カテゴリ:TempleATS SHOP NEWS( 56 )

<※志人「発酵人間」特典冊子付きが一時的に在庫切れとなってしまいましたが、本日3月16日より予約を再開させて頂きます。こちらの作品は発送日が3月28日(水曜日)を予定しております。>
一時的な在庫切れにより大変ご迷惑をお掛け致しました。
初回版特典冊子を逃してしまった方にも、特典冊子モントリオールメモワールのみの販売も行っております。

ご予約URL: http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi
(こちらのページのCDの項目からご予約出来ます。次回発送は3月28日予定です。)
(冊子のみのご注文は雑誌、書籍の項目よりご注文可能でございます。次回発送は3月28日予定です。)

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※TempleATS SHOPページにて志人最新作「発酵人間~Zymolytic Human~」CD,
特典:~モントリオールメモワール~”冊子付き の予約、
大勢の方からのご予約並びにご注文誠に感謝しております。
心より感謝の念を申し上げます。
尚、本作品、/志人最新作「発酵人間~Zymolytic Human~」CDに関しましては、限定作品では無く、この先も長く発表し続ける作品ですので、次回発送可能在庫がレーベル側より到着次第、再度ご注文が可能となる運びでございます。(次回 3月28日発送予定)
※初回特典冊子付きに関しましては数に限りが御座いますので(現状予約再開しております。)、出荷可能枚数を越えました段階で、通常版のCDのみのご注文が可能となります。冊子の在庫が無くなり次第冊子を御付けすることは出来ませんが、TempleATS SHOP特典を御付け致します。
大変ご迷惑をお掛け致しますが上記内容を何卒ご確認下さいませ。

TempleATS SHOP担当より
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■予約再開日: 3月16日 金曜日

■発送予定日: 3月28日 水曜日

■価格:2,500円

■収録曲

1.自然生 ~ 何処へにも行かず此処で踊れ ~
作詞 志人 / 作曲 y.p.l / Eric Gingras

2.狐の嫁入り ~ 神様が棲む村のうた ~
作詞 志人 作曲 y.p.l / Eric Gingras

3.一物全体 ~ 輪廻転生・生命流転 ~
作詞 志人、Jesse Dangerously、Thesis Sahib、bleubird / 作曲 Mongoika / Cuts by DJ Ken-One

4.遺稿 改 生こう ~ 腐敗地獄・陰 ~
作詞 志人 / 作曲 Scott Da Ros

5.人間復興 ~ 蘇・黄泉帰り ~
作詞 志人 / 作曲 Kid Koala Cuts by DJ Qbert

6.満月 ~ 中庸 ~
作詞 志人 / 作曲 Sally Paradise

7.身土不二 ~ 恐悦至極・陽 ~
作詞 志人 / 作曲 Scott Da Ros / 志人

8.新月 ~ 心の宇宙 ~
作詞 志人 / 作曲 Sally Paradise

9.忘れな草 ~ ひっそり ゆっくり じっくり ぐっすり ~
作詞 志人 / 作曲 Eric Gingras

10.道 ~ たまゆら ~
作詞 志人/作曲 Snailhouse

11.発酵人間 ~ 回帰 ~
作詞 志人 / 作曲 Deadly Stare


「Montreal Project」の全容が遂に明らかに
-それは己だけの道を歩み続ける表現者-志人-が分断した世界を繋げていく為の新たなる序章-

”本作品はなんとNinja TuneからKid Koala、スクラッチ界の伝説 DJ Q-bert も参加!!
国境を越えた凄腕音楽家達による全面プロデュースが実現!!
まさにネクストレベルに到達した志人の世界観を存分にお楽しみあれ”

Triune Godsリリース後の2011年夏に再びカナダ-モントリオールへと渡った志人from降神(TempleATS)。
現地でのライブや共感したアーティスト達とのセッションの果てに外国の観客を日本語で沸かす彼の音楽家としての才能に魅了されたモントリオールのミュージシャン達は面白いことが起こると確信した。
もはや志人の前に国境は無い。彼はまだ誰も成し得た事の無い道を進もうとしている。

本作に迎えたトラックメイカーは志人がモントリオールで最も魅了されたというグループHeliodromeを筆頭に(日本からの提供曲一曲を除き全て)モントリオールの音楽家達である。
モントリオール滞在中に生活を共にした志人と彼らのコンビネーションは抜群。

”自然生 ~何処へにも行かず此処で踊れ~”ではy.plとEricGingras(Heliodrome)による宇宙を念わせるFreeJazz変則beatの上を志人は完全に乗りこなし、更に詩的世界も奥深く、深化した志人の世界観が完成している。不自然に身を任せた人間へ自然の側から警鐘を鳴らす様な作品に仕上がっている。

カナダから持ち帰り、志人が惚れ込んだ日本のとある”村”にて制作したという「狐の嫁入り」では志人の恐ろしいまでの情景描写の才が光る。神話の世界に潜り込んだかの様な世界観には圧巻。
y.plとEricGingras(Heliodrome)が本作品も楽曲を手掛けているが、不思議な事に志人の詩が乗ると、純和風の神話世界へ誘われる。上記二曲だけでも志人の近年の恐ろしいまでの深化が伺える。

”一物全体~輪廻転生・生命流転~”では、国境を越えた狂気の問題作が完成。
日本からT.Contsu(Temple ATS)aka Mongoika&DJ KENONEが90年代アングラHIPHOP感漂うビートとスクラッチで参加。 ミキシングではYAMAAN(TempleATS)が協力。海外の凄腕のMC-bleubird(Triune Gods)を筆頭に,Thesis Sahib, Jesse Dangerouslyらとマイクを回すHIPHOPマナーに則ったDOPEな曲となった。食と命をコンセプトに基づいた作品。

”遺稿 改 生こう ~腐敗地獄・陰~”というポエトリーリーディングは、志人自身が自殺を考えた時期に書かれた良い知れぬ念を感じる詩である。生気を抜き取られる様な深く押し黙った声からは死へと赴こうとする暗黒世界への導きが示されるが...やがて...。

”人間復興~蘇・黄泉帰り~”ではなんと楽曲のproduceをKID KOALA(NINJA TUNE)が担当。そしてスクラッチでは最早生きる伝説であるQ-Bertが参戦。いくつもの奇跡の上で制作された「人間復興」はKID KOALAのメタリックでヘビーなビートをQ-Bertのスクラッチと志人の詩が切り開き、それぞれの表現方法で全世界へ向けて力強いエールを送る。

微生物EPに収録され、別次元の詩世界を展開したSally Paradaise制作”満月 ~La pleine lune~”を収録。ミキシングではYAMAAN(TempleATS)が協力。
まるで仏教の経典を聴いている様な錯覚に陥る程、曼荼羅の様に繊細で綿密なる言語感覚はまるでマントラを聴いているかの如く、瞑想と覚醒の間を言葉が泳いで行く。

