「映世観-うつせみ-」 志人/玉兎 9月12日発売予定

artist: dj ao,kazuma shiraki,ONTODA,志人/玉兎,Kids and Insects
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■発売日:2018年9/12発売予定
■価格:2500円(税別)
■予約開始日:8/8より随時開始


◉(※予約作品 9/12発送予定)「映世観-うつせみ-」 志人/玉兎  CD+手拭いSET 注文ページ


◉(※予約作品 9/12発送予定)「映世観-うつせみ-」 志人/玉兎  CD単体注文ページ


◉(※予約作品 9/12発送予定)「映世観-うつせみ-」手拭い単品注文ページ:


収録曲:

1.「透明鞦韆 -Transparent Swing-」  produced by dj ao   収録分数 2:06

2.門外 -Barricaded Suspect-」  produced by dj ao lyrics by
志人/玉兎 
 収録分数 6:48

3.「線香花火 -Short lived-」 produced by dj ao lyrics by
志人/玉兎 
 収録分数 6:16

4.納涼祭後 -After the Fireworks Display-」 produced by dj ao 収録分数 1:42
 
5.幽体離脱 -Astral Projection- 」
produced by kazuma shiraki
 
lyrics by
志人/玉兎 収録分数 5:54

6.
「深夜空路 -MidnightSkyHighway- 」 
produced by  ONTODA lyrics by
志人/玉兎 収録分数 4:12

7.田海金河 - Sea of Rice Fields - 」 produced by ONTODA 収録分数:2:00

8.門外 -Barricaded Suspect-"ドアが開けられない" ver produced by dj ao lyrics by
志人/玉兎 
 収録分数 7:04

9.「線香花火 -Short lived- instrumental 」 produced by dj ao 収録分数 6:16

10.「深夜空路 -MidnightSkyHighway- instrumental 」 produced by ONTODA 収録分数 4:20

11.「幽体離脱 -Astral Projection- instrumental 」 
produced by kazuma shiraki
 
収録分数 5:54

12.「遊影投写 -Move your shade to vast sky- 」 feat Kids and Insects produced by dj ao 収録分数:3:31

total time: about 56分 収録


■予約開始日:本日 8/8 より予約開始致しております。 ※本作品の発送は9/12を予定しております。


心身を焼き尽くすかの様な酷暑日が続く異常気象、2018年の夏の真っ只中に造られた本作品「映世観-うつせみ-」志人/玉兎
そのタイトル名通り、淡く儚くも色濃く残されたひと夏の想い出が永遠に香る一通の便りが届いた。

「Heaven`s恋文」「EuHaereIaOe?/てけてんすくてれすくてんすくす ep」を経て志人/玉兎名義での発表となる本作品は、
少年時代の記憶を彷彿させる懐かしさを孕んだ青写真の音源記録集である。

志人/玉兎と素晴らしき音楽家達 dj ao/kazuma shiraki/ONTODA との共作作品をはじめ、instrumentalや特別バージョンの楽曲を含めた全12曲収録。

今回の作画はアルバムジャケット/歌詞カード挿絵/CD盤面、全編に渡り志人自身による作画。
志人の作画は「降神/降神」の1stアルバムの盤面の絵、特典CD-Rの「回想」以来の作画となる。
絵に施されたごく限られた色彩は、絵の具ではなく全て「夏の草花」をすりつぶし、指先で押して色を出した配色である。
本アルバムを自身で聞き込みながら描かれた絵は、アルバムの世界観と偶然のシンクロを産んでいる。

「うつせみ」とは、蝉の抜け殻、空蝉であり、比喩的には、この世はたよりなく儚いと言う意味合いもある。
又、「写せ身」ともとれ、空へ映し出す自影投射遊び、所謂「かげおくり」遊びの意味合いも孕む。 
現世で生きる人間の形「現し身-うつしみ」とその抜け殻/分身に残された魂の物語。

貝殻,卵の殻,自ら作った殻,それを背負い、時に「殻」から抜け出し、「空-カラ-」になった分身が離脱した自分自身を見つめ直す。
そんな魂の会話が記録された作品となっている。 
タイトルには志人/玉兎が独創した"映世観"という造漢字があてられている。

