2015.9.16.水.
夜)言葉の還る夜に


出演:向井秀徳アコースティック&エレクトリック / 降神
-
時間:OPEN 19:00 / START 19:30
-
料金:前売 3000 / 当日 3500 入場時1d代500円別途
※整理番号順入場
-
) インターネット予約 〔 8月14日0:00~9月14日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 8月14日~ 〕

降神


向井秀徳



1973年生まれ、佐賀県出身。
1995年、NUMBER GIRL結成。99年、「透明少女」でメジャー・デビュー。
2002年解散後、ZAZEN BOYSを結成。
自身の持つスタジオ「MATSURI STUDIO」を拠点に、
国内外で精力的にライブを行い、現在まで4枚のアルバムをリリースしている。
また、向井秀徳アコースティック&エレクトリックとしても活動中。
2009年、映画『少年メリケンサック』の音楽制作を手がけ、
第33回日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。
2010年、LEO今井と共にKIMONOSを結成。
2012年、ZAZEN BOYS 5thアルバム『すとーりーず』リリース。
今作品は、ミュージック・マガジン
「ベストアルバム2012 ロック(日本)部門」にて1位に選ばれた。
著書に『厚岸のおかず』

















■  [PR]



下記、お取り扱い店舗様情報 順不同 ※随時更新致します。

WENOD 樣
ご予約ページ:
http://www.wenod.com/?pid=92717186

JET SET様
ご予約ページ:
http://www.jetsetrecords.net/%E5%BF%97%E4%BA%BA%C3%97DJ-DOLBEE-%E6%98%8E%E6%99%B0%E5%A4%A2-%E3%80%9CLUCID-DREAMS%E3%80%9C/p/412005134922

TROOP RECORDS様
ご予約ページ:
http://trooprecords.net/?pid=92726977

disk union 様
ご予約ページ:
http://diskunion.net/clubh/ct/detail/1006817382

shabby sic ポエトリー様
ご予約ページ:
http://shop.shabbysicpoetry.jp/?pid=92734455

■DARAHA BEATS様

ご予約ページ:
http://daraha.shop-pro.jp/?pid=92955769

■CASTLE RECORDS様
http://www.castle-records.net/products/detail.php?product_id=6496

ZAKAI様
ご予約ページ:
http://zakai.jp/?pid=92781698

■ONELOOPrecords様
https://twitter.com/ONELOOPrecords/status/635728147569225728/photo/1

(順不同の表記にて失礼致します。)

※お取り扱い店舗様の情報は随時更新して参ります。


此の度は我々TempleATSrecordsの作品をお取り扱い頂きまして誠に有り難うございます。
心より感謝の念を申し上げます。

尚、本作品のお取り扱いをご検討頂けるお店様からのお問い合わせも随時受け付けております。
貴店様にて私共の作品をお取り扱い頂けましたら幸いでございます。

下記、メールアドレスへお問い合わせ下さいませ。

■新規お取り扱い店舗様、及びお問い合わせ対応メールアドレス:
shop@templeats.com

何卒宜しくお願い致します。

■TempleATS on line shop STORE PAGE:
作品予約ページURL : http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi?id=2&kid=0

TempleATSrecords  STORE 担当より



■  [PR]

TempleATS records 再始動計画 2015 第一弾


(※ジャケットイメージは仮のものになっております。 正式なアルバムジャケットは近日公開致します。)

志人×DJ DOLBEE 「明晰夢 〜Lucid Dreams〜」
今世紀最狂タッグ 志人×DJ DOLBEEによる七年越しの計画

「明晰夢 〜Lucid Dreams〜」が遂に完成。




■TempleATS on line shop STORE PAGE:
作品予約ページURL : http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi?id=2&kid=0

制作者本人達も満を持して渾身の作品が誕生した。
CD音源としては8cmCDでの発表以来となる懐かしの音源や
レコードのみでしか発表されていなかった作品も全てアルバム仕様にミックスされ再度生まれ変わり、
そして新作も多数収録した収録分数70分越えの超大作。
実に七年と言う時間を要して出来上がった音楽史上前代未聞の超問題作の登場。
また一つ音楽をも文学をも超越する新たな学問の歴史の幕が開く。
音楽療法とも考えられうる本作品の効能は音楽の全く新しい可能性を提示する実験的な作品である。
「明晰夢 〜Lucid Dreams〜」を「脳味噌で詠む夢が夢であると自覚して観る夢物語」と志人は語る。
本作品では無私の世界観により志人は実に数十もの登場人物へと成り代わり、
憑依しそれぞれの夢物語へ誘う。
時に残酷極まりないおどろおどろしい冷酷な悪夢への誘い、
また時に滑稽で狂った夢、時に寛容な良夢に至る迄、その内容は言葉では語り尽くせぬ程様々な色を持っている。
夢の音世界では志人が敬愛と信頼の念を募らせるDJ DOLBEE師が唯一無二の世界観を支える。
その音世界は強靭であり、尚かつ媚びない、揺るぎない音師のFUCK POPの精神がどの曲でも生きている。
アルバムを通して聴き手が一つ一つの夢を脳味噌で詠んでいる内に
前半は何度も殺されてしまう程の悪夢を見ては臨死体験が出来る様になっている。

時代が違えば志人は思想犯として投獄されかねない危うい表現の内容も克明に記録。
自主制作のため流通では取り扱えない危ない曲も勿論収録。
全曲宅録、新曲においては自宅の土蔵のスタジオにて肉声を録音した生々しい録音方法も本作品の魅力である。
まさに「蔵出し」音源である。
アルバム全ての絵画で強力な念を支えるのは画家 戸田真樹
志人、DJ DOLBEE、戸田真樹の三者が揃えば言い知れぬ念の籠った逸品となる事必至である。

問答無用の歴史的名盤が今、此処に誕生。 


収録曲紹介:

弌:   「明晰夢」           明晰ノ夢


「おかしな夢を見たもんじゃのう」
「これは良い夢じゃろうか? 悪い夢じゃろうか?」

はてさていかがなものか。

制作2002年

貮:  「ジレンマの角」     断頭ノ夢


志人自身の悪夢の様な実体験から生まれた「ジレンマの角」は強烈でいて圧巻の一言。 国家権力に囚われの身となった主人公(思想犯)の逮捕の瞬間から死刑執行に至るまでの複雑に入り組んだ心情を描く前代未聞の超危険な問題作。
アルバム収録用に新たにミックスされた音源により、更に生々しく凄みが増した楽曲には云い知れぬ憎悪の念が込められている。ジレンマの角では志人は、囚人、精神科医、警察官、裁判官、看守、死刑執行人、ガーゴイルなどに扮し一人七役に挑戦。
現在世界で問題視されている死刑制度と照らし合わせてみても非常に興味深い内容となっている。国家権力とは何か? アナーキーとは何か?野蛮思想に犯されているのはどちらなのか? 人殺しはどちらか?
互い意見を相容れない相互不可侵への介入が招いた人格否定の悲劇。
屠殺場と化した刑務所内で主人公は生き延びることは出来るのか?

DJ DOLBEEによるギロチンに何度も掛けられるような不穏なループと共に極限状態にある人間の根底にあるパンク精神を引き出されるかのような音像は一小節ごとに臨死体験へと誘う危険な香りたっぷりの楽曲。 

製作2010年 

參:「裸の婆娑羅」       反逆ノ夢

制作開始年2009年、完成2014年。
現代においてどこの社会にも存在するであろう眼には見えぬカーストの様な身分階級制度により弾圧された若者の心を描く作品。反逆者婆娑羅の葛藤を見事に捉えた複雑な心情詩。

「机からくすねたピストル一挺で買った鉛筆たった一本で階級を変える、血は決して薄められまい」

まさにドープの骨頂DJ DOLBEE節が全面に出たアングラ感たっぷりの楽曲は文句無しの媚びない仕上がりを魅せている。志人の5年間のフローの軌跡を辿るような複雑且つ圧巻のライミングも歴史的に貴重な音源となっている。


肆:  「頭部穿孔 トレパネーション」     洗脳ノ夢

暗い夜道のトンネルを抜け、無人駅に立ち寄った主人公がいつの間にか何者かに連れ去られ、頭部穿孔トレパネーションやロボトミー手術を施され、人体実験された挙げ句、本来の自分が分からなくなってしまう悪夢。
極秘の人体実験の末に自分ではない何者かにされてしまった主人公から出て来る言葉の数々は、「陸軍中野将校から最重要機密/MKウルトラ計画/トランスジェニックマウス」に至る迄。
誰に何を吹き込まれたのか? 誰に何を盛られたのか?

本曲のDJ DOLBEEの音像は「不吉」の一言。 
同時に脳味噌を弄くられ木っ端微塵に破壊するかのような後半の展開も圧巻の楽曲である。

製作2015年 土蔵録音


伍:   「絵ノ中ノ絵画」      発狂ノ夢

10分を越える志人自身が書き下ろした発狂小説の朗読曲。
古びたラジオ録音放送の様な朧朧とした詠み上げ方は狂人の口調そのもの也。
超難解且つ、理解不能のスーパーアブストラクト朗読夢。
注意せよ、真に受けて浸ると狂人に成り果てる。

製作2014年 録音 2015年 土蔵録音


陸:   「公安所持盗難散弾銃」      部落ノ夢

制作当初は「気狂い部落」というタイトルだった「公安所持盗難散弾銃」は、
部落差別問題から公安と警察との癒着、果ては国家を司る御上への口上に至るまで、放送禁止の危うき内容は誠に大問題作である。
志人自身が公安警察に見守られながら猟銃免許取得の為「猟銃等講習会」を警察庁本部にて監禁詰めにされて受けた体験から産まれ、現在暮らす山深い集落の禍々しい念が吹き込まれた貴重な音源である。
現存する差別と癒着、小さな村と大きな国家に潜む内緒の共通点とは。
志人の民俗学者の様な鋭い視点も注目すべき曲である。

DJ DOLBEEが竹林をイメージした楽曲として志人に送りつけて来た不穏で難解な挑戦状。それに受けて立ち、筆の赴くまま取り憑かれたかのように製作していた志人はいつしか本楽曲に誘われる様にして、現在居を構える集落へ辿り着く。
「この曲でイメージしていた集落が実在した。」と志人は現在住んでいる集落へ辿り着いた経緯はこの曲を書いたからだと話す。不思議な逸話の籠った名曲である。