”身土不二~恐悦至極・陽~というポエトリーリーディングでは志人自ら作曲も手掛ける。 一度は死をも考えた人間が、「生きている」のではなく「生かされている」のだと気付いた時に.. 果たしてどんな事を気付かされたのか...。

再び路上で出会ったSally Paradaiseと志人は”満月 ~La pleine lune~”の続編ともいえる”新月~心の宇宙~”という曲も制作。志人とSally Paradaiseの合い言葉であり、彼等のコンセプトは「コズミック」。いかに宇宙と交信するかである。Sally ParadaiseならではのLo-Fi beat にメロディアスな音の空間を木霊するかのように鳴り響く志人のボーカルが想像力を刺激し心の宇宙へと連れて行く。
ミキシングではYAMAAN(TempleATS)が協力。

Eric Gingras (Heliodrome)とは、志人がモントリオールでの共同生活中に一発録音した”忘れな草~ひっそり ゆっくり じっくり ぐっすり~”を収録。彼等の修行とも思われるストイックな生活の中に産まれた瞑想音楽。

フォーキーな音楽性が持ち味のシンガーソングライターSnailhouseは”道~たまゆら~”で志人の「歌」を叙情的に仕上げ、「たまゆら」という言葉が示される通り、ほんのひと時の合間、一刹那を愛でる志人の音楽家としての、歌い手としての優しさに満ちた作品が完成した。

Triune GodsのScott Da Rosは「遺稿 改 生こう」「身土不二」から成るポエトリーの連作を幾つものサウンドエフェクトで支え、その世界観に更なる深みを持たせた。

またScottとスタジオエンジニアのVid Cousinから成るプロデューサーチーム Deadly Stare は、本作最後の収録曲”発酵人間~回帰~”では、さながら映画音楽、壮大なスケールのサウンドを組み上げている。
”自然と不自然を見極め、腐敗せずに発酵していくような道”を行く旅人達の背中を押す様に心を奮わせるこの曲は本作のキーポイントでもあり、ラストを締めるトラックに相応しい。

(※収録曲の内、”満月 ~La pleine lune~”以外は 全ての楽曲を2011年に制作。)

歌詞カードの写真は 志人が世界で最も尊敬する写真家 Junku Nishimura氏が担当。
まるで写真集、詩集の様な仕上がり。
Junku Nishimura氏の作品の数々はどれも想像力を観る者達に委ねる芸術作品そのものである。

Triune Godsや微生物EPを経た志人の今と、最先端のアーティストが集まる芸術の街-モントリオールが生み出した作品の完成。
本アルバムには今回のモントリオールでの滞在を、志人自らが執筆した冊子も付属。
彼がそこで何を見て、何を経験したのか。自然、音楽、人と真摯に向き合い続ける志人の豊かな人間性があふれ出た必見の一冊。

「Zymolytic Human ~発酵人間~」 此処に歴史的作品が完成した。

by Granma Music Entertainment

※本作品には、特典:モントリオールメモワール冊子の他にTempleATS SHOP特典が付属しております。
内容は御楽しみにしておいて下さい。(志人直筆の??)



ご予約URL: http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi
(こちらのページのCDの項目からご予約出来ます。次回発送は3月28日予定です。)
(冊子のみのご注文は雑誌、書籍の項目よりご注文可能でございます。次回発送は3月28日予定です。)
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【Zymolytic Human ~発酵人間~ [初回限定特典付き盤] ~ 志人】
御陰様でAmazonの初回盤は売り切れとなりました。
沢山のご注文誠に有り難う御座います。
Amazonの初回盤は売り切れとなりましたが、
全国どのお店でも発売日には冊子付きでご購入頂けます。
※初回盤が無くなり次第、特典冊子無しの通常版が流通されます。

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<TempleATS ON LINE SHOP での初回盤お取り扱いについて>
又、TempleATS on line shopでの初回盤の第一次出荷分は売り切れとなっております。
on line shopでの次回出荷開始日が確定致しましたらご報告致します。
沢山のお問い合わせ並びにご予約誠に有り難う御座います。
第一次出荷分のご予約を逃してしまった皆様へはご迷惑をお掛け致しますが、
正確な出荷可能日が出ましたら改めてご報告させて頂きますので、今しばらくお待ち下さいませ。

TempleATS SHOP担当より
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※TempleATS SHOPページにて志人最新作「発酵人間~Zymolytic Human~」CD,
特典:"Montréal Mémoires〜モントリオールメモワール〜"冊子付き の予約開始致しておりますが、
大勢の方からのご予約並びにご注文誠に感謝しております。心より感謝の念を申し上げます。

予想を遥かに上回る数の予約が来てしまっておりまして、現状の初回出荷可能枚数(3月14日発送分)に限りが出てしまっております。既にご予約頂いていらっしゃる方々へは3月14日の作品の発送が可能でございますが、残り若干の初回出荷可能在庫を越えました段階で、一旦予約を打ち切らせて頂く事になってしまいそうです。
大変ご迷惑をお掛け致します。

尚、本作品、/志人最新作「発酵人間~Zymolytic Human~」CDに関しましては、限定作品では無く、この先も長く発表し続ける作品ですので、次回発送可能在庫がレーベル側より到着次第、再度ご注文が可能となる運びでございます。
沢山のご予約、ご注文誠に有り難うございます。 
つきましては、現状在庫が無くなり次第、一旦ご予約、ご注文画面ではsold out表記となりますが、バックオーダーによる在庫がこちらへ入り次第、発送可能作品となります。
既にご予約、ご注文頂いていらっしゃる方々へは3月14日発送で承っておりますので、ご安心下さい。
これより先にご予約なさる方へは、在庫が無くなり次第一旦予約打ち切りとなってしまいます旨何卒ご理解、ご了承頂けます様に宜しくお願い致します。 ご予約が完了致しました場合(在庫数がsold out表記では無く、在庫ありの状態でご注文頂けました場合。)は3月14日に発送させて頂きます。
大変ご迷惑をお掛け致しますが上記内容を何卒ご確認下さいませ。

TempleATS SHOP担当より

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本日よりTempleATS SHOPページにて志人最新作「発酵人間~Zymolytic Human~」CD,
特典:"Montréal Mémoires〜モントリオールメモワール〜"冊子付き の予約開始致します。
又、志人書き下ろしによる冊子特典”モントリオールメモワール” の単体注文も可能となりました。
告知以前ですが、既に予約が殺到しております。 誠に有り難うございます。 発表まで後20日です!

