2018年、元号平成最後!?の冬に、TempleATSが贈る最新作
12inch Vinyl】意図的迷子」志人×ON TODA /「凹凸凹-BOKODEKOBOKO-」志人×ON TODA【CD】
/ 別冊歌本「さいなら まったいら」【BOOK】

3タイトル同時リリース!!2018年12/25発売予定です。 御予約ご購入特典付きです。
本日より予約を開始致します。
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12inch Vinyl】意図的迷子」志人×ON TODA

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◉タイトル: 【12inch Vinyl】 「意図的迷子」  志人×ON TODA   日本盤

◉フォーマット: 12inch Vinyl レコード

◉Limited 300 press

◉販売価格: 3,500円(税別)



◉収録内容

-位相空間 -  side 阿


01 リトミック位相幾何学詩  〈Eurhythmics of topological poem〉 3:29 

         lyrics by 志人/sibitt produced by ON TODA

02 宇宙の外側 – O.O.O -〈Outside Of Outer space〉 8:14

       lyrics by 志人/sibitt produced by ON TODA

03  ある日目覚めたら 〈To be Botanist or … 〉 4:32

  lyrics by 志人/sibitt produced by ON TODA

04 微憶 〈VIOKU〉  2:46

           produced by ON TODA 


- 意図的迷子 -  side 吽


01 狂暴徒化スト運動 "Go Berserk!" -金感情癇癪尺貫法ノ変-    10:17

lyrics by 志人/sibitt produced by ON TODA

02 KATA KALA KUVI 1:56 produced by ON TODA

03 TV GAME LIFE 2:46 produced by ON TODA

04 HAKKULI STORM 2:17 produced by ON TODA

limited 300press



志人×ON TODA 最新作12inch Vinyl「意図的迷子」

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2018年平成最後!?の冬にTempleATSが贈る志人×ON TODA 2018作品集大成を12inch Vinyl 化!

A面改め阿(あ)面では「位相空間EP」志人×ON TODAから「リトミック位相幾何学詩」/「宇宙の外側」/「ある日目覚めたら」を収録。

そして、「微億創刊号」発表を記念して、「微億」のタイトルの元となったON TODAの幻の音源「微憶-VIOKU-」を収録。

B面改め吽(うん)面では、志人の降神1st/2nd時期のスタイルを彷彿とさせる狂烈な発禁覚悟の新曲「狂暴徒化スト運動 -金感情癇癪尺貫法ノ変-」を皮切りに、ON TODA節炸裂の「KATA KALA KUVI 」「TV GAME LIFE」「HAKKULI STORM」はそのネーミングセンスもさることながら、ジャンル分け不能な強いて言えばジャンルON TODAといった実験的でいて挑戦的な楽曲が集結。

正に「意図的迷子」と言うタイトルに相応しい、聴く者を意図的に迷子にさせてしまう抽象の極みを想わせる音源が大集結している。

まるで息をする様に作品を産み出し続けている志人とON TODAの阿吽の呼吸をご堪能下さい。


limited 300press   

完売必至です。

在庫がなくなり次第、お取り扱い終了となります。

再販の予定は今の所御座いません。

お早めのご予約をお勧めいたします。


「凹凸凹」 -BOKODEKOBOKO- 志人×ON TODA 最新作 CD

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※ジャケットは告知用の仮ジャケとなっております。  完成版のジャケットが仕上がり次第更新致します。


自主盤 CD


◉CDタイトル:「凹凸凹」-BOKODEKOBOKO-

◉フォーマット: CD

◉アーティスト名: 志人×ON TODA

◉販売価格:2000円 

◉品番:TATS-026


収録曲:

1. HITOMISHIRI produced by ON TODA


2."ズラカリ" 凶暴徒化スト運動 -金感情癇癪尺貫法ノ変-

               lyrics by 志人/sibitt produced by ON TODA


3. HAKKULI STORM produced by ON TODA


4. 乙女山公園 2003 lyrics by 志人/sibitt produced by ON TODA


5. 近代配列サンバ produced by ON TODA


6. 八角形の蓋   produced by ON TODA


7. 十角形の迷路  produced by ON TODA

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「凹凸凹」  -BOKODEKOBOKO-


平成最後の年と謳われる2018年の締めくくりに超絶DOPEな作品が日の目をみることになった...。

昭和から平成の移り変わりをその身でその足で、その目でその耳で、脳で心で体感してきた志人とON TODAの凹凸凹コンビが影の世界から浮世に投げかける光る円盤。

それは闘争であり、アジテーションであり、アンビエントな鎮撫とは程遠いマイノリティーからマジョリティーへの前のめりな逆襲である。

最早音楽という概念すらBOKODEKOBOKOに撃ち砕く挑戦的楽曲集。

この光る円盤を聴いて、「本当の意味での草分け」とは誰なのか再確認して頂きたい。

狂烈な発禁覚悟の問題作「"ズラカリ" 狂暴徒化スト運動"Go Berserk!" -金感情癇癪尺貫法ノ変-」では、降神1st/2nd時期のスタイルを彷彿とさせる志人のフロー/リリック世界はノンストップ怒涛の10分17秒にも及ぶ長編怪作。

ON TODAの意図的迷子にさせる摩訶不思議な音像の上で狂暴徒化し怒り狂う志人。こんなぶっ飛んだスタイル待っていました!というリスナーも多いのではなかろうか。

放送コードもなんのその、昭和から平成への移り変わりを体感痛感してきた者のみが伝え得る方法で、世の中をアジりまくる反逆バースの応酬。

狂わされたのは誰のせいか?金か?親か?政治家か? 果たして,,,。 

人間の感情を数値化し平均化し凸凹をなめし、人間らしく生きることから遠ざけてくる何某に対するBOKODEKOBOKO逆襲音源。

10分間、貴方は迷わずに正気を保っていられましょうか?

現代巷で流行り廃れている日本語ラップやJapanese Hip Hopとジャンル分けされている枠組みの中のプレーヤーやヘッズ達にも言葉の向かう先や筆の矛先を改めて考えさせられる一曲なのではなかろうか?


「この軽はずみな狂言も言霊の一つ そのアヤを殺めもっと心の深い処に行くぞ  

こんな俺を理解してくれる奴なんて居ないだろう 心の底では俺の事を笑ってるんだろう?」


温故知新、もうひとつの幻が日の目をみる。

志人×ON TODA 幻の音源「乙女山公園」では、

2003年降神「望~月を亡くした王様~」収録当時にお蔵入りした完全未公開音源のアーカイブを実現。

2003年の志人と2018年の志人の詩世界がブレンドされて15年越しに思いを遂げた。

Masaki Todaの「室内sound」を思い出させる様なON TODAの色褪せることの無い音像の上に2003年当初の志人の肉声が乗れば、次元が歪み出し、15年前の記憶がふと蘇る。

2003年当時のボーカルはonimasの505スタジオでRECされ、2018年のボーカルは志人のスタジオKURAでRECされた。

どこか「降神」のMusic is my Dialyを彷彿とさせるビートレスホームレス散文詩。

ON TODA節の炸裂した音源は、意図的迷路に迷いこませる実験的であり挑発的音源の数々。

方位磁針も迷子になるレベルである。

あらゆるジャンルの音楽家や表現者の観念をことごとく超越するON TODAの戦慄旋律は正に耳からウロコの出る作品です。

平成最後の?冬に突如現れた光る円盤、凹凸凹-BOKODEKOBOKO-!!  「さあ 自ら進んではぐれてみましょう」


※本作品には歌詞カードは付属致しません。凶暴徒化スト運動"Go Berserk!" -金感情癇癪尺貫法ノ変- の歌詞を読みたい方へは、別冊歌本 「さいなら まったいら」の同時注文をお勧めいたします。




別冊歌本「さいなら まったいら」  

詩:志人  風刺画:志人  挿絵/写像:尼子

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※ジャケットは告知用の仮ジャケとなっております。  完成版のジャケットが仕上がり次第更新致します。



◉タイトル: 別冊歌本「さいなら まったいら」 

◉著者等:  詩/風刺画:志人  挿絵/写像:尼子

◉フォーマット: BOOK/書籍

◉Limited 400

◉品番:KOBUSHI-004



◉内容:

・"ズラカリ" 凶暴徒化スト運動 -金感情癇癪尺貫法ノ変-  

                             詩:志人  風刺画:志人

・" 宇宙の外側 – O.O.O -〈Outside Of Outer space〉"  

                             詩:志人   絵/写像:尼子

あとがき 分析/レビュー文等

穴あきアナライザー 他

全約80P


Jacket 風刺画 by 志人/sibitt


limited 400



別冊歌本「さいなら まったいら」 

レビュー:

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「さいなら まったいら」と命名された別冊歌本は、元号平成最後とされる2018年に制作された”独想哲学詩漫画”である。

従来の漫画とは異なる形態をとり、志人の独想的な哲学の世界が鑑賞する者達を脳内ミクロコスモスと広大無辺のマクロコスモスへ迷い込ませる怪作である。

詩人の心象風景を見事に可視化することに成功した挿絵も実に捻くれ、真っ当ではないが故に紙面から断片的に取りこぼされた未解決事件の如き異物感を漂わせている。

志人自身による現代社会を痛烈に風刺した作画の数々は、非常に短期間の内に描かれた膨大な風刺画の中から選び抜かれた絵達だそうだ。

その部分においてこの実験的な試みは、志人の表現におけるインプロビゼーションの可能性の延長にあり、彼自身が詩に込めたエネルギーを端的に表し偶然を装った確信犯的な産物でもある様に想われる。

正に意図的に迷子になっている近代国家の縮図を物の見事に捉えた風刺画達だ。

"ズラカリ" 凶暴徒化スト運動”Go Berserk!” -金感情癇癪尺貫法ノ変- の項に載っている志人の詩の内容や危険度の高い風刺画も含め、

一見して有害図書扱いされる事も想像されよう。

がしかしだ、昭和が産んだ表現者である志人がその眼で、その身で、心で、脳で、痛烈に感じてきた現代社会/近代国家の移りゆく風景を絶妙に「画」に落とし込んでいるのが私は手に取るように分かる。

それは、焼け跡世代を経てドロップアウトピープルと高度経済成長を支えたビジネスライク戦士達とで枝分かれした団塊の世代、或いは第一次ベビーブーム世代が1980年代に産んだ子供達へ抱いた”未来への過大な期待感”を見事に裏切り続けてきた結果訪れた将来設計の大誤算とも言わしかねない常人が無意味だとする無謀な愚行へ真摯に人生を捧げた者のみが味わってきたストレスであり、生きるということの摩擦であろう。

昭和の畦道のいなたさの名残を惜しみながら「まったいら」にアスファルト舗装されてゆく都市計画の図面の中を宛てもなく彷徨い続けて来た青い春の後遺症であり、

彼自身が現実と夢との間で生きあぐね、一生こじらせ続けている不治の病とも言えよう。

舗装道路に敷かれた白線の上を整列して歩く者の中に、けんけんぱーをしながら列を乱してゆく様なその「真っ当でなさ」に対し、

「どちらが真っ当か?」「全うか?」と投げ掛ける疑問、「Who am I」であり「Wonder why?」それこそが彼の抱える独想的な哲学の根本にある様に思えてならない。

向こう見ずに見えて、実は向こう側から観ていると言えば良いのだろうか、その着眼点は置き去りにされた真実の心を読み解くアナリスト的であり、

ジャーナリズムには収まりきらない新解釈を編み出す草分け的な「ものの見方」が伺える。

又、志人は新たに作品を生み出す毎に、自身の哲学の新機軸を常に更新して行っている様にも思える。

現在では深山幽谷の地で人間とほぼ会話する時を過ごさず生きている志人だそうだが、この「さいなら まったいら」を読むにあたり、

なぜ彼が「都市」における人間の生態を対象風景として強く描くのかという根本はやはり、幼少期から生まれ育った「新宿」と「昭和の風景」をまぶた裏に色濃く残しているからではなかろうか?

都市整備の中淘汰されていく狭き公園の中のジャングルジムから見上げた高層ビル群の巨塔

イスラエリーのたむろする大久保の道に落ちた偽造テレフォンカード

担任の先生同士が消えてゆくラブホテル街….

そんな目に毒を注ぐ様な景色が満載の「新宿」が幾度も彼の中でフラッシュバックされている様に思える。 

何処へ居を移そうが上書きされて行かない記憶というものさえも私には美しく思えてしまう。 

一度愛想を尽かした「都市」だとしても、いつまでも心に巣を作りストーキングしてくる影の様な存在、それが彼の故郷であり、

….(中略)….

これまた膨大な情報量の詩世界を展開する”宇宙の外側-O.O.O-“

挿絵を担当したのは、志人の初刊行物「音郷響門閃闇日立」のジャケットアートワークや文中の挿絵全般を担当した尼子が今作にも謎の挿絵を提供している。

志人の作画とは対照的でいて共通項が垣間見える尼子の作画はDNAシークエンシングを想起させる様な幾何学的であり、理系的。

部分集合の内部、外部、境界/点の近傍/点列の収束/連結性/位相空間から位相空間への写像の連続性/開集合、閉集合、閉包

位相空間的な画風である一方、定規などを使用せずフリーハンドで緻密に描かれた絵画は、脳内に浮かんだ目視出来ぬ疑問符を可視化したかの様な異物感を醸し出している。

“宇宙の外側-O.O.O-“の誠に壮大で難解な哲学詩世界を紐解くきっかけになるか、一層にこんがらがってゆくか、、それは読み手次第であろう。

私は一層にこんがらがり、その「こんがらがり」を心地よくさえ思った。 久々に飲み物ではなく、読み物で酔った感じである。 

….(中略)….

