open 18:30 start
会場:キネマ旬報シアター(千葉県柏市末広町1-1)
※ 会場までのアクセスはキネマ旬報シアター WEBサイトをご参照ください。
※ 会場内は終日禁煙となります。
出演:柴田剛 + 池永正二[あらかじめ決められた恋人たちへ]※、宮永亮 + 志人※、
山城大督 + swimm※、浦崎力 + てあしくちびる※
※ ミュージシャンとして参加。
ご予約:イベント名(MOVING Live 0 in Kashiwaを必ず明記してください)、氏名、電話番号、参加人数を記載のうえ
info[@]moving-kyoto.jp宛にメールをお送りください。
お問合せ:info[@]moving-kyoto.jp
主催:MOVING 実行委員会
協力:アートラインかしわ・VISIONS 2014、みずのき美術館
コミッションワーク
れぞれのフィールドで無二の存在感を放つ映像作家とミュージシャンが、分野を越えてコラボレーションする“MOVING Live 0”

“MOVING Live 0”はヴィジュアル×サウンドをコンセプトとしたライブパフォーマンス・プログラム。
映画『おそいひと』『堀川中立売』などを監督し、『Back』『Fly』など、あら恋のMVを手掛けてきた映画監督の柴田剛とコラボレーションするのは、あら恋のフロントマン池永正二。旧知の仲であり、今やそれぞれのシーンを代表する存在となった2人による、満を持してのライブ初共演(今回のための撮り下ろし映像もあり)。主に美術分野において近年目覚しい活躍を見せる映像作家 宮永亮と、ソロの他、降神、TriuneGodsなどとしても活動する、孤高の表現者志人による初コラボレーションも必見。時に敬虔さすら感じさせる詩と音楽に、イメージを幾重にも重層することで、どのようなナラティブ(物語)が立ち上がるのか。
音楽ユニットswimmとコラボレーションする山城大督は、ライブ形式でのパフォーマンス自体が初。映像というメディアそのものを批評するような作風で注目を集める彼らしく、コラボレーションのフォーマットからアイデアを膨らませる予定。日本語ラップ表現の異端てあしくちびるは、今回の京都公演が関西初ライブとなる。弦楽器と言葉のみで生み出される彼らの音楽に映像で生命を与えるのは、『てあしくちびる/ペリ』をはじめ、MV制作を中心に活動する気鋭の映像作家 浦崎力。なお、会場は映画館という、レアなロケーション。映像、音楽、芸術に興味がある方から、現代における映像表現の動向に注目している方まで、二度と見られないスペシャル・プログラムをお見逃しなく。
※本公演は“アートラインかしわ・VISIONS 2014”の関連企画です。



今年で2年目を迎える映像プロジェクトVISIONSは、
昨年に引き続き、都市空間と映像文化の新しい関係性の構築をテーマとして柏の街を舞台に展開します。
柏駅周辺のデジタルサイネージ、二番街商店街、京北ホールなど、
柏駅周辺の様々な場所で、写真も含めた映像作品を上映・展示します。
また今年は本展開催に合わせて連携プログラム「MOVING Live 0」が開催されます。
街を回遊しながら、世界的に活躍するアーティストからデビューしたばかりの若手まで、
多様な映像作品を街中で上映・展示する貴重な機会となります。

本展タイトルの「リプレイ(再演、再生などの意)」は、
私たちの生活を取り巻く環境や状況が持ち合わせている〈一回性〉と〈反復性〉、
そしてそれらが入り交じる消費や娯楽、あるいは儀礼や信仰をめぐる現代社会のシステムそのものを表象する言葉でもあります。
また街を舞台に展開することで、本来、映像が持っている場所性やアーカイヴ性の問題も同時に立ち現れてきます。
アートラインかしわ映像プロジェクト
VISIONS 2014
映像のリプレイ
会期=2014年10月1日[水]―11月3日[月・祝]
場所=JR柏駅周辺(南口デジタルサイネージ、二番街商店街、二番街デジタルサイネージ、京北ホール)
出展作家
宮永 亮
MOVING|柴田 剛、土屋貴史、トーチカ、平川祐樹、水野勝規、村川拓也
表 良樹、坂西未郁

プロデューサー=秦 明生
ディレクター=島田浩太朗| キュレーター、美術批評

主催=商店街振興組合 柏二番街商店会 協力=JOBAN アートラインかしわ実行委員会、MOVING実行委員会
   東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)
入場料=無料 問い合わせ=JOBAN アートラインかしわ実行委員会 TEL=04-7167-4455(平日10:00―17:00) VISIONS 2014 事務局=visions.kashiwa@gmail.com
宮永亮

宮永亮はビデオカメラで捉えた複数の実写映像を幾重にも重層させることで想像的世界と現実世界を緩やかにつなぎ、時に走馬灯のような、時空を超えた幻想的な世界をつくりだす。そのような虚と実の入り交じるイメージの宇宙は、今日的な映像表現のひとつの可能性を提示するとともに、高度情報化によって想像的世界が現実世界をすっぽりと包み込んでしまった現代社会に対し警鐘を鳴らす。今回、宮永は柏を舞台にした新作を発表。フラッグを用いた写真の展示も。アーティストトーク(日時=2014年10月18日[土]14:30-16:00、場所=京北ホール)では作家のこれまでの活動を振り返る。
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MOVING Theatre&Talk

MOVINGは、京都を拠点に開催されてきたアーティスト主導型の映像芸術祭(2012年に第1回を開催。次回は2015年2月6日[金]―2月22日[日]開催予定)。映像をとりまく環境の変化と、映像にしか出来ない表現に着目しつつ、若手を中心に国内最先鋭の映像作家を招聘し、映像表現の可能性を検証/追求することを目指している。VISIONS 2014では、MOVINGの活動をスクリーニングとトークで紹介。また、VISIONSの連携プログラムとして「MOVING Live 0」の柏公演(日時=2014年10月19日[日]18:30開演、場所=キネマ旬報シアター)を開催。
→ http://www.moving-kyoto.jp/
出展作家=柴田 剛、土屋貴史、トーチカ、平川祐樹、水野勝規、村川拓也
アーティストトーク(日時=2014年10月18日[土]18:30-20:00、場所=京北ホール)=水野勝規(MOVING実行委員長)、中本真生(MOVINGディレクター)
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若手映像アーティスト発掘・育成プロジェクト