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■予約URL: http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi (CDの項目にて予約受付中です。)

■予約開始日:2月23日 木曜日

■発送日: 3月14日

■価格:2,500円

■収録曲

1.自然生 ~ 何処へにも行かず此処で踊れ ~
作詞 志人 / 作曲 y.p.l / Eric Gingras

2.狐の嫁入り ~ 神様が棲む村のうた ~
作詞 志人 作曲 y.p.l / Eric Gingras

3.一物全体 ~ 輪廻転生・生命流転 ~
作詞 志人、Jesse Dangerously、Thesis Sahib、bleubird / 作曲 Mongoika / Cuts by DJ Ken-One

4.遺稿 改 生こう ~ 腐敗地獄・陰 ~
作詞 志人 / 作曲 Scott Da Ros

5.人間復興 ~ 蘇・黄泉帰り ~
作詞 志人 / 作曲 Kid Koala Cuts by DJ Qbert

6.満月 ~ 中庸 ~
作詞 志人 / 作曲 Sally Paradise

7.身土不二 ~ 恐悦至極・陽 ~
作詞 志人 / 作曲 Scott Da Ros / 志人

8.新月 ~ 心の宇宙 ~
作詞 志人 / 作曲 Sally Paradise

9.忘れな草 ~ ひっそり ゆっくり じっくり ぐっすり ~
作詞 志人 / 作曲 Eric Gingras

10.道 ~ たまゆら ~
作詞 志人/作曲 Snailhouse

11.発酵人間 ~ 回帰 ~
作詞 志人 / 作曲 Deadly Stare


「Montreal Project」の全容が遂に明らかに
-それは己だけの道を歩み続ける表現者-志人-が分断した世界を繋げていく為の新たなる序章-

”本作品はなんとNinja TuneからKid Koala、スクラッチ界の伝説 DJ Q-bert も参加!!
国境を越えた凄腕音楽家達による全面プロデュースが実現!!
まさにネクストレベルに到達した志人の世界観を存分にお楽しみあれ”

Triune Godsリリース後の2011年夏に再びカナダ-モントリオールへと渡った志人from降神(TempleATS)。
現地でのライブや共感したアーティスト達とのセッションの果てに外国の観客を日本語で沸かす彼の音楽家としての才能に魅了されたモントリオールのミュージシャン達は面白いことが起こると確信した。
もはや志人の前に国境は無い。彼はまだ誰も成し得た事の無い道を進もうとしている。

本作に迎えたトラックメイカーは志人がモントリオールで最も魅了されたというグループHeliodromeを筆頭に(日本からの提供曲一曲を除き全て)モントリオールの音楽家達である。
モントリオール滞在中に生活を共にした志人と彼らのコンビネーションは抜群。

”自然生 ~何処へにも行かず此処で踊れ~”ではy.plとEricGingras(Heliodrome)による宇宙を念わせるFreeJazz変則beatの上を志人は完全に乗りこなし、更に詩的世界も奥深く、深化した志人の世界観が完成している。不自然に身を任せた人間へ自然の側から警鐘を鳴らす様な作品に仕上がっている。

カナダから持ち帰り、志人が惚れ込んだ日本のとある”村”にて制作したという「狐の嫁入り」では志人の恐ろしいまでの情景描写の才が光る。神話の世界に潜り込んだかの様な世界観には圧巻。
y.plとEricGingras(Heliodrome)が本作品も楽曲を手掛けているが、不思議な事に志人の詩が乗ると、純和風の神話世界へ誘われる。上記二曲だけでも志人の近年の恐ろしいまでの深化が伺える。

”一物全体~輪廻転生・生命流転~”では、国境を越えた狂気の問題作が完成。
日本からT.Contsu(Temple ATS)aka Mongoika&DJ KENONEが90年代アングラHIPHOP感漂うビートとスクラッチで参加。 ミキシングではYAMAAN(TempleATS)が協力。海外の凄腕のMC-bleubird(Triune Gods)を筆頭に,Thesis Sahib, Jesse Dangerouslyらとマイクを回すHIPHOPマナーに則ったDOPEな曲となった。食と命をコンセプトに基づいた作品。

”遺稿 改 生こう ~腐敗地獄・陰~”というポエトリーリーディングは、志人自身が自殺を考えた時期に書かれた良い知れぬ念を感じる詩である。生気を抜き取られる様な深く押し黙った声からは死へと赴こうとする暗黒世界への導きが示されるが...やがて...。

”人間復興~蘇・黄泉帰り~”ではなんと楽曲のproduceをKID KOALA(NINJA TUNE)が担当。そしてスクラッチでは最早生きる伝説であるQ-Bertが参戦。いくつもの奇跡の上で制作された「人間復興」はKID KOALAのメタリックでヘビーなビートをQ-Bertのスクラッチと志人の詩が切り開き、それぞれの表現方法で全世界へ向けて力強いエールを送る。

微生物EPに収録され、別次元の詩世界を展開したSally Paradaise制作”満月 ~La pleine lune~”を収録。ミキシングではYAMAAN(TempleATS)が協力。
まるで仏教の経典を聴いている様な錯覚に陥る程、曼荼羅の様に繊細で綿密なる言語感覚はまるでマントラを聴いているかの如く、瞑想と覚醒の間を言葉が泳いで行く。

”身土不二~恐悦至極・陽~というポエトリーリーディングでは志人自ら作曲も手掛ける。 一度は死をも考えた人間が、「生きている」のではなく「生かされている」のだと気付いた時に.. 果たしてどんな事を気付かされたのか...。

再び路上で出会ったSally Paradaiseと志人は”満月 ~La pleine lune~”の続編ともいえる”新月~心の宇宙~”という曲も制作。志人とSally Paradaiseの合い言葉であり、彼等のコンセプトは「コズミック」。いかに宇宙と交信するかである。Sally ParadaiseならではのLo-Fi beat にメロディアスな音の空間を木霊するかのように鳴り響く志人のボーカルが想像力を刺激し心の宇宙へと連れて行く。
ミキシングではYAMAAN(TempleATS)が協力。

Eric Gingras (Heliodrome)とは、志人がモントリオールでの共同生活中に一発録音した”忘れな草~ひっそり ゆっくり じっくり ぐっすり~”を収録。彼等の修行とも思われるストイックな生活の中に産まれた瞑想音楽。

フォーキーな音楽性が持ち味のシンガーソングライターSnailhouseは”道~たまゆら~”で志人の「歌」を叙情的に仕上げ、「たまゆら」という言葉が示される通り、ほんのひと時の合間、一刹那を愛でる志人の音楽家としての、歌い手としての優しさに満ちた作品が完成した。

Triune GodsのScott Da Rosは「遺稿 改 生こう」「身土不二」から成るポエトリーの連作を幾つものサウンドエフェクトで支え、その世界観に更なる深みを持たせた。

またScottとスタジオエンジニアのVid Cousinから成るプロデューサーチーム Deadly Stare は、本作最後の収録曲”発酵人間~回帰~”では、さながら映画音楽、壮大なスケールのサウンドを組み上げている。
”自然と不自然を見極め、腐敗せずに発酵していくような道”を行く旅人達の背中を押す様に心を奮わせるこの曲は本作のキーポイントでもあり、ラストを締めるトラックに相応しい。

