9月27日(日) 会場:萬福寺(益田市東町) 十五夜ノ宴 古事変奏集団feat.志人 Special Live

平成27年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業

益田氏ゆかりの古刹にて
雪舟の庭園を眺め
古文書をひもとき再現した
中世益田氏の祝い膳とお酒
歴史や伝承から紡ぎ出した
古くも新しい音楽を愛でる
十五夜の宴
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室町時代末期、永禄11(1568)年、益田地域の領主、益田藤兼・元祥父子が安芸吉田郡山城で毛利元就をもてなした宴の内容が「益田家文書」に記されています。その古文書を元に再現した料理を、益田氏ゆかりの寺院、萬福寺において、歴史や伝承を題材に創作された音楽と共に味わいます。食と音楽、そして寺院という空間をとおして地域の歴史や食材に親しむと同時に、気鋭の音楽家たちの演奏を堪能できる、またとない機会です。


日時:2015年9月27日(日)17:00開場/17:30開演
会場:萬福寺(益田市東町)
入場料:3,500円(料理、飲み物代含む)
定員:40名
※駐車場の台数に限りがあります。また、車を運転される方にはお酒の提供はいたしません。

チケット発売日:2015年8月8日(土)(電話予約受付:12:00~)
チケット販売場所:グラントワ総合受付案内カウンター(TEL:0856-31-1871)

【音楽】
古事変奏集団

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東保光(コントラバス、鉦、指揮)
日本に古くから伝わる文化のコンセプトを取り入れた西洋楽器と日本の楽器によるアンサンブル『古事変奏集団』を主催。日本の祈りとダンスの音楽イベント『古事変奏プロジェクト』では、作曲のほかに演出も手掛ける。これまでに、狩野永徳の描いた「国宝 洛中洛外図屏風」のための音楽『金碧天地響』『金色に染まる四季』(2010年)、一遍の歌を詩章に扱った『踊躍の時』(2011年)、尺八とコントラバスのデュオ『いさよふ』(2013年)などの作品を発表し、新しい日本の音楽のかたちを追求している。ベース奏者としての活動はレギュラーで参加するスガダイロートリオのほか、様々なグループやセッションでサポートを務める。

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山田路子(篠笛、能管)

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小林鈴勘(尺八)
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喜羽美帆(二十五絃箏)

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福原千鶴(鼓、締太鼓)

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小林武文(パーカッション)

featuring
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志人(語り、歌)
森と海を繋ぐ詩詠み人
狩猟採集生活を軸に主に深山に生息する
晴天時は深山にて山師として木々の声に心を峙て
雨天時は奥山にて詩を紡ぐ傍ら雨水で鉈を研いでいる
スガダイロートリオ、谷川俊太郎.KID KOALA、DJ Q-BERT、DJ KRUSH、こだま和文、DJ KENSEI、SHINGO2、Dub Master X、鈴木勲、詩人・長沢哲夫、近藤等則(順不同・敬称略)他
数々の表現者と共演を経験。国内外の活動で世界中から注目を受ける表現者。

公演情報 http://sibitt.exblog.jp/
Facebook オフィシャルpage:志人/sibitt(降神、TriuneGods,TempleATS)

【料理】
中世の食再現プロジェクト

【空間デザイン】
Design Office SUKIMONO


企画・運営/島根県立石見美術館、島根県立いわみ芸術劇場
主催/アートで楽しむ益田の歴史プロジェクト実行委員会[島根県立石見美術館、中世の食再現プロジェクト、(公財)しまね文化振興財団(いわみ芸術劇場)]
協力/萬福寺
問合せ/島根県芸術文化センター「グラントワ」 TEL:0856-31-1860 FAX:0856-31-1884

平成27年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業
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by sibitt | 2015-08-08 16:50 | 志人 LIVE情報 | Comments(0)
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