注目の若手作家(表 良樹、坂西未郁)による柏(二番街商店街)を舞台にした新作をスクリーニングとトークで紹介。
京北ホール 上映プログラム
ショート|5作品、40分:
水野勝規《blue chord》2012 6分13秒
平川祐樹《Some days, some hours, some minutes ago or later》2012 3分40秒
トーチカ《maze》2012 2分9秒
土屋貴史《flux》2013 5分30秒
柴田剛《ɪntὰksɪkéɪʃən》2013 21分49秒
ドキュメンタリー|1作品、65分
村川拓也《沖へ》2011-2012 65分
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[10月17日(金)]
18:00-18:40 MOVING(ショート|5作品、40分)
18:40-18:50 若手作品(10分)
19:00-20:00 若手 アーティストトーク(60分)
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[10月18日(土)]
12:00-12:10 若手作品(10分)
12:10-13:15 MOVING(ドキュメンタリー|1作品、65分)
13:30-14:10 MOVING(ショート|5作品、40分)
14:30-16:00 宮永亮 アーティストトーク(90分)
16:10-16:20 若手作品
16:20-17:25 MOVING(ドキュメンタリー|1作品、65分)
17:35-18:15 MOVING(ショート|5作品、40分)
18:30-20:00 MOVING(水野、中本)アーティストトーク(90分)
20:00- 懇親会(参加費制)
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[10月19日(日)]
12:00-12:10 若手作品(10分)
12:10-12:50 MOVING(ショート|5作品、40分)
13:00-14:05 MOVING(ドキュメンタリー|1作品、65分)
14:20-14:30 若手作品
14:30-15:10 MOVING(ショート|5作品、40分)
15:20-16:25 MOVING(ドキュメンタリー|1作品、65分)
16:40-16:50 若手作品
16:50-17:35 MOVING(ショート|5作品、40分)
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連携プログラム:MOVING Live 0 in Kashiwa
日時:2014年10月19日(日)18:00 open 18:30 start
会場:キネマ旬報シアター(千葉県柏市末広町1-1)
※ 会場までのアクセスはキネマ旬報シアター WEBサイトをご参照ください。
※ 会場内は終日禁煙となります。
出演:柴田剛 + 池永正二[あらかじめ決められた恋人たちへ]※、宮永亮 + 志人※、
山城大督 + swimm※、浦崎力 + てあしくちびる※
※ ミュージシャンとして参加。
ご予約:イベント名(MOVING Live 0 in Kashiwaを必ず明記してください)、氏名、電話番号、参加人数を記載のうえ
info[@]moving-kyoto.jp宛にメールをお送りください。
お問合せ:info[@]moving-kyoto.jp
主催:MOVING 実行委員会
協力:アートラインかしわ・VISIONS 2014、みずのき美術館
コミッションワーク
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宮永 亮 MIYANAGA Akira
1985年北海道生まれ、京都市立芸術大学大学院修了。平成23年度京都市芸術文化特別奨励者。ビデオカメラでとらえられた実写映像のレイヤーを、幾重にも重層させる手法を用い制作を行っている。モンタージュの様に素材の順時的羅列によるストーリーの提示ではなく、時間軸に対しレイヤー構造という異なる方向を持つ軸を持ち込み、新たに合成されるナラティブの枝を作品内に現出させようとする。それはまた時間芸術における非時間性の模索でもある。主に現代美術領域で、ビデオアート、ビデオ・インスタレーション、スチル作品等を発表。主な個展に『scales』(2012、児玉画廊[京都])、グループ展に『MOTアニュアル2014 フラグメント―未完のはじまり』(2014、東京都現代美術館[東京])がある。
http://miyanagaakira.tumblr.com/
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特集:MOVING
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柴田 剛 SHIBATA Go
1975年生まれ。映画監督。MVや映像作品も発表している。平成22年度愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品の制作作家に選出され『ギ・あいうえ お ス ―ずばぬけたかえうた―』を制作。Modern Freaks.Inc 所属。TOY FILM PROJECT(玩具映画及び映画復元プロジェクト)に参加。主な監督作品に『おそいひと』(2005年 ハワイ国際映画祭にてDream Digital Award受賞、第5回 東京フィルメックス コンペティション部門出品)、『堀川中立売』(2009年 ドイツ・フランクフルト日本映画祭[NIPPON CONNECTION 2011]にてNIPPON VISIONS AWARD[最優秀賞]受賞、第 10 回東京フィルメックス コンペティション部門出品)がある。
http://www.shibatago.com/
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土屋 貴史 TSUCHIYA Takafumi/TAKCOM
映像作家、ディレクター。
様々なクライアントークを手がける傍ら、音楽と結びついた実験的な作品制作や、即興によるライブビジュアルの提供やA/Vライブなども精力的に行う。その作品は常に複数の領域を越境した表現に焦点を当てており、これまで数十ヶ国のアートフェスティバルやギャラリーへの参加/作品招待等を通して国内外から高い評価を得ている。
http://www.takafumitsuchiya.com
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トーチカ TOCHKA
ナガタタケシとモンノカヅエによる1998年より活動を始めたクリエイティブユニット。共に1978年生まれ。様々な手法 を用い、商業フィルム、現代美術など、業種の垣根を超えて活動を行う。どのような制作においても「実験的精神」を掲げ、試行錯誤の中から、ハッピーアクシ デント(偶発的な幸運な出来事)を誘う。オタワアニメーション映画祭特別賞受賞、文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞、仏クレルモンフェラン短編映画祭グラン プリ受賞、仏アヌシー国際アニメーション映画祭ノミネートなど、世界中で高い評価を受ける。主な個展に「ラク描キセヨ!~クリエイティヴユニット トーチカの軌跡~」(2012、川崎市市民ミュージアム[神奈川])がある。
http://tochka.jp/
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平川 祐樹 HIRAKAWA Youki
1983年名古屋市生まれ、2011年よりドイツを拠点に活動、現在クンストラーハウス・ベタニエン滞在作家。モノや場所に宿る痕跡を映像や写真で採集し、即物的に呈示するアーティスト。近年の主な個展に『Event Horizon』(2014、Standing Pine[愛知])、『眠りにつくまで』(2013、美濃加茂市民ミュージアム[岐阜])、グループ展に『札幌国際芸術祭2014』、『あいちトリエンナーレ2013』、『Stranger』(2013、国立台湾美術館)、『Now&After』(2013、モスクワ近代美術館)などがある。平成25年度ポーラ美術振興財団在外研修員。
http://www.youkihirakawa.jp
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水野 勝規 MIZUNO Katsunori
1982年三重県生まれ。身近な場所や実在する広大な自然へ行き、目に留まった風景を撮影。その素材の特性を生かした見せ方やテーマ性などを導き、映像作品やインスタレーションといった形で作品を発表している。それによって映像独自の特性(物質、柔軟性、時間など)と表現の可能性を広く追求している。主な個展に愛知県美術館テーマ展「水野勝規|ライトスケープ」(2011、愛知県美術館、展示室6[愛知])、グループ展に「ここも そこも どこかのここで」(2012、松本市美術館[長野])、上映に「イメージフォーラム・フェスティバル2013 ニューフィルム・ジャパン部門」(2013、パークタワーホール[東京]他4都市を巡回)がある。
http://www.andart.jp/artist/mizuno_katsunori/
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村川 拓也 MURAKAWA Takuya
演出家、映像作家。1982年生まれ。2005年、京都造形芸術大学卒業。2005年、地点(演出:三浦基)に演出助手として所属。2009年、演出家としての活動を開始するため地点から独立。ドキュメンタリーやフィールドワークなどの手法を用い、独自の方法論で演劇を立ち上げる。舞台芸術以外にドキュメンタリー映画の制作も行う。
主な演出作品に『ツァイトゲーバー』(2014年 Hebbel am Ufer参加[ベルリン]、フェスティバル/トーキョー2011 公募プログラム参加[東京])、『言葉』(フェスティバル/トーキョー2012 主催演目)、監督作品にドキュメンタリー映画『沖へ』(MOVING 2012参加)がある。
http://murakawatakuya.blogspot.jp/
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MOVING ディレクター
中本 真生 NAKAMOTO Masaki
1983年生まれ。愛媛県新居浜市出身、京都在住。UNGLOBAL STUDIO KYOTO代表。
企画プロデューサー、アート・ディレクター、編集者、ライター、美術作家。
京都のアーティストを紹介するサイト”&ART”の主宰、アーティストが分野を横断して競演するパフォーマンス・プログラム”&ART EVENT”の企画、美術作家として大原美術館にて個展『AM倉敷Vol.6 Structure of no thingness』を行うなど、様々な形で文化芸術に関わりながら活動する。
&ART http://andart.jp/
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若手作家
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表 良樹 OMOTE Yoshiki
1992年大阪生まれ。2014年京都造形芸術大学卒業。現在東京芸術大学先端芸術科修士課程在籍。空間と時間の関係に感心をもち、それをテーマに作品制作を行っている。作品制作を「人為によって空間に新たな時間を与える行為」と捉え、映像や立体作品、インスタレーションなど幅広いメディアを通して作品を制作する。「2014年度 京都造形芸術大学卒業制作展」では西日本を旅しながら出会った人の身体の輪郭線を同心円状に広げていき、「庭」に見立てた壮大なスケールのアースワーク『NEW HORIZON』を発表。
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坂西 未郁 SAKANISHI Miiku
1992年東京生まれ。2010年より京都造形芸術大学映画学科に入学し、映画製作を始める。そこで映像の持つ些細な描写と日常の些細な瞬間に興味を持ち、自分の作品を作る。主な監督作品に短編映画『夜のこと』(2013年度 京都造形芸術大学 映画学科 卒業制作)、短編映画『すこしのあいだ』(INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE Award 2013 国内部門映像部門最優秀賞受賞)がある。
http://moving-kyoto.jp/artist/#SAKANISHI
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VISIONS プロデューサー
秦 明生 SHIN Akio
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VISIONS ディレクター
島田 浩太朗 SHIMADA Kotaro
キュレーター、美術批評。1978年兵庫県神戸市生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科芸術学専攻修了。専門は近現代美術。美術手帖などに寄稿。2013年から映像プロジェクトVISIONSディレクターを務める。
Copyright 2014. All right Reserved.