物書きとしてはご法度の脇道に逸れる筆先、「さいなら まったいら」に面食らって、フラフラしてきた。

しばし夢遊病者の如くろれつの回らぬ様な持論を展開する事にはなるが、

私自身も昭和に生まれた者である。そして「世代」や「時代」などという区切り目の言葉には微塵も魅力を感じないし、

何の変哲のない日常の繰り返しに彩りを与えてやるためにマスコミが当て付けた単なる名称にしか思っていない。

つまり、その言葉を使えど世間一般的な共通認識というものは、浅はかなTV情報やWEB情報内で処理されるだけのことである。

明確なのは、進化はせど深化せず、退化の過程の中に見落とした深化があり、人並み外れた集中力と情熱がそれを拾う。一方、分散した集中力と冷めた諦めがそれを見捨てる。

だのに人間は過剰情報の渦に思考停止を強いられ、進化したソフトを駆使せど進化せず、退化の一途を辿っている。

私自身の誠に極端な持論を展開するが、この状況は非常に好ましいと言えよう。 

一般的には、「好ましくない、一刻も早くこの状況から逃れなければ人間は危うい」と言えば迎合するものも多数いるだろう。 真逆だ。好機である。

これは一度裏を返せば、退化中に深化を探るきっかけが溢れていることになるのである。

ああ、気付けば私は全くもって見事に「さいなら まったいら」にアジられてしまい、行く宛てのない怒りを顕にして文字起こしをしてしまっているではないか。

触発されるというのはこの事なのだろうか? いてもたってもいられなくなってしまった。

「触れたら最後感」これにいつも気付かされ、心動かされるのは志人であり、ON TODAのとめどなく溢れる表現活動である。

彼らの近年の表現に見られるのは、まるで死に瀕しているのではなかろうか?と想わせる程の過剰なまでの集中力である。

それは、最新型ソフトが構築し得る新たな技法の中で切磋琢磨する技術者に成り下がった表現者達への挑戦状を叩きつけている姿にも見える。

どうやらこの集中力と瞬発力こそが、退化の一途を辿るか、深化の一石を磨くかの分かれ道の様だ。

彼らは作品を手懸ける喜びを胸に、明らかに戦っている。 そして何よりも楽しそうなのである。

もしかしたら彼らは自身の手掛けた作品を自分の部屋の棚に飾ったりなどはせず、墓に埋葬する様な感じで、生み出しては封じ込め、振り返りもせず、

次なる”死”へ向かってまっしぐらになっているのではなかろうか。

彼らは従来より息をする様に作品を作り続けている。 

この瞬発力と集中力を保持する彼らが、今後も作品を眠らせることなく、世に、我々の耳元に、目に、心に、脳に、後の世に、残し続けてくれることを切に願っている。

この私の様にけんけんぱーをして脇道に逸れていってしまう人間に対して志人は「素晴らしい ズラカリ」と言ってのける。

道から逸れれば、自分が元居た道を見つめ直す事に繋がる。 元居た列に戻るか、ズラカリ姿をくらますか、、物書きの根底の信念をも揺がし覆そうとしてくる。 

同時期に発表された”意図的迷路”12inchも”凹凸凹”も、「自ら進んで はぐれなさい」と言っている様な作品達だ。

思えば遠く、私は既にどの様にしてこの文章を書き進めようとしていたかの魂胆すら行方不明になりつつある。 と言うか、完全にはぐれてしまった。自分で作った迷路だったはずなのに。。

(以下省略)

                         ー ライター 穴あきアナライザー - 「さいなら まったいら」 レビュー より抜粋




【ご購入特典】


志人×ON TODA 最新作12inch Vinyl「意図的迷子」+ CD「凹凸凹 -BOKODEKOBOKO-」+ 別冊 歌本「さいなら まったいら」及びKOR-ONE”WIND NOISE”並びに現在お取り扱い中のTempleATS 関連作品をご注文頂きました方々へは”特典”が付きます。

特典内容は、”戸田真樹×吉本昌行 ザ・談 web版” / ”KOR-ONE 「WIND NOISE」Specialインタビュー記事” を読むことが出来るURLリンクの記載されたポストカードを封入。
“ザ・談”では、2018年、数々の作品を世に送り出した志人×ON TODAの生みの親である両者の本年の総括を”昭和〜平成時代”を振り返りながら 、制作秘話や今想うことなど、様々な話題に触れた”ザ・談 “が繰り広げられています。又、同URL内で1stアルバムをリリースしたKOR-ONEへアルバム制作秘話やその想いを探る取材を試みましたスペシャルインタビュー記事を読むことが出来ます。
是非お楽しみ下さいませ。
尚、”KOR-ONE 「WIND NOISE」”を流通店舗様で既に御予約中のお客様へも本特典が付属致します。



【発送に関する注意点】

"KOR-ONE 「WIND NOISE」"の発売日は12/12を予定しております。
TempleATS ONLINE STOREにて"KOR-ONE 「WIND NOISE」"を単品でご注文のお客様へ発送日は12/12を予定しております。
尚、志人×ON TODA「意図的迷子」12inch Vinyl/志人×ON TODA「凹凸凹」-BOKODEKOBOKO- CD/別冊歌本「さいなら まったいら」と同時に"KOR-ONE 「WIND NOISE」"や他作品を御予約ご注文のお客様へは、
12/25に発送予定となりますのでご了承下さいませ。





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TempleATSのビートメイカー、

KOR-ONEの1st ALBUMが遂に完成!!

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TempleATSのビートメイカー、KOR-ONEの1st ALBUMが遂に完成!!

様々な風を集めたような楽曲群は、加工されたローズピアノとレコードサンプルによって作り上げられ、沖縄の海風にインスパイアされたエフェクトが随所に施されている。それによる揺らぎや変調を伴って進行していくオリジナリティ溢れるスタイルは、ヒップホップとその周辺を行き来し、聴くものをWIND NOISEの中に包み込んでいく。

スペシャルゲストには、これまでも何度も楽曲やライブで共演してきたシンガーChiyori、なのるなもないの1st Albumに収録された”まわらないで地球”以来のコラボレーションとなるtoto、大阪からはNICKELMANとFROGMANから成るビートユニットFREEMANS PRODUCTION、そして沖縄から、沖縄民謡とダブをミックスしたアルバム”島DUB”のアンダーグラウンドヒットで知られるダブクリエイターHarikuyamakuが参加し、アルバムに彩りを添えている。

マスタリングエンジニアには葛西敏彦を迎え、絶妙なバランスで心地良い歪みが加えられている。ジャケットデザインはblack sheepのアートワークを担当するデザイナー/イラストレーターsinc©︎が手掛けている。

かねてより親交のある仲間たちに支えられたタイムレスな逸品が遂に陽の目を見る。


All Tracks Produced by KOR-ONE

except Track 3
Produced by KOR-ONE & Harikuyamaku,
and Track 5
Produced by KOR-ONE & FREEMANZ PRODUCTION

Bass on Track 2 by Hideyuki (Gintendan)
Vocal on Track 2 by Chiyori, and Track 8 by toto

Beats, Bass and Dubwise on Track 3 by Harikuyamaku

Beats, Bass and Synth on Track 5 by FREEMANZ PRODUCTION

KOR-ONE Plays:
ASR-10R, MPC2000XL, Rhodes Mark 1, Volca Keys, Kalimba, Djembe, NI Maschine, And Some Plugin Synths

All Tracks Mixed by KOR-ONE
except Track 3 Mixed by Harikuyamaku

Mastered by Toshihiko Kasai

Artwork by Harutaka
Designed by sinc©︎

【KOR-ONE】
TempleATSのビートメイカー。2000年頃より活動し、志人、なのるなもない、chiyoriにトラック提供、その後はMPC奏者/beatmakerとしてMemoryStormでアルバムをリリース、同時期に降神のライブDJでも各地を廻る。2012年から沖縄に居を移し、新たな空気感を感じながら音楽を続けている。

KOR-ONE / WIND NOISE
1 Onshore
2 First Wind feat. Chiyori
3 Summer Madness feat. Harikuyamaku
4 Cosmos
5 Enigma feat. FREEMANZ PRODUCTION
6 Immigrants
7 Alone
8 ブリキノクジラ feat. toto
9 Melt
10 Harbor
WIND NOISE RECORDS 2018

フォーマット: CD
価格: 2,160円(税込)
発売日: 12/12 予定 

TempleATS ONLINE STOREでは、11/12月曜日からKOR-ONE / WIND NOISEの予約開始を予定しております!

作品予約ページ追加まで今しばらくお待ちくださいませ。

http://templeats.net/store/














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週明けに 志人×ON TODA 12inch Vinyl /最新作CD/BOOK
3タイトル同時リリース!
予約開始致します!! 
全て年内発表予定です! 
衝撃的な新曲/新作が出来上がりました!! 
どうぞお楽しみに!

詳細は週明けに告知致します。



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2019年1月6日 愛知県岡崎市 "パンチャスカンダ" @BAR煙-en- 志人 出演決定です。


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「映世観-うつせみ-」特典ポストカード内記載の特設ページ:

AnatatomeページPOST2 更新しました。


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今回は、『映世観』に多数の track を提供し、その世界観を支えているトラックメーカーの dj ao氏を迎え、

志人を交えての懇談会を開催。

おなじみの取材陣が司会となり、志人と共に、dj ao の紡ぎ出す音楽の世界の魅力や、

制作における工夫、そして過去から現在進行中のプロジェクトや未来の展望に迫ります。


司会 : 脇道逸れ太郎(ワキミチソレタロウ) / 鋭杉汰郎(スルドスギダロウ) /

学者肌龍之介(ガクシャハダリュウノスケ)



POST1では、『位相空間EP』から『映世観』を、脇道逸れながら鋭杉ながら学者肌が解き明かします。

その謎多き楽曲達を紐解いて行ければと、志人へのロングインタビューを敢行しました。

Anatatomeでしか見られない志人自身の制作に対する姿勢や挑戦が垣間見える内容となりました。


by 脇道逸れ太郎(ワキミチソレタロウ)/鋭杉汰郎(スルドスギダロウ)/学者肌龍之介 (ガクシャハダリュウノスケ)


現在公開中です!



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  • 公演期間

    2019/1/5(土)

    会場


    野方区民ホール (東京都)


  • 出演者など

    [出演]志人 / ON TODA / 新野将之 / Crenazm / とらたろう / 石崎元弥 with Friends  / dj ao


    注意事項


    中学生以上高校生以下は要学生証


  • 公演などに関する問い合わせ先

    NADJA運営スタッフ:080-5414-6871


本イベントは以下の3部構成になります。

       1部: LIVE (Crenazm/とらたろう/石崎元弥with Friends/新野将之)

       2部: 講演

       3部: LIVE (ONTODA/志人&dj ao)



・イベント2部の講演テーマ
「文豪たちのラブレター」
SNS社会の現代、言葉を発信する機会は増えました。
しかし、それにより伝える力が向上しているかと考えると疑問です。
伝達の手軽さが増したことで、伝えることについて真剣に考える機会は少なくなってしまったのかもしれません。
今の社会がそんな状況だとすれば、昔はどうだったのでしょうか。
現代人より上手く伝えることができていたのでしょうか。
それを伝えることが最も重要になる媒体の1つである「ラブレター」を通して解明してみようというのが講演のテーマです。
昭和の文豪たちが書いたラブレターを題材に、主催者石崎と高校英語教師有吉俊樹により、
文豪たちが言葉を使いどのように想いを伝えたのかを読み解いていきます。




チケットぴあ:





















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「映世観-うつせみ-」志人/玉兎がAmazon.co.jpにて直接流通が開始されました。 
正式なオーダー可能日は10/24〜を予定しております。 

尚、Amazonさんにおきましては、特典のポストカードは規定によりお付け出来ず、通常盤のお取り扱いとなります。



特典ポストカード付きのご購入をご希望の方は、下記、直接流通店舗様にてご購入頂きました場合は、
特典のポストカードが付属致します。

何卒ご検討下さいませ。


■TempleATS ONLINE STORE
※当サイト限定の"CD+手拭いSET"も予約受付中です。

予約ページ:


「映世観-うつせみ-」志人/玉兎  
お取り扱い中の自主流通店舗様情報です。


※全店舗特典付きです。

(順不同/敬称略)

■WENODさん

■DISK UNIONさん

■Shabby sic ポエトリーさん

■JET SETさん

■TROOP RECORDSさん

■CASTLE RECORDSさん

■Tower Record 限定店舗さん
※お取り扱い店舗は後日発表いたします。

■ロータリー松葉さん

店舗様にて9/12よりお取り扱い開始予定です。

〒501-2105 岐阜県山県市高富1201−3


■ほんとレコードさん

京都府京都市上京区丸太町通河原町西入信富町325−2吉成ビル 4F

■ZAKAIさん

ご予約ページ:


■ HOOD [フッド]さん
385-0053 長野県佐久市野沢262-1 2F

ご予約ページ:


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【TempleATS諸作品のお取り扱いをご検討いただける御店様へ】

TempleATS諸作品のお取り扱いをご検討いただけます御店様を随時募集中でございます。

下記、メールアドレスへ「作品取り扱い希望」を件名にして頂き、メールを頂けましたらSTAFFがご回答いたします。

contact@templeats.net


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■TempleATS ONLINE STORE
※当サイト限定の"CD+手拭いSET"も予約受付中です。

予約ページ:




その他お取り扱い店舗様情報を随時更新して参ります。


いつも我々の作品をお取り扱い頂きまして誠に有難う御座います。

TempleATS STAFFより









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今、世界から熱い注目を浴びる日本のアンダーグラウンド・シーンから、

国内外で活動するアーティストが京都に集結。

寺院やクラブなど6つの会場でパフォーマンスを繰りひろげる音楽とアートのフェスティバル〈MAZEUM -メイジアム-〉が11月30日(金)から12月1日(土)の2日間に渡り開催!

公演スケジュールは11月30日(金)19時より法然院にてコンサート、同日23時からMETROにてクラブ・イベントがオールナイトで行なわれ、翌日12月1日(土)14時より極楽寺、UrBANGUILD、誓願寺、Octaveの4ヵ所を使ったサーキットを開催。同日深夜0時よりOctaveにてオールナイト・イベントが行なわれ、同フェスを締めくくります。

公演の詳細はオフィシャル・サイトをご覧ください。
<http://mazeum.jp/>

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■MAZEUM -メイジアム-
<http://mazeum.jp/>

<日程>
2018年11月30日(金) ~ 12月1日(土) ←2days開催

<開催・京都>
京都 法然院 、METRO、極楽寺、UrBANGUILD、誓願寺、OCTAVE

<出演>
DJ NOBU、KILLER-BONG、スガダイロー、山川冬樹、Sarah Davachi (CA/ US)、DJ Sprinkles、Moor Mother (US)、ZVIZMO (テンテンコ+伊東篤宏) × contact Gonzo、志人(降神)、佐藤薫/ EP-4 [fn.ψ]、行松陽介、ENDON、ANTIBODIES Collective、Goat、空間現代、Halptribe、マヒトゥ・ザ・ピーポー、BLACKSMOKERS ほか 

※全プログラムは近日公開

<料金>
前売券 ・・・本日10/11より発売開始!