今作の作曲を手掛けるのはdj ao,kazuma shiraki,ONTODA,そしてKids and Insectsである。

dj ao:
「透明鞦韆」,「門外」,「線香花火」,「納涼祭後」, -barricaded suspect-"ドアが開けられない" ver」,「遊影投写」等で多数trackを提供しているdj aoの深層深淵世界サウンドアートはアルバム全体の持つ世界観の基軸を担っている。
心の琴線に触れるノイズと絶妙なメロディーセンス、志人/玉兎の歌詞世界を包み込む様なビートメイキングはお互いの処女作とは思えない融合っぷりを魅せてくれる。

ONTODA:
前作「位相空間EP」でもその独特な世界観と志人のリリック世界との抜群の相性を魅せたONTODAによるアナログ音質のサウンドアートは今作でも遺憾なくその作曲家としての才能を発揮している。
今の現代音楽家が忘れてしまった大切な部分をONTODAは記憶の再生装置を押す様なアナログレコードノイズと共に音楽で我々に教えてくれる。

kazuma shiraki:
なのるなもない「Melhentrips」収録の「許されぬフルーツ」でも楽曲をKazuma名義で提供していたKazuma Shirakiによる幻の名曲「幽体離脱」は、
世界中に溢れるアンビエントミュージック史上後世に語り継がれるであろう音楽の源流に触れることが出来る素晴らしい作品だ。

Kids and Insects:
Kids and Insectsは、里山の風景に溶け合う倍音と活気。「映世観-うつせみ-」 に透明な生命色を添えている。


是非ともそれぞれの作曲家達の世界に深く触れてみてほしいという想いからinstrumentalバージョンも収録。

素晴らしい音楽家達に支えられ出来上がった本作品「映世観-うつせみ-」 志人/玉兎。

一夏の淡く儚い想い出を永遠のものとさせてくれる名作アルバムが完成しました。


↓各曲の楽曲紹介は下記より↓

映世観-うつせみ-」 志人/玉兎 収録楽曲紹介』

◉track1:「透明鞦韆 -Transparent Swing-  produced by dj ao 」  収録分数 2:06

本作品のMix全般を担当し、そしてアルバムの幕開けを象徴とする本楽曲はdj aoによる作曲。
どことなく寂しげでいて懐かしさを孕む紫色の色彩の中、透明な鞦韆(ブランコ)が不思議に揺れる姿を描写したかの様な音像。
この曲を始まりとし、「映世観-うつせみ-」は果たしてどの様な景色を私たちに観せてくれるのであろうか?


track2:門外 -Barricaded Suspect- produced by dj ao lyrics by
志人/玉兎 
」 収録分数6:48。

"弊害と障害"と言う非常にセンシティブな内容に踏み込んだ一曲。

歌詞カードを観れば志人/玉兎の膨大な量のリリックが敷き詰められている様に、高密度な言語感覚とふとした瞬間に産まれる歌心、その全てを支えるdj aoの音楽の世界観は圧巻の一言。

自ずから門をくぐり外へ出る事が出来ない自閉空間の殻の中を彷徨う主人公が、ある少年との出会いにより門の外へ出て行こうとする心の軌跡を描いた作品である。

”障害"と言う言葉で片付けられない、ひとえにそれは"個性だ 空に光る一等星だ"とする志人の詩世界は、
美談では終わらせられない苦しみと葛藤、そして万人が抱え持つ「将来に対するぼんやりとした不安」から必然的に歩を進める事を諦めざるを得ない口惜しき夢追い人の肩を叩き、背中を押す。

dj aoのサウンドアートは心底深く、そして美しく、自身の音に真摯に向かい合い、研究し探求するdj aoの音楽家としての姿勢が目に見えるような楽曲である。
心の琴線に触れる繊細なノイズやbeatの抜き差し、映画音楽の様な展開も非常に美しい。