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START 18:00 / CLOSE 25:00
adv 3,000 / door 3,500 (all without drink)

【CAST】
-Live-
志人・スガダイロー
スガダイロー トリオ
DOWNSHOT RIG(田我流+KILLER-BONG)
降神(TempleATS)
COSMICBATH(Milkiest Record)
THE SHADOW TRIBE

-DJs-
MONGOIKA(TempleATS/ Close Eye Recordings/20TN!)
Kanemah(かるでらdisco)
6(React)
fumiya(F'n'F,seed)

-珈琲-
喫茶文九(hinemos)

-ticket info-
L-CODE : 58392
P-CODE : 238-438
Club Clapper:06-6213-6331

supported by CLAPPER 8th Anniversary & yomosgara


















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イベント名:
OTONOTANI 2014(オトノタニ 2014)
岐阜で開催される野外音楽フェスティバル OTONOTANI(オトノタニ)。
人と自然と音楽が溶け合い来場者を白昼夢へと誘う野外イベント。

「ユルい雰囲気」というものにこだわった会場作りの中、昼はメインのOTONOTANI STEAGEでバーベキューとLIVEを楽しみ、
自然の中でキャンプを楽しむのも良しと音楽ファンはもちろんアウトドア・ファンも楽しんでいただけるイベントです。
手作り感を大切にし、関わったみんなで作り上げる、真にインディペンデントの音楽フェスティバルです。
OTONOTANI(オトノタニ) STAGE/2nd STAGEを設け、それぞれでライブを展開。

OTONOTANI STAGEには、エレクトロニカ、ポストロック、ダブ、ヒップ・ホップ、ポップス、ロックなど、地元(主に名古屋)活動するアーティストと、普段あまり地方では観る事のできないアーティストの招待を予定しております。
素敵なフェスになると思います。大勢のみなさまの参加お待ちしてます。


開催日時:
2014年10/4(土)-10/5(日)2DAYS開催!
場所:
岐阜県揖斐高原貝月スキーリゾート
岐阜県揖斐郡揖斐川町日坂1509-15
岐阜県揖斐高原貝月スキー場公式サイト
入場料:
早割りチケット
※早割りチケットはweb限定販売予定!

一般販売
・2日通し券前売り 8,000円
・2日通し券当日券 9,500円
・1日券前売り 5,000円
・1日券当日券 6,000円

バンガロー付き2日通し券
・バンガロー付き通し券2枚 25,000円
・バンガロー付き通し券3枚 33,000円
・バンガロー付き通し券4枚 41,000円

※小学生以下のお子様は無料となっております。

http://www.otonotani.com/home/index.html










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2014年10月9日 @ 京都 METRO
REBELDOM 31ST EDITION ~尊芯塾 × DAM (from PALESTINE)~

世界を揺るがしている最重要注目グループDAM (from パレスチナ)の来日公演です。
是非、京都metroでお逢いしましょう。

第1部では
尊芯塾:ワークショップ&映画上映
映画上映:『自由と壁とヒップホップ』
&トークセッションも行われる予定です。 





「死よ、おまえの負けだ。
芸術の全てがおまえを打ち負かした。
メソポタミアの歌が、エジプトのオベリスクが、
ファラオの墳墓が、神殿の壁画が、
おまえを敗北させた」
by. マフムード・ダルウィーシュ

MESSAGE FROM NaturalBornRebel:和


19:30〜21:30
REBELDOM 31st EDITION
〜尊芯塾 × DAM (from パレスチナ)〜
第1部
尊芯塾:ワークショップ&映画上映
映画上映:『自由と壁とヒップホップ』
&トークセッション
         
19:00 開場
19:30  映画上映 映画『自由と壁とヒップホップ』
21:00 意見交換・質疑応答
21:30 第1部 終了
MotionGallery(クラウドファウンディング・サイト)
パレスチナ史上初の HIP HOPグループ「DAM」Japan Tour 実現プロジェクト
https://motion-gallery.net/projects/dam_japan
映画『自由と壁とヒップホップ(Slingshot Hip Hop)』公式サイト
http://www.cine.co.jp/slingshots_hiphop/

音楽に国境はない!!!
以前、メトロ大學でも緊急上映され、今回緊迫したパレスチナ情勢の中、日本でも改めて注目を集めているドキュメンタリー映画『自由と壁とヒップホップ(Slingshot Hip Hop)』に出演している、史上初のパレスチナ人HIP HOPグループ 「DAM」。「パレスチナの現在<リアル>」を音楽で表現し、自分たちを分かつ様々な壁に立ち向かい続ける彼らのジャパンツアーが、日本の有志による熱意ある呼びかけによりクラウド・ファウンディングが目標金額に到達し、10月に実現する事になりました!今回、そのジャパンツアーの京都篇『REBELDOM』として、二部制でお届け!第一部は、パレスチナのヒップホップ・ムーブメントを取り上げた初めてのドキュメンタリーとして世界中に大きな波紋を投げ掛けたドキュメンタリー映画『自由と壁とヒップホップ』の上映会とトークセッションを。パレスチナの若者たちの音楽による非暴力の抵抗を描いた本作は、昨年12月の日本公開以降、過酷な環境で"今"を生きるパレスチナ人ラップミュージシャンたちが生み出す音楽の切実さ、その希望へのメッセージは、パレスチナから遠く離れた日本の観客に強烈なインパクトを残し、公開時に輸入した映画のサントラや出演ミュージシャンたちのCDはまたたく間に完売。彼らに心を掴まれた、映画ファンの期待の高まりに後押しされる形で今回遂に、映画の主役ともいえる「DAM」のジャパンツアープロジェクトが動き出した経緯がある。
まずはこの映画を観て頂きたいです。

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映画『自由と壁とヒップホップ(Slingshot Hip Hop)』ダイジェスト版

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映画『自由と壁とヒップホップ(Slingshot Hip Hop)』予告編

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<映画「自由と壁とヒップホップ」寄せられた応援コメント>