●2日通し券(11/30 法然院を除く) 9,000円
●11/30(金) 法然院コンサート 4,500円
●11/30 (金)METROクラブイベント 3,000円
●12/1(土)極楽寺、UrBANGUILD、誓願寺、Octave サーキット 4,500円
●12/1(土) Octaveクラブイベント 3,000円

<企画・制作>
Black Smoker Records
DJ NOBU (FUTURE TERROR/ GONG)
浅沼優子/Yuko Asanuma(音楽ライター、Berlin Atonal日本版ディレクター)
ノイズ中村/中村 賢治 (Kenji Noiz Nakamura)(VELVETSUN PRODUCTS)
井尻 有美 (Yumi Ijiri)(ハイウッド関西)

<協賛>
adidas Originals

<音響機材サポート>
Pioneer Pro Audio

<グラフィック・デザイン>
河村 康輔 (Kosuke Kawamura)

<ロゴ・デザイン>
三重野 龍 (Ryu Mieno)

開催日程

2018年11月30日(金)〜12月1日(土)

開催地・京都

11/30(金)- 法然院METRO
12/1(土)- 極楽寺、UrBANGUILD、誓願寺、OCTAVE

時間

●11/30(金) 法然院コンサート OPEN 18:30/START 19:00
●11/30 (金)METROクラブイベント (All Night) OPEN・START 23:00
●12/1(土)極楽寺、UrBANGUILD、誓願寺、Octave サーキット OPEN・START 14:00
●12/1(土) Octaveクラブイベント (All Night) OPEN・START 0:00

出演

DJ NOBU
KILLER-BONG
スガダイロー
Moor Mother (US)
山川冬樹
Goat
空間現代
Sarah Davachi (CA/ US)
ZVIZMO (テンテンコ+伊東篤宏) × contact Gonzo
志人(降神)
佐藤薫/ EP-4 [fn.ψ]
行松陽介
ENDON
ANTIBODIES Collective
Halptribe
マヒトゥ・ザ・ピーポー
BLACKSMOKERS ほか
※全プログラムは近日公開 

料金

前売券(イープラス、Resident Advisor より10/11(木)発売開始)

●2日通し券(11/30 法然院を除く) 9,000円(ドリンク代別)
イープラス:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002275701P0030001
RA:https://www.residentadvisor.net/events/1171555

●11/30(金) 法然院コンサート 4,500円
イープラス:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002275665P0030001
RA:https://jp.residentadvisor.net/events/1171529

●11/30(金)METROクラブイベント 3,000円(ドリンク代別)
イープラス:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002275674P0030001
RA:https://jp.residentadvisor.net/events/1171506

●12/1(土)極楽寺、UrBANGUILD、誓願寺、OCTAVE サーキット 4,500円(ドリンク代別)
イープラス:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002275709P0030001
RA:https://www.residentadvisor.net/events/1171538

●12/1(土) OCTAVE クラブイベント 3,000円(ドリンク代別)
イープラス:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002275688P0030001
RA:https://www.residentadvisor.net/events/1171545

協賛

adidas Originals

音響機材サポート

Pioneer Pro Audio

STAFF

グラフィック・デザイン

河村康輔

ロゴ・デザイン

三重野龍

写真

井上嘉和

web

SD WEBWORKS

舞台美術

OLEO

舞台監督

尾崎聡

音響

椛島隆(LMD)

照明

藤本隆行(Kinsei R&D)

企画・制作

BLACK SMOKER RECORDS
DJ NOBU (FUTURE TERROR/ GONG)
浅沼優子
ノイズ中村(VELVETSUN PRODUCTS)
井尻有美(ハイウッド関西)





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11/18 @FORUM KYOTO Group Exhibition&POP-UP 「gathering」
壁画完成イベント/Mural painting completion partyに志人出演決定です。

※志人の出演は11/18です。 
Group Exhibition&POP-UP 「gathering」 は2018.11.3-11.27の期間で行われています。


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イベント詳細 facebook page:
https://www.facebook.com/events/761478550861169/
Group Exhibition&POP-UP 「gathering」

Curated By KESHIKI.JP
  

この度、関東、関西のペインターを集めた展覧会「gathering」を開催します。
1970年代にニューヨークで、スプレーやフェルトペンなどを用いて壁や電車などに落書きをすることから始まったとされるグラフィティは日々歴史を刻みながら美術性を高めてきました。現代では、街中のビルの壁などに人知れずペインターたちの絵が更新されていく中、正規での依頼でビジュアルを提供するなど社会に溶けこんで行っている面もあります。
今回は京都の芸術レーベルKESHIKI,JPが関西、関東から集めたペインターと協力しFORUM KYOTO全フロアに大規模な壁画を会期中公開制作するほか、作品を展示、オリジナルグッズの販売も行い現在のグラフィティ文化をアーカイブします。

We will be holding an exhibit entitled [gathering] which will consist of painters from both the Kanto and Kansai areas getting together on this special occasion.
The art of graffiti, which started in the 70’s using spray paint and felt pens on the walls and subways of New York City, and which is inspired by the stories from everyday life, has managed to keep developing its peculiar esthetic. During the current era, while many unknown painters keep updating their art on the walls of cities, some of these painters have taken part in actual companies, receiving regular requests to offer their art.
This time, Kyoto’s art label KESHIKI.JP partnered with these painters from the Kanto and Kansai areas and invites you to an open graffiti session performed on a large-scale wall on all floors of FORUM KYOTO. Their art will also be exhibited at FORUM and original goodies will be available for purchasing. With this event, we hope to make history in contemporary graffiti culture with this creative gathering.


Painter
WHOLE9
るまんるあん/RUMANRUANN
塗壁/NURIKABE
COMIC HEADS
Tim Kojima
zhack

企画 curation
黒田純平/Junpei Kuroda (KESHIKI .JP)



会期:2018.11.3-11.27
場所:FORUM KYOTO http://www.forumkyoto.com/

時間:17:00-25:00 土日15:00-25:00 (月曜定休)

オープニニングレセプション/openingreception
2018.11.3 19:00-25:00
entrancefree
DJ
Tim Kojima
Kai
T.HAC
yaman

壁画完成イベント/Mural painting completion party
2018.11.18 19:00-25:00

entrance 2000円+1drink
act
LIVE
志人/sibitt
Anddy toy store “Dona jeezy”
KZYBOOST

DJ
LADY GAYA
Tim Kojima
YAMAN
IMADEGAWA
Milez












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10/1(月) にじのほし10 涅槃虹
@吉祥寺スターパインズカフェ

志人・スガダイロー
国府達矢バンド(仮)
折坂悠太(合奏)
VJ中山晃子
SPC店頭発売・HP予約→メール予約→ meholidays7@gmail.com 電子チケット→





東京では志人は本年最後の公演になります。




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本公演は 9月28日(金)19:00-19:30 会場:東京都写真美術館B1F展示室 にて


開催中の展覧会と上映情報は下記URLより

https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3083.html



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小金沢健人パフォーマンスイベント

うつし かたり ふたり

日時:928日(金)19:00-19:30

出演:小金沢健人(出品作家)、志人(語り部)

定員:50名、先着順

会場:東京都写真美術館B1F展示室  https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3083.html

※本展チケット(当日消印)持参のうえ、展示室内・小金沢健人作品展示スペースに直接お集まりください。

※イベント開催中は、展示作品《よび つぎ うつし》のみ、通常通りご覧いただくことができません。

また、18時半以降、イベント準備のため作品をご覧いただけない場合がございます。パフォーマンス終了後、作品の展示を再開いたします。

※混雑状況によって、エリア内への入場規制をおこなう可能性がございます。あらかじめご了承ください。

  • 料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 ※( )は20名以上の団体料金、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/当館年間パスポートご提示者無料(同伴の方1名様まで無料) ※8月16日(木)~8月31日(金)の木・金18:00-21:00は学生・中高生無料/一般・65歳以上は団体料金*各種割引の併用はできません。※9月17日(月・祝)敬老の日は65歳以上は無料 ※10月1日(月・都民の日)は入場無料

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開催中の展覧会と上映
B1F

マジック・ランタン 光と影の映像史

2018.8.14(火)10.14(日)

  • 開催期間:2018年8月14日(火)~10月14日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし、9月17日(月・祝)、9月24日(月・振休)、10月1日(月)、10月8日(月・祝)は開館、9月18日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)は休館)
  • 料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 ※( )は20名以上の団体料金、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/当館年間パスポートご提示者無料(同伴の方1名様まで無料) ※8月16日(木)~8月31日(金)の木・金18:00-21:00は学生・中高生無料/一般・65歳以上は団体料金*各種割引の併用はできません。※9月17日(月・祝)敬老の日は65歳以上は無料 ※10月1日(月・都民の日)は入場無料

近年注目を集める、プロジェクション・マッピングやパブリック・ヴューイングなど、人々がひとつの映像を一緒に見るという行為は、いつ、どのように生まれ、我々の社会に定着するようになったのでしょうか。スクリーンや壁に映像を投影する「プロジェクション」という行為は、映画の発明よりはるか以前に、映写機やプロジェクターの原型にあたる「マジック・ランタン」という装置の発明により、世界中に広がりました。本展では映像の歴史を、プロジェクションの歴史という視点から見直し、さらに気鋭のアーティスト・小金沢健人の新作を紹介するなかで、マジック・ランタンの現代性に光を当てることを試みます。

本展では一部展示替えをおこないます。詳細はこちらの作品リストをごらんください(前期 8月14日-9月9日/後期 9月11日-10月14日)



作者不詳(マジック・ランタンのトレード・カード) 19世紀頃 フランス リトグラフ


ウジェーヌ・シャルル・フランソワ・ゲラール《旅人たち #18:魔女の穴(黒い森)での朝食》 1854 年 フランス リトグラフ、手彩色


小金沢健人《速度の落書き》2008 年 ヴィデオ・インスタレーション サイズ可変 作家蔵[参考図版]


ランテルヌ・フォトジェニク(ジュール・ドゥボスク製、フランス)1850年以降 フランス


ファンタスコープ・モルテニ 1830-50 年 フランス


ファンタスマゴリアのスライド 1830-50年 フランス ガラスに手彩色、木枠


クロマトロープ 19世紀 ガラスに手彩色、金属枠

※記載のない図版はすべて東京都写真美術館蔵

□主催:東京都 東京都写真美術館、日本経済新聞社
□協賛:凸版印刷株式会社



「たのしむ、もらう」TOPスタンプラリー開催!
名作をたのしむ!グッズをもらう!「TOPコレクション たのしむ、まなぶ」展と映像展「マジック・ランタン 光と影の映像史」展では、展覧会をたのしんで、TOPオリジナルグッズがもらえるスタンプラリーを開催します。詳細はこちら


関連イベント

「江戸写し絵」社中による写し絵ワークショップ
2018年9月1日(土) ①10:30~12:30 ②14:00~16:00 終了致しました
2018年9月23日(日・祝) 13:30~16:00
会場:東京都写真美術館 1Fスタジオ
対象:一般(小学生から)
定員:30名
参加費:2,000円(材料費を含む)
申込方法など詳細はこちら
マジック・ランタンをめぐるレクチャー
2018年9月29日(土) 14:30~16:30[14:00開場予定]
出演:草原真知子(メディア文化論研究者)、松本夏樹(映像文化史家)、 岩田託子(中京大学教授)
定員:190名 
会場:東京都写真美術館 1階ホール
入場無料
※当日10時より1階ホール受付にて整理券を配布します。 整理番号順入場、自由席。
担当学芸員によるギャラリートーク
2018年8月17日(金) 14:00~ 終了致しました
2018年8月31日(金) 18:10~ 終了致しました
2018年9月7日(金) 14:00~ 終了致しました
2018年9月21日(金) 14:00~ 終了致しました
2018年10月5日(金) 14:00~
会期中の第1・第3金曜日14:00より、および、サマーナイトミュージアム期間中の8月31日(金)18:10より、担当学芸員による展示解説を行います。 展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、地下1階展示室入口にお集まりください。


*事業はやむを得ない事情で変更することがございます。あらかじめご了承ください。

アーティストトーク
2018年8月18日(土) 14:00~15:00 小金沢健人(出品作家) 終了致しました
定員:50名 
会場:東京都写真美術館 2階ロビー ※入場無料・先着順
「江戸写し絵」社中旗揚げ公演「納涼江戸写し絵の夕べ」
2018年8月24日(金) 19:00~20:00 終了致しました
定員:50名 
会場:東京都写真美術館 2階ロビー ※入場無料・先着順



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「映世観-うつせみ-」志人/玉兎ご予約ご購入特典

「映世観-うつせみ-」志人/玉兎をTempleATS STORE及び自主流通店舗様にてご予約ご注文頂きました方々へ特典と致しまして、
特典内容が決定致しましたのでご報告致します。

※既にTempleATSONLINE STOREにてご予約を頂いていらっしゃいますお客様や、
 自主流通店舗様にてご予約を頂いていらっしゃるお客様へも本特典は付きますのでご安心くださいませ。 
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「映世観-うつせみ-」志人/玉兎 ご予約/ご注文特典:

オリジナルポストカードとカード裏面に記された特設ページへの招待状を封入致します。 




特設ページ(現在、名称非公開)とは、 

制作秘話やロングインタビュー、未公開音源の視聴など、
ここでしか垣間見る事の出来ない情報がPOSTされて行きます。
不定期更新ではございますが、色々な情報が掲載予定です。

特典は、オリジナルポストカード兼、随時情報がPOSTされる特設ページへのご招待状となっております。

お楽しみ頂けましたら幸いです。




※ポストカード裏面に表記されている伏せ字部分が明記されているものが特典となります。

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■TempleATS ONLINE STORE



ご予約ページ:


9/12発表予定「映世観-うつせみ-」志人/玉兎  
ご予約受付中の自主流通店舗様情報です。

※全店舗特典付きです。

(順不同/敬称略)

■WENODさん

■DISK UNIONさん

■Shabby sic ポエトリーさん

■JET SETさん

■TROOP RECORDSさん

■CASTLE RECORDSさん

■Tower Record 限定店舗さん
※お取り扱い店舗は後日発表いたします。

■ロータリー松葉さん

店舗様にて9/12よりお取り扱い開始予定です。

〒501-2105 岐阜県山県市高富1201−3


■ほんとレコードさん

京都府京都市上京区丸太町通河原町西入信富町325−2吉成ビル 4F

■ZAKAIさん

ご予約ページ:


■ HOOD [フッド]
385-0053 長野県佐久市野沢262-1 2F

ご予約ページ:




お取り扱い店舗様情報随時更新致します。



















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いよいよ来月の9月12日に発表となる
「映世観-うつせみ-」志人/玉兎

マスタリングエンジニアには「詩種」志人×スガダイローや、
「家の庭」志人 CHIYORI LOSTRAINSのレコーディングエンジニア等で
御世話になりました絶大なる信頼を寄せるエンジニアでありクラッシックメーカー
"山口 宜大氏"を迎え、後世に残すべく不朽の名作が出来上がりました!!

最後の最後まで試行錯誤を繰り返し、満を持しての渾身の仕上がりを魅せています!

