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Artist : Triune Gods
Title : ≠ Three Cornered world
Release : 14.04.23
Format : CD


Art work by Hiro Kurata http://www.shiloku.com/

Track List:

1. No Gods / 皆神
2. Stacks on Stacks on Stacks on Stacks
3. The flight of the fearless
4. Jitensha Punk
5. Kaonashi
6. Causing Terror
7. 生首
8. Good time Charley
9. 鉛筆殺戮
10. Kanoesaru X La Lechuza
11. 3 3 3

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・作品紹介
2011年の1st 「Seven Days Six Nights」以降も、志人、bleubird、Scott Da Rosという 3人の表現者達は決してその歩みを止めることは無かった。そして2014年、再び世界中の音楽愛好家達はTRIUNE GODSという新たな可能性の扉が開かれようとしていることを知る。

再生ボタンを押すと、まるで空気にさざ波が立ったかのようなドラム、 ベースが際立つ Scottの重厚なビートと重々しく口を開くかのようなbleubirdのラップ。そして一瞬の静寂後に曲の展開が変わり音に軽やかさが加わった時、リスナーの想像力を超える詩で鮮やかに舞いだす志人。
二人の音楽家としての才能が全く異なったアプローチを見せる M1- “ No Gods / 皆神 ”でアルバムは始まる。

M2- “ Stacks on Stacks on Stacks on Stacks ”では叙情感を駆り立てるメロディアスな音に対し、先ほどとはうって変わってbleubird、志人ともに同じフローを駆使していく。
表現者としてだけでなく人としても絆を築きあげた2人の英語と日本語の詩がビート上に丁寧に敷き詰められていき、まるでパズルの様に楽曲の形が浮かび上がる。bleubird 志人、それぞれの視点から”過ぎていく時”を描写し、そのリリカルな表現力に思わず涙を誘う楽曲。

スムースなイントロと複雑に重なったボーカル音、さらにうねるベースが SF 的な雰囲気 を持つ M3-”The flight of the fearless”はTriune Godsの前作から引き継がれる自然 と人との共生をテーマにより具体的に深く掘り下げた楽曲。カナダの生粋のオールドスクーラー且つロンドン・オンタリオのHeadzのカリスマ的存在であるThesis Sahibこと James Kirkpatrickがコーラスで参加。

そしてM4-“ Jitensha Punk ”!録音の為、モントリオールに滞在していた志人に突然 訪れた自転車パンクという悲劇!怒りに沸騰する志人とそれに促されるかのように狂っていくbleubird! 壊れかけたような力の抜けたジャジーなビートにあわせ、日々の鬱屈 をぶちまけるかのように血管を浮き出してラップ、シャウトするボーカル!首振り必至! 問答無用、最狂の問題作が完成!

“ Jitensha Punk ”のマッドな饗宴を経て本作は中盤にさしかかる。M5- “ Kaonashi ”ではのっけから志人しか披露できないだろう深い穴の底から這い出てきたかのような読 経の様な世界観がリスナーの耳をがっちり捕らえる。続くbleubirdもアンダーグラウン ド節全開の地を這うかのようなフロー!楽曲内で徐々に切れ味が増していく二人の連携を 笛の音が印象的で不気味なオーラに満ちた Scott のビートがサポートする。こちらもコーラスでThesis Sahibが参加。

志人のソロアルバム-発酵人間の「道」で共演したMichael Feuerstackの演奏するベースとScottの強烈なドラムパターンが生み出す疾走感あふれるサウンドをbleubirdと志人の声が切り裂いていくカオティックなM6- “ Causing Terror ”。2人の持つ音楽家とし ての最大限の個性、 “音として際立つラップ”を猛烈にビートに叩きつけていく!その息も付かせぬ展開にリスナーは放心状態確実!一体二人ともどこで息継ぎをしているのだ ろうと思わせる尋常ではない高速ラップも聴き所である。後に迎える終盤のサビでは一緒 に拳を振り上げて歌ってしまうだろう!「仲間は宝だから!」