三宅洋平/(仮)ALBATRUS -----------
ある日、イスラエルのロケット弾が突然やってきて、近所のアパートを粉みじんにする。 そういう荒さんだ日常の中で、パレスチナの若者たちに90年代の米国ヒップホップが強烈に作用したのはよくわかる。 そして彼らは今、アラビア語でラップし始めた。元来、持ち合わせる中東のリズムとメロディ。そして、本家・米国の黒人たちが置かれていたよりも遥かに過酷かもしれない社会環境。どうにもこれは、いま世界で一番ヒップホップなのは中東ラップなんじゃないのか!?。センスいいし、新しい。 最後のほうで、俺は号泣した。「ライブができる」ってことのありがたみに、胸ぐらを引っ掴まれた。ボンヤリと、ただ音楽やってる、全ての寝ぼけたアーティストたちに見てほしい。

桑原茂一/CLUBKING主宰 -----------
「自由と壁とヒップホップ」を浴びて涙が止まらなくなりました。
音楽が好きで好きで救われてここまで生きて来た私にはこの映画の音楽の役割はあまりにも切なかった。 なにもかもが良かった。頼む、見てくれ、見てくれるだけでいいんだ。

いとうせいこう/作家・クリエイター -----------
イスラエル占領下で分離させられ、爆撃され、移動も出来ない中で政治的メッセージをライムするパレスチナ人ラッパーたち。
多くの人が観ることで彼らの身を守れる。そして他人事じゃない。
(Twitterより)

チャックD/ラッパー(パブリック・エナミー)--------------------------
ヒップホップとラップの最高にパワフルで、最高に愛すべきカルチャーがここにある

¥2,000 inc.1drink
※第1部&第2部 通し券 ¥3,000 inc.1drink
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※前売りメール予約→ticket@metro.ne.jpで受け付けています。
 前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。前売料金で入場頂けます。



















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9/27,28.29  志人三夜連続公演 feat.志人「三つ巴」 @荻窪ベルベットサン





9/27 Sat

三夜公演 feat.志人「三つ巴」
bootlegacys(山出幹夫・外間正巳) feat.志人


OPEN19:30START20:00CHARGE¥2500(w/1drink)
bootlegacys-ブートレガシーズ-日本のエレクトロニックミュージックレーベル Flyrecの構成員として出会った2人。数々のバンドで精力的に活動を続けるトランペッター 外間正巳と、DJ Mr.Plamo(ミスタ・プラモ)山出幹夫によるユニット。綿密な構成の上に、エモーショナルなトランペットとアグレッシブなスクラッチ、ジャグリングが融合するフィジカルな即興と、強固なファンクネスを内包し抑制されたサウンドが、奇妙でポップなグルーヴをつくり出す。今回はFlyrecからリリースしたmas(外間が在籍)で共作共演も果たしている「降神」のMC志人をfeat.してのセッションになります。乞うご期待!

【出演】
bootlegacys(山出幹夫 Turntable・外間正巳 Trumpet)
feat.志人(降神、Triune Gods)


9/28 sun
三夜公演 feat.志人「三つ巴」
Kinetic(千葉広樹・服部正嗣) feat.志人
SPゲスト:K-BOMB(BLACK SMOKER RECORDS)


OPEN19:30START20:00CHARGE¥2500(w/1drink)
「エレクトロニクスのシャーレの中で分析・抽出・培養されたジャズの成分が、現在系のリズムの上で改めて粘菌的に結び付けられる。黒い実験工房のジャズ・マテリアリズム。」と大谷能生からコメントをもらっているKinetic。縦横無尽に交差する無機質な「電子音」「ウッドベース」「ドラム」が有機的に絡み合って構築されるサウンドスケープは、ムダを削ぎ落としたリズム隊が織り成すインタープレイの極地。東京発、新主流派的電子音響JAZZと謳う彼らと志人はどのような共演をするのか!と言ってみるが、間違いなく志人とKineticは相性抜群なので、絶対に見逃せない!プラス!K-BOMB(BLACK SMOKER RECORDS.)の出演も決定したので、もう1000%絶対に見逃せない!!


9/29 Mon

三夜公演 feat.志人「三つ巴」
スガダイロー・レオナ feat.志人


OPEN19:30START20:00CHARGE¥3000(w/1drink)
2010年スガダイロー七番勝負で「志人」と「スガダイロー」が結びついた場所、ベルベットサン。志人の三夜公演を開催するにあたり外せない組合せだが、DUO演奏だけに留まらず、新しい提案をさせて頂くということでタップ界の異端児であり、実力派でもある「レオナ」と「スガダイロー」のDUOを母体にfeat.志人というセッションを体験して頂きたいと思います!レオナのタップは本当に凄いですよ!ベルベットサン発、核弾頭セッションをお見逃しなく!

【出演】スガダイロー(p)、レオナ(tap) feat.志人(降神、Triune Gods)















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ホムページへ:http://josenjihenvol2.wix.com/josenjinohen



会場は 
尾道 浄泉寺
〒722-0044 広島県尾道市西久保町2-2


今年の メインアクト は

Shing02
×
DJ SPIN MASTER A-1

降神
×
Tyme.

 
オープニング アクト 
雅楽 430hz × 志人(降神)


本堂にて

開演 19時
終演 22時

入場料
前売り   3500円 ワンドリンク付き
当日    4000円 ワンドリンク付き
高校生以下 1500円 ワンドリンク付き


同時開催

サカジャムベース〜番外編〜

敷地内 会館にて

開場 14時 
入場 無料
     
出演
MAKIBAOU,Rep Ambitious&Friends                         
サカジャムベースとは         
2013年6月始動。
広島『尾道』発信のORIGINAL Party!!!! サカの街『尾道』でReggae,Hip-Hop,さまざまなStylishな音楽が心地よく甘いジャムのように混ざるBass(低音)のきいたBase(遊び場)
https://www.facebook.com/sakajam2013?fref=ts

お昼寝DJ ブース有り

境内にて
フード ドリンク ブース有り

ご予約 お問い合わせ は
josenji_hen_vol2@excite.co.jp


ご予約は メールのみ。
お寺への お問い合わせは 不可。

駐車場はありません。
最寄りの 駐車場を ご利用ください。









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【詳細】
志人・スガダイロートリオ
“秋の西南ツアー” in OSAKA

supported by CLAPPER 8th Anniversary & yomosgara
2014.10.17 Fri START 18:00 / CLOSE 25:00
@Club Clapper(http://www.clapper.jp/)
adv 3,000 / door 3,500 (all without drink)

[CAST]

-Live-
志人・スガダイロー トリオ
降神(TempleATS)
DOWNSHOT RIG | 田我流+KILLER-BONG
COSMICBATH(Milkiest Record)
THE SHADOW TRIBE(核路)

-DJs-
MONGOIKA (TempleATS / Close Eye Recordings / 20TN!)
Kanemah (かるでらdisco)
6 (React)
fumiya (F'n'F,seed)

-珈琲-
喫茶文九 (hinemos)

-ticket info-
L-CODE:58392
P-CODE:238-438
e+
Club Clapper:06-6213-6331

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出演
柴田剛 + 池永正二[あらかじめ決められた恋人たちへ]※、宮永亮 + 志人※、
山城大督 + swimm※、浦崎力 + てあしくちびる※
※ ミュージシャンとして参加。