(※収録曲の内、”満月 ~La pleine lune~”以外は 全ての楽曲を2011年に制作。)

歌詞カードの写真は 志人が世界で最も尊敬する写真家 Junku Nishimura氏が担当。
まるで写真集、詩集の様な仕上がり。
Junku Nishimura氏の作品の数々はどれも想像力を観る者達に委ねる芸術作品そのものである。

Triune Godsや微生物EPを経た志人の今と、最先端のアーティストが集まる芸術の街-モントリオールが生み出した作品の完成。
本アルバムには今回のモントリオールでの滞在を、志人自らが執筆した冊子も付属。
彼がそこで何を見て、何を経験したのか。自然、音楽、人と真摯に向き合い続ける志人の豊かな人間性があふれ出た必見の一冊。

「Zymolytic Human ~発酵人間~」 此処に歴史的作品が完成した。

by Granma Music Entertainment

※本作品には、特典:モントリオールメモワール冊子の他にTempleATS SHOP特典が付属しております。





■志人最新作「発酵人間~Zymolytic Human~」一般流通:初回特典冊子単品注文。

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"Montréal Mémoires ~モントリオール メモワール~" Jacket Art Work by 浮舌大輔(20TN!)

志人によるカナダはモントリオールの文化、芸術家、音楽家の紹介や旅の記録を冊子にした
”Montréal Mémoires/モントリオールメモワール” の単体注文が可能です。

大手流通SHOPなどで、初回限定特典を逃してしまった方へ、
又、モントリオールの文化や自然、音楽家達のインタビューを覗いてみたい方へ御贈りします。
「発酵人間」制作秘話や共同制作者達へのインタビューなど盛り沢山な内容です。

■予約URL: http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi (雑誌・書籍の項目にてご予約受付中です。)

■予約開始日:2月23日

■価格:500円


"Montréal Mémoires ~モントリオール メモワール~" のJacket Art Workは 浮舌大輔(20TN!)さんが担当して下さいました。

浮舌大輔(うきした・だいすけ)【略歴】

グラフィックデザイナー・作曲家
1981年静岡県生まれ。ど雑食メディアレーベル、『20TN!』(ニ
ジュッテン)主宰。グラフィックからイベント企画、考古学に科学、幽
霊、マンガ、オカルトまで、ジャンルを横断して活動中。
(『20TN!』とは当然ながら100点などとれるはずもなく、
かと言え0点をとるほどカッコイイわけでもない非常に曖昧な所
の感覚。ただ赤点には違いない。)2010年2月、20TN!
Exhibition『空中GO』を開催。同年2月<SPORTY/MONGOIKA/として戸田真樹とのCD『cull』をリリース。
2010年3月、20TN! と手裏釼プロデュースによるultimate
space / cafe / office 『FORESTLIMIT』を渋谷区幡ヶ谷にオー
プン。又、リアルタイムにヴァイナル音源(完パケ必至!!!)を
リリースするハードコア集団『Zombie Action Limited』所属。
その他グラフィック、エディトリアルデザインなど担当。


TempleATS SHOPより  http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi





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本日2月22日が発売日ですが、7inchカラーバイナル,マグカップ,両作品共に完売してしまいました。
沢山のご注文並びにご予約を頂きまして誠に有り難うございました。心より感謝の念を申し上げます。
これよりTempleATS on line shopにて両作品のご注文は不可となってしまいます旨ご理解下さいませ。

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sold out
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sold out

沢山のご予約、並びにご注文誠に有り難うございました。心より感謝の念を申し上げます。
既にご予約頂いていらっしゃるお客様へは本日水曜日に作品の方を発送させて頂きました。

下記、取り扱い店舗様にて若干の在庫があると思われます。
お問い合わせの上、ご確認下さいませ。

取り扱い店舗 (順不同)

Disk Union 様
http://diskunion.net/clubh/ct/detail/120111HH026
WENOD 様
http://www.wenod.com/
JET SET 様
http://www.jetsetrecords.net/MONGOIKA-%C3%97-%E5%BF%97%E4%BA%BA-MOKSA-ONLY-%E3%81%B2%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%91/p/414004257872
Zooooo.jp 様
http://www.zooooo.jp/?pid=40127774
Jar-beat record 様
http://jbr.shop-pro.jp/?pid=38467894
TROOP RECORDS 様
http://trooprecords.net/?pid=38454752
Shabby Sic ポエトリー 様
http://shop.shabbysicpoetry.jp/?pid=38546034
FAB 様
http://ameblo.jp/fab2010/
他 

いつも我々の作品をお取り扱い頂きまして誠に有り難うございます。心より感謝の念を申し上げます。

ご予約頂きましたお客様へは本日発送済ですので、作品到着まで今しばらくお待ち下さいませ。

<TempleATS SHOP NEWS :
志人最新作「発酵人間」CD 初回特典冊子付き  明日よりTempleATS SHOPにて予約開始致します。>

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3/14発表: 志人新作 「発酵人間〜Zymolytic Human〜」 
(志人とモントリオールの音楽家達によるアルバム)

初回特典の"Montréal Mémoires〜モントリオールメモワール〜"冊子を他店にて買い逃してしまった方へも、冊子のみの予約も承ります。
2月23日より予約開始致します。

2月23日よりTempleATS SHOPページにて予約開始致します。 
TempleATS SHOPページにてご予約頂いたお客様へはもれなく志人の書き下ろし特典冊子を御付け致します。
又、on line shopでご予約頂きました方には特典をお付け致します。
内容は御楽しみにしておいて下さいませ。 (志人 直筆 ??) 
2月23日より予約開始致します。


TempleATS SHOPより
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2012年 明けましておめでとうございます。
TempleATS SHOP担当の者です。
昨年は本当にお世話になりました、心より感謝の念を申し上げます。
本年もワクワクする企画を沢山考えております。 本年も何卒宜しくお願い致します。

TempleATS SHOP URL: http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi

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<TempleATS/Granma Music Entertainment 共同企画
~True Friends Inspire~ 完全限定生産 7inch カラーバイナル>
~失われて行くメディアに焦点を当てた企画:
アナログレコードよ永遠に回れ 続編 〜
〜7インチカラーバイナル編~ (予約作品)
TempleATS/Granma Music Entertainment 共同企画 ~True Friends Inspire~

真の友は互いに影響しあう~True Friends Inspire~  
 "世界は一つ"

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■タイトル: Moksa only/ひかりごけ    
■アーティスト名:  Mongoika×志人 (JAPAN)

