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2014.11.29 (sat) 『音の虜』
Place at ひかりのラウンジ
Open : 20:00〜
Charge ADV¥3000 DAY¥3500

【SP GUEST】降神(志人 / なのるなもない)

【GUEST】 エンヤサン

コトナ

DJ abodam

チケンマスチン

予約 info.toriko@gmail.com
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中原中也記念館と山口情報芸術センター(YCAM)とのコラボレーション企画「中原中也 歩みのリズム―〈僕は街なぞ歩いてゐました〉」が、山口県・中原中也記念館で開催されている。会期は2014年10月1日(水)から2015年1月25日(日)。中原中也記念館20周年の記念事業となる。

11月26日(水)からは、「特別企画:中原中也 feat. 現代のミュージシャン」と題した、現代の様々なジャンルで活躍する音楽家たちが、中原中也さんの詩をもとにオリジナル曲を制作し、会場内にて映像や絵と共に展示する特別企画を実施。

特別企画の参加アーティストには、降神、LOW HIGH WHO?に所属するラッパー・GOMESSさん、ブルータルオーケストラ・Vampllia、作家の高橋源一郎さんとヒップホップミュージシャン・高木完さんのコラボ等、計8組のミュージシャンが選出されている。

夭折の詩人の「歩み」と「リズム」を体験する展示
中原中也さんは明治から昭和にかけて活躍した詩人。フランス文学に傾倒し、30歳という若さでこの世を去ってしまったが、その影響を受けた作品は後世に大きな影響を与えている。

代表的な「汚れつちまつた悲しみに 今日も小雪の降りかかる」というフレーズは以後、多くのジャンルの作品で引用・編用が行われている。

今回のコラボ企画では、中原中也さんの生活において特徴的であった「歩み」と、歩き続ける生活の中で宿った詩の「リズム」をテーマに、来館者が詩と身体の両方に向き合いながら、中原中也さんの詩の魅力を発見できるような体験型の展示となっているそうだ。

降神のアルバムジャケットデザインでも知られる画家 戸田真樹氏の展示も決定致しました。

2014年11月26日(水) →2015年1月25日(日)に現代のミュージシャン8組が中也の詩をもとにオリジナル曲を制作。記念館にて作品を展示しております。


映像や絵とともに、 “ことば ”という楽器を持った中也と、ミュージシャンたちによる時代を超えた共演にご注目ください。





-----共演者・楽曲・引用作品一覧--------------------------------------------------------

1・降神「夢幻」(「サーカス」より)

2・高木完×高橋源一郎「ROOT CULTURE - Chuya Tribute 2007 / Genichiro Takahashi and Kan Takagi」(「生い立ちの歌」、「頑是ない歌」、「言葉なき歌」、「サーカス」、「汚れちまった悲しみに」、「盲目の秋」、「月夜の浜辺」、「無題」より)

3・タカツキタツキ & SWING-O「月夜の浜辺」(「月夜の浜辺」より)

4・GOMESS「盲目の秋」(「盲目の秋」より)

5・山口活性学園「Butterfly Effect 〜一つのメルヘン〜」(「一つのメルヘン」より)

6・Vampillia「drunkard high」(「宿酔」より)

7・world's end girlfriend & BOOL「春日狂想」(「春日狂想」より)

8・和田昌昭「宿酔」(「宿酔」より)


・「中原中也 歩みのリズム―〈僕は街なぞ歩いてゐました〉」

http://www.chuyakan.jp/ayuminorhythm/



・中原中也記念館

http://www.chuyakan.jp/



本展は、中原中也記念館開館開館20周年記念事業の一環として、山口情報芸術センター(YCAM)とのコラボレーションにより、中也の詩の新しい楽しみ方を紹介しています。

中也の生活において特徴的であった「歩み」と、歩き続ける生活の中で宿った詩の「リズム」をテーマに、来館者が詩と身体の両方に向き合いながら、中也の詩の魅力を発見できるような体験型の展示となっております。



また、「特別企画:中原中也 feat. 現代のミュージシャン」として、2014年11月26日(水) →2015年1月25日(日)に現代のミュージシャン8組が中也の詩をもとにオリジナル曲を制作。
株式会社 東京ピストルの草彅洋平がキュレーションさせて頂きました。
“ことば ”という楽器を持った中也と、ミュージシャンたちによる時代を超えた共演にご注目ください。