製作2014年 完成2015年  土蔵録音

漆: 「夢路」      故郷ノ夢

山に良材、里に人材という昔の里山の風景が垣間見られるような、懐かしさをも孕んだ暖かな色彩を帯びた音色のDJ DOLBEEによる里の風景描写楽曲。
前半のおどろおどろしい夢から後半への夢の架け橋となるべく、
途切れぬ夢から夢への「夢路」。 また深い眠りへと誘うような楽曲である。

制作2009年

蜂: 「和蜜」          蜜蜂ノ夢

日本蜜蜂「和蜜」の奏でる羽音にのせて、限界集落での狩猟採集生活の日常風景描写の数々。志人のどこの地域ともつかぬ訛りと新鮮な唯一無二の詩の流れは、

現代音楽へ新たな可能性を導き出すであろう秀逸な作品となっている。

DJ DOLBEEのストイックでありながら芯に響く体温のある音色とループ、そしてビートの持つ本来のリズムの性質を細分化し、更にそれを細分化したかのような志人独自の解釈は、大胆且つ緻密な詩の流れとなり聴く者の心をタイムスリップさせ、いつぞやの景色へと誘う。海と森を繋ぐ一炊の夢物語。

製作2014年  土蔵録音

玖、 「夢境」 蝶蛾ノ夢

志人がショウウィンドウ越しのマネキンに扮し、硝子越しから客観視した人間世界を様々な生物の命に成り代わり蔑ろにしがちな日々や命達を見つめ直してゆく。
NHKの企画「Five Dreams 〜夢の波紋〜」にてアートアニメーター岡田昭憲氏によりアニメーション化されオンエアされた本曲は、NHK側から放送禁止用語として指定された歌詞もそのまま本アルバムでは収録。
新たなミックスとなりより鮮やかな夢物語へと変化を遂げた。

製作2010年 



拾、   「陰の立役者」          陰樹ノ夢

日の目を見る者と、そうではないが陰で主役を支える傍役達
どんな生態系にも存在する大小と目立つ者と目立たない者
この楽曲は社会や環境では迫害を受け易い後者の物語。
彼等は必要不可欠であり、彼等が存在しなければ、前者も存在し得ない
一見、賢者とされる有名で平穏なイメージのある先住民にも、彼等が名を轟かせるにあたって迫害し続けて来た陰の存在がいた。  
賛否両輪あるであろう本楽曲は、注意喚起や問題視されるであろうが、今迄誰も語って来なかった深い歴史が背景にはある。
皆が知っているような先住民達の陰にはまたその先住の民を支えて消えて行かざる終えなかった陰の立役者が居たはずである。 
一件容易に解釈されがちな本曲であるが、実は誠に複雑な歴史的背景が存在しているようである。

製作2015年 土蔵録音


十弌、 「今此処」 虫蟲ノ夢

「今此処」では、クジラや獣、虫や蝶に、ネムノキや名月などに扮し、「今、此処」という永遠の時間軸を「無私」の世界観で見事に描く。脳で読む絵本の様な作品。
岡田昭憲氏によりアートアニメーション化されたのが記憶に新しいが、8cmCDやアナログレコードにはなっていたものの通常のCDでは初めての収録音源となる。
DJ DOLBEEによる変拍子を大波に揺られるイカダの様に乗りこなし時の岸辺へ漕ぎ着ける樣は滑稽でありながら真剣そのものの「命の在り方」を示しているような不朽の名曲である。

製作2009年 

十貮、 「円都家族」 家庭ノ夢

志人の製作楽曲の中でも不朽の名作、永遠に聴けるクラシックと言われ続けている「円都家族」も本アルバムの為に再度ミックスされ、なんと最も初期に録音された若干歌詞の違う、一番始めに録音されたという原型バージョンを収録。DJ DOLBEEがこの楽曲を掘り出して、志人と視聴した結果、このオリジナルバージョンをアルバムバージョンとして残す事を決意した。 
そんな両人共に並々ならぬ想いの詰まった楽曲である。
何処がどのように違うか探し当てることはできるだろうか?
「円都家族」では、志人が一人五役「父、母、息子、私、スーパーの店員さん」に挑戦している。どこか切なく、懐かしい、どのような家庭環境の者であっても共通するような普遍的な家族像が不思議と浮き彫りにされる本楽曲は、問答無用の不朽の名作である。

制作開始2005年   完成2009年

十貮、 「ETERNAL FAMILIA」 病魔ノ夢

数ある「病」の中でも薬では治癒出来ないとされる「病」がある。
その一つが「心の病」である。  
それでも治せるかも知れない、そんな勇気にも近い告白文がしたためられている。
本楽曲では、これまで無私の世界観で貫き通して来た夢の物語であったが、
志人本人自身の幼少期にあった体験から、少年時代を経て現在に至る迄の心の軌跡を赤裸々に独白した作品である。
今迄製作した作品の中でこれほどまでに自分自身の事を告白するような作品はなかったであろう。誤解が誤解を産むような作品を産み続けて来た志人であるが、彼自身の心をこれほどまで解き明かした作品は今までもこれからも産まれないかも知れない。 そう思わせる程に本楽曲は稀であり、同時に生々しく「肉声」と「体温」を感じる事が出来る仕上がりとなっている。

製作開始2008年  完成2015年  土蔵録音

十肆、 「ハルシオン」         治癒ノ夢

縁側にぶら下がっている風鈴の輪唱が絶妙なメロディーを奏でる前半はうつらうつらと眠りを誘い、後半は睡魔に襲われる瞑想と覚醒の合間の混沌をゆく様なDJ DOLBEEの不眠治療曲。
明晰夢の夢から這い出て日常生活へ戻るもよし、再度深い深い夢へと潜り込むもよし、
夢の行方は貴方に委ねられている。  

制作2009年
-------------------------------------------------------------------------------------------------

(※ジャケットイメージは仮のものになっております。 正式なアルバムジャケットは近日公開致します。)

「明晰夢 〜Lucid Dreams〜」


弌、 明晰夢        明晰ノ夢

貮、 ジレンマの角      断頭ノ夢

參、 裸の婆娑羅      反逆ノ夢

肆、 頭部穿孔 トレパネーション 洗脳ノ夢

伍、 絵ノ中ノ絵画      発狂ノ夢

陸、 公安所持盗難散弾銃 部落ノ夢

漆、 夢路                             故郷ノ夢

蜂、 和蜜          蜜蜂ノ夢

玖、 夢境        蝶蛾ノ夢

拾、 陰の立役者      陰樹ノ夢

十弌、 今此処 虫蟲ノ夢

十貮、 円都家族    家庭ノ夢

十參、 ETERNAL FAMILIA 病魔ノ夢

十肆、 ハルシオン     治癒ノ夢


作詞 志人
作曲 DJ DOLBEE
絵画 戸田真樹
作夢 志人 /DJ DOLBEE /戸田真樹

All Lyrics Written by sibitt
All Beats Produced and Mixed by DJ DOLBEE
All Art Works by Masaki Toda
All Tracks Mastered by YAMAAN

TempleATS records

■本作品のフォーマット: 本作品はCDアルバム音源でございます

■歌詞カード付き

■発売予定日: 9/16 水曜日予定

■予約開始日: 8/16      0:00より開始

作品予約ページURL : TempleATS on line shop STORE PAGE:
http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi?id=2&kid=0

■取り扱い店舗予約 8/17 月曜日より開始 

取り扱い店舗情報 随時情報公開予定

■全14曲収録  収録時間 70分越え

■定価  4,000縁 (税抜)

■ 初回限定特典として特別音源収録のプレス盤CDが付属します。

■自主制作  完全自主流通音源です。 

■TempleATS on line shop STORE PAGE:
作品予約ページURL : http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi?id=2&kid=0














■  [PR]
平成27年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業

益田氏ゆかりの古刹にて
雪舟の庭園を眺め
古文書をひもとき再現した
中世益田氏の祝い膳とお酒
歴史や伝承から紡ぎ出した
古くも新しい音楽を愛でる
十五夜の宴


室町時代末期、永禄11(1568)年、益田地域の領主、益田藤兼・元祥父子が安芸吉田郡山城で毛利元就をもてなした宴の内容が「益田家文書」に記されています。その古文書を元に再現した料理を、益田氏ゆかりの寺院、萬福寺において、歴史や伝承を題材に創作された音楽と共に味わいます。食と音楽、そして寺院という空間をとおして地域の歴史や食材に親しむと同時に、気鋭の音楽家たちの演奏を堪能できる、またとない機会です。


日時:2015年9月27日(日)17:00開場/17:30開演
会場:萬福寺(益田市東町)
入場料:3,500円(料理、飲み物代含む)
定員:40名
※駐車場の台数に限りがあります。また、車を運転される方にはお酒の提供はいたしません。

チケット発売日:2015年8月8日(土)(電話予約受付:12:00~)
チケット販売場所:グラントワ総合受付案内カウンター(TEL:0856-31-1871)

【音楽】
古事変奏集団



東保光(コントラバス、鉦、指揮)
日本に古くから伝わる文化のコンセプトを取り入れた西洋楽器と日本の楽器によるアンサンブル『古事変奏集団』を主催。日本の祈りとダンスの音楽イベント『古事変奏プロジェクト』では、作曲のほかに演出も手掛ける。これまでに、狩野永徳の描いた「国宝 洛中洛外図屏風」のための音楽『金碧天地響』『金色に染まる四季』(2010年)、一遍の歌を詩章に扱った『踊躍の時』(2011年)、尺八とコントラバスのデュオ『いさよふ』(2013年)などの作品を発表し、新しい日本の音楽のかたちを追求している。ベース奏者としての活動はレギュラーで参加するスガダイロートリオのほか、様々なグループやセッションでサポートを務める。



山田路子(篠笛、能管)



小林鈴勘(尺八)


喜羽美帆(二十五絃箏)



福原千鶴(鼓、締太鼓)



小林武文(パーカッション)

featuring


志人(語り、歌)
森と海を繋ぐ詩詠み人
狩猟採集生活を軸に主に深山に生息する
晴天時は深山にて山師として木々の声に心を峙て
雨天時は奥山にて詩を紡ぐ傍ら雨水で鉈を研いでいる
スガダイロートリオ、谷川俊太郎.KID KOALA、DJ Q-BERT、DJ KRUSH、こだま和文、DJ KENSEI、SHINGO2、Dub Master X、鈴木勲、詩人・長沢哲夫、近藤等則(順不同・敬称略)他
数々の表現者と共演を経験。国内外の活動で世界中から注目を受ける表現者。