素晴らしい音楽家と技術者、職人達に支えられて出来上がりました本作品、沢山の人々の元へ届けられます事を心待ちにしております。

今後も随時本作品の情報を公開して参ります。

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現在、TempleATS ONLINE STOREをはじめ、自主流通店舗様にてご予約を開始しております。


TempleATS ONLINE STORE :

「映世観-うつせみ-」志人/玉兎 ご予約受付中です。

ご予約ページ:
http://templeats.net/store/




又、9/9に行われる大阪十三でのサーキットフェスの会場物販にて「映世観-うつせみ-」の先行販売を予定しております。

https://www.syonben.info/

9/9の大阪公演 
志人の出演会場は

@246ライブハウスGABU
大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティビル4Fです。




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9/12発表予定「映世観-うつせみ-」志人/玉兎 
 
ご予約受付中の自主流通店舗様情報です。

(順不同/敬称略)

■WENODさん

■DISK UNIONさん

■Shabby sic ポエトリーさん

■JET SETさん

■TROOP RECORDSさん

■CASTLE RECORDSさん

■Tower Record 限定店舗さん
※お取り扱い店舗は後日発表いたします。

■ロータリー松葉さん
店舗様にて9/12よりお取り扱い開始予定です。

〒501-2105 岐阜県山県市高富1201−3


■TempleATS ONLINE STORE
※当サイト限定の"CD+手拭いSET"も予約受付中です。

予約ページ:



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【TempleATS諸作品のお取り扱いをご検討いただける御店様へ】

TempleATS諸作品のお取り扱いをご検討いただけます御店様を随時募集中でございます。

下記、メールアドレスへ「作品取り扱い希望」を件名にして頂き、メールを頂けましたらSTAFFがご回答いたします。

contact@templeats.net


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その他お取り扱い店舗様情報を随時更新して参ります。


いつも我々の作品をお取り扱い頂きまして誠に有難う御座います。

TempleATS STAFFより
























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「映世観-うつせみ-」 志人/玉兎 9月12日発売予定

artist: dj ao,kazuma shiraki,ONTODA,志人/玉兎,Kids and Insects
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■発売日:2018年9/12発売予定
■価格:2500円(税別)
■予約開始日:8/8より随時開始


◉(※予約作品 9/12発送予定)「映世観-うつせみ-」 志人/玉兎  CD+手拭いSET 注文ページ


◉(※予約作品 9/12発送予定)「映世観-うつせみ-」 志人/玉兎  CD単体注文ページ


◉(※予約作品 9/12発送予定)「映世観-うつせみ-」手拭い単品注文ページ:


収録曲:

1.「透明鞦韆 -Transparent Swing-」  produced by dj ao   収録分数 2:06

2.門外 -Barricaded Suspect-」  produced by dj ao lyrics by
志人/玉兎 
 収録分数 6:48

3.「線香花火 -Short lived-」 produced by dj ao lyrics by
志人/玉兎 
 収録分数 6:16

4.納涼祭後 -After the Fireworks Display-」 produced by dj ao 収録分数 1:42
 
5.幽体離脱 -Astral Projection- 」
produced by kazuma shiraki
 
lyrics by
志人/玉兎 収録分数 5:54

6.
「深夜空路 -MidnightSkyHighway- 」 
produced by  ONTODA lyrics by
志人/玉兎 収録分数 4:12

7.田海金河 - Sea of Rice Fields - 」 produced by ONTODA 収録分数:2:00

8.門外 -Barricaded Suspect-"ドアが開けられない" ver produced by dj ao lyrics by
志人/玉兎 
 収録分数 7:04

9.「線香花火 -Short lived- instrumental 」 produced by dj ao 収録分数 6:16

10.「深夜空路 -MidnightSkyHighway- instrumental 」 produced by ONTODA 収録分数 4:20

11.「幽体離脱 -Astral Projection- instrumental 」 
produced by kazuma shiraki
 
収録分数 5:54

12.「遊影投写 -Move your shade to vast sky- 」 feat Kids and Insects produced by dj ao 収録分数:3:31

total time: about 56分 収録


■予約開始日:本日 8/8 より予約開始致しております。 ※本作品の発送は9/12を予定しております。


心身を焼き尽くすかの様な酷暑日が続く異常気象、2018年の夏の真っ只中に造られた本作品「映世観-うつせみ-」志人/玉兎
そのタイトル名通り、淡く儚くも色濃く残されたひと夏の想い出が永遠に香る一通の便りが届いた。

「Heaven`s恋文」「EuHaereIaOe?/てけてんすくてれすくてんすくす ep」を経て志人/玉兎名義での発表となる本作品は、
少年時代の記憶を彷彿させる懐かしさを孕んだ青写真の音源記録集である。

志人/玉兎と素晴らしき音楽家達 dj ao/kazuma shiraki/ONTODA との共作作品をはじめ、instrumentalや特別バージョンの楽曲を含めた全12曲収録。

今回の作画はアルバムジャケット/歌詞カード挿絵/CD盤面、全編に渡り志人自身による作画。
志人の作画は「降神/降神」の1stアルバムの盤面の絵、特典CD-Rの「回想」以来の作画となる。
絵に施されたごく限られた色彩は、絵の具ではなく全て「夏の草花」をすりつぶし、指先で押して色を出した配色である。
本アルバムを自身で聞き込みながら描かれた絵は、アルバムの世界観と偶然のシンクロを産んでいる。

「うつせみ」とは、蝉の抜け殻、空蝉であり、比喩的には、この世はたよりなく儚いと言う意味合いもある。
又、「写せ身」ともとれ、空へ映し出す自影投射遊び、所謂「かげおくり」遊びの意味合いも孕む。 
現世で生きる人間の形「現し身-うつしみ」とその抜け殻/分身に残された魂の物語。

貝殻,卵の殻,自ら作った殻,それを背負い、時に「殻」から抜け出し、「空-カラ-」になった分身が離脱した自分自身を見つめ直す。
そんな魂の会話が記録された作品となっている。 
タイトルには志人/玉兎が独創した"映世観"という造漢字があてられている。

今作の作曲を手掛けるのはdj ao,kazuma shiraki,ONTODA,そしてKids and Insectsである。

dj ao:
「透明鞦韆」,「門外」,「線香花火」,「納涼祭後」, -barricaded suspect-"ドアが開けられない" ver」,「遊影投写」等で多数trackを提供しているdj aoの深層深淵世界サウンドアートはアルバム全体の持つ世界観の基軸を担っている。
心の琴線に触れるノイズと絶妙なメロディーセンス、志人/玉兎の歌詞世界を包み込む様なビートメイキングはお互いの処女作とは思えない融合っぷりを魅せてくれる。

ONTODA:
前作「位相空間EP」でもその独特な世界観と志人のリリック世界との抜群の相性を魅せたONTODAによるアナログ音質のサウンドアートは今作でも遺憾なくその作曲家としての才能を発揮している。
今の現代音楽家が忘れてしまった大切な部分をONTODAは記憶の再生装置を押す様なアナログレコードノイズと共に音楽で我々に教えてくれる。

kazuma shiraki:
なのるなもない「Melhentrips」収録の「許されぬフルーツ」でも楽曲をKazuma名義で提供していたKazuma Shirakiによる幻の名曲「幽体離脱」は、
世界中に溢れるアンビエントミュージック史上後世に語り継がれるであろう音楽の源流に触れることが出来る素晴らしい作品だ。

Kids and Insects:
Kids and Insectsは、里山の風景に溶け合う倍音と活気。「映世観-うつせみ-」 に透明な生命色を添えている。


是非ともそれぞれの作曲家達の世界に深く触れてみてほしいという想いからinstrumentalバージョンも収録。

素晴らしい音楽家達に支えられ出来上がった本作品「映世観-うつせみ-」 志人/玉兎。

一夏の淡く儚い想い出を永遠のものとさせてくれる名作アルバムが完成しました。


↓各曲の楽曲紹介は下記より↓

映世観-うつせみ-」 志人/玉兎 収録楽曲紹介』

◉track1:「透明鞦韆 -Transparent Swing-  produced by dj ao 」  収録分数 2:06

本作品のMix全般を担当し、そしてアルバムの幕開けを象徴とする本楽曲はdj aoによる作曲。
どことなく寂しげでいて懐かしさを孕む紫色の色彩の中、透明な鞦韆(ブランコ)が不思議に揺れる姿を描写したかの様な音像。
この曲を始まりとし、「映世観-うつせみ-」は果たしてどの様な景色を私たちに観せてくれるのであろうか?


track2:門外 -Barricaded Suspect- produced by dj ao lyrics by
志人/玉兎 
」 収録分数6:48。

"弊害と障害"と言う非常にセンシティブな内容に踏み込んだ一曲。

歌詞カードを観れば志人/玉兎の膨大な量のリリックが敷き詰められている様に、高密度な言語感覚とふとした瞬間に産まれる歌心、その全てを支えるdj aoの音楽の世界観は圧巻の一言。

自ずから門をくぐり外へ出る事が出来ない自閉空間の殻の中を彷徨う主人公が、ある少年との出会いにより門の外へ出て行こうとする心の軌跡を描いた作品である。

”障害"と言う言葉で片付けられない、ひとえにそれは"個性だ 空に光る一等星だ"とする志人の詩世界は、
美談では終わらせられない苦しみと葛藤、そして万人が抱え持つ「将来に対するぼんやりとした不安」から必然的に歩を進める事を諦めざるを得ない口惜しき夢追い人の肩を叩き、背中を押す。

dj aoのサウンドアートは心底深く、そして美しく、自身の音に真摯に向かい合い、研究し探求するdj aoの音楽家としての姿勢が目に見えるような楽曲である。
心の琴線に触れる繊細なノイズやbeatの抜き差し、映画音楽の様な展開も非常に美しい。

志人/玉兎とdj aoが互いに寄り添い、試行錯誤しながら音源に息吹を吹き込んだ真の共同制作音源。

是か非かを問う世間よりずっと深い処で産まれた作品である。


"誰か生きるという事は 雨風をしぐ屋根や壁、床よう可能を可能してあげる
 いつも胸元鳴り止まぬ 君一つだけ音楽と 言葉ならず有り余る 思い丈を歌して
 そっと小窓を開けたげる 我はごうごう背を押して 放っとくなんてもっとコク どっと溢れておい
 火を消すだけなく 命を吹き込火を熾す ひょっとこ(火男)心意気だけは喉仏はとっとこう" -- 門外 -barricaded suspect-」 歌詞より抜粋。


track3: 「線香花火 -Short lived-」 produced by dj ao lyrics by
志人/玉兎 
 収録分数 6:16

"地平線消えたサーモンピンクの夕焼けよ
逃げ水追う長閑かな農道 大都会は蜃気楼" 

という歌から始まり、未だあどけなさが残る少年の声の様な志人/玉兎の歌い回しは、夏の夕暮れ時に戦ぐ一陣の風と共にゆっくりと流れてゆく田園風景が心に映る。

dj aoのサウンドは放課後の音楽室から聴こえて来そうなピアノメロと、蝉時雨の音か、はたまた手持ち花火の爆ぜる音の様なノイズが相まり、胸にすっと染み込んでくる。
又、志人/玉兎が自身を線香花火と見立て、その -short lived-を表現するシーンには舌を巻く。
たった数行の詩、ものの数秒間で、人生において大切な事を惜しみなく伝える姿は、線香花火が爆ぜている瞬間に我々に魅せてくれてた幾千の光と、火種が落ちた後の残像残響と同じ様な感覚を感じさせてくれる。

志人/玉兎の詩が田園風景の川上から大都会の川下へ向けて流れ着くのに合わせて、dj aoも絶妙なtrack展開を魅せ、山から海へ、地から天へ、その広大な宇宙観と此の星の懐の広さを思わせる楽曲に仕上がっている。

ふと口ずさみたくなる志人/玉兎の心情描写豊かな歌心も満載。 

線香花火を見つめながら そのひと時を短いと想うか、長いと想うか。その光を鮮やかと想うか、淡いと想うか。 それは人それぞれの人生の解釈にもよるのだろう。

本アルバムを「うつせみ」と名付けた一つのきっかけともなった影の表題曲である。


track4:納涼祭後 -After the Fireworks Display-」 produced by dj ao 収録分数 1:42

特にイベントごともない地味な里山の日々、それでもこのお盆の時期に開かれる納涼祭では、里を離れ都会へ出て行った人達も故郷に戻ってくる。
少し賑やかになった納涼祭会場の公会堂では、地元民の焼きそばやフランクフルト、ラムネにジュース、生ビールが振舞われる。
金魚すくいにスーパーボール、輪投げにはしゃぐ子供達。
ひとしきり遊び終えたあとは子供達が待ち望んだ打ち上げ花火が空を彩る。
祭りが終わり、すっかりと暗くなった農道を田んぼに落っこちない様に大人たちに手を引かれながらの帰り道、 こんな音楽が鳴っていた。

地元消防団の火の用心のサイレンと祭りのあとのサイレント。

そんな夢幻の様なひと時を見事に捉えたdj aoによる作曲。



track5: 「幽体離脱 -Astral Projection-」
produced by kazuma shiraki
 
lyrics by
志人/玉兎 収録分数 5:54

幻の名曲の誕生。
志人が制作にあたり膨大な数の過去音源から新作制作を模索している最中に、ひと際心に輝いて止まぬ名曲を発見した。 それは"ontoda アンビエント"と記された一つの音源ファイルであった。
後にこれは、
kazuma shiraki
氏が15年以上も前に手掛けたアンビエントミュージックである事を志人はONTODAから知らされる。
此の秀逸なtrackはかつてONTODA氏が世に30枚ほどCD-Rのみで配布したアンビエント集の中の1曲であった。

かねてよりkazuma氏の音楽、そしてDJに心底惚れていた志人自身は、その作曲者が
kazuma shiraki
氏と知り、縁の巡り合わせを感じずにはいられなかった。

これ程までに美しいアンビエントサウンドは我が人生で未だかつて出会ったことがない。」と志人が語る様に、kazuma shiraki氏のサウンドアートは、国境を越え世界中の幾多の音楽群においても類稀なる"真の音楽の姿"を魅せてくれる。

志人/玉兎の詩世界は、「蜂毒に酔うて幽体離脱 も一人の自分 夢枕に立つ」と言うフレーズが象徴する様に、幽体離脱と臨死体験を元にした世界観が構築されている。

自然界の植物名の響きや日本語本来が持つ優しき響きが
kazuma shiraki
氏の壮大かつ寛容な音楽と深く相まり、アンビエントミュージックと言う括りには収まりきらない、実験音楽の真骨頂をも思わされる仕上がりである。
読経,マントラ,ウィスパー,などその歌唱方法も自由奔放であり、無限大に広がっていく宇宙曼荼羅を想わせるフローも圧巻である。

実は、本作品「うつせみ」は、発表目前まで「幽体離脱」と言うタイトル名とされる予定であった。 それほどまでに本曲は此のアルバムの世界観の根底に位置する重要なtrackである。