日時
2014年9月6日(土) 14:30open 15:00start
会場
五條會舘(京都市下京区西高瀬川筋五条下る平居町61)
※ 京阪本線「清水五条駅」より徒歩約5分、バス停「河原町五条」(市バス/京阪バス)より徒歩約5分です。
※ 最寄り駅、バス停からのアクセスはGoogle Mapをご参照ください。
※ 会場内は終日禁煙となります。
※ 駐輪場・駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
通常料金
前売 3,300 円/当日 3,800円
学割
学生の方は500円OFFでご入場いただけます。
※ 学割をご利用になる場合は、予約時に学生であることをお伝えいただき、当日は学生証をご持参ください。
※ 学割がご本人様のみの適用となります。
※ 早割との併用も可能です。
ご予約
イベント名(京都公演か柏公演かを必ず明記してください)、氏名、電話番号、
参加人数を記載のうえinfo@moving-kyoto.jp宛にメールをお送りください。
お問合せ
info@moving-kyoto.jp
主催
MOVING 実行委員会
それぞれのフィールドで無二の存在感を放つ映像作家とミュージシャンが、
分野を越えてコラボレーションする“MOVING Live 0”

“MOVING Live 0”はヴィジュアル×サウンドをコンセプトとしたライブパフォーマンス・プログラム。
映画『おそいひと』『堀川中立売』などを監督し、『Back』『Fly』など、あら恋のMVを手掛けてきた映画監督の柴田剛とコラボレーションするのは、あら恋のフロントマン池永正二。旧知の仲であり、今やそれぞれのシーンを代表する存在となった2人による、満を持してのライブ初共演(今回のための撮り下ろし映像もあり)。
主に美術分野において近年目覚しい活躍を見せる映像作家 宮永亮と、ソロの他、降神、TriuneGodsなどとしても活動する、孤高の表現者志人による初コラボレーションも必見。時に敬虔さすら感じさせる詩と音楽に、イメージを幾重にも重層することで、どのようなナラティブ(物語)が立ち上がるのか。
音楽ユニットswimmとコラボレーションする山城大督は、ライブ形式でのパフォーマンス自体が初。映像というメディアそのものを批評するような作風で注目を集める彼らしく、コラボレーションのフォーマットからアイデアを膨らませる予定。
日本語ラップ表現の異端てあしくちびるは、今回の京都公演が関西初ライブとなる。弦楽器と言葉のみで生み出される彼らの音楽に映像で生命を与えるのは、『てあしくちびる/ペリ』をはじめ、MV制作を中心に活動する気鋭の映像作家 浦崎力。
なお、会場は旧歌舞練場、映画館という、いずれもレアなロケーション。映像、音楽、芸術に興味がある方から、現代における映像表現の動向に注目している方まで、二度と見られないスペシャル・プログラムをお見逃しなく。

http://www.moving-kyoto.jp/program/





















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本日開催予定でしたitoma10th 台風接近の影響により延期となりました。お越し頂けるご予定だった方、ご予約頂いていた皆様には大変申し訳ございませんが、皆様のご無事を何よりもお祈り申し上げます。又、いつも素晴らしい企画をお考え頂き、御誘い頂いているザッキーさんには心から感謝を致すと共に、この日の為にご協力頂いた方々へ本当に感謝しております。
ザッキーさんの独自のセンスが光るitoma、皆の無事を考え苦渋の決断を考えに考えてくれたザッキー、本当にありがとう。これからのitomaも目が離せないですね。

10/13(mon.祝) 暇-itoma- 10th 【Versus】


itoma10回目、 あからさまな異ジャンル競演の回、 絶対におもろいもんが産まれる!
と、確信アリな組み合わせ。 如何かな?


at. UrBANGUILD 19:00~ adv. 2300+1drink door.2500+1drink

志人(語部) × 渥美幸裕(六弦)
袋坂ヤスオ(体)    × ヌマバラ山ポール(異音)    + 佐藤啓(異人)

音 音 映像
Sonsengochabacco(絵・映像)     + Yusuke Yamaoka/knoten(音)    + Tsubasa Eguchi/exECDYSIS(音)

DJ 裏目に出た
deco : Ryota Shimazu


















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30年以上の歴史を誇り、世界最大のDJ大会を主宰するDMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS。
今年も過去最大規模となる8都市での地方予選を勝ち抜いたファイナリスト達が8月23日の決勝大会で日本一の座を賭けて争う。その第2弾出演者が発表された。

志人、なのるなもないの2人がソロ活動を経て、2014年に完全復活を果たした降神。彼らが過去にDMC JAPAN決勝大会への出場経験を持つDJ SHUNらとセッションを交えたライヴを披露する。そしてサイプレス上野によるDJプロジェクト、LEGENDオブ伝説が今年の決勝大会の幕開けを飾る。いよいよ佳境を迎えるターンテーブリストの夏。まもなく日本一のDJが決定する。

イベント情報
DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIP 2014 FINAL supported by KANGOL
2014年8月23日(土)16:00 START 21:00 CLOSE @ WOMB www.womb.co.jp
当日3000円 前売2500円 学割2000円 ※別途ドリンク代
前売取扱: e+, smart e+, clubberia

DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2014 FINALIST:
DJ JIN-TRICK(沖縄代表), DJ Beat-Pulp(東北代表), DJ YAMAGAMI(北海道代表), DJ TOMISHI(東海代表), DJ HI-C(関西代表), DJ DOM-AUTO(関西代表), DJ 諭吉(中四国代表), DJ TAKAKI(関東代表), DJ YOSUKE(関東代表), DJ Bahn(九州代表), DJ FUMMY(2013 DMC Japan Champion)

Exclusive Turntable Session:DJ IZOH(2012 DMC WORLD CHAMPION)feat. ANARCHY, 竹内 朋康, 熊井 吾郎
Live:MSC, 降神 feat. DJ SHUN & DJ 440
Battle Exhibition:DJ BUNTA(2008 & 2010 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION)vs DJ NORIHITO(2011 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION)
Opening DJ:LEGENDオブ伝説 a.k.a サイプレス上野
Judge:DJ KENTARO, DJ IZOH, DJ 宮島, DJ blu
Host MC:DARTHREIDER

MORE INFORMATION:http://dmc-japan.jp













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8/31(日)YOSS×井上理緒奈企画「OTTOTTO」
@木屋町UrBANGUILD

[LIVE]
omni sight feat.志人(from降神)
タテタカコ
neue nahel
sow

[空間演出]
井上理緒奈 with佐藤菜月(ライブペイント)

ADV¥2500/DOOR¥2800(各1+drink)
OPEN17:30/START18:00

-

映像から音楽を考える人yoss(sow)と音楽から映像を考える人VJ井上理緒奈による音楽と映像と空間を楽しむイベント。
突き刺さる言葉と、押し寄せる音と、包み込む映像が作り出すOTTOTTOという海。あなたは感覚を研ぎ澄ませ身体全体で泳いでほしい。


京都 木屋町UrBANGUILD
http://www.urbanguild.net/















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9月9日(火)に渋谷の「公園通りクラシックス」にて、
敬愛するベーシスト 東保光さんの企画に光栄な事に参加させて頂きます。志人は語部として「山楽」、「農楽」のテクストを担当致します。

12人編成の音楽に語りと舞が入るライブをやります。楽器編成は、管楽器にサックス、フルート、篠笛・能管、尺八の4人、弦楽器に箏、三味線、二胡、コントラバスの4人、打楽器にマリンバ、パーカッション、鼓・締太鼓、チャンゴの4人となります。アジアの楽器と西洋楽器による12人の音楽隊に語りと舞をいれて「古事変奏」という東保光さんの自作曲をやります。