志人/玉兎とdj aoが互いに寄り添い、試行錯誤しながら音源に息吹を吹き込んだ真の共同制作音源。

是か非かを問う世間よりずっと深い処で産まれた作品である。


"誰か生きるという事は 雨風をしぐ屋根や壁、床よう可能を可能してあげる
 いつも胸元鳴り止まぬ 君一つだけ音楽と 言葉ならず有り余る 思い丈を歌して
 そっと小窓を開けたげる 我はごうごう背を押して 放っとくなんてもっとコク どっと溢れておい
 火を消すだけなく 命を吹き込火を熾す ひょっとこ(火男)心意気だけは喉仏はとっとこう" -- 門外 -barricaded suspect-」 歌詞より抜粋。


track3: 「線香花火 -Short lived-」 produced by dj ao lyrics by
志人/玉兎 
 収録分数 6:16

"地平線消えたサーモンピンクの夕焼けよ
逃げ水追う長閑かな農道 大都会は蜃気楼" 

という歌から始まり、未だあどけなさが残る少年の声の様な志人/玉兎の歌い回しは、夏の夕暮れ時に戦ぐ一陣の風と共にゆっくりと流れてゆく田園風景が心に映る。

dj aoのサウンドは放課後の音楽室から聴こえて来そうなピアノメロと、蝉時雨の音か、はたまた手持ち花火の爆ぜる音の様なノイズが相まり、胸にすっと染み込んでくる。
又、志人/玉兎が自身を線香花火と見立て、その -short lived-を表現するシーンには舌を巻く。
たった数行の詩、ものの数秒間で、人生において大切な事を惜しみなく伝える姿は、線香花火が爆ぜている瞬間に我々に魅せてくれてた幾千の光と、火種が落ちた後の残像残響と同じ様な感覚を感じさせてくれる。

志人/玉兎の詩が田園風景の川上から大都会の川下へ向けて流れ着くのに合わせて、dj aoも絶妙なtrack展開を魅せ、山から海へ、地から天へ、その広大な宇宙観と此の星の懐の広さを思わせる楽曲に仕上がっている。

ふと口ずさみたくなる志人/玉兎の心情描写豊かな歌心も満載。 

線香花火を見つめながら そのひと時を短いと想うか、長いと想うか。その光を鮮やかと想うか、淡いと想うか。 それは人それぞれの人生の解釈にもよるのだろう。

本アルバムを「うつせみ」と名付けた一つのきっかけともなった影の表題曲である。


track4:納涼祭後 -After the Fireworks Display-」 produced by dj ao 収録分数 1:42

特にイベントごともない地味な里山の日々、それでもこのお盆の時期に開かれる納涼祭では、里を離れ都会へ出て行った人達も故郷に戻ってくる。
少し賑やかになった納涼祭会場の公会堂では、地元民の焼きそばやフランクフルト、ラムネにジュース、生ビールが振舞われる。
金魚すくいにスーパーボール、輪投げにはしゃぐ子供達。
ひとしきり遊び終えたあとは子供達が待ち望んだ打ち上げ花火が空を彩る。
祭りが終わり、すっかりと暗くなった農道を田んぼに落っこちない様に大人たちに手を引かれながらの帰り道、 こんな音楽が鳴っていた。

地元消防団の火の用心のサイレンと祭りのあとのサイレント。

そんな夢幻の様なひと時を見事に捉えたdj aoによる作曲。



track5: 「幽体離脱 -Astral Projection-」
produced by kazuma shiraki
 
lyrics by
志人/玉兎 収録分数 5:54

幻の名曲の誕生。
志人が制作にあたり膨大な数の過去音源から新作制作を模索している最中に、ひと際心に輝いて止まぬ名曲を発見した。 それは"ontoda アンビエント"と記された一つの音源ファイルであった。
後にこれは、
kazuma shiraki
氏が15年以上も前に手掛けたアンビエントミュージックである事を志人はONTODAから知らされる。
此の秀逸なtrackはかつてONTODA氏が世に30枚ほどCD-Rのみで配布したアンビエント集の中の1曲であった。

かねてよりkazuma氏の音楽、そしてDJに心底惚れていた志人自身は、その作曲者が
kazuma shiraki
氏と知り、縁の巡り合わせを感じずにはいられなかった。