公演情報 http://sibitt.exblog.jp/
Facebook オフィシャルpage:志人/sibitt(降神、TriuneGods,TempleATS)

【料理】
中世の食再現プロジェクト

【空間デザイン】
Design Office SUKIMONO


企画・運営/島根県立石見美術館、島根県立いわみ芸術劇場
主催/アートで楽しむ益田の歴史プロジェクト実行委員会[島根県立石見美術館、中世の食再現プロジェクト、(公財)しまね文化振興財団(いわみ芸術劇場)]
協力/萬福寺
問合せ/島根県芸術文化センター「グラントワ」 TEL:0856-31-1860 FAX:0856-31-1884

平成27年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業




■  [PR]
GATTACA 3周年記念
Kingdom Tower



OPEN / START 17:30/18:00

ADV / DOOR ¥2,300 / ¥2,800
+1Drink

出演:

志人(降神,Triune Gods)
chori(duo)
memento森
sow
あいのまちPOSSE










■  [PR]
6月13日 土曜日




「未来sound」

場所 ear

渋谷区円山町28-8第18宮廷マンション1階奥(白い扉)

http://www.ear-bar.com

03-3496-7000

チャージ 千円(DRINK別1Dすべて500円)

OPEN20:00

START20:30(タイムテーブルはおよそ23:30まで、その後はバータイム)

CLOSE5:00


志人(降神)

植野隆司(テニスコーツ)

ランタンパレード

newold

尾崎友直

こまどり社

gokarts(矢野、bonstar)

ナカザワニンジャ

世界のきたの

ユーテツ (チムニィ)

doboku

YUKINNU(ライブペインティング) 

paranel(L.H.W?)&Organ




■  [PR]



TOMY WEALTH / KAMOMEKAMOME / 降神 / and more



新鋭ビートメイカー"TOMY WEALTH(トミー・ウェルス)"主催のアブストラクト・クロスオーバーパーティー第4弾では、代表作「AUTOMATISM 」でのフィーチャーや、第一回MM出演の流れを汲んだ最重要アクトが集結!

自信のセンス一本で全くのノンキャリアから名を上げている今最も注目されるクロスオーバーラウンドプレイヤー、TOMY WEALTH主催の前衛ミュージックの大宴が満を持して開催決定! 


【TOMY WEALTH】

Takayuki Saekiのソロプロジェクト。15年以上に渡るドラム歴を生かし、自身のトラックは全て自ら叩いたドラムプレイから サンプリング、エディットするというスタイルをキャリア当初から貫いている。 ドラマーの枠を越え、ピアノやストリングスを主とした琴線に触れるエモーショナルなメロディメイク、どこか品や知性を感じさせるワビサビのある楽曲に定評がある。今迄に二枚のオリジナルアルバムをリリースし、その他デジタルEP、7inchレコード、数々のコンピレーションへ参加。また、ANA(全日空)による世界の社会課題の解決を支援する"Blue Wing : Wings for Changemakers"の公式宣伝映像BGMを製作、ファッションブランド"silvain sylvian (CUBE CO.,LTD)"への楽曲提供、田中ユキヒト監修 短編映画"DANCE"のサウンドトラック製作、数々のラッパーへのトラック提供など、自身の作品以外での楽曲提供なども積極的に行っている。映画の様に架空のストーリーを立てながら作曲する事が彼の手法であり、ある種自閉的な世界観を頑に死守している。


【kamomekamome】

90年代後半、メロコアムーヴメントにKxCxHxCを名乗りハードコアサイドから殴り込みをかけ全国で名を馳せたヌンチャクのフロントマン、向達郎が己の音楽性と向き合い、buddhistson/OCEANLANE嶌田"MARCY"政司等と生み出したオリジナリティーで新時代を切り開き続けるのがkamomekamomeのスタイル。 ラウドミュージックの爆発力に乗っかる憂いの歌。 人間の裏と表を包み隠さず露呈する表現のダイナミクスはピュアパンク野郎からハードコア、メタル、幅広い層のリスナーに指示され、2014年初頭には恵比寿LIQUID ROOMでのツアーファイナル公演をsold outにさせるなど、進撃を続けている。





†††††††††† 恒例! MMオリジナルカクテル! ††††††††††

毎回恒例となっているオリジナルカクテル「TOMY WEALTH」、「MASKED MANSION」今回も販売決定!

















■  [PR]
東京・渋谷La.mamaの恒例ライブ企画「Wordplay」の第24弾が6月11日に開催される。

今回の「Wordplay」には志人・スガダイロートリオとShing02 + dj kouが登場。お互いにリスペクトし合う仲であるこの2組が、どのようなライブを繰り広げるのか楽しみにしておこう。なおチケットは5月23日より渋谷La.mama店頭およびイープラス、ローソンチケットにて一般販売される。

Wordplay vol.24

2015年6月11日(木)東京都 渋谷La.mama
<出演者>
志人・スガダイロートリオ / Shing02 + dj kou




予約¥3,500(+1D)
OPEN 19:30、START 20:00
03-3464-0801
渋谷La.mama、e+ → ローソンチケット








■  [PR]


5/17 京都 Spanish Harlem Club 「Chila-Chila World Music party」

charge adv 1500w 1d / door 2000w/1d

志人×ドクターハセガワ

Yamath

DJ:
井上和洋
大橋直樹
esneko
Sanshiro aka toughguy

FOOD カレー屋台村 山ねこ














■  [PR]
velvet sun〈東京〉,hinemos〈大阪〉,itoma〈京都〉presents.
『界隈と周辺』




《act》

降神 (志人/なのるなもない)[Tample ATS]

NATURE DANGER GANG

CHIYORI

YAMAAN[Tample ATS]

MONGOIKA a.k.a. T.Contsu[Tample ATS]

二木信

Living D.


《paint》
KONIROW[OT29]


at.京都木屋町UrBANGUILD
open18:30
adv.2500+1drink
door.3000+1drink



ご予約はこちらから
http://www.urbanguild.net/event/events.html











■  [PR]
"焚火dub #1" @江ノ島 Oppa-la




5/23(sat)
"焚火dub #1" at 江ノ島 Oppa-la
23:00 open / start

LIVE :
降神(なのるなもない・志人)
KILLER-BONG
Tyme.

DJ :
GONNO (WC | Merkur | International Feel)
DJ YAZI (BLACK SMOKER | TWIN PEAKS)
Jyotaro (BLACKSHEEP)

FOOD:
辻堂Minami Curry

SOUNDSYSTEM & PA
松本音響

TICKET : ¥2,000-(ドリンク別)

x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-

湘南在住のトラックメイカーTyme.が江ノ島Oppa-Laにてdopeな焚火を開催!
ジャンルを逸脱したリズムを奏でる最高の布陣と共に、
夏直前の湘南で最高に深く踊る一夜。

x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-x-

言葉と音の頂点を更新し続ける、
なのるなもない・志人からなる"降神"が湘南に初登場!
Track&dubにTyme.が参加。

まさにThe BLACK SMOKERであり説明不要の存在"KILLER-BONG"のスペシャルなライヴセット。

焚火dub主催者でありベースミュージックを基調にしたオリジナルなビートで各地のフロアを揺さぶるTyme.。

TECHNOシーンを牽引し国内のみならず世界中からラブコールが途絶えないGONNO。

BLACK SMOKER / THINK TANKのオリジナルメンバーであるDJ YAZI。

インディペンデントかつエッジな活動を続けるBLACKSHEEPからJyotaro。

FOODには辻堂の名店Minami Curryのオリジナル焚火カレー。

このメンツが揃うパーティはどこにも無い。
湘南オッパーラのフロアだけで起こる奇跡。
感じてそして踊ってください。















■  [PR]
5/30@富山NEWORT


開場18:00 start19:00

チケット¥3000 当日¥3500(共1D別

【GUEST LIVE】志人 スガダイロートリオ
【DJ】 KENTARO IWAKI    / CJ
【LIVE】在音   塩川建設 sadistic margarine 鎌倉翔太

◎予約/問い合わせ sakiila.toyama@gmail.com

twitter お問い合わせ:
@BAMB0UCHAMP

NEWPORT tel.076-423-5557

場所「ニューポート」
富山市南田町1-6-1
L'ENSEMBLE 3F (ラ・アンサンブル 3F)










■  [PR]
「スガダイロートリオ独演 幕明け」 5月29日(金) 名古屋市千種小文化劇場


19時開演ゲスト 志人(降神)スドウPユウジ
入場料 前売/当日 3000円

予約 imfishmans@yahoo.co.jp

主催 似てない屋





















■  [PR]



2015年2月28(土)
【 ChilLaxin Special 】 @ fab-space(姫路)

22:00〜
adv 2,500(1d) / door 3,000(1d)

◆Special Guest Live : 志人 / 東京月桃三味線

◇Live : 不忍旅人

◆DJ:Yonekura / TAKANE / temper / YOHEY the WEST / FREEZA / MADIN 他

◇Tatami : 畳マン


"ChilLaxin"とは
fab-spaceがお座敷に変身!!
音楽で踊る!お酒を楽しむ!のはもちろん、
本を読んだり、話をしたり、ごはんを食べたり、ゲームを楽しんだり・・・
楽しみ方は無限大∞
靴を脱いでゆっくりお過ごし下さい。

Facebookイベントページ:http://on.fb.me/1DoZ7GJ


fab-space
兵庫県姫路市魚町68協栄ビルB1F
079-222-2882
http://www.club-fab.com/index2.htm
https://www.facebook.com/club.fab.space
https://twitter.com/bar_fabspace
info@club-fab.com





■  [PR]



sound tectonics 15 sound&lyrics @YCAM 山口情報芸術センター 降神出演決定

http://www.ycam.jp/live/2015/02/sound-tectonics-15.html


sound tectonics 15
sound&lyrics
Charisma.com、降神、Vampillia、GOMESS、山口活性学園
日付/時間 :
2015-02-21(土)18:00開演
場所 :
スタジオA /
料金 :
[オールスタンディング]
前売 一般 2,000円/any会員 ・特別割引・25歳以下 1,500円
当日 2,500円

同日開催のAsano Tadanobu Tribute Event: "excam"とのセット券
前売 一般 3,000円/any会員・特別割引・25歳以下 2,000円
当日 3,500円
インターネットでのご予約·購入
山口市文化振興財団チケットインフォメーション(YCAM内): 083-920-6111
セブンコード:035-473
チケット発売日:1月10日(土)

※未就学児入場不可
今、見逃せないミュージシャンがYCAMに集結ー
エレクトロ、ラップ、HIP HOPにご当地アイドルまで、2015年必見ライブ!