M7- “ 生首 ”は志人のソロ曲。祭囃子のように楽しげな雰囲気にはっとする ような ホーンが鳴り響く。ある1人のどうしようもない男の話。その結末やいかに、、、?。 ユーモアを含みながらも人の因果を含んだラストに背筋が凍る。もはや並ぶ者がいないで あろう志人の得意とする物語を音楽的に聴かせる才能が爆発した楽曲。

M8- “ Good Time Charley ”bleubirdのソロ。こちらも1人の男をテーマに志人のソロとは全く雰囲気の変わる不穏でギラギラとした電子音の渦の中で一句一句を踏みつけるようにラップしながらbleubirdは徐々にテンションを上げていく。ドスの聴いた声がより 逃げ場の無いDEAD ZONEを作り上げていく。
そしてアルバムの中で最もシリアスな雰囲気を持つM9- “ 鉛筆殺戮 ”。圧倒的な情景 描写力で社会を取り巻く現状、そして未来を憂う言葉を次々に吐き出していく志人と bleubird。ペンの重みを十分に知る2人は自らの覚悟と表現の自由を主張する。Scottの 冷徹で固いビートにも要注目。”我々に表現の自由がある限り鋭利なナイフで傷付けられても平気さ正義は潔白”

M10- “ Kanoesaru X La Lechuza ”では昔々確実にそこに在った、忘れられた文化・風 習をテーマにそれぞれの母国に伝わっていた伝説を唄う。ここでは志人とbleubirdは神秘を愛する研究者肌な側面を覗かせる。リラックスした音と普段の生活では耳慣れない言葉が生み出す楽曲。リスナーは深遠なる未知の世界に思いを馳せることになるだろう。

ラストはTriune Gods流のポップネスに満ちたM11- “ 3 3 3 ”。スクラッチやいくつもの独特なサウンドエフェクトが響き渡り、それらが徐々に秩序を持ち形作られていく。
bleubird のラップと同時に正確なリズムを刻み始めるサウンド。まるで宇宙の成り立ちを表現するかのような曲の展開の中、まさに志人が語りかけるように唄うのだ「宇宙にひ とときの光を!」2人のグルーヴ感溢れるラップと詩、そして総勢 11 人のコーラスと共 に本作は感動の結末を迎える。

bleubirdと志人のコンビネーションにはさらに磨きがかかり、英語と日本語という詩世界が繊細に、そして大胆に絡み合う。収録楽曲全てが独自の色を放っているのはScott Da Rosのビートメイク/プロデュースの賜物だろう。全ての楽曲からかいま見えるのは彼ら3人の表現者としての絶対的な力だ。
彼らは「三位一体の神」となりこのアルバム「≠Three Cornered World」という宇宙を作りあげたのだ。
どうかこのアルバムを既成概念に囚われず聴いて欲しい。
彼らTriune Godsの込めた思いは洋楽、邦楽やジャンル分けなどと言った狭苦しい世界では味わえない素晴らしい魅力に満ちている。

アートワークは世界中から注目されている画家 HIRO KURATAが今作の為に全て書き下ろした作品達である。
彼のアートはまさにTriune Godsの持つ独特の音楽性を具現化している。
圧倒的な芸術性は言葉を失う程ずば抜けている。同時代にHIRO KURATAという画家の作品と出逢えた事、
TriuneGods の三人が奇跡的に巡り合わせた縁を誇りに思うと同時に、なんて素晴らしい時代に生まれて来たのだとさえ思う。
日本、アメリカ、カナダでそれぞれ 3人が自らにしか出来ない表現を磨き続けた3年間を経て、再びTriune Godsの幕が上がる。他に類を見ない極めて刺激的なサウンドと英語と日本語が紡ぐ詩世界。
四角四面の決まりきった常識を削りとるTRIUNE GODSの世界「≠Three Cornered World」 へ さあ いざ行かん!