これ程までに美しいアンビエントサウンドは我が人生で未だかつて出会ったことがない。」と志人が語る様に、kazuma shiraki氏のサウンドアートは、国境を越え世界中の幾多の音楽群においても類稀なる"真の音楽の姿"を魅せてくれる。

志人/玉兎の詩世界は、「蜂毒に酔うて幽体離脱 も一人の自分 夢枕に立つ」と言うフレーズが象徴する様に、幽体離脱と臨死体験を元にした世界観が構築されている。

自然界の植物名の響きや日本語本来が持つ優しき響きが
kazuma shiraki
氏の壮大かつ寛容な音楽と深く相まり、アンビエントミュージックと言う括りには収まりきらない、実験音楽の真骨頂をも思わされる仕上がりである。
読経,マントラ,ウィスパー,などその歌唱方法も自由奔放であり、無限大に広がっていく宇宙曼荼羅を想わせるフローも圧巻である。

実は、本作品「うつせみ」は、発表目前まで「幽体離脱」と言うタイトル名とされる予定であった。 それほどまでに本曲は此のアルバムの世界観の根底に位置する重要なtrackである。

本アルバムに収録されている track:10 の instrumentalバージョンも
kazuma shiraki
氏の音楽の素晴らしさを深く知る事が出来るので、是非とも併せて聴いて頂きたい。



◉track:6
「深夜空路 -MidnightSkyHighway- 」
produced by  ONTODA lyrics by
志人/玉兎  
収録分数 
4:12秒

作曲はONTODA氏。ONTODAがMPCによる作曲を始めて間も無く出来上がったとされる初期作品を志人が掘り、作品へと昇華していった。
灼熱の太陽に炙られながら心と身体が溶かされてゆく様なレコードノイズと飾り気のない志人/玉兎の口調が印象的である。所々「玉兎」が本曲でも見え隠れするのも面白い。

「Made in 冥土」、「近未来発現在行き臨死体験」「コンポストの中でぼかされた本当と嘘 存続危ぶまれる一人称」と言うフレーズが印象的であるがあの世とこの世の境目で、或いは大地と空の境目を行き来する壮大かつアブストラクトな志人/玉兎の散文詩は、
主だった主人公や登場人物も居なく、選び抜かれた言霊たちは丸ごと比喩表現の群れが積もり積もり、一聴して理解できる容易な表現は少ないが、ontodaの極限までシンプルになった音数と抜群なメロディーとビートのセンスにより、一人称の存在しない物語ならぬ物語が聴く者の中で生まれてゆくという不思議な楽曲に仕上がっている。
犠牲の上に咲く花の一生と星の一生を我が一生と捉え、そして貝と共に生きるヤドカリやタニシ、珊瑚礁と呼応する様に生きるイソギンチャクが海のプランクトンを食べ、微生物が分解し、汚れた星を綺麗に清掃してゆく献身的な生態系の姿を見事に比喩した楽曲となっている。
その中でも、「流行(トレンド)の裏側で猛勉強」や「生産性効率化に取り憑かれ猪突猛進するべらんめえ 否 君はええ塩梅を知る名探偵」と言うリリックには、志人の人生観をうかがわせ、時にハッとさせられる様な詩の世界が煌めいている。

"的は○角がなくなる月と円な地球の謎をなぞらう
生命は透明な光線上 
名も無きヤドカリは貝と共存共鳴"
 「深夜空路 -MidnightSkyHightway- 」 歌詞より抜粋


◉track:7 田海金河- Golden River and Sea of Rice Fields - 」 produced by ONTODA 収録分数:2:00

ONTODA氏作曲による永遠に聴いていられるワンループミュージック。
月光に艶めく黄金の稲穂の波と田の海を見晴らす大宇宙銀河と心象小宇宙のミクロとマクロを想起させられる。

◉track:8門外 -barricaded suspect-"ドアが開けられない" ver produced by dj ao lyrics by
志人/玉兎 
 収録分数 7:04