■収録曲:
1.Moksa Only  
lyrics by sibitt(JAPAN) bleubird(USA) , Jesse Dangerously(CANADA), Thesis Sahib(CANADA) , DJ KEN ONE(JAPAN)
produced by Mongoika

2.ひかりごけ
作詞:志人
作曲:Mongoika

■参加アーティスト: 
bleubird(USA) , Jesse Dangerously(CANADA), Thesis Sahib(CANADA) , DJ KEN ONE(JAPAN)

mixed by YAMAAN (JAPAN)


■価格:1500円 (税込)

■仕様:7inch レコード/カラーバイナル・フルカラージャケット 45RPM

■発売日: 2月22日 発売予定

■予約開始日:1月5日 (本日より予約開始致しております。)

予約URL: http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi

TempleATS/Granma Music Entertainment 共同企画 ~True Friends Inspire~

真の友は互いに影響しあう~True Friends Inspire~  "世界は一つ"    
~失われて行くメディアに焦点を当てた企画 続編 7インチカラーバイナル編~ 


来る三月に発売予定のアルバム「志人/Zymolytic Human ~発酵人間~」の収録曲「Moksa Only」 を7インチ-カラーバイナル 限定生産で先行発表。
プロデュースはこれまで降神関連の作品のアートワークを手がけてきた、画家/DJ/ビートメイカー の Mongoika aka 戸田真樹。
数々の個展やMIXCD、12インチアナログのリリース、さらにはマンガ制作などを経てますます確立されたMongoikaの世界観に盟友である志人が挑む!

志人が"師"と仰ぐMongoikaの膨大な音楽の知識に加え、Mongoikaの持つ 独特な美学を追求して作られたアンダーグラウンド感満載のビートの上を、
サビなど必要ないとばかりにラップしまくる面子は志人を筆頭にヴェテランMC/プ ロデューサー
Jesse Dangerously(Canada)、 画家/MCのThesis Sahib(Canada) Triune Godsからbleubird(USA)。
日本語と英語がめまぐるしく交差するマイクリレーを日本を代表する鬼腕ターンテーブリストDJ KEN-ONEがシャープでドープなスクラッチで加勢する!!
生半可ではない密度と濃度が充満した国境を越えた怪物的作品! 
Mongoikaと志人がどこまでもブレずにunderground hip hopを愛でた結果に生み出された
狂気の作品の完成。

別サイドには志人の近年の代表作「微生物EP」の収録曲からの一曲。
EPの中でもひと際”日本語"に重きを置いた作詞で話題となった「ひかりごけ」を収録。
暗闇音楽に発光する日本語、まさに"ヒカリゴケ"の様な詩の世界観は、
現代の日本人が忘れかけた日本語独特の儚さと奥ゆかしさを慈しみ深く孕んでいる。
言葉一つ一つが数珠つなぎとなり、とこしえの神話世界へと誘う。
参拝してはならない夜中の神社に迷い込んでしまったかの様な不穏な音世界。
志人の新境地に達した詩、Mongoikaのドアングラビート共にアイデア満載の必聴曲。

強烈な念のこもったジャケットは言わずもがな 画家 戸田真樹氏の作品。   
楽曲、アートワーク、企画主旨、全てが言い知れぬ念を放つ本作品、
underground hip hopの最先端であり、これ以上に類を見ない未踏の境地ここにあり。


TempleATS/Granma Music Entertainment 共同企画 ~True Friends Inspire~

真の友は互いに影響しあう~True Friends Inspire~  "世界は一つ"   
 ~失われて行くメディアに焦点を当てた企画 続編 7インチカラーバイナル編~ 

いよいよ発表です!!



※本作品は自主流通作品の為、限定生産作品です。
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<TempleATS 新作 GOODS   
微生物エコバック/マグカップ ELEGANTES/
ツアーT-シャツ一般発売>


<"微生物エコバック"   戸田真樹デザイン (予約作品)>
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2012年、発表直後完売してしまった幻の志人ソロ音源「微生物EP」のデザインを施した
画家:戸田真樹デザインのエコバックが登場!

■価格: 1500円

■発売日:2月22日予定


design by Masaki Toda

※写真はあくまで仮のバージョンです。 
色味、形など変更ありです。 ご参考にして下さいませ。 完成後、完成品のデザインを発表致します。

■予約開始日:1月5日 (本日より予約開始致しております。)
予約URL: http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi


<戸田真樹 dj ao  合同企画 〜マグカップ ELEGANTES〜>

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寒い冬、コーヒーやミロをELEGANTESマグカップで味わってみませんか?

■100個限定

■定価1500円(税込)

■発売日:2月22日

■予約開始日:1月5日 (本日より予約を開始致しております。)
予約URL: http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi

<降神 「望」 T-シャツ エメラルドグリーン プリント  S.M.L.XL >
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前回、発売日前日に売り切れとなった降神「望」T-シャツの エメラルドグリーンプリントバージョンが到着!
アーティストのライブ会場限定販売の本T-シャツを2012年一般発売開始致します。
今回は在庫がありますので、バックオーダーも可能となっております。

サイズ 身幅(A) 着丈(B)

S 46cm 70cm
M 51cm 73cm
L 56cm 76cm
XL(LL) 61cm 79cm

■価格:2,500円

■T-シャツの発売日:随時(毎週水曜日発送)

ご注文URL: http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi

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非常に長文となりましてご迷惑をお掛け致します。 お読み頂きまして誠に有り難うございます。

皆様にとって、ご多幸、ご健康、平和に満ち満ちた一年であります様に心よりお祈り申し上げます。

本年も何卒宜しくお願い致します。

TempleATS SHOP 担当より

TempleATS SHOP URL: http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi

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<TempleATS/Granma Music Entertainment 共同企画 〜True Friends Inspire〜>

タイトル: Moksa only/ひかりごけ    

アーティスト名: Mongoika×志人 (JAPAN)

参加アーティスト: 
bleubird(USA) , Jesse Dangerously(CANADA), Thesis Sahib(CANADA) , DJ KEN ONE(JAPAN)

mix by YAMAAN (JAPAN)

価格:1500円

仕様:7inch レコード/カラーバイナル・フルカラージャケット (本作品は 7インチのレコードです。)

45RPM

発売予定日: 2012年  初頭
※海外プレスの為 発売日に遅れが生じる場合があります。

完全限定生産  

予約開始日詳細後日発表。 

<TempleATS/Granma Music Entertainment 共同企画 〜True Friends Inspire〜>


真の友は互いに影響しあう〜True Friends Inspire〜  世界は一つ


詳細後日発表!!
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TriuneGods来日ツアー記念Tシャツ   
~画家:Hiro Kurata デザイン〜予約開始



※9月28日より予約開始致します。   発売日は10月26日予定です。
http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi?No=58

TriuneGods いよいよ来日ツアーまで2ヶ月となりました!!