是非、皆様に観て、聴いて、感じて頂きたく思います。

下記、東保光さんより。
(詳しくは東保光さんのホームページをご参照下さいませ)
詳しくはこちら http://hikarunews.exblog.jp/22214930/

秋のライブのお知らせです。
9月9日(火)に渋谷の「公園通りクラシックス」で12人編成の音楽に語りと舞が入るライブをやります。楽器編成は、管楽器にサックス、フルート、篠笛・能管、尺八の4人、弦楽器に箏、三味線、二胡、コントラバスの4人、打楽器にマリンバ、パーカッション、鼓・締太鼓、チャンゴの4人となります。アジアの楽器と西洋楽器による12人の音楽隊に語りと舞をいれて「古事変奏」という自作曲をやります。「古事変奏」のテーマは千年以上の歴史のなかで育まれた古代から現代までの日本の民衆の信仰とダンスに関わる音楽文化へのオマージュです。
音楽をやりながら20歳を過ぎたくらいから、漠然とですがわりと意識的に日本の文化を眺めてきて、ここ10年くらいは特に古代から近世までの信仰文化と芸能の関係に関心を寄せてきました。日本の文化、音楽に対して自分が表現として何に関わりたいのかが最近なんとなくですが、ぼんやりと少し見えてきた気がするので、とりあえず大きな編成で何かやってみようかなと思っています。
演者の方々はいろいろな分野で活躍される錚々たるメンバーとなりました。ゲストアクトの語部は日本語ラップのカリスマ、志人さん。志人さんの言葉の発想のスピード、韻に対する感覚は凄まじいです。その言葉は文学であり思想であり、そしてパフォーマンスにおけるその発声は声明を代表とする日本の男性声楽の系譜とも繋がっていると私はみています。舞の百鬼ゆめひなさんは等身大の人形を遣い舞うという、現代の傀儡師といえる存在です。日本古来の操人形の文化と舞の文化を一身に引き受けた現代の表現者です。ミュージシャンの方々も長くお世話になっている方々やはじめての方などいろいろですが、素晴らしいメンバーが揃いました。
リーダーとして12人編成の音楽はやったことないので、しかも語りと舞も入って、ちゃんとイベントを仕切れる不安なのですが、これは頑張るしかないです。
チラシのデザインはピアニストのスガダイローさんを撮りつづけている写真映像アーティストの森孝介さん。美術は高田茉依さんの半立体絵画作品「paracite nippon」という作品のなかから使わせて頂きました。高田さんの作品ほんとに素晴らしいです。素敵なチラシが出来上がりました。
ライブの夜、9月9日は満月の夜です。わたしたちは遠い昔から満月の夜に集い歌い踊っていました。自然と、共同体と、生きること、祈ること、そして芸能、音楽、表現の重要な交差点。

《古事変奏 満月の夜にダンス⁉》
■9月9日 (水) 19:00開場 19:45開演
■『公園通りクラシックス』
■出演
小林鈴勘(尺八)
山田路子 (能管・篠笛)
鈴木広志(サックス )
太田朱美(フルート)
雅勝(三味線)
寺岡拓士(二胡)
今西玲子(箏)
東保光(コントラバス、作曲)
影山朋子(マリンバ)
石井千鶴(鼓・締太鼓)
チェジェチョル(チャンゴ)
小林武文(打楽器)
【ゲスト】
志人(語部)
百鬼ゆめひな(偶人流人形演舞)
■演目
『古事変奏』(作曲:東保光、テクスト:志人、舞:百鬼ゆめひな)
一、天楽
二、海楽
三、山楽
四、農楽
五、祈楽
六、舞楽
■協力
velvetsun products
Shoko.M.(照明)
■主催 Rupa Music
■料金
当日3500円 (前日までの予約3000円)
■ご予約、お問い合わせは会場まで。http://k-classics.net/
080 6887 5957(担当 横田)

9月9日《古事変奏 満月の夜にダンス⁉》よろしくお願いいたします!

以下チラシ記載の文章

 古事変奏、これは日本の近代以降における民俗文化、特に信仰文化と音楽文化の断絶とその歪の問題点を視座に、千年以上の年月をかけて培われた日本の宗教音楽とダンス音楽の文化の歴史をふまえ、現在のミュージシャンがノスタルジーとしてではなく、今の音楽としてオリジナルの音楽を創造するライブ企画です。編成は、西洋の楽器と尺八、箏などの日本の楽器に韓国の打楽器チャンゴや中国の二胡を加え、古代から続くアジア文化としての日本音楽を意識するものです。また、日本の芸能の重要要素である、“語り”と“舞”をゲストアクトとして招き、音という抽象表現のみよりも、むしろ語りや舞を通して物語を味わってきた日本芸能のある側面にも光をあてます。
所謂日本の伝統的な芸能の音楽や西洋音楽、ポピュラー音楽は、現在それぞれがとても豊かな文化を築いていますが、私には、近代以前の民衆がもっていた音楽文化というものを、現在の芸術表現があまり正しく受け取れていないのではないのか、という思いがあります。古くから伝わる民衆の音楽、それは民謡と呼ばれたりしていますが、そのなかでも日本の各地で行なわれている儀礼文化の音楽には、まさに日本のソウルミュージックといえるような音楽がたくさんあります。それは例えば、古態を残す盆踊りや、念仏踊り、太鼓踊り、神楽の音楽または双盤音楽などです。それらの幾つかは有名なものもありますが、多くの音楽は郷土芸能と呼ばれ民俗学などの学問の分野で扱われたりはしますが、音楽の教育でその内容や形式、時代による変遷が扱われることはまずありません。それは、わたしたちの祖先の祈りの儀礼にまつわるものであり、音楽の分野で取り上げることは難しいのでしょう。しかし、ほんとうの日本のソウルミュージックとはまさに、現在権威となっている伝統芸能のなかにある音楽よりも、脈々と現在に伝え続けられている、各地の郷土芸能や儀礼文化の音楽のなかに見出されるのではないかと私は考えています。そして、それらの多くは踊りを伴ったダンス音楽であるのです。これが、祈りとともに伝えられているので、祈りの文化に対して何処か色メガネで見てしまう現在のわたしたちは、日本人の共通の音楽として正当にその内容を知らされることもなく、それは一地方の一郷土芸能としてのみ扱われ芸術表現にも活かされる機会が少なくなっているのではないかと私は考えています。私は、この現象はおそらく近代以降に起こった信仰文化と教育の断絶、歪が原因ではないかと考えています。
 私はいま音楽をするものとして、この歪、断絶を克服したいと考えています。おそらくこの活動は、文化的、音楽表現的に多くの矛盾や恣意的なものを抱えてしまうことになってしまうとは思いますが、日本の信仰とダンスの音楽文化の歴史を視座にもつ表現がノスタルジーとしてではなく、現在生まれる日本の音楽として少しでも具体化できたら良いなと思っています。(文責:東保光)


























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演出家・俳優セミナー2014 
『演劇大学in 福岡』
日程:7月26日,27日
会場:福岡市民会館
講師:志人