本アルバムに収録されている track:10 の instrumentalバージョンも
kazuma shiraki
氏の音楽の素晴らしさを深く知る事が出来るので、是非とも併せて聴いて頂きたい。



◉track:6
「深夜空路 -MidnightSkyHighway- 」
produced by  ONTODA lyrics by
志人/玉兎  
収録分数 
4:12秒

作曲はONTODA氏。ONTODAがMPCによる作曲を始めて間も無く出来上がったとされる初期作品を志人が掘り、作品へと昇華していった。
灼熱の太陽に炙られながら心と身体が溶かされてゆく様なレコードノイズと飾り気のない志人/玉兎の口調が印象的である。所々「玉兎」が本曲でも見え隠れするのも面白い。

「Made in 冥土」、「近未来発現在行き臨死体験」「コンポストの中でぼかされた本当と嘘 存続危ぶまれる一人称」と言うフレーズが印象的であるがあの世とこの世の境目で、或いは大地と空の境目を行き来する壮大かつアブストラクトな志人/玉兎の散文詩は、
主だった主人公や登場人物も居なく、選び抜かれた言霊たちは丸ごと比喩表現の群れが積もり積もり、一聴して理解できる容易な表現は少ないが、ontodaの極限までシンプルになった音数と抜群なメロディーとビートのセンスにより、一人称の存在しない物語ならぬ物語が聴く者の中で生まれてゆくという不思議な楽曲に仕上がっている。
犠牲の上に咲く花の一生と星の一生を我が一生と捉え、そして貝と共に生きるヤドカリやタニシ、珊瑚礁と呼応する様に生きるイソギンチャクが海のプランクトンを食べ、微生物が分解し、汚れた星を綺麗に清掃してゆく献身的な生態系の姿を見事に比喩した楽曲となっている。
その中でも、「流行(トレンド)の裏側で猛勉強」や「生産性効率化に取り憑かれ猪突猛進するべらんめえ 否 君はええ塩梅を知る名探偵」と言うリリックには、志人の人生観をうかがわせ、時にハッとさせられる様な詩の世界が煌めいている。

"的は○角がなくなる月と円な地球の謎をなぞらう
生命は透明な光線上 
名も無きヤドカリは貝と共存共鳴"
 「深夜空路 -MidnightSkyHightway- 」 歌詞より抜粋


◉track:7 田海金河- Golden River and Sea of Rice Fields - 」 produced by ONTODA 収録分数:2:00

ONTODA氏作曲による永遠に聴いていられるワンループミュージック。
月光に艶めく黄金の稲穂の波と田の海を見晴らす大宇宙銀河と心象小宇宙のミクロとマクロを想起させられる。

◉track:8門外 -barricaded suspect-"ドアが開けられない" ver produced by dj ao lyrics by
志人/玉兎 
 収録分数 7:04

本アルバムの為に収録された特別バージョン。 
「暗殺者の恋」志人/玉兎を彷彿とさせる冒頭のセリフサンプルとdj aoの深層beatと相まり、原曲とは全く違った響き方を持つ。
より映画化映像化された音像は深層心理に語りかける。 beatの入り具合や志人/玉兎のリリックとの融合は聴く者の心に様々な感覚を揺さぶり起こす。

またもう一つのバージョンのクラシックが出来上がっている。


◉track:9 「線香花火 -Short lived- instrumental produced by dj ao 収録分数 6:16

前曲の門外 -barricaded suspect-"ドアが開けられない" ver からの本曲の流れは非常に感慨深く、dj aoの本来の楽曲の持つ壊の深さや優しさの奥行きを堪能することができる。

散歩しながら、自転車に乗りながら、公園のベンチで、電車に揺られながら、、色々なシュチュエーションに自然と溶け合うので、是非ともこのinstrumentalを生活の中の色々な場面で聴いてみて頂きたい。

川上から川下へ里山の風が都会へすうっと流れ込んで行くだろう。

◉track:10「深夜空路 -MidnightSkyHighway- instrumental」 produced by ONTODA  収録分数 4:20

ONTODA初期作品。

サンプリングレコードノイズが言い知れぬ懐かしさを運び、MPCで叩いて弾いた人肌の様な温かみのあるアナログサウンド。

着実に歩みを進めるかの様なビートの着地点はONTODA本来のビートメイキングの誠実さが伺える。

アカシックレコード記憶装置の再生音像。


◉track:11「幽体離脱 -Astral Projection- instrumental 」 
produced by kazuma shiraki
  
収録分数 5:54

これ程までに美しいアンビエントサウンドは我が人生で未だかつて出会ったことがない。」と志人が語る様に、shiraki kazuma氏のサウンドアートは、国境を越え世界中の幾多の音楽群においても類稀なる"真の音楽の姿"を魅せてくれる。

本作品「映世観-うつせみ-」は、発表目前まで「幽体離脱」と言うタイトル名とされる予定であった。 それほどまでに本曲は此のアルバムの世界観の根底に位置する重要なtrackである。

instrumentalバージョンは、志人/玉兎の歌詞が乗ったバージョンでは聴き得ないshiraki kazuma氏の音の細部までもが鮮明に響き渡り、新たな音の発見も多々あるだろう。

言葉を失う涅槃音楽を体感してみてください。


◉track:12「遊影投写 -Move your shade to vast sky- 」 feat Kids and Insects produced by dj ao 収録分数 3:21

feat Kids and Insectsとある様に、ヒグラシをはじめ、様々な昆虫達の倍音に抱かれ子供達が本アルバムの参加者の名をそれぞれシャウトしていく。

アルバム全体を通してこのファイナルtrackへ辿り着くと、楕円形の地球に抱かれた安心感を取り戻す感覚を覚える。

台風や地震、津波などに揺れる自然界と人間界の調和を取り戻すかの様なサウンドアート。

一夏の淡く儚き想ひ出が永遠に香る様な哀愁漂うdj aoのtrackの情景描写は蝉の抜け殻を象徴とする「うつせみ」である世の中の本来の姿を象っている。

涙ものの一曲。


数量限定生産: 「映世観-うつせみ-」手拭い
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「映世観-うつせみ-」 志人/玉兎 の完成を記念して
「映世観-うつせみ-」手拭いを数量限定/TempleATS ONLINE STORE限定で予約開始致しました。
発送予定は、「映世観-うつせみ-」 志人/玉兎 CDと同時発送の9/12を予定しております。
志人/玉兎の作画と詩が印字された「映世観-うつせみ-」手拭い。
手拭いの使用用途は様々です。
頭に被って”ほっかむり”にしたり、着物や甚平の帯代わりに、
怪我をした時の止血に、冷やして頚動脈に当てたり、赤ちゃんのよだれかけや日除け代わりに。
【手ぬぐい 仕様(予定)】
種類名: 日本手ぬぐい 岡生地
生地色: 白
印字色:藍色
サイズ(cm): 約34×86(cm): 約28×72

素材: 綿100%

※サイズ及び仕様は現状の予定でございます。完成品が出来上がり次第、見本の画像をUP致します。
現状デザインと完成品は若干イメージと異なる場合が御座いますので何卒ご了承下さいませ。


◉(※予約作品 9/12発送予定)「映世観-うつせみ-」 志人/玉兎  CD+手拭いSET 注文ページ


◉(※予約作品 9/12発送予定)「映世観-うつせみ-」 志人/玉兎  CD単体注文ページ


◉(※予約作品 9/12発送予定)「映世観-うつせみ-」手拭い単品注文ページ:






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『音で観るダンスのワークインプログレス』

 音声ガイドを選んで観る上演&トーク 


視覚に障害のある人たちが芸術を楽しむために、音により視覚情報を補助する「音声ガイド」。音声ガイドは、視覚情報を音で置き換えることで、鑑賞する人の頭の中にさまざまなイメージを浮かび上がらせる手法です。そんな音声ガイドをダンスという身体表現につけるとしたら、どんなダンスの“見方”が生まれるのでしょうか。

それは、より多くの人が身体表現を楽しめるようになる状況をつくるだけでなく、視覚の有無を超えて、ダンスの見方の多様性を共有することにもつながるのではないか、というのがこのプロジェクトの試みです。

本上演では、3種の音声ガイドから好きなものを選んで聞きながら、ダンスを鑑賞していただきます。併せて、今回の取り組みや開発のプロセスを紹介しながら、視覚に障害のある人との舞台芸術の楽しみ方について語ります。

本年度は以下の3つの音声ガイドとともに上演致します。

・音声ガイド1
 テキスト:岡田利規(演劇作家、小説家)
 朗読:川﨑麻里子(女優)

・音声ガイド2
 テキスト:本プロジェクト研究会

・音声ガイド3
 テキスト・朗読:志人(語り部)

日時:2018年9月17日(月・祝)14:00-16:00

会場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

定員:150名(先着順、要事前予約)

参加費:無料

ダンス出演:捩子ぴじん(ダンサー)

トーク出演:捩子ぴじん、田中みゆき(キュレーター、本プロジェクト企画)、本プロジェクト研究会メンバー(岡野宏治、金子聡、難波創太)、細馬宏通(滋賀県立大学人間文化学部教授、人間行動学者)

モデレーター:木村覚(日本女子大学准教授、ダンス研究者・批評家、BONUSディレクター)

☆上演前にタッチツアーを開催!

視覚に障害のある方を優先に、開演前に今回のダンスのコンセプトを体で感じたり、ダンサーとコミュニケーションがとれる「タッチツアー」を開催致します。

30分程度、計2回、定員10名(先着順、①と②は同じ内容です。)

①12:00開始 ②13:00開始

*メールにて要事前予約

【参加方法】

8/16(木)10:00より、メールにて受付いたします。(1通につき1名まで。介助者有の場合はご本人+介助者 計2名まで。)

oubo★kanagawa-af.org(★を@に変えてください)に件名を「音声ガイド上演申し込み」として以下をご記入の上、お送りください。

1. 氏名(フリガナ) 

2. 年齢 

3. 性別 

4. メールアドレス(oubo@kanagawa-af.orgからのメールを受信できるように設定ください)

5. 電話番号(携帯番号でも可) 

6. 住所(市区町村まで)

7. 視覚障害の有無

8. 介助者の同伴の有無

9. タッチツアー参加の希望有無、参加希望の回(①または②)

10. その他主催者へのご要望やご質問があればお知らせください。

*定員(150名)になり次第、締切させていただきます。

*個人情報は本事業に関するご連絡および今後の催事のご案内以外には使用いたしません。

問い合わせ先:KAAT神奈川芸術劇場

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281

TEL. 045-633-6500(代表)FAX.045-681-1691

http://www.kaat.jp/













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大阪・十三で開催される『しょんべんフェス』に志人が出演決定

イベント詳細は:




同イベントはインディーレーベルDonut Recordsによる十三初のサーキットイベントとなっており、十三FANDANGO、十三GABU、十三246Lスタジオ、十三club waterの4会場が使用される。


志人の出演会場は

246ライブハウスGABU / スタジオ246十三Lスタ
大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティビル4F

です。









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会場:
東京都 / スターパインズカフェ

武蔵野市吉祥寺本町 1-20-16


出演:

志人・スガダイロー

国府達矢バンド(仮)

折坂悠太(合奏)

中山晃子[VJ]






チケットINFO:


https://t.livepocket.jp/event/search?word=%E5%BF%97%E4%BA%BA



イベント概要

INFORMATION

出演者

日 程

2018/10/1(月)

開場日時 18:30  開演日時 19:00 

会 場

販売元


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TempleATSリリース作品がAmazon.co.jpにて直接流通が開始されました。

※現在在庫がありませんという表記になっておりますが、ご注文が入り次第、
Amazonさんへ納品され、在庫ありの表記となります。随時ご注文を受付中でございます。

↓下記、4タイトルのお取り扱いが開始中です。↓

◉「Heaven`s恋文」自主盤 志人/玉兎 お取り扱い開始致しました。


Amazon.co.jp注文ページ:


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「室内SOUND」 Masaki Toda 愛蔵版CD

Amazon.co.jp注文ページ:

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Eu haere ia oe? / てけてんすくてれすくてんすくす」ep
JEMAPUR×志人/玉兎×ONTODA


Amazon.co.jp注文ページ:

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「位相空間EP」志人×ONTODA



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TempleATS STORE ページでもお取り扱い中です。
















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いよいよ来週7/2月曜日発表です。 
「位相空間EP」志人×ONTODA /「微憶-ビオク-」創刊号 

※9月頭発表予定でTempleATSより更なる次回作新作続投予定です!! 
7月中に次回作新作情報公開予定 
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「位相空間EP」志人×ONTODA /「微憶-ビオク-」創刊号 

TempleATS ONLINE STOREにて ご予約承り中です。

既にご予約頂いていらっしゃる方々へは7/2に発送致します。
沢山のご予約を頂きまして誠に有難うございます。


※9月頭発表予定でTempleATSより更なる次回作新作続投予定です!! 
7月中に次回作新作情報公開予定 




取り扱い店舗情報(順不同 随時更新致します。


■wenodさん http://www.wenod.com/?pid=131841445

JET SET さん https://www.jetsetrecords.net/i/412005464809/

Shabby Sicポエトリーさん http://shop.shabbysicpoetry.jp/?pid=131843453

one loop レコードさん https://twitter.com/onelooprecords

TROOP RECORDSさん http://trooprecords.net/?pid=131840837

granma music entertainmentさん http://granmamusic.com/store/?p=674

■CASTLE RECORDSさん 
 http://www.castle-records.net/products/detail.php?product_id=8907
 http://www.castle-records.net/products/detail.php?product_id=8908


ロータリー松葉さん  岐阜県山県市高富1201−3(店舗でお取り扱い頂きます。)

■ほんとレコード さん 
京都府京都市上京区丸太町通河原町西入信富町325−2吉成ビル 4Fにあるレコード店/CDショップさんにてお取り扱い頂きます。

■シアターCIEMAさん 
〒840-0831 佐賀県佐賀市松原2丁目14−16   佐賀県 シアターCIEMAさんにてお取り扱い頂きます。


タワーレコード限定店舗   

 タワーレコード オンライン事業部さん
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いつも我々の作品をお取り扱い頂きまして本当に有難うございます。
お取り扱い店舗情報は随時更新してまいります。

TempleATS STAFFより









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TempleATS 最新作情報  


志人×ONTODA 「位相空間EP」/不定期刊行物「微憶」創刊号
7月2日発売予定

お取り扱い店舗情報(順不同 随時更新致します。


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京都府京都市上京区丸太町通河原町西入信富町325−2吉成ビル 4Fにあるレコード店/CDショップさんにてお取り扱い頂きます。

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TempleATS STAFFより


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志人とONTODAによる最新作「位相空間EP」(CD)/不定期刊行物「微憶」創刊号TempleATSから発表されます。