本アルバムの為に収録された特別バージョン。 
「暗殺者の恋」志人/玉兎を彷彿とさせる冒頭のセリフサンプルとdj aoの深層beatと相まり、原曲とは全く違った響き方を持つ。
より映画化映像化された音像は深層心理に語りかける。 beatの入り具合や志人/玉兎のリリックとの融合は聴く者の心に様々な感覚を揺さぶり起こす。

またもう一つのバージョンのクラシックが出来上がっている。


◉track:9 「線香花火 -Short lived- instrumental produced by dj ao 収録分数 6:16

前曲の門外 -barricaded suspect-"ドアが開けられない" ver からの本曲の流れは非常に感慨深く、dj aoの本来の楽曲の持つ壊の深さや優しさの奥行きを堪能することができる。

散歩しながら、自転車に乗りながら、公園のベンチで、電車に揺られながら、、色々なシュチュエーションに自然と溶け合うので、是非ともこのinstrumentalを生活の中の色々な場面で聴いてみて頂きたい。

川上から川下へ里山の風が都会へすうっと流れ込んで行くだろう。

◉track:10「深夜空路 -MidnightSkyHighway- instrumental」 produced by ONTODA  収録分数 4:20

ONTODA初期作品。

サンプリングレコードノイズが言い知れぬ懐かしさを運び、MPCで叩いて弾いた人肌の様な温かみのあるアナログサウンド。

着実に歩みを進めるかの様なビートの着地点はONTODA本来のビートメイキングの誠実さが伺える。

アカシックレコード記憶装置の再生音像。


◉track:11「幽体離脱 -Astral Projection- instrumental 」 
produced by kazuma shiraki
  
収録分数 5:54

これ程までに美しいアンビエントサウンドは我が人生で未だかつて出会ったことがない。」と志人が語る様に、shiraki kazuma氏のサウンドアートは、国境を越え世界中の幾多の音楽群においても類稀なる"真の音楽の姿"を魅せてくれる。

本作品「映世観-うつせみ-」は、発表目前まで「幽体離脱」と言うタイトル名とされる予定であった。 それほどまでに本曲は此のアルバムの世界観の根底に位置する重要なtrackである。

instrumentalバージョンは、志人/玉兎の歌詞が乗ったバージョンでは聴き得ないshiraki kazuma氏の音の細部までもが鮮明に響き渡り、新たな音の発見も多々あるだろう。

言葉を失う涅槃音楽を体感してみてください。


◉track:12「遊影投写 -Move your shade to vast sky- 」 feat Kids and Insects produced by dj ao 収録分数 3:21

feat Kids and Insectsとある様に、ヒグラシをはじめ、様々な昆虫達の倍音に抱かれ子供達が本アルバムの参加者の名をそれぞれシャウトしていく。

アルバム全体を通してこのファイナルtrackへ辿り着くと、楕円形の地球に抱かれた安心感を取り戻す感覚を覚える。

台風や地震、津波などに揺れる自然界と人間界の調和を取り戻すかの様なサウンドアート。

一夏の淡く儚き想ひ出が永遠に香る様な哀愁漂うdj aoのtrackの情景描写は蝉の抜け殻を象徴とする「うつせみ」である世の中の本来の姿を象っている。

涙ものの一曲。


数量限定生産: 「映世観-うつせみ-」手拭い
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「映世観-うつせみ-」 志人/玉兎 の完成を記念して
「映世観-うつせみ-」手拭いを数量限定/TempleATS ONLINE STORE限定で予約開始致しました。
発送予定は、「映世観-うつせみ-」 志人/玉兎 CDと同時発送の9/12を予定しております。
志人/玉兎の作画と詩が印字された「映世観-うつせみ-」手拭い。
手拭いの使用用途は様々です。
頭に被って”ほっかむり”にしたり、着物や甚平の帯代わりに、
怪我をした時の止血に、冷やして頚動脈に当てたり、赤ちゃんのよだれかけや日除け代わりに。
【手ぬぐい 仕様(予定)】
種類名: 日本手ぬぐい 岡生地
生地色: 白
印字色:藍色
サイズ(cm): 約34×86(cm): 約28×72

素材: 綿100%

※サイズ及び仕様は現状の予定でございます。完成品が出来上がり次第、見本の画像をUP致します。
現状デザインと完成品は若干イメージと異なる場合が御座いますので何卒ご了承下さいませ。


