■12/20(土)@木屋町UrBANGUILD キツネの嫁入りpresents スキマ産業Vol.40 志人×宮永亮出演決定 

12/20(土)@木屋町UrBANGUILD キツネの嫁入りpresents スキマ産業Vol.40
志人×映像作家 宮永亮出演が決定致しました。


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映像作家 MIYANAGA Akira
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映像作家/現代美術家/VJ。1985年北海道生まれ、京都市在住。 ビデオカメラでとらえられた実写映像素材のレイヤーを、幾重にも渉りスーパーインポーズする手法を用いて作品制作を行っている。それはモンタージュの様に素材の順時的羅列によるストーリーの提示ではなく、時間軸に対し、レイヤー構造という異なる方向を持つ軸をビデオ・アートに持ち込むことで、新たに合成されるナラティブの枝を作品内に現出させようとすることであり、そして時間芸術の中での非時間性への模索でもある。主に現代美術の領域で、ビデオ作品、ビデオ・インスタレーション、スチル作品等を発表する他、VJとしてミュージシャンとのコラボレーションも多数行っている。

■12/20(土)@木屋町UrBANGUILD
キツネの嫁入りpresents スキマ産業Vol.40

・キツネの嫁入り
・志人×宮永亮
・oono yuuki+足田メロウ

open 18:00
start 18:30
前売り 2,000
当日 2,500

▼TOTAL INFO/チケット予約
予約フォーム

もしくは、下記まで

office@madonasi.com


体制が変わり表現が変わっても変わらないものがある。音色は変わり音数は変わり表現方法は変わる。だが、それでも変わらない表現。いつもと同じ安心がある。その安心は、いわゆる焼き直された“変わらない安心”ではない。変わり続ける中でより輪郭を際だたせる固有の表現、“変り続ける安心”を指す。
「三者三様の歌と言葉・音楽」が此処に。

年末恒例のキツネの嫁入り主催の〆イベント

東京からすっかり長い付き合いの「oono yuuki」
ギターと歌。寒い冬に浮かび上がる灯。
派手さのない言葉に彩られた歌は日常を映し出す。
そのどんな言葉も当てはまるし、どんな言葉も当てはまらない。
それほど、彼の歌とメロディは“其処”に残る。

アバンギルドでの共演は初めての「志人」降神のラッパー、MC、詩人
一番しっくりするのは表現者という言葉な気がする。
自称詩人、ラッパー、たくさん見てきた。
そのどれとも違う。言葉の表現だ。日本を、自然を、感じる
その言葉達を聞いていると、自分がこの国に生まれて
何を為すべきか、見える気がする。

ピアノのひさよ産休と時を同じくして
トランペットあかね、Eギターザッキーが加入し
新体制になったキツネの嫁入り。既存曲に加え
彼と彼女の加入によって色めきたつ新曲達、
複雑さはダイナミズムをもってしてキャッチーに昇華される。
あぁこれが始まりという事か。
2014年をしめくくり、これからのキツネの嫁入りをご覧あれ


words by madonashi from キツネの嫁入り
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by sibitt | 2014-12-14 20:29 | 志人 LIVE情報 | Comments(1)
Commented by at 2015-01-01 04:21 x
明けましておめでとうございます。

今年も音源の発表と再販よろしくお願いします。

楽しみにしています。
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