募集人数に達しました為、
演劇大学の参加申し込みの締め切りが完了致しました。
沢山の受講希望誠に有り難うございました。

以下、志人より

講義受講者の皆様へ 

此の度は数ある講義の中、私の講義をご選択頂き、受講をご希望頂きまして心より感謝の念を申し上げます。本講義は、あくまで「教える事は学ぶ事」、「学ぶ事は教える事」という姿勢でございますので、私自身も受講者と同じ目線で「学び」の姿勢を崩さずに挑みたいと思っております。表現というものは、私の中での解釈と致しましては、「やらされてやる」ものではなく、「自ずから然る(しかる)」ものであると考えておりますので、あらかじめ決められた縛りや、こうでなくてはならないという決まりも本講義には在りませんので、どうか気兼ねなくリラックスして臨んで頂けましたら幸いに存じます。人は生まれながらにして表現者であると私は想います。その中で、何か一生涯をかけて表現というものに磨きをかけたい、表現の触れ幅を増やしてみたい、そう御思いの方々でしたら私と同じ境遇でございます。本講義を通じて、自分でも今まで気が付かなかった潜在的な表現方法に触れ、また新たな道の開拓となる事が出来ましたら幸いに存じます。
本講義を受講するにあたり、幾つか思い巡らせておいて頂きたい事項が在りましたが、課題の様なものや、宿題を課せられる事がいまいち好きになれない私でございまして、当日まで言わば白紙の状態でその身一つで会場へお越し頂きたいと思います。いくつかの問いかけがなされた場合でも、必ず答えを用意する必要は在りません。用意の無い方が面白い答えが見つかったりするものです。「無言の論破」というのも一つの表現です。答えは一つではありません。そして私達は答えの無い答えを探す様な一つの旅へ繰り出そうとしているのです。その部分ではワクワクする好奇心と冒険心を御持ち下さいませ。それらは既に貴方達全ての人々に元来宿っている心でありましょう。

 当日いくつかレジュメや参考となるテキストを配布予定でございますが、結局の所、机上の空論から離れた処にある目前の白紙と鉛筆、空っぽの脳味噌と空白の心に如何なるものを描けるかと言う部分に重きを置いておりますので、当日まで皆様どうかご健康であります様ご自愛下さいませ。

当日皆様にご用意頂きたいもの

■ 筆記用具

■ お好きなノート メモ用紙等 

■ 受講者の皆様が普段自分が表現している活動、もの、作品(詩や唄、踊り、絵画、作文、日記等)がありましたら御持ち寄り下さいませ。 講義中に受講者自身の表現の時間も設けたいと考えております。勿論強制では在りません。人に観てもらいたい、聴いてもらいたい、聴かせてみたい。そのようなものが在りましたら、皆に伝えてみませんか? 勿論何も無くても大丈夫です。

それでは皆様とお逢い出来ますのを心より楽しみにしております。

                         感謝

              二千十四年 七月吉日 志人












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         http://moving-kyoto.jp/

主催:MOVING実行委員会 共催:京都芸術センター 協力:みずのき美術館
助成:公益財団法人 花王芸術・科学財団 公益財団法人 三菱UFJ信託地域文化財団

MOVING Live 0 in Kyoto(京都公演)

出演
柴田剛 + 池永正二[あらかじめ決められた恋人たちへ]※、宮永亮 + 志人※、
山城大督 + swimm※、浦崎力 + てあしくちびる※
※ ミュージシャンとして参加。




宮永 亮MIYANAGA Akira


1985年北海道生まれ、京都市立芸術大学大学院修了。平成23年度京都市芸術文化特別奨励者。ビデオカメラでとらえられた実写映像のレイヤーを、幾重にも重層させる手法を用い制作を行っている。モンタージュの様に素材の順時的羅列によるストーリーの提示ではなく、時間軸に対しレイヤー構造という異なる方向を持つ軸を持ち込み、新たに合成されるなナラティブの枝を作品内に現出させようとする。それはまた時間芸術における非時間性の模索でもある。主に現代美術領域で、ビデオアート、ビデオ・インスタレーション、スチル作品等を発表。主な個展に『scales』(2012、児玉画廊[京都])、グループ展に『MOTアニュアル2014 フラグメント―未完のはじまり』(2014、東京都現代美術館[東京])がある。

http://miyanagaakira.tumblr.com/


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日時
2014年9月6日(土) 14:30open 15:00start
会場
五條會舘(京都市下京区西高瀬川筋五条下る平居町61)
※ 京阪本線「清水五条駅」より徒歩約5分、バス停「河原町五条」(市バス/京阪バス)より徒歩約5分です。
※ 最寄り駅、バス停からのアクセスはGoogle Mapをご参照ください。
※ 会場内は終日禁煙となります。
※ 駐輪場・駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
通常料金
前売 3,300 円/当日 3,800円
早割
2014年7月10日(木)までにご予約いただいた方は2,800円でご入場いただけます(30人限定)。
※ 学割との併用も可能です。
※ 定員に達成次第終了します。
学割
学生の方は500円OFFでご入場いただけます。
※ 学割をご利用になる場合は、予約時に学生であることをお伝えいただき、当日は学生証をご持参ください。
※ 学割がご本人様のみの適用となります。
※ 早割との併用も可能です。
ご予約
イベント名(京都公演か柏公演かを必ず明記してください)、氏名、電話番号、
参加人数を記載のうえinfo@moving-kyoto.jp宛にメールをお送りください。
お問合せ
info@moving-kyoto.jp
主催
MOVING 実行委員会

MOVING Live 0 in Kashiwa(柏公演)

出演
柴田剛 + 池永正二[あらかじめ決められた恋人たちへ]※、宮永亮 + 志人※、
山城大督 + swimm※、浦崎力 + てあしくちびる※
※ ミュージシャンとして参加。
日時
2014年10月19日(日) 18:00open 18:30start
会場
キネマ旬報シアター(千葉県柏市末広町1-1)
※ 会場までのアクセスはキネマ旬報シアター WEBサイトをご参照ください。
※ 会場内は終日禁煙となります。
通常料金
前売 3,300 円/当日 3,800円
学割
学生の方は500円OFFでご入場いただけます。
※ 学割をご利用になる場合は、予約時に学生であることをお伝えいただき、当日は学生証をご持参ください。
※ 学割がご本人様のみの適用となります。
ご予約
イベント名(京都公演か柏公演かを必ず明記してください)、氏名、電話番号、
参加人数を記載のうえinfo@moving-kyoto.jp宛にメールをお送りください。
お問合せ
info@moving-kyoto.jp
主催
MOVING 実行委員会
協力
アートラインかしわ・VISIONS 2014























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GATTACA presents. [The Machinist]


OPEN / START TBA / TBA
ADV / DOOR ¥2,000 / ¥2,300

出演:
志人
裸絵札
CONVULSiON
NOTⅡBELIKESOMEONE
KENBAN WALK

and more!!


詳細は後日発表致します。













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残り僅かです。
秘蔵映像満載” The Story of Seven Days Six Nights” (DVDR) JAPAN TOUR 会場限定販売

TempleATS STORE
注文画面:
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Triune Gods Clay Doll (桐箱入り)



オーダー画面:
http://www.granmamusic.com/store/?p=131
【受注制作−完全ハンドメイドの為完成に数週間要します】

TRIUNE GODSのメンバー3人が人形がついに貴方の元へ!

Same Trainの限定7inchのジャケットやMVにも登場したTriune Godsの人形達が新たな姿に生まれ変わりました。

あなたのお部屋にキュートな三位一体の神を!!

Triune Godsの2ndアルバムとのセット販売もありますので是非!桐箱入りです!

Dolls made by Yoko Kato



人形サイズ: 約12cm(高さ)
桐箱サイズ:15cm x 15cm x 5cm
人形に可動部分はありません。

※注意事項
完全ハンドメイドのため、個体差があり商品写真と若干雰囲気や大きさが異なる場合があります。
完成後Eメールにてお知らせ致します。
運送時の破損以外の理由では返品、返金は出来かねます。ご了承下さい。

by Granma Music Entertainment











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Our new album is in the top 5 hip hop albums of first half 2014 from two of the Indie Rock Mag writers !