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・降神「夢幻」(「サーカス」より)
・高木完×高橋源一郎「ROOT CULTURE – Chuya Tribute 2007 / Genichiro Takahashi and Kan Takagi」(「生い立ちの歌」、「頑是ない歌」、「言葉なき歌」、「サーカス」、「汚れちまった悲しみに」、「盲目の秋」、「月夜の浜辺」、「無題」より)
・タカツキタツキ & SWING-O「月夜の浜辺」(「月夜の浜辺」より)
・GOMESS「盲目の秋」(「盲目の秋」より)
・山口活性学園「Butterfly Effect 〜一つのメルヘン〜」(「一つのメルヘン」より)
・Vampillia「drunkard high」(「宿酔」より)
・world’s end girlfriend & BOOL「春日狂想」(「春日狂想」より)
・和田昌昭「宿酔」(「宿酔」より)
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本展は、来年1月25日(日)まで開催中ですので、是非お出かけ下さい。







−開催概要−

展示名:

中原中也 歩みのリズム―〈僕は街なぞ歩いてゐました〉



公式サイト:

http://ayuminorythm.tumblr.com



期間:

2014年10月1日(水)〜2015年1月25日(日)



開館時間:

10月1日~10月31日 午前9:00〜午後6:00

(入館は午後5:30まで)

11月1日~1月25日 午前9:00〜午後5:00

(入館は午後4:30まで )



休館日:

月曜日(祝日の場合は翌日)

毎月最終火曜日

年末年始(12月29日~1月3日)

入館料:

一般 320円(270円)

大学生 210円(162円)

小中高生160円(108円)

70歳以上は無料

( )内は20人以上団体料金



場所:

中原中也記念館

山口県山口市湯田温泉1-11-21

TEL083-932-6430/FAX083-932-6431



特別企画について:

2014年11月26日(水)〜2015年1月25日(日)まで開催予定。

決定次第、下記ページにて発表します。

http://ayuminorythm.tumblr.com/special

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体制が変わり表現が変わっても変わらないものがある。音色は変わり音数は変わり表現方法は変わる。だが、それでも変わらない表現。いつもと同じ安心がある。その安心は、いわゆる焼き直された“変わらない安心”ではない。変わり続ける中でより輪郭を際だたせる固有の表現、“変り続ける安心”を指す。
「三者三様の歌と言葉・音楽」が此処に。

年末恒例のキツネの嫁入り主催の〆イベント

東京からすっかり長い付き合いの「oono yuuki」
ギターと歌。寒い冬に浮かび上がる灯。
派手さのない言葉に彩られた歌は日常を映し出す。
そのどんな言葉も当てはまるし、どんな言葉も当てはまらない。
それほど、彼の歌とメロディは“其処”に残る。

アバンギルドでの共演は初めての「志人」降神のラッパー、MC、詩人
一番しっくりするのは表現者という言葉な気がする。
自称詩人、ラッパー、たくさん見てきた。
そのどれとも違う。言葉の表現だ。日本を、自然を、感じる
その言葉達を聞いていると、自分がこの国に生まれて
何を為すべきか、見える気がする。

ピアノのひさよ産休と時を同じくして
トランペットあかね、Eギターザッキーが加入し
新体制になったキツネの嫁入り。既存曲に加え
彼と彼女の加入によって色めきたつ新曲達、
複雑さはダイナミズムをもってしてキャッチーに昇華される。
あぁこれが始まりという事か。
2014年をしめくくり、これからのキツネの嫁入りをご覧あれ


words by madonashi from キツネの嫁入り


■12/20(土)@木屋町UrBANGUILD
キツネの嫁入りpresents スキマ産業Vol.40

・キツネの嫁入り
・志人
・oono yuuki+足田メロウ

open 18:00
start 18:30
前売り 2,000
当日 2,500

▼TOTAL INFO/チケット予約
予約フォーム

もしくは、下記まで

office@madonasi.com
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2014.11.14 FRI
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もぐらが一周するまで「R is for rounding mole」
「M is for mogura ga issyu suru made」リリースパーティー


会場:
LIVE SPACE CONPASS (コンパス)
〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1-12-20 心斎橋ダイワビルB1F
TEL:06-6243-1666 FAX:06-6243-1660


