映画『夜が終わる場所』公開記念イベント 志人出演決定@渋谷ユーロスペース

監督の宮崎大祐様より御誘い頂きました。
本作品は私の過去作品"暗殺者の恋"がインスピレーションの源泉となっているそうで、
私も拝見させて頂きましたがとても前衛的で一言では言い表せない深い作品となっておりました。
音楽が映画へと深化し、こうやって姿を変え、再び世に姿を現す様は何とも感慨深い事であります。


★★映画『夜が終わる場所』公開記念イベント★★
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映画『夜が終わる場所』の公開を記念し、10月4日(木)の本編上映終了後、志人によるライブを行います。

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場所:渋谷ユーロスペース(http://www.eurospace.co.jp/theater.html)
本編上映時間:21:10~22:45(イベントは本編終了後)

【入場料金】
一般1500円/大学・専門学校生1200円/会員・シニア1000円/高校生800円/中学生以下500円
前売り1200円

尚、リピーター割引を実施いたします。
もう1度『夜が終わる場所』を観たい!イベントを複数見たい!と思ってくださった方、是非ご利用ください!
【2回目割】前回ご鑑賞時の半券ご提示により1000円
【3回目割】2回目ご鑑賞時の半券ご提示により500円

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1980年、神奈川県出身。2004年に製作した『10th Room』はマーティン・スコセッシやジム・ジャームッシュなどを輩出し、世界最高の映画教育機関の一つとされるニューヨーク大学映画大学院主催で高知県において開かれたKUT映画祭’04にてグランプリ(C・チョイNYU大学院長賞)を受賞。翌2005年の『Love Will Tear Us Apart』は日本最大級の自主映画祭であるイメージフォーラム・フィルムフェスティバル横浜2006にて特別招待上映された。2008年に黒沢清監督作品『トウキョウソナタ』に助監督として参加以来、現代日本を代表する数々の監督の作品に助監督として参加。脚本を担当した筒井武文監督作『孤独な惑星』(2009)も2011年に劇場公開された。

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CAST :

小嶋アキラ役 中村邦晃(ナカムラ クニアキ)

1985年、新潟県出身。日本のインディペンデント映画界では言わずと知れた俳優である。2007年香港アジア映画祭コンペティション部門でグランプリを受賞した主演作『隼』(2005/市井昌秀監督)や第13回釜山国際映画祭でグランプリを受賞した『無防備』(2007/同)により、その名は世界的にも注目度が高まっている。また、ここ数年は映画だけではなく、「ジョーカー」(CX)などのテレビドラマなどにも出演し、今後の活動に目が離せない若手俳優である。

主な出演作:
『お姉ちゃん、弟といく』(2006/吉田浩太監督)
『ユリ子のアロマ』(2010/吉田浩太監督)
『どんずまり便器』(2012/小栗はるひ監督)

須藤雪音役 小深山菜美(コミヤマ ナミ)

1983年、神奈川県出身。森田芳光監督の『模倣犯』(2002年)で映画デビューして以来主に映画女優としての道を歩き始める。以降、メジャー/インディペンデントの垣根を飛び越えて女優としてのキャリアを着実に積み上げている。彼女独特の透明感溢れる演技は、映画だけでなく、スパムなどのCMやNHK番組「タイムスクープハンター」など各種TV媒体でも目にすることが出来る。

主な出演作:
『楳図かずおの恐怖劇場-蟲たちの家-』(2005/黒沢清監督)
『鏡の娘』(2008/金子雅和監督)
『こなごな』(2009/金子雅和監督)

小嶋為五郎役 塩野谷正幸(シオノヤ マサユキ)

1953年、新潟県出身。舞台を中心に映画やテレビでも活躍する、日本が誇る実力派俳優。1973年から流山児祥主催「演劇団」に参加し、1990年の「演劇団」解散後は「流山児★事務所」に参加。同事務所の看板役者のひとりであると同時に、ハリウッド映画からNHK時代劇まで、いずれも中心的な役どころで観客を魅了し続けている。

主な出演作:
『MISHIMA』(1985/ポール・シュレイダー監督)
『病院で死ぬということ』(1993/市川準監督)
『生きたい』(1999/新藤兼人監督)
『回路』(2001/黒沢清監督)
NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)ほか多数
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by sibitt | 2012-09-18 08:49 | 志人 LIVE情報 | Comments(0)
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