TriuneGods来日ツアー記念として Hiro KurataデザインのT-シャツが登場。

発売日/発送日:10月26日
価格:3,500円
COLOR: Forest Green w/ white print( silk screen)
SIZE: S, M, L, XL

サイズ : 身丈 / 身幅 / 袖丈 /
S : 70 / 46 / 21
M : 73 / 51 / 22
L : 76 / 56 / 22
XL : 79 / 61 / 23

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志人参加音源:Napszyklat - Kultur Shock 予約開始

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※9月28日より予約開始致します。   発売日は10月26日予定です。
予約ページ:http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi?No=59


オルタナティヴHIPHOPへの終り無き旅を続けるポーランドの3人組Napszyklat。
彼らのセカンドアルバム「Kultur Shock」が完成した。

東西ヨーロッパにおける文化の衝突、そしてその狭間に生まれうる不安、怒りを形にしたビート達はカオス、
メロディアス、ノイジーなど多面的でハイクオリティ。
序盤の ”②Miejsce” ”⑤Bujaka”などの不穏かつアジテーショナルなサウンドを経て、
後半の “⑪Opuublikuj to!” “⑫Malolat” “⑬Olomuniec” の流れは
ユーモラスかつポップな音使いすら見せる。

ゲストにDj BAKUとスプリットEPをリリースしたアメリカ人MC Dälek (表題曲ともなった ”⑥Kultur Shock” でのギターが渋く鳴り響くバンギンなビート上で静かに立ち上がる彼のラップはドープの一言)
“⑦2+3” 電子音楽の渦の中でハーモニーを披露するチェコのアヴァンポップデュオ DVA。
そして日本からは志人(Temple ATS)がこのアルバムのラストとなる “⑮ボノボの創造” で参加。
微生物EPにも収録された本曲で、この作品の中で揺り動かされた感情は美しい着地を見せる。
その時はっきりとNapszyklatが色々な思いを込めてこの「Kultur Shock」を完成させたという事がわかるだろう。

ポーランドのハードコアなデザインセンスで知られる芸術家Tom Frostが手がけたジャケットにも注目
(ジャケの中にはボノボがしっかりと陣取っている!)

review by Granma Music Entertainment

特典付き:   特典は同じくTom Frostが手がけたポスター付き。

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Napszyklat - Kultur Shock

1. Widok
2. Miejsce
3. Koniec Asfaltu
4. Tak Milujeme Svet
5. Bujaka/ZBRKLKU
6. Kultur Shock
7. 2+3
8. Na Obcym
9. Tak To Robimy
10. Tu
11. Opublikuj To!
12. Małolat
13.Olomuniec
14. Szantyloop
15. ボノボの創造 feat 志人 / ポーランド語題 Postzwierzyniec

発売日/発送日:10月26日
価格:1,890円

-------------SHOP担当より お知らせ----------------------------------

※上記2作品は9月28日(水曜日)より予約開始致します。
※発送日は10月26日(水曜日)を予定しております。
※志人参加音源 Napszyklat - Kultur Shock も同時予約開始。
発売日も同日10月26日(水曜日)を予定しております。

※T-シャツ、Napszyklat - Kultur Shock を同時にご注文のお客様は5000円以上のお買い上げとなりますので送料が無料となります。

※予約作品と同時に出荷可能作品をご注文の方は同時にご注文頂いた作品も10月26日に発送させて頂きます旨ご了承下さいませ。

TempleATS SHOP page: http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi
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Les Swashbuckling Napoleons (bleubird&Thesis Sahib) - Fuck!  
(TempleATS on line shopにて 本日水曜日より発売 少数限定入荷)

TempleATS on line shop URL:
http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi
※本作品は来週水曜日発送日より出荷可能です。    
9月28日予約開始各品と同時にご注文の方へは予約作品発売予定日10月26日に同時に発送致します。

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Les Swashbuckling Napoleons (bleubird&Thesis Sahib) - Fuck!  
track listing
01. Lions at Sea
02. Just So You Know
03. Paper Boat
04. LOL What the Hell
05. Kenning Around
06. One Lovely Bastard
07. Warwick Crossed the Bee
08. In Just Us
09. About Yourself
10. Here's to the Health
11. Napoleons Creed
12. In Just Us (OMID remix)

スキルフルなフロウで人気を博すMC ブルーバードと、ライターでもあるカナダのベテラン セーシス・サヒード、さらにはサンフランシスコのペイパービークル所属のエディソンによる3人組 "レ・スワッシュバックリング・ナポレオンズ" のフルアルバム全12曲!! ペイパービークルでも独特の世界観を見せつけたエディソンによる極上のビート群に、名手ブルーバードと、クセのあるウネリ系のラップを披露するセーシスが熱くスピット!! タカタカタカと詰め込みラップを聴かせる両者の技巧ぶりはもちろんのこと、ベースが太く、エレクトリックでかなりタイトなビート群を提供したエディソンも、今作でマーケット内に名前を売る事に成功することでしょう、今後伸びてくるであろう逸材です。11曲目にはバーブル、ネイラ、ケー・ジ・アイ、2メックス、イグジステレオ、ライフレックスオール、ナバーへ、そしてエディソンもラップで参加したポッセ・カットが登場、この曲はヤバいです!! 最終曲ではオミッドのリミックスも収録と、LAファンのハートもがっちりキャッチ。今年下半期ベストリリース入り確定の強力リリース!! 捨て曲無しの爆裂アルバム、ラップもビートも最高級の逸品!! スタッフ激推薦盤!!
by wenod