電子音響を中心に国内外のアーティストによる最新のサウンドアートを紹介する、ライブコンサートシリーズ「sound tectonics(サウンド・テクトニクス)」。15回目の開催となる今回は、「sound & lyrics」と題して「音と言葉の新たな関係」をテーマにに5組のミュージシャンによるライブをおこないます
出演は、独創的な言葉を巧みに利用した女性2人組エレクトロラップユニットCharisma.com。唯一無二の存在感で多くの音楽家や芸術家を魅了するユニット降神。大阪が産んだブルータルオーケストラVampillia。次代のヒップホップ界を担う期待の超新星ラッパーGOMESS。山口で2011年に結成し、次世代ブレイクアイドルとして注目される山口活性学園。
YCAMが誇るハイクオリティの音響環境で実現するトラックとリリックの融合をお楽しみください




















■  [PR]





2015. 2. 15(sun)
open:19:00 -

at.UrBANGUILD

adv. 2300+1drink
door.2500+1drink

act:
志人[降神](語部) ×渥美幸裕(六弦)
袋坂ヤスオ(体)×ヌマバラ山ポール(異音)+佐藤啓(異人)
メ メ ン カ ン チ ン '
sonsengochabacco(映像・絵)+ Yusuke Yamaoka/knoten(音)
BAVAAAL(炎)
轆轤(皿)


itoma10回目、

昨年10/13に予定してたが、
今世紀最大の台風によりふっとばされた・・

出演者はほぼそのままに、
多少power upさせて、
Revengeを誓う。

あからさまな異ジャンル競演の回、
絶対におもろいもんが産まれる!
と、確信アリな組み合わせ。

如何かな?


UrBANGUILD
京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F
TEL/FAX 075-212-1125


アクセス:京阪三条駅[6番出口]から徒歩約3分、阪急河原町駅[1番出口]から徒歩約6分。

木屋町三条の交差点より南に約100m、木屋町四条の交差点から北に約400mの位置です。エレベーター手前にITOENの自動販売機があります。3階までどうぞ
















■  [PR]
ヨーロッパにてご活躍なさっているUrban 舞踏のNatsuko Konoの来日ツアーに参加させて頂く事になりました。会場は京都traceにて。 
http://trace-kyoto.com/
     〒600-8834 京都市下京区和気町4






[Urban Butoh 'timeline'2015]
concept&dance: Natsuko Kono
music: fragola*ciocolata(由中小唄/影山朋子)
guest: 志人



時間:  19:00 open 19:30 start
料金:  ご予約/当日 2000円

場所:  trace(トレース)http://trace-kyoto.com/
     〒600-8834 京都市下京区和気町4

     

●作品コンセプト及び河野夏子プロフィール

’timeline’

It is believed that man evolved from the sea.
Standing on the earth, human body feels 7
times heavier than in water. Humans evolved
joints to support themselves, but the pain in
their backs is telling them their evolution is not
complete.
Hanging in between the past and the future
Standing on unbalanced walkway
Where am I traveling to?
How does the timeline of each individual relate
to each others journey?

Natsuko grew up in the city centre of Kobe,Japan,
and was 19years old when the earthquake struck.
This event marked the halfway point in her current
timeline on this earth. In her solo 'timeline', she is
asking how her life experience can speak through
her work as an 'Urban Butoh Dancer'



Natsuko Kono
河野夏子  ヨーロッパで活動する若手舞踏家
ロンドン大学パークベックカレッジ、パフォーミングアーツ・ダンス科卒
舞踏家の桂勘、遠藤義司、ミゼール花岡(吉岡由美子)それぞれのプロダクションで活躍する傍ら、ソロ作品ではダブリン、パリ、トリノの舞踏フェスティバルに招聘
2013年より東ヨーロッパのセルビアで舞踏アカデミーを設立 講師・振付家としても実績を重ねる
時空を超える舞台での佇まいや独特の世界観と肉体が観客を引き込むダンサーとして絶賛
音創りと雰囲気にもこだわりが強く、舞台に命がけで立つ姿勢は見る者の共感を得る
今後の活躍がもっとも期待されるアーティストのひとり




fragola*ciocolata
由中小唄(唄,voice,詩人)と影山朋子(marimba,vibraphone)による即興演奏を主体としたDUO。2010年結成以来、個々それぞれが独自な音楽を探求し活動を繰り広げる合間に、時折再会しては、その時々の心の共鳴から生まれる音楽を鏡のように映し出している。由中の無意識下からでたような浮遊感のある詩や唄と、影山のメロディラインから成る即興POPSを得意としている。
2013年、ダブリン舞踏フェスティバルでの河野夏子の作品 'timeline' に音源を提供。
二人は東京と大阪という遠距離住まいのため、メールで交互に音を重ねていくというやり方で楽曲を制作した。
















■  [PR]
12/20(土)@木屋町UrBANGUILD キツネの嫁入りpresents スキマ産業Vol.40
志人×映像作家 宮永亮出演が決定致しました。




映像作家 MIYANAGA Akira


映像作家/現代美術家/VJ。1985年北海道生まれ、京都市在住。 ビデオカメラでとらえられた実写映像素材のレイヤーを、幾重にも渉りスーパーインポーズする手法を用いて作品制作を行っている。それはモンタージュの様に素材の順時的羅列によるストーリーの提示ではなく、時間軸に対し、レイヤー構造という異なる方向を持つ軸をビデオ・アートに持ち込むことで、新たに合成されるナラティブの枝を作品内に現出させようとすることであり、そして時間芸術の中での非時間性への模索でもある。主に現代美術の領域で、ビデオ作品、ビデオ・インスタレーション、スチル作品等を発表する他、VJとしてミュージシャンとのコラボレーションも多数行っている。

■12/20(土)@木屋町UrBANGUILD
キツネの嫁入りpresents スキマ産業Vol.40

・キツネの嫁入り
・志人×宮永亮
・oono yuuki+足田メロウ

open 18:00
start 18:30
前売り 2,000
当日 2,500

▼TOTAL INFO/チケット予約
予約フォーム

もしくは、下記まで

office@madonasi.com


体制が変わり表現が変わっても変わらないものがある。音色は変わり音数は変わり表現方法は変わる。だが、それでも変わらない表現。いつもと同じ安心がある。その安心は、いわゆる焼き直された“変わらない安心”ではない。変わり続ける中でより輪郭を際だたせる固有の表現、“変り続ける安心”を指す。
「三者三様の歌と言葉・音楽」が此処に。

年末恒例のキツネの嫁入り主催の〆イベント

東京からすっかり長い付き合いの「oono yuuki」
ギターと歌。寒い冬に浮かび上がる灯。
派手さのない言葉に彩られた歌は日常を映し出す。
そのどんな言葉も当てはまるし、どんな言葉も当てはまらない。
それほど、彼の歌とメロディは“其処”に残る。

アバンギルドでの共演は初めての「志人」降神のラッパー、MC、詩人
一番しっくりするのは表現者という言葉な気がする。
自称詩人、ラッパー、たくさん見てきた。
そのどれとも違う。言葉の表現だ。日本を、自然を、感じる
その言葉達を聞いていると、自分がこの国に生まれて
何を為すべきか、見える気がする。

ピアノのひさよ産休と時を同じくして
トランペットあかね、Eギターザッキーが加入し
新体制になったキツネの嫁入り。既存曲に加え
彼と彼女の加入によって色めきたつ新曲達、
複雑さはダイナミズムをもってしてキャッチーに昇華される。
あぁこれが始まりという事か。
2014年をしめくくり、これからのキツネの嫁入りをご覧あれ


words by madonashi from キツネの嫁入り





















■  [PR]



2014.11.29 (sat) 『音の虜』
Place at ひかりのラウンジ
Open : 20:00〜
Charge ADV¥3000 DAY¥3500

【SP GUEST】降神(志人 / なのるなもない)

【GUEST】 エンヤサン

コトナ

DJ abodam

チケンマスチン

予約 info.toriko@gmail.com











■  [PR]



中原中也記念館と山口情報芸術センター(YCAM)とのコラボレーション企画「中原中也 歩みのリズム―〈僕は街なぞ歩いてゐました〉」が、山口県・中原中也記念館で開催されている。会期は2014年10月1日(水)から2015年1月25日(日)。中原中也記念館20周年の記念事業となる。

11月26日(水)からは、「特別企画:中原中也 feat. 現代のミュージシャン」と題した、現代の様々なジャンルで活躍する音楽家たちが、中原中也さんの詩をもとにオリジナル曲を制作し、会場内にて映像や絵と共に展示する特別企画を実施。

特別企画の参加アーティストには、降神、LOW HIGH WHO?に所属するラッパー・GOMESSさん、ブルータルオーケストラ・Vampllia、作家の高橋源一郎さんとヒップホップミュージシャン・高木完さんのコラボ等、計8組のミュージシャンが選出されている。

夭折の詩人の「歩み」と「リズム」を体験する展示
中原中也さんは明治から昭和にかけて活躍した詩人。フランス文学に傾倒し、30歳という若さでこの世を去ってしまったが、その影響を受けた作品は後世に大きな影響を与えている。

代表的な「汚れつちまつた悲しみに 今日も小雪の降りかかる」というフレーズは以後、多くのジャンルの作品で引用・編用が行われている。

今回のコラボ企画では、中原中也さんの生活において特徴的であった「歩み」と、歩き続ける生活の中で宿った詩の「リズム」をテーマに、来館者が詩と身体の両方に向き合いながら、中原中也さんの詩の魅力を発見できるような体験型の展示となっているそうだ。

降神のアルバムジャケットデザインでも知られる画家 戸田真樹氏の展示も決定致しました。

2014年11月26日(水) →2015年1月25日(日)に現代のミュージシャン8組が中也の詩をもとにオリジナル曲を制作。記念館にて作品を展示しております。


映像や絵とともに、 “ことば ”という楽器を持った中也と、ミュージシャンたちによる時代を超えた共演にご注目ください。





-----共演者・楽曲・引用作品一覧--------------------------------------------------------

1・降神「夢幻」(「サーカス」より)