TempleATS STOREにて予約開始いたしました。下記URLより予約画面が閲覧できます。



※「位相空間EP」/不定期刊行物「微憶」創刊号SET注文もご予約を受け付けております。 
CDのコーナーに「位相空間EP」の単体注文予約、
詩集/ART BOOK/ZINE/エッセイのコーナーに「微憶」創刊号の単体注文ページも御座います。



「位相空間EP」 志人×ONTODA
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-"心と脳で紐解く謎解き音楽集"-
本作品は志人が"位相幾何学/トポロジー"から得たインスピレーションを元に構築された楽曲集である。
トポロジーの創案者である19世紀の数学者ジュール=アンリ・ポアンカレが提唱した「数学とは、異なるものを同じものと見なす技術である」という言葉に
志人が感銘を受け制作した本作品は、一聴して異なる雰囲気を持つ楽曲集であるが、各々一貫した"="の関係性を持っているのだという。
果たして、作者の意図を聴き手側は掴むことができるであろうか?
各楽曲にはその意図を紐解く無数の"鍵"あるいは"ヒント"が隠されており、
壮大な謎解きミュージック集となっている。
「位相空間EP」における志人の詩の世界観は、過去の作品とは類を見ないスタイルで、時にはある一つの分野に夢中になりすぎたが故に、はたから見れば狂人と勘違いされてしまうマッドサイエンティストの語り口のようにも聴こえる。
天文力学にも通ずる無重力空間を旅するかの如き自由奔放な詩と抽象の極みを想わせる歌い回しは圧巻。脳で紐解く謎解き音楽。
全てのTrackを手掛けるのはTempleATSのトラックメーカー、そして画家でもあるONTODA/戸田真樹氏である。
今日の音楽家達の中でも他に類を見ない確固たる世界観を醸し出すONTODAの音楽は、正にアブストラクト。
無声映画の心象風景を思わせる映像音楽の世界から、サンプリングコラージュアートサウンド、真のアンダーグラウンドヒップホップ、
果てはフリージャズの世界観までひと飲みしてしまう音楽家としての才能を遺憾なく発揮している。

アルバムジャケットは画家 戸田真樹氏が当時16歳の時に自宅のPCで描いた作品。
本作品の数学的、天文学的なコンセプトと絶妙にマッチした世界を創り上げ、近年の絵画作品の雰囲気とはまた違った戸田真樹氏の芸術の初期衝動を想起させられる。

-"想いの根"、"植物の根" 肝心な物事の"根"は目には見えない部分に隠されている。
"外的宇宙と内的宇宙、内側と外側、外見と内面" "目に見える世界と見えない世界"
それらを紐解く鍵の在り処は一体どこに?  
果たして、貴方はこの「位相空間EP」が孕む?謎?が解けますでしょうか?"-


-"心と脳で紐解く謎解き音楽集-がここに誕生"-

※本作品は7/2発送予定の予約作品で御座います。
 本日より随時予約を開始しております。  ご予約は下記URLより↓

http://templeats.net/store/

志人×ONTODA  「位相空間EP」

■タイトル:「位相空間EP」

 読み:いそうくうかん イーピー

■アーティスト:志人×ONTODA    

■収録曲:

1. リトミック位相幾何学詩 〈Eurhythmics of topological poem
2. 宇宙の外側 - O.O.O -〈Outside Of Outer space〉
3.心象開閉門 Inner Cosmic Gate
4. ある日 目覚めたら To be Botanist or ...
5. 緊急脱出ボタン Egads Button


■フォーマット:CD

■価格:2000円 (税別)

All lyrics written by sibitt/志人

All tracks produced by ONTODA

All art works by 戸田真樹

TempleATS




7月2日同時発表: 

自主制作不定期刊行物「微憶」-ビオク-

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-日常生活を送っていて、ふと思い出す些細な出来事。
それは一体どういったきっかけで記憶装置が動かされているのだろう。
不定期刊行物「微憶」-ビオク- 創刊号。
今号は次元と志人による監修。-

■フォーマット:書籍

■内容:

・リトミック哲学詩漫画:
 "To be Botanist or.. "ある日 目覚めたら"  
 詩:志人 挿絵:戸田真樹 
・ "微億日記" 著者:ONTODA
・"蜂毒" 著者:志人
・ エクスペリメントエクスペリエンス
「野宿」 ー文明ー  著者:志人
・"虚構の空間"    戸田/吉本 対談
・狂人讀本 初稿   著者:志人
・ PANPEN写真集
・おもひで
・Worlds end hobo 詩:志人
・山岳有魂物体図鑑

etc .... などなど、

※内容、随時公開いたします。




完全限定生産   

■価格:2000円(税別)

※本作品は自主制作の不定期刊行物です。次号は8月刊行を予定しております。
 創刊号の詳細は近日公開いたします。
 在庫がなくなり次第、売り切れとなります。
 売り切れ後は、公演会場/個展会場等でのお取り扱いを予定しております。
 発送は同時発表の「位相空間EP」と同時の7/2発送を予定しております。
 在庫がなくなり次第、STOREでのお取り扱い終了となります。
 なるべくお早めのご予約をおすすめ致します。

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「位相空間EP」/不定期刊行物「微憶」創刊号
SET注文もご予約を受け付けております。

 
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ご予約は下記URLにて受付中です。


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TempleATS 最新作情報  

志人×ONTODA 「位相空間EP」/不定期刊行物「微憶」創刊号
7月2日発売予定

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志人とONTODAによる最新作「位相空間EP」(CD)/不定期刊行物「微憶」創刊号TempleATSから発表されます。

TempleATS STOREにて予約開始いたしました。下記URLより予約画面が閲覧できます。



※「位相空間EP」/不定期刊行物「微憶」創刊号SET注文もご予約を受け付けております。 
CDのコーナーに「位相空間EP」の単体注文予約、
詩集/ART BOOK/ZINE/エッセイのコーナーに「微憶」創刊号の単体注文ページも御座います。



「位相空間EP」 志人×ONTODA
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-"心と脳で紐解く謎解き音楽集"-
本作品は志人が"位相幾何学/トポロジー"から得たインスピレーションを元に構築された楽曲集である。
トポロジーの創案者である19世紀の数学者ジュール=アンリ・ポアンカレが提唱した「数学とは、異なるものを同じものと見なす技術である」という言葉に
志人が感銘を受け制作した本作品は、一聴して異なる雰囲気を持つ楽曲集であるが、各々一貫した"="の関係性を持っているのだという。
果たして、作者の意図を聴き手側は掴むことができるであろうか?
各楽曲にはその意図を紐解く無数の"鍵"あるいは"ヒント"が隠されており、
壮大な謎解きミュージック集となっている。
「位相空間EP」における志人の詩の世界観は、過去の作品とは類を見ないスタイルで、時にはある一つの分野に夢中になりすぎたが故に、はたから見れば狂人と勘違いされてしまうマッドサイエンティストの語り口のようにも聴こえる。
天文力学にも通ずる無重力空間を旅するかの如き自由奔放な詩と抽象の極みを想わせる歌い回しは圧巻。脳で紐解く謎解き音楽。
全てのTrackを手掛けるのはTempleATSのトラックメーカー、そして画家でもあるONTODA/戸田真樹氏である。
今日の音楽家達の中でも他に類を見ない確固たる世界観を醸し出すONTODAの音楽は、正にアブストラクト。
無声映画の心象風景を思わせる映像音楽の世界から、サンプリングコラージュアートサウンド、真のアンダーグラウンドヒップホップ、
果てはフリージャズの世界観までひと飲みしてしまう音楽家としての才能を遺憾なく発揮している。

アルバムジャケットは画家 戸田真樹氏が当時16歳の時に自宅のPCで描いた作品。
本作品の数学的、天文学的なコンセプトと絶妙にマッチした世界を創り上げ、近年の絵画作品の雰囲気とはまた違った戸田真樹氏の芸術の初期衝動を想起させられる。

-"想いの根"、"植物の根" 肝心な物事の"根"は目には見えない部分に隠されている。
"外的宇宙と内的宇宙、内側と外側、外見と内面" "目に見える世界と見えない世界"
それらを紐解く鍵の在り処は一体どこに?  
果たして、貴方はこの「位相空間EP」が孕む?謎?が解けますでしょうか?"-


-"心と脳で紐解く謎解き音楽集-がここに誕生"-

※本作品は7/2発送予定の予約作品で御座います。
 本日より随時予約を開始しております。  ご予約は下記URLより↓

http://templeats.net/store/

志人×ONTODA  「位相空間EP」

■タイトル:「位相空間EP」

 読み:いそうくうかん イーピー

■アーティスト:志人×ONTODA    

■収録曲:

1. リトミック位相幾何学詩 〈Eurhythmics of topological poem
2. 宇宙の外側 - O.O.O -〈Outside Of Outer space〉
3.心象開閉門 Inner Cosmic Gate
4. ある日 目覚めたら To be Botanist or ...
5. 緊急脱出ボタン Egads Button


■フォーマット:CD

■価格:2000円 (税別)

All lyrics written by sibitt/志人

All tracks produced by ONTODA

All art works by 戸田真樹

TempleATS




7月2日同時発表: 

自主制作不定期刊行物「微憶」-ビオク-

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-日常生活を送っていて、ふと思い出す些細な出来事。
それは一体どういったきっかけで記憶装置が動かされているのだろう。
不定期刊行物「微憶」-ビオク- 創刊号。
今号は次元と志人による監修。-

■フォーマット:書籍

■内容:

・リトミック哲学詩漫画:
 "To be Botanist or.. "ある日 目覚めたら"  
 詩:志人 挿絵:戸田真樹 
・ "微億日記" 著者:ONTODA
・"蜂毒" 著者:志人
・ エクスペリメントエクスペリエンス
「野宿」 ー文明ー  著者:志人
・"虚構の空間"    戸田/吉本 対談
・狂人讀本 初稿   著者:志人
・ PANPEN写真集
・おもひで
・Worlds end hobo 詩:志人
・山岳有魂物体図鑑

etc .... などなど、

※内容、随時公開いたします。




完全限定生産   

■価格:2000円(税別)

※本作品は自主制作の不定期刊行物です。次号は8月刊行を予定しております。
 創刊号の詳細は近日公開いたします。
 在庫がなくなり次第、売り切れとなります。
 売り切れ後は、公演会場/個展会場等でのお取り扱いを予定しております。
 発送は同時発表の「位相空間EP」と同時の7/2発送を予定しております。
 在庫がなくなり次第、STOREでのお取り扱い終了となります。
 なるべくお早めのご予約をおすすめ致します。

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「位相空間EP」/不定期刊行物「微憶」創刊号
SET注文もご予約を受け付けております。

 
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ご予約は下記URLにて受付中です。






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この文章は「微憶-ビオク-」創刊号の編集後記に記そうと考えていたものである。
何とも捉えどころのない、瓢箪で鯰を捕まえる様な「ぬらりひょん」の如き文章で誠に申し訳ないが、
少し抜粋して公開しようと思う。
内容が内容なだけに公開するのをためらったが、意を決して記すことにした。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
君よ
脱ぎ捨てよ肩書きを 
出逢いに赴け もう一人の貴方に 
その存在とのかけがえのないひとときを 見殺さず 
身ごもるのです

母は二つの心臓を持っていた
自身と君の心臓を 

君よ
母になれ 
男女性別関係なく 
君よ
母になれ  

そして君よ 心臓を
君の中に二つ持て      


志人より

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photo by jayrope @ Berlin 2018
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"男女性別関係なく 君よ母になれ"


ー志人は「志人」である。ー   

吉本と志人からの置文


私、吉本は今まで「志人」とは自身においてどの様な存在なのかという話をしてきた事などなかった。
今後もこういった話はしないつもりでいるが、今生後生一度きり、あえて、改めて私はここに認めておく事にする。

今、公演後など、いたるところで、志人は「木こり」なんですか?と質問される事が多い。
私は志人を「木こり」であるとは思わない。
何故なら永年において志人は私の心の友であり、我が人生の小舟を漕いでいるのは紛れもなく志人だと思っている。
そして私は志人との出逢い方をよく知っている。 
私の家族は私が志人と出逢っている時は分かってくれている様で、
蔵の中に閉じこもって出て来なかったり、立ちながらもブツブツ言いだしたり、
箸を持ちながら歌い出したりは日常茶飯事で、そんな姿を見た私の家族は、私をうまい具合に放っておいてくれる
大変良き理解者であり、その感謝は言葉にならない。そんな姿を見せられるのも限られた人にしか出せない。
が、自然とぬらりと出てきてしまう。
日常生活に支障をきたすほど、志人と出逢い続けている時には作品が生まれる時だ。
そんな時は、ここぞと言わんばかりにまっしぐらである。
もしこの点において理解がなかったら、私は疾っくの疾うにこの世に居ないかも知れない。

親は未だにそこを全て理解できていないであろうが、
日常の何の肩書きもなく、同じ畑を耕している時や芋を掘っている時には
「ああ、おやじもおふくろも百の姓を持つ旅の者なのだな」と思うことがある。

志人と出逢った後、私はいつも何だか懐かしい気持ちになって心洗われている。 
今日は珍しく玉兎とも出逢ったな、、なんて日もある。

志人の産みの親は私、吉本である。
しかし育ての親は朋友の音楽であり、詩であり、芸術であり、恩師の姿であり、
志人の作品に触れて下さる方々だと思っている。
もしも貴方の中にも志人がひっそりと居てくれたのならとても嬉しく思う。

どうイメージ付けられても構わないが、志人は「木こり」なのか?という問いに関して、
この場合、私は「木こりではありません。」と答えるだろう。
ではなんなんですか?と聞かれたら、

「志人」です。と答えよう。


私の妻は私の事を「よしもとくん」と呼ぶ、集落の人間も「吉本さん」と呼んでくれている。
ここでの生活で誰一人私を「シビット」と呼ぶ人は居ない。
しかし、TempleATSの皆と話すときにはいつも「シビット」と皆が呼ぶ。 私はそれはとてもしっくり来ている。
互い道は違えど、心に重きを置いている部分が共通してある仲間からはそう呼ばれるのは有難いことだと思っている。
現に志人として産まれた表現の中で出逢っている人達だからである

しかしながら、ステージを降りたら私はシビットなのだろうか? 
音源や書物の外側の日常の私はシビットなのだろうか?