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『音で観るダンスのワークインプログレス』

 音声ガイドを選んで観る上演&トーク 


視覚に障害のある人たちが芸術を楽しむために、音により視覚情報を補助する「音声ガイド」。音声ガイドは、視覚情報を音で置き換えることで、鑑賞する人の頭の中にさまざまなイメージを浮かび上がらせる手法です。そんな音声ガイドをダンスという身体表現につけるとしたら、どんなダンスの“見方”が生まれるのでしょうか。

それは、より多くの人が身体表現を楽しめるようになる状況をつくるだけでなく、視覚の有無を超えて、ダンスの見方の多様性を共有することにもつながるのではないか、というのがこのプロジェクトの試みです。

本上演では、3種の音声ガイドから好きなものを選んで聞きながら、ダンスを鑑賞していただきます。併せて、今回の取り組みや開発のプロセスを紹介しながら、視覚に障害のある人との舞台芸術の楽しみ方について語ります。

本年度は以下の3つの音声ガイドとともに上演致します。

・音声ガイド1
 テキスト:岡田利規(演劇作家、小説家)
 朗読:川﨑麻里子(女優)

・音声ガイド2
 テキスト:本プロジェクト研究会

・音声ガイド3
 テキスト・朗読:志人(語り部)

日時:2018年9月17日(月・祝)14:00-16:00

会場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

定員:150名(先着順、要事前予約)

参加費:無料

ダンス出演:捩子ぴじん(ダンサー)

トーク出演:捩子ぴじん、田中みゆき(キュレーター、本プロジェクト企画)、本プロジェクト研究会メンバー(岡野宏治、金子聡、難波創太)、細馬宏通(滋賀県立大学人間文化学部教授、人間行動学者)

モデレーター:木村覚(日本女子大学准教授、ダンス研究者・批評家、BONUSディレクター)

☆上演前にタッチツアーを開催!

視覚に障害のある方を優先に、開演前に今回のダンスのコンセプトを体で感じたり、ダンサーとコミュニケーションがとれる「タッチツアー」を開催致します。

30分程度、計2回、定員10名(先着順、①と②は同じ内容です。)

①12:00開始 ②13:00開始

*メールにて要事前予約

【参加方法】

8/16(木)10:00より、メールにて受付いたします。(1通につき1名まで。介助者有の場合はご本人+介助者 計2名まで。)

oubo★kanagawa-af.org(★を@に変えてください)に件名を「音声ガイド上演申し込み」として以下をご記入の上、お送りください。

1. 氏名(フリガナ) 

2. 年齢 

3. 性別 

4. メールアドレス(oubo@kanagawa-af.orgからのメールを受信できるように設定ください)

5. 電話番号(携帯番号でも可) 

6. 住所(市区町村まで)

7. 視覚障害の有無

8. 介助者の同伴の有無

9. タッチツアー参加の希望有無、参加希望の回(①または②)

10. その他主催者へのご要望やご質問があればお知らせください。

*定員(150名)になり次第、締切させていただきます。

*個人情報は本事業に関するご連絡および今後の催事のご案内以外には使用いたしません。

問い合わせ先:KAAT神奈川芸術劇場

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281

TEL. 045-633-6500(代表)FAX.045-681-1691

http://www.kaat.jp/













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大阪・十三で開催される『しょんべんフェス』に志人が出演決定

イベント詳細は:




同イベントはインディーレーベルDonut Recordsによる十三初のサーキットイベントとなっており、十三FANDANGO、十三GABU、十三246Lスタジオ、十三club waterの4会場が使用される。


志人の出演会場は

246ライブハウスGABU / スタジオ246十三Lスタ
大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティビル4F

です。









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会場:
東京都 / スターパインズカフェ

武蔵野市吉祥寺本町 1-20-16


出演:

志人・スガダイロー

国府達矢バンド(仮)

折坂悠太(合奏)

中山晃子[VJ]






チケットINFO:


https://t.livepocket.jp/event/search?word=%E5%BF%97%E4%BA%BA



イベント概要

INFORMATION

出演者

日 程

2018/10/1(月)