2・高木完×高橋源一郎「ROOT CULTURE - Chuya Tribute 2007 / Genichiro Takahashi and Kan Takagi」(「生い立ちの歌」、「頑是ない歌」、「言葉なき歌」、「サーカス」、「汚れちまった悲しみに」、「盲目の秋」、「月夜の浜辺」、「無題」より)

3・タカツキタツキ & SWING-O「月夜の浜辺」(「月夜の浜辺」より)

4・GOMESS「盲目の秋」(「盲目の秋」より)

5・山口活性学園「Butterfly Effect 〜一つのメルヘン〜」(「一つのメルヘン」より)

6・Vampillia「drunkard high」(「宿酔」より)

7・world's end girlfriend & BOOL「春日狂想」(「春日狂想」より)

8・和田昌昭「宿酔」(「宿酔」より)


・「中原中也 歩みのリズム―〈僕は街なぞ歩いてゐました〉」

http://www.chuyakan.jp/ayuminorhythm/



・中原中也記念館

http://www.chuyakan.jp/



本展は、中原中也記念館開館開館20周年記念事業の一環として、山口情報芸術センター(YCAM)とのコラボレーションにより、中也の詩の新しい楽しみ方を紹介しています。

中也の生活において特徴的であった「歩み」と、歩き続ける生活の中で宿った詩の「リズム」をテーマに、来館者が詩と身体の両方に向き合いながら、中也の詩の魅力を発見できるような体験型の展示となっております。



また、「特別企画:中原中也 feat. 現代のミュージシャン」として、2014年11月26日(水) →2015年1月25日(日)に現代のミュージシャン8組が中也の詩をもとにオリジナル曲を制作。
株式会社 東京ピストルの草彅洋平がキュレーションさせて頂きました。
“ことば ”という楽器を持った中也と、ミュージシャンたちによる時代を超えた共演にご注目ください。

————-
・降神「夢幻」(「サーカス」より)
・高木完×高橋源一郎「ROOT CULTURE – Chuya Tribute 2007 / Genichiro Takahashi and Kan Takagi」(「生い立ちの歌」、「頑是ない歌」、「言葉なき歌」、「サーカス」、「汚れちまった悲しみに」、「盲目の秋」、「月夜の浜辺」、「無題」より)
・タカツキタツキ & SWING-O「月夜の浜辺」(「月夜の浜辺」より)
・GOMESS「盲目の秋」(「盲目の秋」より)
・山口活性学園「Butterfly Effect 〜一つのメルヘン〜」(「一つのメルヘン」より)
・Vampillia「drunkard high」(「宿酔」より)
・world’s end girlfriend & BOOL「春日狂想」(「春日狂想」より)
・和田昌昭「宿酔」(「宿酔」より)
——————



本展は、来年1月25日(日)まで開催中ですので、是非お出かけ下さい。







−開催概要−

展示名:

中原中也 歩みのリズム―〈僕は街なぞ歩いてゐました〉



公式サイト:

http://ayuminorythm.tumblr.com



期間:

2014年10月1日(水)〜2015年1月25日(日)



開館時間:

10月1日~10月31日 午前9:00〜午後6:00

(入館は午後5:30まで)

11月1日~1月25日 午前9:00〜午後5:00

(入館は午後4:30まで )



休館日:

月曜日(祝日の場合は翌日)

毎月最終火曜日

年末年始(12月29日~1月3日)

入館料:

一般 320円(270円)

大学生 210円(162円)

小中高生160円(108円)

70歳以上は無料

( )内は20人以上団体料金



場所:

中原中也記念館

山口県山口市湯田温泉1-11-21

TEL083-932-6430/FAX083-932-6431



特別企画について:

2014年11月26日(水)〜2015年1月25日(日)まで開催予定。

決定次第、下記ページにて発表します。

http://ayuminorythm.tumblr.com/special






■  [PR]



体制が変わり表現が変わっても変わらないものがある。音色は変わり音数は変わり表現方法は変わる。だが、それでも変わらない表現。いつもと同じ安心がある。その安心は、いわゆる焼き直された“変わらない安心”ではない。変わり続ける中でより輪郭を際だたせる固有の表現、“変り続ける安心”を指す。
「三者三様の歌と言葉・音楽」が此処に。

年末恒例のキツネの嫁入り主催の〆イベント

東京からすっかり長い付き合いの「oono yuuki」
ギターと歌。寒い冬に浮かび上がる灯。
派手さのない言葉に彩られた歌は日常を映し出す。
そのどんな言葉も当てはまるし、どんな言葉も当てはまらない。
それほど、彼の歌とメロディは“其処”に残る。

アバンギルドでの共演は初めての「志人」降神のラッパー、MC、詩人
一番しっくりするのは表現者という言葉な気がする。
自称詩人、ラッパー、たくさん見てきた。
そのどれとも違う。言葉の表現だ。日本を、自然を、感じる
その言葉達を聞いていると、自分がこの国に生まれて
何を為すべきか、見える気がする。

ピアノのひさよ産休と時を同じくして
トランペットあかね、Eギターザッキーが加入し
新体制になったキツネの嫁入り。既存曲に加え
彼と彼女の加入によって色めきたつ新曲達、
複雑さはダイナミズムをもってしてキャッチーに昇華される。
あぁこれが始まりという事か。
2014年をしめくくり、これからのキツネの嫁入りをご覧あれ


words by madonashi from キツネの嫁入り


■12/20(土)@木屋町UrBANGUILD
キツネの嫁入りpresents スキマ産業Vol.40

・キツネの嫁入り
・志人
・oono yuuki+足田メロウ

open 18:00
start 18:30
前売り 2,000
当日 2,500

▼TOTAL INFO/チケット予約
予約フォーム

もしくは、下記まで

office@madonasi.com










■  [PR]
2014.11.14 FRI


もぐらが一周するまで「R is for rounding mole」
「M is for mogura ga issyu suru made」リリースパーティー


会場:
LIVE SPACE CONPASS (コンパス)
〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1-12-20 心斎橋ダイワビルB1F
TEL:06-6243-1666 FAX:06-6243-1660


LINEUP:
LIVE:もぐらが一周するまで / 志人 ( 降神 ) / EXPE / KETA RA
MUSIC:威力 展示:Apsu



もぐらが一周するまで
音楽家佐藤亘によるソロプロジェクト。 関西を中心に2004年より活動を開始。サンプラーやシーケンサーなどのいわゆるループ機能はいっさい使われず、ただただディレイの減衰/増幅を利用してのエレクトリックギターミニマルミュージック。ソロライブはもとより、近年はパーカッションとのデュオ形式をはじめ、ミュージシャン、演劇、舞踏、狂言、ライブイベント、パフォーマー、映像集団とのセッションなど、その活動は多岐にわたる。

志人
自発的貧困の道選ぶが故 山窩と思われる/
然れど困窮せず 心身裕福なり/
外面殺伐そのものに見ゆるが
内面混濁の末 宿命使命単純明快な朴訥にあり/
今を生くる事につけて並々ならず猪突猛進が故衝突弊害多し/
存在自体が摩擦なり/
国家への登記登録の抹消であり
崇高な拒絶である/
経済と国民からの完全撤退による集団心理からの離脱であり
ナルシシズムの廃業と氏名の埋葬である/
資本主義に加担する無名戦士の共同墓地から村八分落ちて
無味乾燥な社会の灰汁(悪)と扱われても
既に言語を介さず /
言葉を持たぬ故言い争う事なし/
多くは沈黙の論破なり/

EXPE
ジャパニーズビザールギター『テスコSpectrum5』をメインギターに、多様なエフェクターと手作りの真空管アンプを組み合わせ、透明な輝きと暖かく浮遊感のある独特なサウンド、そして黒人ファンクバンドで活動していたルーツから、クラシックギターのアルペジオや抽象的なアンビエントパートにも、鋭くグルーヴするファンクネスが息づいており、アンダーグラウンドシーンで影響を与え続けている。90年代より黒人ミュージシャンとFUNK BANDで活動。その後テクノなどクラブシーンや電子音楽のシーンへ参入。ACO、UAなどJ-POPシンガーの実験/前衛的なプロジェクトやレコーディング、NY HIP HOP黎明期の伝説ラメルジーのアルバム&ライブ参加、アルゼンチン音響系ギタリスト、フェルナンド・カブサッキとのレコーディングやライブ共演、 Max/Mspを駆使したportable[k]ommunity、灰野敬二、ボアダムス、DJ KRUSH他とのライブ共演、ソロ活動としては、ソロやバンド形態で年間100本を超える国内や海外でのライブサーキット、美術館などでのサウンドインスタレーションなど。これまでにオーストラリア、韓国、ブラジル、アメリカ、フランスで公演。プロジェクトとしてはAmbient Space Funk Unit"NUTRON"や、山本精一らと結成した数学的グルーヴユニット”PARA”、ドラマー沼澤尚との活動や、マルコススザーノとのブラジルでの共演など、ボーダーレスで多岐に渡る。2012年秋、待望の新作『EMERALDA』を発表。2013年初頭には南米ツアー。アルゼンチンではモノ・フォンタナやカブサッキらと共演を果たす。

KETA RA
Keita Sadanaga 1988年 春生まれ 緑を愛する自然派音楽家。10代の頃より、テルミン+ベースのアンビエントデュオ、ヒオトビオクとしてアンビエント/ドローンな音楽性を追求。2011年よりギターを始めKETA RAとして活動を開始。ソロ名義として2013年8月6日、ALTZ、やけのはらリミックス収録された「ALBUM」をリリース。ソロ活動の他、shingu、shingulou、whoyou?等にギタリストとして参加。その他アート作品や作家とのコラボレーション制作やTVドラマへの楽曲提供など活動は多岐に渡る。

Apsu
幼い頃から日本古来の文化や風習に興味を抱き、全国の秘境や離島をたびたび訪問。2001年には、四国八十八カ所巡りも達成する。そうした旅の中で得たインスピレーションを基に動物や紋様を描きはじめ、2009年から本格的に活動を開始。名前も「Apsu(アプスー)」に改める。すべて手書き、幾何学的で繊細な“線”を用いた画風を特徴とし、靴やトートバック、壁など、あらゆる場所をキャンバスとして創作に取り組んでいる。また、同名義で音楽活動も行っており、その画風にも繋がるミニマルで神秘的な世界をサウンドで表現している。 http://apsu.biz












■  [PR]
2014.11/16(sun)at Ekoda Buddy



open 15:00 / close 22:30(再入場可)

Door:3000yen / with flyer:2500yen / Adv or Facebook(※) :2000yen
(小学生以下無料)


*facebookイベントページに「参加する」を押して頂いた方は、2000円になります。
http://www.facebook.com/events/536944866450150/
-------------------------------------------------
■Guest DJ
砂原良徳 / Yoshinori Sunahara
DJ KENSEI(Coffee & Cigarettes Band)

■Guest Live
志人(降神、Triune Gods) × スガダイロートリオ
hajimeinoue(PROGRESSIVE FOrM / SL9)+ Visual daahara

■Live
EKODA POLICE ACADEMY

■DJ
KenWood
石丸鉄平
Maria-Nu
inkutz
sachu
柳田孝介

■VJ
田中廣太郎
MASHA
O.K.D'chang
TECMA

■Live Paint
Manabou

■Photo
reiko

■BOOTH
茶澤音學館

■more info
http://www.buddy-tokyo.com/





■  [PR]

スガダイロートリオの2014秋のツアーが決定!福岡では初の夜イベントです!
今年も降神の志人を客演に向かえての開催です。

さらに長崎から話題のGORGE(ゴルジェ)クイーンことYuko Lotus、福岡発のレーベル[ Y.O.M ]からのリリースも決定しているHinakotakada、ピアニストSoejima TakumaとドラマーFuwaによるライブ、DISCPSKかあAnammastrAなどが参加!