A “swashbuckler” was “one who makes a noise by striking his own or his opponent’s shield with his sword … a swaggering bravo or ruffian.” Picture a cool stud of the late 15th or early 16th century wearing a sword and buckler (small shield often with a spike in the middle) on his belt and clanking the two together as he swaggers around town: “Clankity-clank; I’m a tough guy.”
Forged in the steel fires of an Ontario/Florida rap-workman’s union, Thesis Sahib and bleubird met by chance in 1990 on a Caribbean cruise rewarded to them and their families when they each became regional Nintendo Power Glove champions. It was during this cruise that the two fourteen years old drunks were thrown together randomly to perform Kris Kross’s “Jump Jump” at a youth karaoke contest. The two quickly formed a bond on stage when they began rapping KRS ONE and TOO Short lyrics over the hot Kris Kross beat. They spent the rest of the tom cruise together making frequent visits to the all you can eat ice cream bar, getting kicked out of the casino, club, and captain’s lodge, and free-styling mutiny on the open seas. It was over ten years later when the two met by chance once again in Halifax in 2001. By this time they had each developed into conquerors of musical and artistic barriers in their own right. Nomadic travelers on the constant move, they set out to make an album in 2003, doing some recordings in Orlando, Toronto, and Michigan – whenever they happened to be in the same place at the same time. Their efforts met with tragedy when, oddly, all hard drives they used crashed. The two song 7” (2003) and the bonus song on bleubird’s “Sloppy Doctor” release were all that survived.
To break the curse they decided the only way to complete a full album was to come together on neutral ground and write and record an entire new album in one shot. Their spirits bolstered by the newly appointed beat-mason Edison of Paper Vehicle, they came to the Grimm Image studio at the Inland Empire and completed the entire album in seven days. Once again the old curse struck! All the vocal files were mysteriously erased weeks after their completion. “FUCK!” they thought, “we must break the cycle!“ A month later, determined not to be beaten, they dropped everything to fly back out again and re-record. “FUCK!” was completed again, this time better and more cohesive, backed up in triplets and transported home safely in a metal case handcuffed to bird’s wrist.
The culmination of all this energetic, thoughtful, thematic and often humorous word play, along with imaginative production by Edison, is a short jaunt through the fast-paced ever-changing colorful world of Les Swashbuckling Napoleons. The final product was mixed by Vid Cousins, the mad scientist engineer of Monkey Puzzle Sound Studios, and mastered by commander masterer J. Lapointe for your pure sonic enjoyment. Clankity-clank.
”Seeing James in Hammer pants was like dancing with a magic Canadian rap beaver”
– bluebird
”Jacques reminded me of Bif from Back to the Future but with a stupider haircut”
– Thesis Sahib
The CD will be temporarily available through me for a limited time before it ships to select stores around the world.



http://ugsmag.com/2010/11/les-swashbuckling-napoleons-bleubird-thesis-sahib-edison-fuck/


Fuck!, the debut album from Les Swashbuckling Napoleons is finally out. You may remember their 7-inch from back in ’03, but several hard drive crashes and seven years later the album is now here with Bleubird & Thesis Sahib being joined by their newly appointed beat-mason Edison of Papervehicle. Out now on Grimm Image records.


Les Swashbuckling Napoleons  (Thesis Sahib+bleubird+edison)




<Thesis Sahibとはどんな人物か!? /TriuneGods 来日特集:bleubirdとは 一体どんな人物か!?  pt1>

■Thesis Sahibとはどんな人物か!? 
PT1
http://sibitt.exblog.jp/14644611/

PT2
http://sibitt.exblog.jp/14646112/


■TriuneGods 来日特集:bleubirdとは 一体どんな人物か!?  pt1
http://sibitt.exblog.jp/14646775/

■TriuneGods 来日特集:bleubirdとは 一体どんな人物か!?  pt2 Comming soon!

----------------------TempleATS on line shop 9月26日 予約開始作品↓----------------------------------
※下記作品は9月26日(水曜日) 予約開始の作品です。 
    発売予定日は10月26日予定でございます。

■TriuneGods 来日記念  Hiro Kurata デザイン T-シャツ 予約開始   ※詳細は次の記事へ

発売日:10月26日(水曜日)発売予定

予約開始日:9月28日(水曜日)

■志人参加音源 :Napszyklat "Kultur Shock (2011 Qulturap)" ※詳細は次の記事へ


発売日:10月26日(水曜日)発売予定

予約開始日:9月28日(水曜日)
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KOR-ONE × SHINNOSUKE (MUNILABO) インタビュー

■イントロダクション

KOR-ONEとSHINNOSUKEの2人はこの夏、彼らのDIYスピリットの集大成とも言うべきミニ・アルバム「LAB EP」を発表した。AKAI MPC2000XLとレコード、紙とプラスティック、そしてアクリル絵具をまとった無数のスタンプ。これらがその主な材料である。ここでは、「LAB EP」のパッケージが完成を迎えた、まさにその当日のインタビューをお届けしたい。

■インタビュー

— さてさて、アルバム完成の祝杯をあげつつ、始めましょうか。まずはKOR-ONEさんから、これまでのキャリアを教えてください。
KOR-ONE(以下K):もう10年ぐらい、KOR-1 / KOR-ONEという名前で音楽をやってきたんだけど、「Midnight Theme」っていうパーティーを青山faiでやりだしたのが始まりで、その後は渋谷The Room、渋谷City Country Cityに移りながら続けてた。音源としては小林径さんがReadymadeからメガミックスCDを出したときに、スクラッチで参加したのが最初のレコーディング。同じ頃「Midnight Theme」のDJ Shorgeとミックステープを作ってDMRに卸したり・・・ってこんな感じで続けちゃっていいのかな。

— どうぞどうぞ。
K:当時はほとんどヒップホップの世界には関わってなかったんだけど、ビートは作ってて。高校の同級生だった、なのるなもないが自分のビートを使いたいって言ってくれたことがきっかけで、TempleATSで活動するようになったんだよね。ちょうど降神が始まる頃の話。

— そうだったんですね。
K:彼らと付き合うのがすごく面白くて、降神と、志人・なのるなもないのソロ作品にもビートを提供することになって。それからはMemoryStorm(DJ PSI KICKとのブレイクビーツ・ユニット)でリリースしたり、降神のライブDJをやったり、ミックスCDをいくつか出したり。で、去年までライブとDJを中心に活動してきたけど、それが色々一段落したから、今までMPCで作ってきた音源をまとめることにしようと思って。

— 一方、SHINNOSUKEさんがデザイナーとしてシーンに関わりだしたのはどこからなんでしょう。
SHINNOSUKE(以下S):金沢美術工芸大学時代の先輩に清田弘くんがいて、東京に出てきてからは彼のやってるFUTURE DAZEっていうアートと音楽のグループを中心に、色んな人と仲良くなったんだよね。そこから縁があってTempleATS作品のジャケットとか、KOCHITORA HAGURETIC EMCEE'Sの1stアルバムのアーティスト写真を撮ったり、弘くんと一緒にデザインをさせてもらったりしてて。

— KOR-ONEさんとの接点は?
S:なのるなもない君のアルバムのリリース・パーティーに遊びに行った時、なぜか一緒に話すことがあって。2005年ぐらいかな。
K:当時、高円寺ぱちか村でやってた「Twende Safari」とか、中野Heavysick ZEROの「Bed Making」とか、俺の周りのパーティーのフライヤーをいくつかSHINNOSUKEが担当してたよね。不思議な感じのデザインで、面白いなって思ってたんだよね。

— なるほど、あの界隈の濃い磁場のなかで、自然と吸い寄せられた感じなんですね。でも、2人でがっちり組んで制作するのは初めてになると思うんですが。
S:最初はリリースに向けて「KOR-ONE」のロゴマークを作ろうっていう話からだったよね。
K:そうそう、ビート聴いてもらって。でも、家に来て話してたらジャケットやポスター、アートワークも含めてやりたい事を提案してくれたんだよね。ここまで加担してくれるんならフィフティ・フィフティで出したいなと。
S:カオリ君(KOR-ONE)のDJはすごく好きだったし尊敬してたから、嬉しいオファーだったのね。だから熱くなって色々考えてみたんだけど。