Triune Godsの公式サイトもチェックを!!
Check out our Official Site!!!
www.triunegods.com
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Triune Gods Session # 3 "SAME TRAIN" in JAPAN, 2011



2011年、Triune Gods(志人, bleubird, Scott Da Ros)がとある日本の森でセッションを行った秘蔵映像!!
第3弾は1stアルバム「Seven Days Six Nights」に収録されたSame Trainのセッション。
2ndアルバム公開までもう少し!!enjoy!!

This is the secret session video for Triune Gods somewhere in Japan 2011.
They played Same Train in the wild stage!!
Stay tuned for us!! 2nd album is coming soooon!!!!!

http://www.triunegods.com/

http://www.granmamusic.com/


監督:雨包直人 Director : Naoto Amazutsumi
撮影:大矢大介 Camera : Daisuke Oya
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映像作家 岡田昭憲さんより
ポーランドのNapzyklatと志人の共作「ボノボの創造」
のアートアニメーション映像化作品がドイツ/ベルリンで上映されるそうです。
Akinori Okada & Daisuke Hagiwara & sibitt / NP
JP Bonobo No Souzo 03:13 2013


Danke schön.


Walter Calum US Heights 19:30 2013

Stephen Broomer CA Pepper’s Ghost 18:30 2013 EP

Ron Diorio US Delicate Devotion 01:00 2013

Gilivanka Kedzior and Barbara Friedman FR [ DOUBLE BIND #3 ] 03:50 2013 GP

Tuomas Aleksander FI Laitinen Dormitorium 4:30 2013 GP

Akinori Okada & Daisuke Hagiwara & sibitt / NP JP Bonobo No Souzo 03:13 2013

Cristina Pavesi IT Orange 03:20 2013 GP

Nicolaas Schmidt DE BREAK 13:33 2013 IA



DL X program

TRT 69 min

WP World premiere
EP European premiere
GP German premiere
IA in attendance
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「めざめ vol.2」開催します!
CHIYORI(トリオ編成)と志人がライブします。
来てね!

めざめ vol.2
3/9(日)
ほとり ※旧八百萬本舗でいだら屋
(富山県富山市中央通り1丁目2-13-2F)
open 19:30 start 20:00
adv ¥3,000 w1D door ¥3,000+¥500 w1D

Act :
CHIYORI + mini LOSTRAINS
志人(TempleATS , Triune Gods)
Drumsqo × Zaion
NOPPAL(SQUIDS mag.)

Live Paint :
MMHR

FOOD :
くの一家
PEPIN

CANDLE :
RAMcandle

PA :
Enchantlabel

FLYER ARTWORK :
aya murata

予約 → o.awakening.jp@gmail.com
お名前、人数、電話番号を明記の上、メールにてお申し込みください。
ご予約受付メールをお送りします。

今回はオールスタンディングで。
パーティー色濃いですが、ライブイベントです。会場の収容人数に限りもあるので、
是非、開演までにいらしてくださいね!



CHIYORI + mini LOSTRAINS
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シンガーのチヨリは、2009年1st Album 「CHIYORI」 、2011年2nd Album 「WALKING TO THE
SUNRISE」 をMary Joy Recordingsよりリリースしている。
これまでにShing02、志人、EVISBEATS、RUMI、STILLICHIMIYA、DOOBEES、MEISO、NAGANSERVER、仙人掌、HAKUCHUMU、YAMAANらの客演やバックコーラスなども務め、シンガーでありながら日本語ラップシーンの中でも異才を発揮してきた。
そして2011年、バンド CHIYORI with
LOSTRAINSを結成し、SOUL、R&B、DUBからROCK、CHILLWAVEまで幅を広げディープ且つ爽やかな音楽を奏でている。そして2013年6月バンドでの初音源集「LOVE&LIGHT
EP」を自主制作で発表した。
その後セッションや合宿を重ね、11月には志人 CHIYORI LOSTRAINSでのアルバム「家の庭」を発表。予約の時点で完売となり注目を集めた。
現在は次の作品集をソロ、バンド共に制作中。

今回の富山ではそのLOSTRAINSの小編成、ギターSIMMER DOWNとキーボードのAYUMIとのセット。志人との家の庭の小編成版も観れるかも・・・!