開場日時 18:30  開演日時 19:00 

会 場

販売元


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TempleATSリリース作品がAmazon.co.jpにて直接流通が開始されました。

※現在在庫がありませんという表記になっておりますが、ご注文が入り次第、
Amazonさんへ納品され、在庫ありの表記となります。随時ご注文を受付中でございます。

↓下記、4タイトルのお取り扱いが開始中です。↓

◉「Heaven`s恋文」自主盤 志人/玉兎 お取り扱い開始致しました。


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「室内SOUND」 Masaki Toda 愛蔵版CD

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Eu haere ia oe? / てけてんすくてれすくてんすくす」ep
JEMAPUR×志人/玉兎×ONTODA


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「位相空間EP」志人×ONTODA



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TempleATS STORE ページでもお取り扱い中です。
















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いよいよ来週7/2月曜日発表です。 
「位相空間EP」志人×ONTODA /「微憶-ビオク-」創刊号 

※9月頭発表予定でTempleATSより更なる次回作新作続投予定です!! 
7月中に次回作新作情報公開予定 
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「位相空間EP」志人×ONTODA /「微憶-ビオク-」創刊号 

TempleATS ONLINE STOREにて ご予約承り中です。

既にご予約頂いていらっしゃる方々へは7/2に発送致します。
沢山のご予約を頂きまして誠に有難うございます。


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取り扱い店舗情報(順不同 随時更新致します。


■wenodさん http://www.wenod.com/?pid=131841445

JET SET さん https://www.jetsetrecords.net/i/412005464809/

Shabby Sicポエトリーさん http://shop.shabbysicpoetry.jp/?pid=131843453

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TROOP RECORDSさん http://trooprecords.net/?pid=131840837

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 http://www.castle-records.net/products/detail.php?product_id=8907
 http://www.castle-records.net/products/detail.php?product_id=8908


ロータリー松葉さん  岐阜県山県市高富1201−3(店舗でお取り扱い頂きます。)

■ほんとレコード さん 
京都府京都市上京区丸太町通河原町西入信富町325−2吉成ビル 4Fにあるレコード店/CDショップさんにてお取り扱い頂きます。

■シアターCIEMAさん 
〒840-0831 佐賀県佐賀市松原2丁目14−16   佐賀県 シアターCIEMAさんにてお取り扱い頂きます。


タワーレコード限定店舗   

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いつも我々の作品をお取り扱い頂きまして本当に有難うございます。
お取り扱い店舗情報は随時更新してまいります。

TempleATS STAFFより









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■CASTLE RECORDSさん 
 http://www.castle-records.net/products/detail.php?product_id=8907
 http://www.castle-records.net/products/detail.php?product_id=8908


ロータリー松葉さん  岐阜県山県市高富1201−3(店舗でお取り扱い頂きます。)

■ほんとレコード さん 
京都府京都市上京区丸太町通河原町西入信富町325−2吉成ビル 4Fにあるレコード店/CDショップさんにてお取り扱い頂きます。

■シアターCIEMAさん 
〒840-0831 佐賀県佐賀市松原2丁目14−16   佐賀県 シアターCIEMAさんにてお取り扱い頂きます。


タワーレコード限定店舗   

 タワーレコード オンライン事業部さん
  タワーレコード 難波店さん
  タワーレコード 梅田NU茶屋町店さん
  タワーレコード 京都店さん
  タワーレコード神戸店さん
  タワーレコード新宿店さん
  タワーレコード渋谷店さん
  タワーレコード広島店さん
  タワーレコード福岡パルコ店さん
  タワーレコード名古屋パルコ店さん
  タワーレコード札幌ピヴォ店さん





-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


いつも我々の作品をお取り扱い頂きまして本当に有難うございます。
お取り扱い店舗情報は随時更新してまいります。

TempleATS STAFFより


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志人とONTODAによる最新作「位相空間EP」(CD)/不定期刊行物「微憶」創刊号TempleATSから発表されます。

