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OMSB(SIMI LAB)、K-BOMB(THINK TANK)、志人(降神)をゲストに迎えた、ベースとドラムによる次世代型ビートミュージックの新奇「Kinetic」の2ndアルバムが堂々完成!6/15発売。
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ベースの千葉広樹(rabbitoo、サンガツ、蓮沼執太)とドラムの服部正嗣(スガダイロートリオ)による次世代型ビートミュージックの新奇「Kinetic」の2ndアルバムがリリース。
リアルタイムでプロセッシングされた「Bass」と「Drums」の生演奏によるシーケンスは、BattlesやAutechreを彷彿とさせ、現代のSly&Robbieともいえるような、人力による新感覚エレクトロニカである。
今回の新作はゲストにOMSB(SIMI LAB)、K-BOMB(Black Smoker)、志人(降神)という日本を代表する超強力MCを迎え、新たなKineticサウンドに挑んだ力作でもある。ジャケットデザインは1stから引き続き河村康輔、マスタリングエンジニアはFumitake Tamura(BUN)という制作の布陣も見逃せない。

01.Blabber
02.Ascend the throne [feat. OMSB] 
03.bd
04.Knoq Da $#!+ Out Of U [feat. K-BOMB] (Hiroki Chiba Remix) 
05.The rips,Whose lips (live) 
06.Drool
07.MantleMantra[feat. 志人]
08.Inbound outbound
09.Rigid specimen
10.Microscoping
11.GR Method(bonus track)

time:40:47
mastaring:Fumitake Tamura
design:Kousuke Kawamura
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■■■■■■■■■Artist plofile ■■■■■■■■■
Kinetic
千葉広樹(Bass)と服部正嗣(Drums)。
それぞれにオーソドックスなモダンジャズミュージシャンとしてのキャリアを積みながら、00年代以降のエレクトロニカや電子音響というフィルターを通過した同世代の二人。出会うべくして出会った彼らによって2011年、「Bass」と「Drums」という、リズム楽器のみで演奏することへの可能性を追求すべく"Kinetic"は結成された。リアルタイムでプロセッシングされた人力エレクトロニカとも呼べるダイナミックなBassとDrumsのサウンドは、モダンジャズのイディオムから、ジャズのロジックシステムを踏襲しつつ、エレクトロニックミュージックとも共振するような、新たにフォーマットされたJAZZのイディオムとグルーヴ、そしてシームレスなインストゥルメンタルツールとして無限の可能性を持つエレクトロニクスとの融合を試みるている。
2013年に千葉広樹のレーベル”Gnrtr Records”より1st Album「Kinetic」をリリース。これまでに志人(降神)、K-BOMB(Black Smoker)、Boris Hegenbart(ベルリン)、Cal Lyall、大谷能生、千住宗臣、小林うてな等と共演。2014年にリリースされたDJ大塚広子のMix Album「PeaceThe Next」に「GR Method」を提供。

千葉広樹(Bass)Profile
幼少の頃からヴァイオリンを始め、大学在学時よりベーシストの道を志す一方、モジュラーシンセやエレクトロニクスを駆使した活動も同時に行っており、クラシックの素養と電子音楽的センス、JAZZのスキルを持ち合わせた、ボーダーレスに活動する次世代型のベーシスト。1981年岩手県に生まれ、Riddim Saunter等のバンド活動を経て2004年からジャズベーシストとして活動を始め、Jazz,Pops,Rock,Impro,Electronica,Hiphop等様々なシーンで活動している。
現在の主な活動は、Kineticの他に、著作権放棄で話題となったポストロックバンドのサンガツ、市野元彦率いるジャズグループrabbitoo、蓮沼執太、ラヴサイケデリコ、古川麦、優河、湯川潮音、渡邊琢磨Piano Quintet、潮田雄一、mmm、イトケンwithSPEAKERS、中島ノブユキ、佐立努、大谷能生、入江陽などのサポートでも活動している。
個人としては2010年Fuji Rock Festival 2010にて「Riddim Saunter」、イギリスのロックバンド「ベルアンドセバスチャン」のストリングスメンバーとして出演。
2012年、柴幸男(ままごと)白神ももこ(モモンガコンプレックス)三浦康嗣(口ロロ)の共同演出による坂本美雨主演の舞台「ファンファーレ」に音楽隊として参加。
2012年、坂本龍一との共演でも知られるテイラーデュプリー主宰のレーベル「12K」のショーケースにコントラバスとエレクトロニクスによるソロパフォーマンスで出演。
2014年、ベーシストとして矢野顕子のアルバム「飛ばしていくよ」のリリースツアーのメンバー。
2015年、ベーシストとしてラヴサイケデリコの香港Clockenflap
Festival、台湾での単独公演のツアーメンバー。
2014年より山本卓卓率いる演劇集団「範宙遊泳」の「うまれてないからまだしねない」「インザマッド」「われらの血がしょうたい」など幾つかの舞台音楽を手がける。サンガツとしては岡田利規率いる演劇集団「チェルフィッチュ」の舞台「三月の五日間」、「現在地」、「地面と床」の音楽を手掛ける。

服部正嗣(Drums)Profile
MI Japan名古屋校で学んだ後、大学在学中より活動を始める。
2012年3月、後楽園ホールで開催された対戦型企画「BOYCOTT RHYTHM MACHINE VERSUS LIVE 2012」オープニングアクトとして千住宗臣とドラムバトルを繰り広げる。
2014年7月、テレビ朝日「題名のない音楽会」にスガダイローtrioとして出演。
2015年7月、白井晃演出、内博貴主演の舞台「ペール・ギュント」に参加。
2015年8月、B.A.ツィンマーマン「ある若き詩人のためのレクイエム」に大野和士の指揮による日本初演参加。
2015年10月 パリ・コレクションで「ISSEY MIYAKE Spring Summer 2016 show」に参加。
スガダイロートリオなどスガダイローの諸作に参加。志人(降神)とのDuo、伊藤匠 主宰「Daitokai」などのメンバー。レコーディング、ライブサポートとして新垣隆、世武裕子、岩崎大整など多数務める。その他、共演者として、市野元彦、菊地成孔、K-BOMB、SHING02、坪口昌恭、橋本絵莉子(チャットモンチー)、林栄一、林正樹、南博、向井秀徳(ZAZEN BOYS)、山下洋輔、ヨシダダイキチ、類家心平、Roy
Campbell、Laurent Larcher、など幅広く活躍している。
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