Les bonus des rédacteurs

- Rabbit :

Son album bonus : Triune Gods - ≠ Three Cornered World (Dora Dorovitch)

Outre l’album de Moodie Black dont ils partagent la paternité avec l’écurie de Ceschi Ramos Fake Four, notre fierté indie hip-hop national Dora Dorovitch nous régalait le mois dernier du nouvel album de Triune Gods, collaboration à la fois anarchique et feutrée entre le touche-à-tout ricain Bleubird, le MC Japonais Sibitt et le producteur canadien Scott Da Ros. Soit trois identités culturelles bien distinctes du hip-hop d’aujourd’hui qui fusionnent leurs sensibilités au lieu de les confronter comme c’est souvent le cas avec ce genre d’association, pour inventer un langage singulier, magnétique et finalement assez homogène fait de percus libertaires, d’échanges incantatoires et chorals en trois langues (l’espagnol s’invite également chez Bleubird), de cordes cinématographiques insidieuses et de ruptures déstructurées, entre traditions ancestrales asiatiques, avant-garde atonale et cut-up post-moderne. Brillant !












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Japan Cinema さんよりTriuneGodsのインタビューが掲載されております。
JapanCinema,Nickさん有り難うございます。

Creative Spotlight: Episode #340 – Triune Gods

http://japancinema.net/2014/06/17/creative-spotlight-episode-340-triune-gods/



























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http://anteism.com/


OuterSpace Galleryhttp://outerspace-gallery.myshopify.com/ in Victoria, CA on June 20th.

以下、HIRO KURATAさんより

I am releasing my second book from a Canadian publisher Anteismhttp://anteism.com/ this weekend.
It is 54 pages /full color and editions of 50. More info here.

Conjunction to the book launch, I am showing some of my work at the OuterSpace Galleryhttp://outerspace-gallery.myshopify.com/ in Victoria, CA on June 20th.
































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演出家・俳優セミナー2014 
『演劇大学in 福岡』

日程:7月26日,27日

会場:福岡市民会館

講師:志人

大変光栄な事に、福岡文化芸術振興財団,日本演出者協会さんよりお誘いを頂きまして、
僭越ながら7/26.27 二日間に渡り『演劇大学』にて講師をつとめさせて頂く事になりました。
会場は福岡市民会館です。

福岡、近郊の皆様、受講募集定員は限定人数制ではございますが
ご興味のある方は是非ご応募頂けましたらと思います。
(志人より)



新しい時代を担う全国各地の若手演出家の養成のためのプログラムとして、2001年より、年に9回程度開催しています。
第一線で活躍する演出家や、海外の演出家を招いて日本各地を回り、短期集中的にセミナーやワークショップを開催し、地方での演劇振興を図ります。
第一線の演出技術に触れたいと言うベテラン演出家や、演出家を志している学生などを対象に、俳優やスタッフの指導を含む演出技術を研究するセミナーを開催します。
第一線で活躍している演出家を講師に迎え、演出家同士が、お互いの思考や方法について、意見を交換する場所でもあり、演出家の養成にとって、最も意義のある事だと考えています。

実績地域:札幌、岡山、鳥取、名古屋、横浜、愛媛、愛知、下関、熊本、岐阜 盛岡・・・他

演出家養成セミナー『演劇大学』(演出家・俳優養成セミナー)

全国各地で行っている、作品創り、ワークショップ、講義、シンポジウム、ディスカッションなど様々な形態の演出家・俳優を養成するセミナーです。参加者も講座によって初心者からシニア世代まで多岐にわたります。
開催地は、各地からの要望や協会内の企画によりきまります。



「自分のことばをラップにしよう」
日程:7月26日13:00~27日20:00
講師:志人from降神 sibitt/シビット
対象:高校生以上で全日程参加できる方
参加費:3,000円(保険料含む)
会場:福岡市民会館






公式ホームページ:
http://jda.jp/seminar01.html
FACE BOOK ページ:
https://www.facebook.com/jda.fukuoka




















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志人×DJ DOLBEE 「明晰夢」の「今此処」や「円都家族」、「夢境」などで共作させて頂いた岡田昭憲さんや、
あいちトリエンナーレ2010の「FIVE DREAMS」にて上映を行った有吉さん、倉田さん達による三人展が目黒区 ギャラリー ohhh!!!にて6/14~22迄開催されるそうです。

素晴らしい作家さん達ですので、是非体感して頂きたく想います。




<会期> 2014年6月14日(土)〜6月22日(日) 13:00〜19:00
<場所> GALLERY ohhh!!! 〒153-0051東京都目黒区上目黒1-7-6#3
<上映> 13:00~ アニメーション原画や思想画、人形展示 明るい室内でのループ上映 入場無料  
     17:30〜 室内を暗くしての作品本上映 鑑賞料500円












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本日より! TempleATS STOREにて
TriuneGods "「≠ Three cornered world」"の12inch アナログレコード,JAPAN TOURグッズDeadStock大放出中です!

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<TriuneGods "「≠ Three cornered world」"12inch アナログ極限定入荷/JAPAN TOUR 2014  ツアーグッズDeadStock大放出中です>

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TempleATS SHOP 担当より














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TriuneGodsThesisSahib
JAPAN TOURを支えて下さった皆様本当に本当にありがとうございました。
心より感謝の念を申し上げます。



改めて各地のリポートや、
ご挨拶をさせて頂ければと思います。

ツアーを支えて下さった皆々様に心より感謝を込めて ありがとうございました!!

ツアーリポートは近日公開予定です。



書ききれぬ
Special Thanks
貴方様、HiroKurata氏、Masaki Toda氏、雨包さん、大矢さん、大石さん、亀川さん、岩谷さん、前中さん、芳賀さん、en one Tokyo stuffの皆様、forestlimitのナパームくん、HOOD,柳澤さん,まさとくん、DJYEWくん、小諸Pokyスタッフの皆様、出演者の皆様、新潟SabbySicPoetry. 佐藤さん、出演者の皆様、岐阜ants. 小森くん、山本マン、デリシャスサウンド、中野さん、ragslowうらさん、出演者の皆様、威力ちゃん、スタッフの皆様、オカザエモン、エンヤサン、姫路fabSpace、最高音響ひろさん、わっさくん、ヒロフミくん、ツジくん、スタッフの皆様、京都アバンギルド、ザッキーさん、仙石さん、黒子さん、CANAさん、アキラくん、出演者の皆様、大阪Conpass、ヒネモスの皆々様、Mongoika. ちよりちゃん、やまーん、なのるなもない、Tymeさん、コズミックバス、出演者の皆様、文久珈琲、静岡フリーキーショウ、ライティング太平ちゃん、ちゅうじくん、豆尖さんおめでとう!、ストックくん、ラキタくん、出演者の皆様、東京SuperDeluxe、ノイズ中村くん、スタッフの皆様、OMSBさん、大谷さん、お手伝い頂いた全ての方々へ、
そして
各地お越し頂きました全ての皆様、未だ出逢っていない皆様も、ヘッドホンの中や、色々な場所で再開出来たら嬉しいです。

本当にありがとうございまさした!!心より感謝の念を申し上げます。

改めてまた連絡させて頂きます。

皆様、本当に本当に
ありがとうございました。



続く






















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Triune Godsの Three Cornered Worldがフランスの Electrophone の"Son de la semaine (album of the week)" に選ばれています! ありがとうございます。
http://emission-electrophone.fr/


http://emission-electrophone.fr/



















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