LINEUP:
LIVE:もぐらが一周するまで / 志人 ( 降神 ) / EXPE / KETA RA
MUSIC:威力 展示:Apsu



もぐらが一周するまで
音楽家佐藤亘によるソロプロジェクト。 関西を中心に2004年より活動を開始。サンプラーやシーケンサーなどのいわゆるループ機能はいっさい使われず、ただただディレイの減衰/増幅を利用してのエレクトリックギターミニマルミュージック。ソロライブはもとより、近年はパーカッションとのデュオ形式をはじめ、ミュージシャン、演劇、舞踏、狂言、ライブイベント、パフォーマー、映像集団とのセッションなど、その活動は多岐にわたる。

志人
自発的貧困の道選ぶが故 山窩と思われる/
然れど困窮せず 心身裕福なり/
外面殺伐そのものに見ゆるが
内面混濁の末 宿命使命単純明快な朴訥にあり/
今を生くる事につけて並々ならず猪突猛進が故衝突弊害多し/
存在自体が摩擦なり/
国家への登記登録の抹消であり
崇高な拒絶である/
経済と国民からの完全撤退による集団心理からの離脱であり
ナルシシズムの廃業と氏名の埋葬である/
資本主義に加担する無名戦士の共同墓地から村八分落ちて
無味乾燥な社会の灰汁(悪)と扱われても
既に言語を介さず /
言葉を持たぬ故言い争う事なし/
多くは沈黙の論破なり/

EXPE
ジャパニーズビザールギター『テスコSpectrum5』をメインギターに、多様なエフェクターと手作りの真空管アンプを組み合わせ、透明な輝きと暖かく浮遊感のある独特なサウンド、そして黒人ファンクバンドで活動していたルーツから、クラシックギターのアルペジオや抽象的なアンビエントパートにも、鋭くグルーヴするファンクネスが息づいており、アンダーグラウンドシーンで影響を与え続けている。90年代より黒人ミュージシャンとFUNK BANDで活動。その後テクノなどクラブシーンや電子音楽のシーンへ参入。ACO、UAなどJ-POPシンガーの実験/前衛的なプロジェクトやレコーディング、NY HIP HOP黎明期の伝説ラメルジーのアルバム&ライブ参加、アルゼンチン音響系ギタリスト、フェルナンド・カブサッキとのレコーディングやライブ共演、 Max/Mspを駆使したportable[k]ommunity、灰野敬二、ボアダムス、DJ KRUSH他とのライブ共演、ソロ活動としては、ソロやバンド形態で年間100本を超える国内や海外でのライブサーキット、美術館などでのサウンドインスタレーションなど。これまでにオーストラリア、韓国、ブラジル、アメリカ、フランスで公演。プロジェクトとしてはAmbient Space Funk Unit"NUTRON"や、山本精一らと結成した数学的グルーヴユニット”PARA”、ドラマー沼澤尚との活動や、マルコススザーノとのブラジルでの共演など、ボーダーレスで多岐に渡る。2012年秋、待望の新作『EMERALDA』を発表。2013年初頭には南米ツアー。アルゼンチンではモノ・フォンタナやカブサッキらと共演を果たす。

KETA RA
Keita Sadanaga 1988年 春生まれ 緑を愛する自然派音楽家。10代の頃より、テルミン+ベースのアンビエントデュオ、ヒオトビオクとしてアンビエント/ドローンな音楽性を追求。2011年よりギターを始めKETA RAとして活動を開始。ソロ名義として2013年8月6日、ALTZ、やけのはらリミックス収録された「ALBUM」をリリース。ソロ活動の他、shingu、shingulou、whoyou?等にギタリストとして参加。その他アート作品や作家とのコラボレーション制作やTVドラマへの楽曲提供など活動は多岐に渡る。

Apsu
幼い頃から日本古来の文化や風習に興味を抱き、全国の秘境や離島をたびたび訪問。2001年には、四国八十八カ所巡りも達成する。そうした旅の中で得たインスピレーションを基に動物や紋様を描きはじめ、2009年から本格的に活動を開始。名前も「Apsu(アプスー)」に改める。すべて手書き、幾何学的で繊細な“線”を用いた画風を特徴とし、靴やトートバック、壁など、あらゆる場所をキャンバスとして創作に取り組んでいる。また、同名義で音楽活動も行っており、その画風にも繋がるミニマルで神秘的な世界をサウンドで表現している。 http://apsu.biz
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