郵便ポストに手紙を投函したり、歯を磨いたり、食事をしたり、寝たり、
地下足袋を履いて山を歩き、除伐間伐や枝打ちに下刈りをしている時は「志人」なのだろうか?
私は違うと思っている。

私を「シビット」と呼ばない人は家族とほんの一握りの人しか今は居ない。 

いつからか私自身、人から「シビット」と呼ばれることに慣れ親しんでしまっていた。 
それは私が志人と出逢って居ない時にもそう呼ばれることにも慣れてしまっていた。

そして、いつしか「志人」は「木こり」であるとされる様になった。
むしろ私が「吉本」と「志人」を混同し、曖昧にしたのが悪かったのだと思う。

現に、志人としても山仕事からの経験の話や実体験を元に作詩したりもしているので、そう捉えられても当然であろう。

明らかにそれらの経験は、かつてあった私の価値観を変え、ある部分では見事に逆転する程、目から鱗が溢れる場面が多々あった。
経験が詩になるのは当たり前のことである。

他人から付けられた肩書きというものは様々な誤解を招くと同時に、決めつけられてゆく恐ろしさは確実にあった。
私はやはりプライベートや日常を大っぴらにする様な端的な取材などは、今後最小限に留めたいと思うに至った。
一日中、詩を書いていた日もあれば、草むしりしかしていなかった日や蜂毒に日夜うなされていた日もある。

それでも、何故か記憶にこびりついて止まず、ふとした瞬間に色濃く昨日のことの様に思い出す場面場面が人生にはある。

出来るならば、この「微憶-ビオク-」の中では、日常の些細な記憶を記す事をしたいなと思っている。
これは戸田君と吉本が、時に志人と次元が、玉兎とONTODAが、二人の部屋で二人の話をしているうちに出来上がっていったものである。
日常は小さなビックバンの連続だ。 

私にとっては肩書きというものは、他人からどう判断されるかという他者を意識した上で自ら名付けるもの、
あるいは他者が勝手にその人を判断しイメージづけるものであると思っている。

又、我が表現は"人が今生で他者より意味付けられたあらゆる「肩書き」を脱ぎ捨てる事"であると言っても過言ではない。

自分自身を知るためには人間界一点張りではならず、自身を取り巻くあまねく命たち、果ては命ならぬ無生物の声も聴き、心を寄せる事が鍵だと思っている。

時に人間という肩書きをも捨てる必要がある。

吉本は「木こり」もするし、「おむつも変える」「山葡萄も採ったり」「サルナシをかじったり」「アケビの種を飛ばしたり」「野宿もする」それは全て私の生活である。

志人には「生活」は無い。 
志人はステージで、書物で、朋友や師と崇める音楽家の音の上で息をしている。 私が志人と巡り会える時は必然であり、"逢いに行く"という感覚に近い。

そのかけがえのない時を、いつ終わるかわからぬ人生の時間の内、ひとときでも多くの時を志人と共に過ごしたいと思っている。

それを分かって頂きたい。   

誤解を生みそうな表現であるが、これは吉本の性別は男であるが、同時に志人の母であるが故のサガである。 

志人には性別もないのだろう。 

日常生活のリズムと、志人のリズム、それが呼応しあっている。 いつも見えない手を繋ぎとめていたいと思っている。

それが分からない人間とは残酷だが、これ以上話す必要は無いと思っている。
いつもこうやって切り捨てる。
こんな性分だから私は、人間界から村八分を喰らう様な錯覚を常に持ってしまい、持たれてしまうのだろう。

冷たい、きちがい、だと。  

しかし、精神科医が精神病だと命名するあらゆる病名も、この事を理解することによって打破することができると思っている

素晴らしき音楽は名医であり、心打たれる名画 や、息を飲む芸術に触れれば医者いらずになる事もある。 
体はそうはいかないが、心においては医者いらずだと思っている。

治し方を心得ている。  それを知ることができたのも、志人と貴方のおかげだと思っている。

音楽の源流は元来、人間へ向けて聴かせるものではなかった。 
聴者対象を人として唄う歌は世の中に溢れているが、いつも志人はそことは違う源流の中で出逢う気がする。

芸術とはなんたるかなど、私は語れた身分ではない。
しかしながら、この繊細な部分の理解こそが心の部分においては「医者いらず」になると確信している。
それは自分自身が自分の中の「志人」の良き理解者であると同時に、
他者にも必ずそういった存在と出会う大切な時間があるのだという部分を忘れてはならないのである。

志人が「木こりである」と称されることというのは、 
精神科医に「貴方は〇〇病です。」と難しい病名を突きつけられることと同等だと私はとる。
そんなあてつけられた病名など鵜呑みにしてはならない。 

そこで、あえて産みの親だからこそ言わせてもらう。 

志人は「志人」です。


誠に自分勝手で、自己主張に過ぎないおこがましい文面であると自身でも思っているのであるが、
あえて、ここで明記しておきたいと思っている。

もしかしたら貴方にも私にとっての「志人」のような存在があるのかも知れない。 きっとあると思う。 もう一つの音色を奏でる心臓が。

なんて表現したらいいのかわからない、何と肩書きをつければ良いのか分からない自身の中のもう一つの自身の存在が。

私は土蔵の中に入り、自分の中の志人をそばだてる。 鉛筆を握り、録音ブースに入り、志人と出逢う。

貴方がレコードを、CDを再生し、本をめくり、志人と出逢ってくれる。 
志人と出逢えるタイミングが合えばいつでも出逢えると思っている。 けれど多分あんまり頻繁には出くわさないだろう。

私は私の中の志人とあなたの中の志人と肩を取り合い、見えない手を繋ぎ、
いつまであるか分からない人生の中でほんの一時でも、そしてより多くの時を志人と過ごしたいと思っている。

その上で、どう捉えて頂くかは貴方様に委ねたいと思う。

私の中の志人、分かってもらえましたでしょうか?



ここまで書いたところで、うじやん74歳が蔵の外から声をかけてきた。 蔵の戸が少し開いていた。 

「おーい。 お祈り中にすみません。 おるか〜 イタドリ持ってきたんやけど。 あんたがお祈りしとるからそっとしといたけど、 わし、 帰るわ。」


どうやら、執筆をしている時や、詩を書いている時はうじやんには「お祈りをしている」様に映った様だ。 
ずいぶん前から蔵の外に居たみたい。 全く気付かなかった。

多分、うじやん今日はこの一行しか、そして、私としか、人と会話しないで、後はいつもの無数の独り言を言って一日が終わるんだろうな。

しばらくうじやんと井戸端会議でもしよう。

ほとんどがイタドリの話だろうけど。 

そういえば、明日家族が帰ってくるので、今は家は私一人。 
多分私もこの一行しか今日、人と話さないのだろう。

まあ、うじやんは人間というよりは妖精に近いけれど。



「ちょっと 待っててや〜 今行く〜」



では。



吉本 より


2018年5月27日 日曜日 17:06 筆置
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君よ
脱ぎ捨てよ肩書きを 
出逢いに赴け もう一人の貴方に 
その存在とのかけがえのないひとときを 見殺さず 
身ごもるのです

母は二つの心臓を持っていた
自身と君の心臓を 

君よ
母になれ 
男女性別関係なく 
君よ
母になれ  

そして君よ 心臓を
君の中に二つ持て      


志人より

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photo by jayrope @ Berlin 2018
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GOETHE INSTITUT×BLACK SMOKER PRESENTS BLACK OPERA『Hole On Black』
◆ 日程 ◆● 5/18 (金) 前夜祭 【open】18:30/【start】19:00● 5/19 (土) Hole On Black 【open】18:30/【start】19:30● 5/20 (日) Hole On Black 【open】15:00/【start】16:00◆ 会場 ◆ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター ホール(東京都港区赤坂7-5-56)チケット:ベルベットサン・ストア( https://velvetsun.theshop.jp/



GOETHE INSTITUT×BLACK SMOKER PRESENTS
BLACK OPERA『Hole On Black』


漆黒の闇に空いた穴
それは出口か入口か?

編纂された歴史から 溢れ落ちる
永久凍土に 広がる 過密都市

速度と物量の時代は終わり
残されたものは
100年もたない建造物
禁じられた汚染された大地
新しい差別と分断
其の場凌ぎの決まり事
突風に怯え 動けない人々

それでも
微かに だが 確かに
その狼煙は上がり続けて来た

生き延びたければ考えな
これは本当に望んだ事か?
これは本当に必要か?

漆黒の闇に空いた穴

そいつは出口か入口か?



◆ 日程 ◆
● 5/18 (金) 前夜祭 【open】18:30/【start】19:00
● 5/19 (土) Hole On Black 【open】18:30/【start】19:30
● 5/20 (日) Hole On Black 【open】15:00/【start】16:00



◆ 会場 ◆
ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター ホール
(東京都港区赤坂7-5-56)



◆ 料金 ◆
3日間 通し券 座席(30枚限定)8,000円 
SOLD OUT
3日間 通し券 立見(30枚限定)5,000円 
SOLD OUT
● 5/18(金) 前夜祭 前売・当日 2,000円
5/19(土) 通常券 座席 前売 4,500円
SOLD OUT
5/20(日) 通常券 座席 前売 4,500円
SOLD OUT
● 5/19(土)・5/20(日) 通常券 立見 前売 3,000円
● 5/19(土)・5/20(日) 通常券 立見 当日 3,500円



◆ チケット ◆
ベルベットサン・ストア( https://velvetsun.theshop.jp/
【3/12(月)】より発売開始。



◆ 出演 ◆
KILLER-BONG
JUBE
スガダイロー(スガダイロートリオ)
千葉広樹(スガダイロートリオ、Kinetic)
今泉総之輔(スガダイロートリオ)
波多野敦子

志人(降神)
RUMI
鎮座ドープネス (5/19)
 Hidenka (5/19)
OMSB(SIMI LAB)(5/20)
 呂布カルマ (5/20)


伊東篤宏
山川冬樹
大谷能生
マヒトゥ・ザ・ピーポー
LOSS (ENDON)
Taro Aiko (ENDON)
ermhoi

東野祥子
+ ANTIBODIES Dancers
片山真理



◆ OPENING ACT ◆
SUGAI KEN (5/19)
INNER SCIENCE (5/20)



◆ DJ ◆
Q a.k.a.INSIDEMAN
DJ SOYBEANS
AKIRAM EN



◆ 5/18(金) 前夜祭 ◆
group A(from Berlin)
志人(降神)
KILLER-OMA (鈴木勲 × KILLER-BONG)
ZVIZMO(テンテンコ × 伊東篤宏)



◆ STAFF ◆
●DRAMATURG:伊東篤宏/rokapenis
●VISUAL:rokapenis
●GRAPHIC DESIGN:河村康輔
●舞台美術:R type L
●舞台監督:尾崎聡
●照明:渡辺敬之
●音響:溝口紘美 Nancy
●制作:ノイズ中村(VELVETSUN PRODUCTS)、井尻有美(関西ハイウッド)



◆ 主催 ◆
ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター
BLACK SMOKER RECORDS



◆ お問い合わせ ◆
VELVETSUN PRODUCTS
080-3732-4465
velvetsun.info@gmail.com
(担当:中村)












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記録映像:

DJ KRUSH & SIBITT live Moscow 2018


DJ KRUSHと志人によるロシア,モスクワでの"結-YUI-"のLIVE映像がVisual Art "stain"により公開されました。

Moscowでは、巨大スクリーンにstainのVisual Artとロシア語翻訳された志人のリリックが映し出されています。

翻訳をして下さった Ilya Rasskazovさん、

そして素晴らしい映像をこの日のために用意してくれたstain、
Yota Arenaのstuff team, 当日ご来場いただきましたロシアの皆様、この様な光栄な機会を我に与えて下さったDJ KRUSHさん,
サポート諸々大変お世話になったTOYOさん、
「翻訳した歌詞を会場の皆へ」とご提案頂きました浅野様。
この場をお借り致しまして心からの感謝を申し上げます。

-志人/sibitt

stain : http://stain.ws/

結-YUI-.
World actual themes in the song by Sibitt and DJ Krush!
With subtitles in Russian translated from Japanese.

Moscow live presentation of Kiseki and Cosmic Yard albums by DJ Krush.
Visuals by stain.ws.
Special thanks to Ilya Rasskazov for curating this concert and Yota Arena team.
Camera: Alexey Shcherbina

Moscow, 2018

























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オッス!編集。 第3回【ゲスト : 川﨑仁美さん(盆栽研究家) / 志人(詩人/作家/作詩家)】ロフトワーク×京都造形芸術大学ウルトラファクトリー BYEDIT による「編集」を考えるプロジェクト
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MTRL KYOTOより

本イベントはMTRL KYOTOを運営する株式会社ロフトワークと、京都造形芸術大学ウルトラファクトリー BYEDITの共同企画プロジェクト「オッス!編集。」の第三回目となるイベントです。

編集者による編集者でない人たちとのプロジェクト

オッス!編集。」は、編集という業/術/技とカジュアルに向かい合って、編集の正体を紐解こうという企画です。京都造形芸術大学 ウルトラファクトリーのプロジェクト「BYEDIT」*と、MTRL KYOTOを運営するロフトワークがタッグを組んで、過去2回開催してきました。第3回もまったく異分野のゲストをお迎えしての開催が決定しました。

*BYEDITは、「造形技術支援工房」と位置づけられるウルトラファクトリーにあって、モノはつくらず、学生たちと出来事やメディアを作り出している編集プロジェクト。2人の編集者、多田智美(MUESUM)と竹内厚(Re:S)がディレクターを務める。
ウルトラファクトリー公式Webサイトより引用)




企画詳細: 下記URLより企画の詳細がご覧頂けます。

https://mtrl.com/kyoto/events/180422_ossuheushu_vol03/

https://www.facebook.com/events/571970269837710/?ti=icl




Messages from 竹内厚(Re:S)/多田智美(MUESUM)

編集業には散らかす側面と整理する側面とが同居していると思うのですが、「オッス!編集。」は散らかり気味かもしれません。もちろん、話したいことゲストにお聞きしたいことはたくさんあるのですが、それだけでもなく、これまではその場でスケッチ、作曲、デザインしていただいたり、学生たちにもささやかな仕掛けを用意してもらったりして、いわばたくさんの副音声とともににぎやかに進行してきました。
今回は、私たち2人が気になるゲストをそれぞれ招いてのクロストーク。副音声は料理! 編集者としても編集を再考する機会になればと考えています。


▼タイムテーブル
16:30 受付
17:00 – 17:15 オッス!編集。とBYEDITの紹介
17:15 – 17:55 トーク第1部 : 川﨑仁美(盆栽研究家) × 竹内厚
18:00 – 18:40 トーク第2部 : 志人(詩人/作家/作詩家) × 多田智美
18:45 – 19:30 全員集合トーク
19:30 –    その場打ち上げ(自由参加): 即興クッキング:松村貴樹[IN/SECTS 編集長]

こんな人におすすめ

  • 編集がもつ可能性を探求したい方
  • 普段と違う角度から物事を見る力を身に着けたい方
  • 異分野の仕事において編集の考えがどう活かされているか知りたい方
  • 編集に興味がある、編集を仕事にしている人とつながりたい方

ゲストプロフィール

志人(降神/TempleATS)(詩人/作家/作詩家)
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独自の日本語表現の探求により-言葉-に秘められた全く新しい可能性を示す -言葉の職人-
日本国内の表現活動のみならず、海外においてはカナダ・モントリオールの芸術家達と制作したアルバム「発酵人間~Zymolytic Human~」では、KID KOALA(CA)やDJ Q-BERT(USA)等が参加し、世界中から注目を受ける。
日本free jazz界の重鎮、スガダイローとの七番勝負では壮絶なバトルを繰り広げ、後に合作「詩種」を発表。京都国際舞台芸術祭 2016 では松本雄吉(維新派・演出)内橋和久(音楽・演奏)『PORTAL』の舞台にて主演を担う。
国境を越える芸術家達が集うTempleATSの一員として、数多くの作品を世に残し、表現活動は多岐に渡る。
音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野でも活躍する国内外から注目を集める表現者。
2018年3月よりEUツアーを始動。
<過去の主な共演者(順不同)>
DJ KRUSH、スガダイロートリオ、谷川俊太郎、KID KOALA、DJ Q-BERT、
こだま和文、DJ KENSEI、DUBMASTER X、鈴木勲、詩人・長沢哲夫、近藤等則(敬称略) 他数々の表現者との共演を経験。
■ official bog : Where`s sibitt?