【スガダイロー トリオ西南ツアー2014 福岡】
10/25(土) 21:00 open
会場:BLACK OUT今泉

予約3000円(+1D)、開場開演21:00

スガダイロートリオ/
志人

yuko lotus
hinako takada
soejima takuma
AnammastrA

映像 :茶ノ間映像研究所
音響 SHOCK CITY 大牟田


予約は;
Facebookのイベントページで参加ボタンを押すか
 discpsk@gmail.com
にお名前、人数、確認用にお電話番号をお送りください。











■  [PR]

2014年10月24日(金)
スガダイロートリオ × 志人
秋の西南ツアー2014

鹿児島の巻

-出演-
スガダイロー(Pf)
東保光(B)
服部マサツグ(Ds)
×
志人(降神,TriuneGods,TempleATS)


-場所-
Live HEAVEN(CAPARVO 3F)
鹿児島県鹿児島市東千石町3-41 キャパルボ 3F

-時間-
開場 19:30
開演 20:00

-料金-
前売 3,000円(1ドリンクオーダー)
当日 4,000円(1ドリンクオーダー)

【チケット取り扱い店】
明日の地図
http://www5.synapse.ne.jp/ashitanotizu/

TIMELESS
http://timeless099.com/

SR Factory
http://www.kagoshima-sr.jp/

【各種プレイガイド】
チケットぴあ
597-434(Pコード)
http://md-ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1437343

ローソンチケット
88632(Lコード)
http://l-tike.com/d1/AA02G01F1.do?DBNID=1&ALCD=1&LCD=88632

e+
http://eplus.jp/sys/T1U14P002134784P0050001

【お問い合わせ】

OTOWA
wago.creation@gmail.com



同じ時と空間で分かつ共時性

是非とも、ライヴと云う生命体の中にて

2014.10.24

新月の夜の狭間、皆々様と旅できたなら

そんな想ひで御座います。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。



2014.9.29 吉日

OTOWA



■  [PR]
http://www.moving-kyoto.jp/
京都に引き続き 千葉県 柏 キネマ旬報シアターにて MOVING Live 0 in Kashiwa 開催です。
映像作家 宮永亮氏 ×志人 出演致します。


MOVING Live 0 in Kashiwa
日時:2014年10月19日(日)18:00 open 18:30 start
会場:キネマ旬報シアター(千葉県柏市末広町1-1)
※ 会場までのアクセスはキネマ旬報シアター WEBサイトをご参照ください。
※ 会場内は終日禁煙となります。
出演:柴田剛 + 池永正二[あらかじめ決められた恋人たちへ]※、宮永亮 + 志人※、
山城大督 + swimm※、浦崎力 + てあしくちびる※
※ ミュージシャンとして参加。
ご予約:イベント名(MOVING Live 0 in Kashiwaを必ず明記してください)、氏名、電話番号、参加人数を記載のうえ
info[@]moving-kyoto.jp宛にメールをお送りください。
お問合せ:info[@]moving-kyoto.jp
主催:MOVING 実行委員会
協力:アートラインかしわ・VISIONS 2014、みずのき美術館
コミッションワーク
れぞれのフィールドで無二の存在感を放つ映像作家とミュージシャンが、分野を越えてコラボレーションする“MOVING Live 0”

“MOVING Live 0”はヴィジュアル×サウンドをコンセプトとしたライブパフォーマンス・プログラム。
映画『おそいひと』『堀川中立売』などを監督し、『Back』『Fly』など、あら恋のMVを手掛けてきた映画監督の柴田剛とコラボレーションするのは、あら恋のフロントマン池永正二。旧知の仲であり、今やそれぞれのシーンを代表する存在となった2人による、満を持してのライブ初共演(今回のための撮り下ろし映像もあり)。主に美術分野において近年目覚しい活躍を見せる映像作家 宮永亮と、ソロの他、降神、TriuneGodsなどとしても活動する、孤高の表現者志人による初コラボレーションも必見。時に敬虔さすら感じさせる詩と音楽に、イメージを幾重にも重層することで、どのようなナラティブ(物語)が立ち上がるのか。
音楽ユニットswimmとコラボレーションする山城大督は、ライブ形式でのパフォーマンス自体が初。映像というメディアそのものを批評するような作風で注目を集める彼らしく、コラボレーションのフォーマットからアイデアを膨らませる予定。日本語ラップ表現の異端てあしくちびるは、今回の京都公演が関西初ライブとなる。弦楽器と言葉のみで生み出される彼らの音楽に映像で生命を与えるのは、『てあしくちびる/ペリ』をはじめ、MV制作を中心に活動する気鋭の映像作家 浦崎力。なお、会場は映画館という、レアなロケーション。映像、音楽、芸術に興味がある方から、現代における映像表現の動向に注目している方まで、二度と見られないスペシャル・プログラムをお見逃しなく。
※本公演は“アートラインかしわ・VISIONS 2014”の関連企画です。



今年で2年目を迎える映像プロジェクトVISIONSは、
昨年に引き続き、都市空間と映像文化の新しい関係性の構築をテーマとして柏の街を舞台に展開します。
柏駅周辺のデジタルサイネージ、二番街商店街、京北ホールなど、
柏駅周辺の様々な場所で、写真も含めた映像作品を上映・展示します。
また今年は本展開催に合わせて連携プログラム「MOVING Live 0」が開催されます。
街を回遊しながら、世界的に活躍するアーティストからデビューしたばかりの若手まで、
多様な映像作品を街中で上映・展示する貴重な機会となります。

本展タイトルの「リプレイ(再演、再生などの意)」は、
私たちの生活を取り巻く環境や状況が持ち合わせている〈一回性〉と〈反復性〉、
そしてそれらが入り交じる消費や娯楽、あるいは儀礼や信仰をめぐる現代社会のシステムそのものを表象する言葉でもあります。
また街を舞台に展開することで、本来、映像が持っている場所性やアーカイヴ性の問題も同時に立ち現れてきます。
アートラインかしわ映像プロジェクト
VISIONS 2014
映像のリプレイ
会期=2014年10月1日[水]―11月3日[月・祝]
場所=JR柏駅周辺(南口デジタルサイネージ、二番街商店街、二番街デジタルサイネージ、京北ホール)
出展作家
宮永 亮
MOVING|柴田 剛、土屋貴史、トーチカ、平川祐樹、水野勝規、村川拓也
表 良樹、坂西未郁

プロデューサー=秦 明生
ディレクター=島田浩太朗| キュレーター、美術批評

主催=商店街振興組合 柏二番街商店会 協力=JOBAN アートラインかしわ実行委員会、MOVING実行委員会
   東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)
入場料=無料 問い合わせ=JOBAN アートラインかしわ実行委員会 TEL=04-7167-4455(平日10:00―17:00) VISIONS 2014 事務局=visions.kashiwa@gmail.com
宮永亮

宮永亮はビデオカメラで捉えた複数の実写映像を幾重にも重層させることで想像的世界と現実世界を緩やかにつなぎ、時に走馬灯のような、時空を超えた幻想的な世界をつくりだす。そのような虚と実の入り交じるイメージの宇宙は、今日的な映像表現のひとつの可能性を提示するとともに、高度情報化によって想像的世界が現実世界をすっぽりと包み込んでしまった現代社会に対し警鐘を鳴らす。今回、宮永は柏を舞台にした新作を発表。フラッグを用いた写真の展示も。アーティストトーク(日時=2014年10月18日[土]14:30-16:00、場所=京北ホール)では作家のこれまでの活動を振り返る。
-
MOVING Theatre&Talk

MOVINGは、京都を拠点に開催されてきたアーティスト主導型の映像芸術祭(2012年に第1回を開催。次回は2015年2月6日[金]―2月22日[日]開催予定)。映像をとりまく環境の変化と、映像にしか出来ない表現に着目しつつ、若手を中心に国内最先鋭の映像作家を招聘し、映像表現の可能性を検証/追求することを目指している。VISIONS 2014では、MOVINGの活動をスクリーニングとトークで紹介。また、VISIONSの連携プログラムとして「MOVING Live 0」の柏公演(日時=2014年10月19日[日]18:30開演、場所=キネマ旬報シアター)を開催。
→ http://www.moving-kyoto.jp/
出展作家=柴田 剛、土屋貴史、トーチカ、平川祐樹、水野勝規、村川拓也
アーティストトーク(日時=2014年10月18日[土]18:30-20:00、場所=京北ホール)=水野勝規(MOVING実行委員長)、中本真生(MOVINGディレクター)
-
若手映像アーティスト発掘・育成プロジェクト

