3月10日(日) 「Flying Books presents 旅のことば・言葉のたび vol.2 -Stories in the night-」



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[詳細]

3月10日(日)
「 旅のことば・言葉のたび vol.2 -Stories in the night-」
【ポエトリーリーディング、ライブ】
出演:長沢哲夫(詩)、タカツキ(rap)、志人(rap:temple ATS)、toto(詩:SUIKA)、
高橋結子(パーカッション)
OPEN19:00 START19:30
料金:2500円1D付 限定50名様(前売予約優先となります。)
(会場の都合上、お席を30名様とさせて頂き、それ以降の方はお立ち見となります。ご了承ください)
予約開始、2/1(金)正午~ Flying Books店頭、電話、メールにて。※詳しくは下記参照
※「参加する」ボタンだけでは予約となりませんのでご注意下さい!
会場:渋谷・Flying Books
〒150-0043 渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F
(tel)03-3461-1254 
http://www.flying-books.com/

※当日の通常書店営業は17時閉店とさせていただきます。ご了承ください。


2013年第一弾のイベントは、ウッドベース弾き語りラッパー・タカツキと、Flying Books店主山路の島旅から生まれた新企画の第二弾。
出演者は前回に引き続き、諏訪之瀬島の漁師長にして詩人のナーガこと長沢哲夫さん、HIPHOPバンドSUIKAから女性詩人のtotoに加え、実生活でも新たなスタイルを探求するMC/詩人の志人(templeATS)、バックでは初期SUIKAを支えてきたパーカッショニストの高橋結子が言葉を彩ります。

グラスにはワイン、肴はセロニアス・モンクと新鮮な魚。
ジャズをこよなく愛する詩人とラッパーの島での夜の語らいから生まれた言葉の音の化学反応。
豪華メンツによる一夜限りのセッションをお見逃しなく!

【ご予約方法】

・予約開始2/1(金)正午~ 
 「予約希望枚数、氏名、メールアドレス、お電話番号、チケット郵送先のご住所」を、
 メール(info[a]flying-books.com ※[a]を@に換えて送信)、電話(03-3461-1254)、Flying Book店頭(営業時間12~20時 日曜~18時)のいずれかでお知らせください。

・ご予約の際に予約番号を発行させていただきます。

・前売り券は3月2日(土)までに銀行振込、Flying Books店頭、オンライン決済(クレジットカード)でのご精算となります。
ご入金確認後、チケットを店頭もしくは郵送にてお渡しさせていただきます。
 (詳細はご予約時にお知らせさせていただきます。)

・ご予約の方は当日18:55前にお並び下さい。予約番号の順にご入場いただきます。
19:00以降にお越しの方は、予約番号順の方のご入場が済み次第、先着順での入場となります。

・会場の都合上、お席を約30名様とさせて頂き、それ以降の方はお立ち見となります。ご了承下さい。

長沢哲夫
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http://amanakuni.net/naga/

PROFILE

1942年 東京に生まれる
       3歳頃、岩手県紫波町に疎開
  48年 東京早稲田に戻り、小学校入学
  58年 高校を中退、詩を書き出す
       新宿のクラシック喫茶店「風月堂」を中心に東京を放浪
       「風月堂」でサカキ・ナナオと会い、一緒にヒッチハイクで
       旅に出たりする
       時々サンドイッチマンで稼ぐ
  62年 ナナオと京都にゲーリー・スナイダーを初めて訪ねる、同時に
       ゲーリー宅に来ていたアレン・ギンズバークと会う
       風月堂で会った宮内勝典の紹介で山尾三省と会う
       新宿の街角で似顔絵描きをしていた山田塊也(ポン)と会う
       時々、芝浦で沖仲仕で稼ぎながらヒッチハイクや歩きで
       北海道から与論島まであちこち旅をする
  67年 4月、「人類の滅亡を予言する」パレードを新宿で行う
      5月、山尾三省らが購入した長野県富士見町の山地に
       秋庭(ナンダ)と入り、小屋を建て畑を始め「カミナリ赤鴉族」を名乗る
      7月 すでにナナオ、キャップ(新貝)らが入り込んでいたトカラ列島
       スワノセ島にゲーりー、マサなどとともに渡り、共同生活を始める
       「バンヤン・アシュラマ」と名乗る
     9月 東京に戻り、新聞「部族」の製作をポンと始める
          「部族宣言」を書く
     12月 「部族」を発行
  68年 1月 フランス郵船でインドに向かう
          北インド、カトマンドゥ、ゴア、南インドを旅する
  69年  4月 カトマンドゥ、ボンベイからフランス郵船で帰国
  70年  「カミナリ赤鴉族」で暮らす
  71年  主に「バンヤン・アシュラム」で暮らす
  80年  「バンヤン・アシュラム」解散
  
       以後、スワノセ島で4人家族でトビウオ漁などをしながら島暮らし

  83年 左足膝骨折で8か月入院、10年ぶりに詩を書き始める
  85年 プラサード書店から詩集「手のひらに虹の長い尾羽がまわっている」が出る
  91年 冥工房から「あおういえ」が出る
  98年 内田ボブとの「春風めぐる」ツアーで詩の朗読を始める
2000年 ナナオ、ゲーリー、三省らと御茶ノ水「湯島聖堂」で詩の朗読
  03年 フライングブックスから「つまずく地球」が出る
       内田ボブとの春のツアーに続き秋のツアーが始まる
  04年 フライングブックスから「ふりつづく砂の夜に」が出る
  05年 南方新社から「魚たちの家」が出る
      12月、オーストラリア(シドニー、タスマニア)、ブラジル(バイア)への旅
  06年 フライングブックスから「きらびやかな死」が出る
  08年 フライングブックスから「虹色の蛇」が出る
  10年 4月タスマニアへの旅
  11年 フライングブックスから「足がある」が出る

       ボブとのツアーは毎年続行中
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by sibitt | 2013-03-08 11:52 | 志人 LIVE情報 | Comments(0)
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