川崎 仁美(盆栽研究家)
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1980年京都生まれ。高校3年生から盆栽雑誌のナビゲーターを務める。
その後独学し、2002年より「現代盆栽」を主宰。国内外で盆栽の解説・キュレーションを行う。
2009年より「日本盆栽大観展」(11月、京都)の広報・解説ツアーの企画担当。
10年間のフィールドワークを経て京都工芸繊維大学大学院に入学、2012年修士課程修了(工学修士)。
2013年学芸員資格取得。2017年博士課程単位取得満期退学。
2014-2015年、米国 エドワード・C・ジョンソン財団(フィデリティ証券)の奨学金を得て
アメリカ、イギリスに園藝留学。各国の園藝技術・思想・運営を学ぶ。
2017年 京都盆栽大使任命、京都造形芸術大学非常勤講師
横浜 春風社より著書を刊行予定。
(一社)日本盆栽協会・(一社)日本水石協会会員

現代盆栽 Gendaibonsai

ゆかいな仲間たち

松村 貴樹(ローカル・カルチャーマガジン IN/SECTS 編集長)
insects_matsumura
1976年生まれ。21歳で単身渡米、ニューヨークで5年過ごす。帰国後、フリーランスを経てLLC INSECTSを設立。2009年の春、「IN/SECTS Magazine」を創刊。
IN/SECTS

オッス!編集。プロジェクトメンバー

竹内 厚(Re:S)
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1975年生まれ。編集者。雑誌やフリーペーパー、ウェブマガジンの編集、執筆を手がける。文化施設や企業の広報誌なども担当。UR都市機構のウェブマガジン『OURS. KARIGURASHI MAGAZINE』、書籍『#カリグラシ』編集担当。月刊誌『meets regional』では、アーティスト探訪「けもの道を行け!」連載中。現在、Re:Sに所属。
有限会社りす

多田 智美(MUESUM)
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1980年生まれ。編集者、株式会社MUESUM代表。“出来事が生まれるところからアーカイブまで”をテーマに、アートやデザイン、福祉、地域にまつわるプロジェクトに携わり、書籍やフリーペーパー、WEB、イベントなどの企画・編集を手がける。DESIGNEAST共同ディレクター。京都造形芸術大学非常勤講師(2008─)。共著に『小豆島にみる日本の未来のつくり方』(誠文堂新光社)。
MUESUM

上ノ薗 正人(ロフトワーク)
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大阪生まれ大阪育ち。九州大学芸術工学部環境設計学科卒業。大阪のデザイン事務所grafで丁稚として修行後、再び福岡に移住。福岡の古ビル再生プロジェクト「紺屋2023」の設計、運営を行うno.d+a / TRAVEL FRONTでの勤務を通してデザイン、建築設計からイベント運営、アートプロジェクト等幅広い業務に携わる。
2014年に関西に戻り、グランフロント大阪ナレッジキャピタルの総合プロデュース室に所属。アルスエレクトロニカとの協働プロジェクトや中高生を対象とした学びのプログラムを担当。2017年よりロフトワークに入社。趣味は野球観戦とハイキング。

木下 浩佑(MTRL KYOTO・FabCafe Kyoto マネージャー)
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京都のカフェ「neutron」・東京のアートギャラリー「neutron tokyo」にマネージャーとして勤務したのち、廃校活用施設「IID 世田谷ものづくり学校」ではクリエイターのワークショップや展示、企業や学校・自治体とのコラボレーション、Fabスペースの立ち上げなど館内企画を担当。2015年より株式会社ロフトワークにジョインし、クリエイティブラウンジ「MTRL KYOTO」では立ち上げフェーズから継続して店舗サービスのマネジメントと企画に携わる。2017年6月には、MTRL KYOTO 1階に「FabCafe Kyoto」をオープン。地域や専門領域を超えて交流や創発を促す”媒介”であることをモットーに活動中。
https://mtrl.com/kyoto/
https://fabcafe.com/kyoto/

INFORMATION

オッス!編集。 第3回【ゲスト : 川﨑仁美さん(盆栽研究家) / 志人さん(詩人/作家/作詩家)】ロフトワーク×京都造形芸術大学ウルトラファクトリー BYEDIT による「編集」を考えるプロジェクト





    日 時2018/04/22(日) 17:00〜21:00
    場 所MTRL KYOTO
    参加費2,000円 1drink付
    定 員40名
    企 画株式会社ロフトワーク・京都造形芸術大学ウルトラファクトリーBYEDIT


    MTRL KYOTO
    〒600-8119
    京都府京都市下京区本塩竈町554










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    DJSHUN×440×sibittの編成で出演します。

    2018.04.07 SAT@渋谷egg man :MASKED MANSION vol.9 -Tomy Wealth New Album『Prey』Release Party-

    志人 LIVEで参加させていただきます。


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    2018.04.07 SAT@渋谷egg man :MASKED MANSION vol.9 -Tomy Wealth New Album『Prey』Release Party-

    Cast : Tomy Wealth (Prey Special Set) / 志人 / 里アンナ × 佐々木俊之

    Opening Guest : Fried Dough (from Canada)

    Food : マンゴスチン (Curry)


    詳細は:

    http://eggman.jp/schedule/schedule-7677/















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    https://www.mixcloud.com/…/headzfm-episode-134-sibitt-%E5%…/

    Headz FMにて 志人のinterview、
    志人のソロ楽曲及び降神の楽曲、
    志人×Suga Dairoの楽曲が放送されました。

    interviewはロシアの方面の方用に訳されておりまして、日本語の志人の解答部分は、少し聴こえづらいので、後に質問内容及び回答内容をご報告する機会を設けようと思っております。
    しばしお待ち下さいませ。

    DJ KRUSH氏の最新作"Cosmic Yard"からの楽曲や、旧作からの選曲、そして、志人関連の作品は、

    志人"蘇り" produced by KIDKOALA Cuts by DJ Q-bert
    志人"満月" produced by Sally Paradise
    降神 "夢幻" produced by Tarzan (TempleATS)
    志人×スガダイロー  Alcaloide アルカロイド -雑木林は愛の詩-

    が放送されました。



    Focus on Japan - we have Sibitt for a chat about his music & poetry, also new music from DJ KRUSH and his upcoming album «Cosmic Yard».

    DJ KRUSH + special guest Sibitt
    23.03 Санкт-Петербург| Эрарта
    http://bit.ly/2GIkyIj

    24.03 Москва | Yota Arena
    https://vk.com/djkrush2018

    music played:
    DJ KRUSH feat. Toshinori Kondo & Morita Shuzan - Law Of Harmony (Es.U.Es)
    SIBITT 志人 - Yomigaeri feat. Kid Koala & Qbert (Granma Music)
    DJ KRUSH & DJ Shadow - Duality (Mo’wax)
    Sibitt - Mangetsu - Chuuyou (Granma Music)
    Origami - Mugen (TempleATS)
    DJ KRUSH - Dust Trail (Es.U.Es)
    DJ KRUSH feat. Sibitt - Yui (Es.U.Es)
    DJ KRUSH - Ignition (Es.U.Es)
    SIbitt & Sugadairo - Alcaloide アルカロイド -雑木林は愛の詩-
    Tadao Hayashi - My Favorite Things (Jazzman)
    DJ Krush & Mos Def - Shinjiro (Mo’Wax)









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    3/23 ロシアSt.Peterburg DJ KRUSH公演@エラルタ現代美術館 ERARTA STAGE  にて 志人出演いたします。

    Токийская легенда DJ Krush возвращается в Петербург с новым альбомом, который выйдет в свет в начале марта. В прошлом году Краш выпустил “Kiseki” — свой первый альбом, полностью посвященный японскому рэпу. Теперь на очереди новая инструментальная работа, которая пока остаются тайной. В музее Эрарта Краш будет презентовать оба альбома, и в этот раз это будет не просто диджей-сет от мастера…




    2018年3月23日(金) 20:30 - 23:00 UTC+03

    エラルタ現代美術館










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    オーストリア/ウィーンでの公演が決定しました。

    wolkenvorhang & FOMP present:

    Wolkenvorhang 37 - Sibitt / theclosing / Ignacio Perini@ Rhiz Vienna



    3/27の主催は

    オーストリア/ウィーンのレーベルwolkenvorhang と
    ウィーンのPoetry Slamシーンを支える" FOMP" presentsです。

    イベントページ:
    https://www.facebook.com/events/982286855256758/


    wolkenvorhang の関わっているARTISTがなかなか面白いメンツなのでcheckしてみてください。↓



    オーストリアのPoetry slamシーンを支える
    FOMP


    Wolkenvorhang 37 - Sibitt / theclosing / Ignacio Perini

    @ Rhiz Vienna

    wolkenvorhang & FOMP present:

    live (22:00-0:00)
    SIBITT (Triune Gods / TempleATS / JP)
    THECLOSING (Wolkenvorhang / FilthyBroke Recordings / Circle Into Square / AT)

    spoken word performance (21:40)
    IGNACIO PERINI (AR)

    djs (21:00-2:00)
    TSI (Duzz Down San / AT) (0:00)
    AAS DER BASIS (AT) (21:00)

    entry: pay as you wish!

    www.wolkenvorhang.net
    www.fomp.eu
    www.rhiz.org

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    SIBITT
    (Triune Gods / TempleATS / JP)

    Sibitt is an ‘Artisan of Japanese spoken word’ who is exploring new possibilities in Japanese language expression. Utilizing a rhyme flow that constantly changes with every situation, he is a one of a kind artist, overturning the status of the current Japanese art scene, a traveller who overcomes the boundaries of genres and ventures into different musical dimensions. Words pour out from the depths of innerspace and into the brains of the listeners. He imprints visuals similar to a film:
    Even for listeners who don’t speak Japanese Sibitt’s rhymes and sensibilities shine through. Language is not a barrier – you can feel the meaning through his unbelievable flow and unique character throughout his music. At times his calm and focused delivery is almost like a mantra.

    He has a wide range of activities. Sibitt and Dairo Suga (Free Jazz pianist) did improvisation that transformed into a horrific battlefield. After this battle they made a collaborative album named ‘Utatane’. The song ‘KAMUTONARU’ on the album was played by Gilles Peterson on his radio show (BBC Radio6 MUSIC and Worldwide FM). In 2016, he performed the theatrical show ‘PORTAL’ at the Kyoto International Performing Arts Festival as the lead performer. (Produced by Yukichi Matsumoto/Ishinha, Music by Kazuhisa Uchihashi). However, he is not only active in Japan, but also overseas, making his solo album ‘Zymolytic Human’ in Montreal together with Montreal based artists. The album also features Kid Koala and DJ Q-Bert.

    He is active in the music scene, performing arts scene, Japanese traditional arts scene; a storyteller of folklore …

    In 2017 he recorded a song with DJ KRUSH for the 25th anniversary album ‘Kiseki’. The song ‘YUI’ is the last number on the album that fascinates through its depth.

    He founded the record label ‘TempleATS’ that consists of poets, beat makers, and painters, and is a member of the poet collective ‘Origami’ (Sibitt and Nanorunamonai), delivering his spirited production all over the world.

    PAST COLLABORATIONS:
    DJ KRUSH, Diaro Suga, Shuntaro Tanikawa, Kid Koala, DJ Q-Bert, Kazufumi Kodama, DJ Kensei, Shingo2, Dubmater X; Isao Suzuki, Tetsuo Nagasawa, Toshinori Kondo, et al...

    TempleATS
    www.templeats.net

    sibittʼ s blog: Whereʼ s sibitt
    http://sibitt.exblog.jp/

    sibittʼ s official Facebook page
    https://www.facebook.com/265605563454322

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    THECLOSING
    (Wolkenvorhang / FilthyBroke Recordings / Circle Into Square / AT)

    theclosing is a Vienna-based music and art duo that consists of Daniela Palma Caetano Auer and Alexander Hengl. Lukas Lehner / TSI was their third member until 2015. They have been working towards the goal of making beguiling and original electronic music by mixing analog and digital sources that evades easy genre classification since 2004.

    Their first official EP "the way to M" and their self-titled debut album were released on the American independent labels Circle Into Square and Fake Four Inc. Lately their sound became more influenced by ambient and noise elements, which you can hear on their album “Live at Beatmaker Sessions”.

    They have played support shows for artists like Dälek, Zavoloka, Open Mike Eagle and Serengeti and collaborated with K-The-I???, Audio88, Babelfishh, Bleubird or Cars & Trains among others. Ever since 2013 they also organize the concert series Wolkenvorhang in their hometown Vienna, together with rapper and producer Parkwaechter Harlekin.

    At their upcoming shows they will present yet unreleased material and tracks from their recent album out on FilthyBroke Recordings (www.FilthyBroke.com).

    www.theclosing.net
    https://theclosing.bandcamp.com/
    https://soundcloud.com/theclosing
    https://www.youtube.com/user/theclosing
    https://www.facebook.com/theclosing

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    IGNACIO PERINI (AR)

    Ignacio Perini (Buenos Aires, 1984) is an argentinan poet, journalist and cultural producer. He was the Argentina representative at the 11th Coupe du Monde de Poesie, held in Paris, May 2017. He has two books published: "Dos historias de amor contadas con el diario del lunes" (Subpoesía, 2016) and "Loser" (Author's edition, 2018). He's also the editor of Revista B, a magazine dedicated to oral literature and performance poetry. Also, he runs the Virtual Bardo, a poetry competition that uses the platforms of Facebook and YouTube to generate a live, worldwide exchange of poetry in real time.

    https://www.youtube.com/watch?v=bJTpG4ksL_o

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