注目の若手作家(表 良樹、坂西未郁)による柏(二番街商店街)を舞台にした新作をスクリーニングとトークで紹介。
京北ホール 上映プログラム
ショート|5作品、40分:
水野勝規《blue chord》2012 6分13秒
平川祐樹《Some days, some hours, some minutes ago or later》2012 3分40秒
トーチカ《maze》2012 2分9秒
土屋貴史《flux》2013 5分30秒
柴田剛《ɪntὰksɪkéɪʃən》2013 21分49秒
ドキュメンタリー|1作品、65分
村川拓也《沖へ》2011-2012 65分
-
[10月17日(金)]
18:00-18:40 MOVING(ショート|5作品、40分)
18:40-18:50 若手作品(10分)
19:00-20:00 若手 アーティストトーク(60分)
-
[10月18日(土)]
12:00-12:10 若手作品(10分)
12:10-13:15 MOVING(ドキュメンタリー|1作品、65分)
13:30-14:10 MOVING(ショート|5作品、40分)
14:30-16:00 宮永亮 アーティストトーク(90分)
16:10-16:20 若手作品
16:20-17:25 MOVING(ドキュメンタリー|1作品、65分)
17:35-18:15 MOVING(ショート|5作品、40分)
18:30-20:00 MOVING(水野、中本)アーティストトーク(90分)
20:00- 懇親会(参加費制)
-
[10月19日(日)]
12:00-12:10 若手作品(10分)
12:10-12:50 MOVING(ショート|5作品、40分)
13:00-14:05 MOVING(ドキュメンタリー|1作品、65分)
14:20-14:30 若手作品
14:30-15:10 MOVING(ショート|5作品、40分)
15:20-16:25 MOVING(ドキュメンタリー|1作品、65分)
16:40-16:50 若手作品
16:50-17:35 MOVING(ショート|5作品、40分)
-
-
連携プログラム:MOVING Live 0 in Kashiwa
日時:2014年10月19日(日)18:00 open 18:30 start
会場:キネマ旬報シアター(千葉県柏市末広町1-1)
※ 会場までのアクセスはキネマ旬報シアター WEBサイトをご参照ください。
※ 会場内は終日禁煙となります。
出演:柴田剛 + 池永正二[あらかじめ決められた恋人たちへ]※、宮永亮 + 志人※、
山城大督 + swimm※、浦崎力 + てあしくちびる※
※ ミュージシャンとして参加。
ご予約:イベント名(MOVING Live 0 in Kashiwaを必ず明記してください)、氏名、電話番号、参加人数を記載のうえ
info[@]moving-kyoto.jp宛にメールをお送りください。
お問合せ:info[@]moving-kyoto.jp
主催:MOVING 実行委員会
協力:アートラインかしわ・VISIONS 2014、みずのき美術館
コミッションワーク
-
宮永 亮 MIYANAGA Akira
1985年北海道生まれ、京都市立芸術大学大学院修了。平成23年度京都市芸術文化特別奨励者。ビデオカメラでとらえられた実写映像のレイヤーを、幾重にも重層させる手法を用い制作を行っている。モンタージュの様に素材の順時的羅列によるストーリーの提示ではなく、時間軸に対しレイヤー構造という異なる方向を持つ軸を持ち込み、新たに合成されるナラティブの枝を作品内に現出させようとする。それはまた時間芸術における非時間性の模索でもある。主に現代美術領域で、ビデオアート、ビデオ・インスタレーション、スチル作品等を発表。主な個展に『scales』(2012、児玉画廊[京都])、グループ展に『MOTアニュアル2014 フラグメント―未完のはじまり』(2014、東京都現代美術館[東京])がある。
http://miyanagaakira.tumblr.com/
-
-
特集:MOVING
-
柴田 剛 SHIBATA Go
1975年生まれ。映画監督。MVや映像作品も発表している。平成22年度愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品の制作作家に選出され『ギ・あいうえ お ス ―ずばぬけたかえうた―』を制作。Modern Freaks.Inc 所属。TOY FILM PROJECT(玩具映画及び映画復元プロジェクト)に参加。主な監督作品に『おそいひと』(2005年 ハワイ国際映画祭にてDream Digital Award受賞、第5回 東京フィルメックス コンペティション部門出品)、『堀川中立売』(2009年 ドイツ・フランクフルト日本映画祭[NIPPON CONNECTION 2011]にてNIPPON VISIONS AWARD[最優秀賞]受賞、第 10 回東京フィルメックス コンペティション部門出品)がある。
http://www.shibatago.com/
-
土屋 貴史 TSUCHIYA Takafumi/TAKCOM
映像作家、ディレクター。
様々なクライアントークを手がける傍ら、音楽と結びついた実験的な作品制作や、即興によるライブビジュアルの提供やA/Vライブなども精力的に行う。その作品は常に複数の領域を越境した表現に焦点を当てており、これまで数十ヶ国のアートフェスティバルやギャラリーへの参加/作品招待等を通して国内外から高い評価を得ている。
http://www.takafumitsuchiya.com
-
トーチカ TOCHKA
ナガタタケシとモンノカヅエによる1998年より活動を始めたクリエイティブユニット。共に1978年生まれ。様々な手法 を用い、商業フィルム、現代美術など、業種の垣根を超えて活動を行う。どのような制作においても「実験的精神」を掲げ、試行錯誤の中から、ハッピーアクシ デント(偶発的な幸運な出来事)を誘う。オタワアニメーション映画祭特別賞受賞、文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞、仏クレルモンフェラン短編映画祭グラン プリ受賞、仏アヌシー国際アニメーション映画祭ノミネートなど、世界中で高い評価を受ける。主な個展に「ラク描キセヨ!~クリエイティヴユニット トーチカの軌跡~」(2012、川崎市市民ミュージアム[神奈川])がある。
http://tochka.jp/
-
平川 祐樹 HIRAKAWA Youki
1983年名古屋市生まれ、2011年よりドイツを拠点に活動、現在クンストラーハウス・ベタニエン滞在作家。モノや場所に宿る痕跡を映像や写真で採集し、即物的に呈示するアーティスト。近年の主な個展に『Event Horizon』(2014、Standing Pine[愛知])、『眠りにつくまで』(2013、美濃加茂市民ミュージアム[岐阜])、グループ展に『札幌国際芸術祭2014』、『あいちトリエンナーレ2013』、『Stranger』(2013、国立台湾美術館)、『Now&After』(2013、モスクワ近代美術館)などがある。平成25年度ポーラ美術振興財団在外研修員。
http://www.youkihirakawa.jp
-
水野 勝規 MIZUNO Katsunori
1982年三重県生まれ。身近な場所や実在する広大な自然へ行き、目に留まった風景を撮影。その素材の特性を生かした見せ方やテーマ性などを導き、映像作品やインスタレーションといった形で作品を発表している。それによって映像独自の特性(物質、柔軟性、時間など)と表現の可能性を広く追求している。主な個展に愛知県美術館テーマ展「水野勝規|ライトスケープ」(2011、愛知県美術館、展示室6[愛知])、グループ展に「ここも そこも どこかのここで」(2012、松本市美術館[長野])、上映に「イメージフォーラム・フェスティバル2013 ニューフィルム・ジャパン部門」(2013、パークタワーホール[東京]他4都市を巡回)がある。
http://www.andart.jp/artist/mizuno_katsunori/
-
村川 拓也 MURAKAWA Takuya
演出家、映像作家。1982年生まれ。2005年、京都造形芸術大学卒業。2005年、地点(演出:三浦基)に演出助手として所属。2009年、演出家としての活動を開始するため地点から独立。ドキュメンタリーやフィールドワークなどの手法を用い、独自の方法論で演劇を立ち上げる。舞台芸術以外にドキュメンタリー映画の制作も行う。
主な演出作品に『ツァイトゲーバー』(2014年 Hebbel am Ufer参加[ベルリン]、フェスティバル/トーキョー2011 公募プログラム参加[東京])、『言葉』(フェスティバル/トーキョー2012 主催演目)、監督作品にドキュメンタリー映画『沖へ』(MOVING 2012参加)がある。
http://murakawatakuya.blogspot.jp/
-
MOVING ディレクター
中本 真生 NAKAMOTO Masaki
1983年生まれ。愛媛県新居浜市出身、京都在住。UNGLOBAL STUDIO KYOTO代表。
企画プロデューサー、アート・ディレクター、編集者、ライター、美術作家。
京都のアーティストを紹介するサイト”&ART”の主宰、アーティストが分野を横断して競演するパフォーマンス・プログラム”&ART EVENT”の企画、美術作家として大原美術館にて個展『AM倉敷Vol.6 Structure of no thingness』を行うなど、様々な形で文化芸術に関わりながら活動する。
&ART http://andart.jp/
-
-
若手作家
-
表 良樹 OMOTE Yoshiki
1992年大阪生まれ。2014年京都造形芸術大学卒業。現在東京芸術大学先端芸術科修士課程在籍。空間と時間の関係に感心をもち、それをテーマに作品制作を行っている。作品制作を「人為によって空間に新たな時間を与える行為」と捉え、映像や立体作品、インスタレーションなど幅広いメディアを通して作品を制作する。「2014年度 京都造形芸術大学卒業制作展」では西日本を旅しながら出会った人の身体の輪郭線を同心円状に広げていき、「庭」に見立てた壮大なスケールのアースワーク『NEW HORIZON』を発表。
-
坂西 未郁 SAKANISHI Miiku
1992年東京生まれ。2010年より京都造形芸術大学映画学科に入学し、映画製作を始める。そこで映像の持つ些細な描写と日常の些細な瞬間に興味を持ち、自分の作品を作る。主な監督作品に短編映画『夜のこと』(2013年度 京都造形芸術大学 映画学科 卒業制作)、短編映画『すこしのあいだ』(INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE Award 2013 国内部門映像部門最優秀賞受賞)がある。
http://moving-kyoto.jp/artist/#SAKANISHI
-
-
VISIONS プロデューサー
秦 明生 SHIN Akio
-
VISIONS ディレクター
島田 浩太朗 SHIMADA Kotaro
キュレーター、美術批評。1978年兵庫県神戸市生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科芸術学専攻修了。専門は近現代美術。美術手帖などに寄稿。2013年から映像プロジェクトVISIONSディレクターを務める。
Copyright 2014. All right Reserved.