— 結果、ビジュアル面はかなりの部分SHINNOSUKEさんのアイデアが元になってますよね。
S:やっぱり今回はMPCで打ち込んでるっていうことで、ロゴの段階から「手」を大事にしたいっていう方向性があって。こんな風にアルバムまるごとデザインに関わるのは初めての経験だったけど。

— MUNILABOっていう名前も結構早い段階から?
K:出すにあたって、レーベル名というか屋号を付けようっていう話になったんだよね。今回ジャケットのために準備したスタンプを色々試しに押してたんだけど、たまたま数字の「62」が並んだ時に閃いた。
S:後付けなんだけど、「無二」っていいねって。

— アーティスト写真もちょっと異色で、二人の手形っていうまさに「無二」なものだし、ジャケットも1枚1枚違っているし。個人的には、ラテン語の「mani」つまり「hands」を連想させる部分もあって絶妙だなと思いました。
S:それはすばらしい。

— 手でモノを作り出すっていうことへのこだわりを、もうすこし話してもらえますか。
K:これまでMPCだけで作るっていうスタイルを選んでやってきたわけだけど、サンプリングっていうのは切り貼りの世界なんだよね。音楽を作っている感覚と同時に、それとは別の、切ったり貼ったりっていう感覚があって。そこに自分の想定していない、コントロールしていない音や情報が混じってるのが面白いところかな。単にループさせてビート足してっていうだけじゃない音響的な世界がある。

— KOR-ONEさんだから成り立つ「手作り」なのかなと。
K:俺の場合はレコードに針を落とす、取り込む、パッドを叩いて並べていく・・・っていう作業が全
て手を通した動作という意識があって、それが手作りにつながってると思う。

— 自分と道具の間の肌身の感覚みたいなところから、生まれるものがあるんでしょうね。
S:俺も、もともと手書きを活かしたデザインはよくやっていたんだよね。手で書いた線の微妙なゆらぎが持ってる気持ち良さだったり、温かみ、親近感っていうのが良いなと思ってて。でも、今回のプロジェクトでスタンプを全体的に使ったのはすごく新鮮だったかな。ハンドサインで「LAB EP」のアルファベットを表してみようってことで、早速スタンプを作ってみたのがこのジャケットになった。

— 2人のアイデアがどんどんかみ合っていく感じ、良いですね。
S:常にミックスだよね。
K:でもコンセプトがブレないのが良かったね。中に入ってるポスターのレタリングも良い感じになったし。
S:1枚1枚、色ムラや版ズレが楽しめるレトロ印刷でプリントしてます。

— 一つの作品にここまで手をかけていくっていうのは、日本ではなかなかレアなケースじゃないですか。むしろ海外の一部のインディー・ヒップホップ・レーベルに通じるものを感じます。マイアミのBeta Bodegaの精緻なステンシル・ジャケットだったり、Stones Throwが時折みせるパッケージへのこだわりだったり。
K:特に意識してたわけではないんだけどね。

— 難しい質問かも知れないですけど、自分の中で重要なトラックを挙げてください。
K:8曲目の“Shakou”かな。音楽を作る時って、頭の中に風景が映るんだよね。映らない時はそこで止めて、残さないようにしてる。この“Shakou”は、夏の西日が部屋に差し込んでる風景がすぐに浮かんで、作っていけたんだよね・・・夕日っていうほどでもない、その手前の感じ。タブラのループを合わせて、懐かしい感じを持たせたりして。

— もともとビジュアルや映像と結びついた作り方なんですね。
K:そう。で、その風景の中で自分が思ってること、描きたいことっていうのが、メインループの上で展開するシーケンスになっていく。2曲目の“Midnight Sun”もそういう意味ではお気に入りかな、いわゆる「白夜」のことなんだけど。世はまだ明けてないのに、太陽が先に昇ってる状態。思い悩んだ時って、悩めば悩むほど暗いけど、真っ暗になった先に光が見えてくるっていう・・・そんなイメージ。

— なるほど。
K:もちろん歌詞の無い音楽だから、映像的な具体性がそのまま含まれているわけじゃない。でも、例えば街を歩いてる時、移動してる時に聴いてもらえたら、目に映る世界が毎秒単位で変わっていくよね。その風景が音とシンクロする場所がどこかで見つかるはずだから、それを楽しんで欲しいなと思ってる。
S:あ、まさにそういう聴き方してた!銀座を歩いてる時だったんだけど。都市も木々もあるような風景にすごくシンクロしたんだよね。ドライブや、自分の足で散歩してるときにすごく良いと思ってる。“Sheep in the Forest”とかね。

— 聴く人たちの生活に、すっと入り込んでいくような作品になりそうです。
S:ジャケットのカラーリングもそう。いろんな人に手に取ってもらえたらいいなと思って、かなり幅を持たせてみたんだよね。迷彩っぽいグリーンのやつとか、原色を沢山つかったやつとか・・・。

— ほんとに1枚1枚選べるので、お客さんにはぜひ店頭で悩んでほしいですね。
K:うん。その時点で、受け手は受け手では居られなくなるわけだよね。主体的にならざるを得ない。今回は一貫して「楽しめることをやろう」と思って作業してたんだけど、実はそれがあって初めてモノづくりの良さっていうのが伝わるんじゃないかなって思ってる。

— 作り手が本気で楽しんでるからこそ、受け手もそこに入っていける。
S:そうそう。

— 最後に、今後の計画や野望を教えてください。
K:MPCだけで作る音楽にはもう自分の中で満足していて、今回で一つの区切りになったかなと思ってる。今は制作環境も色々変えているところで、手の届かなかった音の世界をこれから意図的に取り込んでいきたいなと。あと、他の人と一緒に作るっていうのは今後もやりたいな。自分が想定してないことが沢山でてくるのが一番楽しいし、可能性を感じるから。

— さっきサンプリングの面白さの話がありましたけど、一つ次元が上がって、他の人から不確定要素を取り込むようになっていくわけですね。
K:そうだね。それをもっとシンプルに、もっと特化して追求してみたい。その母体としてMUNILABOを作ることができて嬉しいな。

— SHINNOSUKEさんはどうですか。
S:・・・一番作りたいのは、子供。愛する人とともに、子育てしてみたい。

— なるほど・・・ある意味、今の時代に一番大事なクリエイションですね。
S:そのためには健康的な生活を送って、その中でデザイナーとして仕事していきたいなと。
K:大事だよねえ。

— 良いまとめになったところで締めますか。リリース・パーティーの準備もしないと・・・(笑)。

interview & text : Yuichi Ishikuro (enjeu riddims press)
2011.05.28

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本作品はTempleATS SHOP ページ CDの項目内でご注文頂けます。
http://templeats.com/scb/shop/shop.cgi
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