http://chiyori.exblog.jp

志人 
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在来種の種と詩の種を集め自家採種している。
土にまみれた生活を送り日本語表現を極めようと野生動物との葛藤の中で詩作を行う。
現在、「一日一造」を心掛け、農学を志す傍ら野草の研究や木工、詩作や小説の執筆活動に勤しむ。
国内外の活動で世界中から注目を受ける表現者。

そして、
富山が誇るサイケデリックジャムバンド、Berrystoneから「Drumsqo × Zaion」!3/15新宿LOFTでのライブ、そしてErectionへの出演(LUVRAW、DORIAN、VIDEOTAPEMUSICらと共演!)も決定した巷で噂のSQUIDS magazineからラップするOL「NOPPAL」!年末のBang!Bang!にも登場した、金沢の女性アート集団「MMHR(ママハリ)」が、即興のドローイングセッションで会場をエキゾチックな2次元世界へ落とし込む!

前回vol.1から引き続き、フライヤーのアートワークを担当してもらった「aya murata」は、最近では金沢のストレンジポップバンド、noidの7inchのジャケを手がけています。チェケラ
http://moor-shop.net/?pid=70373108

フードは「くの一家」の出店と「PEPIN」のメニュー(ほぼ)全品オーダーOKのケータリングです。
会場までは「RAMcandle」の灯した明かりを頼りに。

PAは、3/22、フォルツァにて開催される、滞空時間 × 青葉市子の公演会「ひかりひびく森」主催「Enchantlabel」。

会場は「ほとり」。でいだら屋から名前が変わりました。
街のほとりに、「めざめ」。
是非。
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日時:2014年3月24日 (月) open 19:00 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:フーテンの和田
共催:塩屋音楽会
PA:西川文章

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予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

http://www.nedogu.com/blog/archives/8730

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
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2011年、Triune Gods(志人, bleubird, Scott Da Ros)
がとある日本の森でセッションを行った秘蔵映像の公開!!
1stアルバム「Seven Days Six Nights」に収録された
"Aurora Aura"のセッション。

2ndアルバム情報公開までもう少し!!

enjoy!



This is the secret session video for Triune Gods somewhere in Japan 2011.
They played Aurora Aura in the wild stage!!
Stay tuned for us!! 2nd album is coming soooon!!!!!

http://www.triunegods.com
http://www.granmamusic.com

監督:雨包直人 Director : Naoto Amazutsumi
撮影:大矢大介 Cemera : Daisuke Oya
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BALOON
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about Sorarino presents BALOON
音楽は宇宙の様に広がり、HIP HOP、RAGGAE、ELECTRONICA、TECNO、ABSTRACT、RAP…
いろいろなジャンルに拡散し収束する。良質音楽をもとめてさまよう 風船に全てを入れてとばそう。

- LIVE -
志人&服部正嗣(from降神、スガダイロートリオ)
CHIYORI
Sorarino
猫道(猫道一家)
西新宿パンティーズ

- DJ -
BLACK ABAS(soco)
PREZZY(soco)
岡内youz.ulu(soco)
PhaseOne(soco)
MountainView(SFB)

【OPEN&START】18:00 【CLOSE】23:00
【DOOR】2500YEN(1D)
【W.F】2000YEN(1D)
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TRIUNE GODSから謎のメッセージを受信した
何らかの暗号であると思われる
We got a mysteroius message from TRIUNE GODS.

モールス信号が解読出来る貴方は謎の意味が解けます。

TriuneGods(bleubird,sibitt,ScottDaRos) come together......


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詳細は後日発表致します。 
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[日時]
2014年3月23日(日)
OPEN/START TBA
ADV/DOOR ¥2800/¥3300
[場所]
LIVEHOUSE 京都GATTACA
[タイトル]
God Father
[出演]
志人&服部正嗣(from降神、スガダイロートリオ)
skillkills
NOTIIBELIKESOMEONE
nim
DJ 雷神
and more...
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