■  [PR]

START 18:00 / CLOSE 25:00
adv 3,000 / door 3,500 (all without drink)

【CAST】
-Live-
志人・スガダイロー
スガダイロー トリオ
DOWNSHOT RIG(田我流+KILLER-BONG)
降神(TempleATS)
COSMICBATH(Milkiest Record)
THE SHADOW TRIBE

-DJs-
MONGOIKA(TempleATS/ Close Eye Recordings/20TN!)
Kanemah(かるでらdisco)
6(React)
fumiya(F'n'F,seed)

-珈琲-
喫茶文九(hinemos)

-ticket info-
L-CODE : 58392
P-CODE : 238-438
Club Clapper:06-6213-6331

supported by CLAPPER 8th Anniversary & yomosgara


















■  [PR]




イベント名:
OTONOTANI 2014(オトノタニ 2014)
岐阜で開催される野外音楽フェスティバル OTONOTANI(オトノタニ)。
人と自然と音楽が溶け合い来場者を白昼夢へと誘う野外イベント。

「ユルい雰囲気」というものにこだわった会場作りの中、昼はメインのOTONOTANI STEAGEでバーベキューとLIVEを楽しみ、
自然の中でキャンプを楽しむのも良しと音楽ファンはもちろんアウトドア・ファンも楽しんでいただけるイベントです。
手作り感を大切にし、関わったみんなで作り上げる、真にインディペンデントの音楽フェスティバルです。
OTONOTANI(オトノタニ) STAGE/2nd STAGEを設け、それぞれでライブを展開。

OTONOTANI STAGEには、エレクトロニカ、ポストロック、ダブ、ヒップ・ホップ、ポップス、ロックなど、地元(主に名古屋)活動するアーティストと、普段あまり地方では観る事のできないアーティストの招待を予定しております。
素敵なフェスになると思います。大勢のみなさまの参加お待ちしてます。


開催日時:
2014年10/4(土)-10/5(日)2DAYS開催!
場所:
岐阜県揖斐高原貝月スキーリゾート
岐阜県揖斐郡揖斐川町日坂1509-15
岐阜県揖斐高原貝月スキー場公式サイト
入場料:
早割りチケット
※早割りチケットはweb限定販売予定!

一般販売
・2日通し券前売り 8,000円
・2日通し券当日券 9,500円
・1日券前売り 5,000円
・1日券当日券 6,000円

バンガロー付き2日通し券
・バンガロー付き通し券2枚 25,000円
・バンガロー付き通し券3枚 33,000円
・バンガロー付き通し券4枚 41,000円

※小学生以下のお子様は無料となっております。

http://www.otonotani.com/home/index.html










■  [PR]
2014年10月9日 @ 京都 METRO
REBELDOM 31ST EDITION ~尊芯塾 × DAM (from PALESTINE)~

世界を揺るがしている最重要注目グループDAM (from パレスチナ)の来日公演です。
是非、京都metroでお逢いしましょう。

第1部では
尊芯塾:ワークショップ&映画上映
映画上映:『自由と壁とヒップホップ』
&トークセッションも行われる予定です。 





「死よ、おまえの負けだ。
芸術の全てがおまえを打ち負かした。
メソポタミアの歌が、エジプトのオベリスクが、
ファラオの墳墓が、神殿の壁画が、
おまえを敗北させた」
by. マフムード・ダルウィーシュ

MESSAGE FROM NaturalBornRebel:和


19:30〜21:30
REBELDOM 31st EDITION
〜尊芯塾 × DAM (from パレスチナ)〜
第1部
尊芯塾:ワークショップ&映画上映
映画上映:『自由と壁とヒップホップ』
&トークセッション
         
19:00 開場
19:30  映画上映 映画『自由と壁とヒップホップ』
21:00 意見交換・質疑応答
21:30 第1部 終了
MotionGallery(クラウドファウンディング・サイト)
パレスチナ史上初の HIP HOPグループ「DAM」Japan Tour 実現プロジェクト
https://motion-gallery.net/projects/dam_japan
映画『自由と壁とヒップホップ(Slingshot Hip Hop)』公式サイト
http://www.cine.co.jp/slingshots_hiphop/

音楽に国境はない!!!
以前、メトロ大學でも緊急上映され、今回緊迫したパレスチナ情勢の中、日本でも改めて注目を集めているドキュメンタリー映画『自由と壁とヒップホップ(Slingshot Hip Hop)』に出演している、史上初のパレスチナ人HIP HOPグループ 「DAM」。「パレスチナの現在<リアル>」を音楽で表現し、自分たちを分かつ様々な壁に立ち向かい続ける彼らのジャパンツアーが、日本の有志による熱意ある呼びかけによりクラウド・ファウンディングが目標金額に到達し、10月に実現する事になりました!今回、そのジャパンツアーの京都篇『REBELDOM』として、二部制でお届け!第一部は、パレスチナのヒップホップ・ムーブメントを取り上げた初めてのドキュメンタリーとして世界中に大きな波紋を投げ掛けたドキュメンタリー映画『自由と壁とヒップホップ』の上映会とトークセッションを。パレスチナの若者たちの音楽による非暴力の抵抗を描いた本作は、昨年12月の日本公開以降、過酷な環境で"今"を生きるパレスチナ人ラップミュージシャンたちが生み出す音楽の切実さ、その希望へのメッセージは、パレスチナから遠く離れた日本の観客に強烈なインパクトを残し、公開時に輸入した映画のサントラや出演ミュージシャンたちのCDはまたたく間に完売。彼らに心を掴まれた、映画ファンの期待の高まりに後押しされる形で今回遂に、映画の主役ともいえる「DAM」のジャパンツアープロジェクトが動き出した経緯がある。
まずはこの映画を観て頂きたいです。

------------------------------------------------
映画『自由と壁とヒップホップ(Slingshot Hip Hop)』ダイジェスト版

------------------------------------------------
映画『自由と壁とヒップホップ(Slingshot Hip Hop)』予告編

------------------------------------------------

<映画「自由と壁とヒップホップ」寄せられた応援コメント>

三宅洋平/(仮)ALBATRUS -----------
ある日、イスラエルのロケット弾が突然やってきて、近所のアパートを粉みじんにする。 そういう荒さんだ日常の中で、パレスチナの若者たちに90年代の米国ヒップホップが強烈に作用したのはよくわかる。 そして彼らは今、アラビア語でラップし始めた。元来、持ち合わせる中東のリズムとメロディ。そして、本家・米国の黒人たちが置かれていたよりも遥かに過酷かもしれない社会環境。どうにもこれは、いま世界で一番ヒップホップなのは中東ラップなんじゃないのか!?。センスいいし、新しい。 最後のほうで、俺は号泣した。「ライブができる」ってことのありがたみに、胸ぐらを引っ掴まれた。ボンヤリと、ただ音楽やってる、全ての寝ぼけたアーティストたちに見てほしい。

桑原茂一/CLUBKING主宰 -----------
「自由と壁とヒップホップ」を浴びて涙が止まらなくなりました。
音楽が好きで好きで救われてここまで生きて来た私にはこの映画の音楽の役割はあまりにも切なかった。 なにもかもが良かった。頼む、見てくれ、見てくれるだけでいいんだ。

いとうせいこう/作家・クリエイター -----------
イスラエル占領下で分離させられ、爆撃され、移動も出来ない中で政治的メッセージをライムするパレスチナ人ラッパーたち。
多くの人が観ることで彼らの身を守れる。そして他人事じゃない。
(Twitterより)

チャックD/ラッパー(パブリック・エナミー)--------------------------
ヒップホップとラップの最高にパワフルで、最高に愛すべきカルチャーがここにある

¥2,000 inc.1drink
※第1部&第2部 通し券 ¥3,000 inc.1drink
--------------------------------------------------------------
※前売りメール予約→ticket@metro.ne.jpで受け付けています。
 前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。前売料金で入場頂けます。



















■  [PR]
9/27,28.29  志人三夜連続公演 feat.志人「三つ巴」 @荻窪ベルベットサン





9/27 Sat

三夜公演 feat.志人「三つ巴」
bootlegacys(山出幹夫・外間正巳) feat.志人


OPEN19:30START20:00CHARGE¥2500(w/1drink)
bootlegacys-ブートレガシーズ-日本のエレクトロニックミュージックレーベル Flyrecの構成員として出会った2人。数々のバンドで精力的に活動を続けるトランペッター 外間正巳と、DJ Mr.Plamo(ミスタ・プラモ)山出幹夫によるユニット。綿密な構成の上に、エモーショナルなトランペットとアグレッシブなスクラッチ、ジャグリングが融合するフィジカルな即興と、強固なファンクネスを内包し抑制されたサウンドが、奇妙でポップなグルーヴをつくり出す。今回はFlyrecからリリースしたmas(外間が在籍)で共作共演も果たしている「降神」のMC志人をfeat.してのセッションになります。乞うご期待!

【出演】
bootlegacys(山出幹夫 Turntable・外間正巳 Trumpet)
feat.志人(降神、Triune Gods)


9/28 sun
三夜公演 feat.志人「三つ巴」
Kinetic(千葉広樹・服部正嗣) feat.志人
SPゲスト:K-BOMB(BLACK SMOKER RECORDS)


OPEN19:30START20:00CHARGE¥2500(w/1drink)
「エレクトロニクスのシャーレの中で分析・抽出・培養されたジャズの成分が、現在系のリズムの上で改めて粘菌的に結び付けられる。黒い実験工房のジャズ・マテリアリズム。」と大谷能生からコメントをもらっているKinetic。縦横無尽に交差する無機質な「電子音」「ウッドベース」「ドラム」が有機的に絡み合って構築されるサウンドスケープは、ムダを削ぎ落としたリズム隊が織り成すインタープレイの極地。東京発、新主流派的電子音響JAZZと謳う彼らと志人はどのような共演をするのか!と言ってみるが、間違いなく志人とKineticは相性抜群なので、絶対に見逃せない!プラス!K-BOMB(BLACK SMOKER RECORDS.)の出演も決定したので、もう1000%絶対に見逃せない!!


9/29 Mon

三夜公演 feat.志人「三つ巴」
スガダイロー・レオナ feat.志人


OPEN19:30START20:00CHARGE¥3000(w/1drink)
2010年スガダイロー七番勝負で「志人」と「スガダイロー」が結びついた場所、ベルベットサン。志人の三夜公演を開催するにあたり外せない組合せだが、DUO演奏だけに留まらず、新しい提案をさせて頂くということでタップ界の異端児であり、実力派でもある「レオナ」と「スガダイロー」のDUOを母体にfeat.志人というセッションを体験して頂きたいと思います!レオナのタップは本当に凄いですよ!ベルベットサン発、核弾頭セッションをお見逃しなく!

【出演】スガダイロー(p)、レオナ(tap) feat.志人(降神、Triune Gods)















■  [PR]
←menuへ