TempleATS STOREにて予約開始いたしました。下記URLより予約画面が閲覧できます。



※「位相空間EP」/不定期刊行物「微憶」創刊号SET注文もご予約を受け付けております。 
CDのコーナーに「位相空間EP」の単体注文予約、
詩集/ART BOOK/ZINE/エッセイのコーナーに「微憶」創刊号の単体注文ページも御座います。



「位相空間EP」 志人×ONTODA
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-"心と脳で紐解く謎解き音楽集"-
本作品は志人が"位相幾何学/トポロジー"から得たインスピレーションを元に構築された楽曲集である。
トポロジーの創案者である19世紀の数学者ジュール=アンリ・ポアンカレが提唱した「数学とは、異なるものを同じものと見なす技術である」という言葉に
志人が感銘を受け制作した本作品は、一聴して異なる雰囲気を持つ楽曲集であるが、各々一貫した"="の関係性を持っているのだという。
果たして、作者の意図を聴き手側は掴むことができるであろうか?
各楽曲にはその意図を紐解く無数の"鍵"あるいは"ヒント"が隠されており、
壮大な謎解きミュージック集となっている。
「位相空間EP」における志人の詩の世界観は、過去の作品とは類を見ないスタイルで、時にはある一つの分野に夢中になりすぎたが故に、はたから見れば狂人と勘違いされてしまうマッドサイエンティストの語り口のようにも聴こえる。
天文力学にも通ずる無重力空間を旅するかの如き自由奔放な詩と抽象の極みを想わせる歌い回しは圧巻。脳で紐解く謎解き音楽。
全てのTrackを手掛けるのはTempleATSのトラックメーカー、そして画家でもあるONTODA/戸田真樹氏である。
今日の音楽家達の中でも他に類を見ない確固たる世界観を醸し出すONTODAの音楽は、正にアブストラクト。
無声映画の心象風景を思わせる映像音楽の世界から、サンプリングコラージュアートサウンド、真のアンダーグラウンドヒップホップ、
果てはフリージャズの世界観までひと飲みしてしまう音楽家としての才能を遺憾なく発揮している。

アルバムジャケットは画家 戸田真樹氏が当時16歳の時に自宅のPCで描いた作品。
本作品の数学的、天文学的なコンセプトと絶妙にマッチした世界を創り上げ、近年の絵画作品の雰囲気とはまた違った戸田真樹氏の芸術の初期衝動を想起させられる。

-"想いの根"、"植物の根" 肝心な物事の"根"は目には見えない部分に隠されている。
"外的宇宙と内的宇宙、内側と外側、外見と内面" "目に見える世界と見えない世界"
それらを紐解く鍵の在り処は一体どこに?  
果たして、貴方はこの「位相空間EP」が孕む?謎?が解けますでしょうか?"-


-"心と脳で紐解く謎解き音楽集-がここに誕生"-

※本作品は7/2発送予定の予約作品で御座います。
 本日より随時予約を開始しております。  ご予約は下記URLより↓

http://templeats.net/store/

志人×ONTODA  「位相空間EP」

■タイトル:「位相空間EP」

 読み:いそうくうかん イーピー

■アーティスト:志人×ONTODA    

■収録曲:

1. リトミック位相幾何学詩 〈Eurhythmics of topological poem
2. 宇宙の外側 - O.O.O -〈Outside Of Outer space〉
3.心象開閉門 Inner Cosmic Gate
4. ある日 目覚めたら To be Botanist or ...
5. 緊急脱出ボタン Egads Button


■フォーマット:CD

■価格:2000円 (税別)

All lyrics written by sibitt/志人

All tracks produced by ONTODA

All art works by 戸田真樹

TempleATS




7月2日同時発表: 

自主制作不定期刊行物「微憶」-ビオク-

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-日常生活を送っていて、ふと思い出す些細な出来事。
それは一体どういったきっかけで記憶装置が動かされているのだろう。
不定期刊行物「微憶」-ビオク- 創刊号。
今号は次元と志人による監修。-

■フォーマット:書籍

■内容:

・リトミック哲学詩漫画:
 "To be Botanist or.. "ある日 目覚めたら"  
 詩:志人 挿絵:戸田真樹 
・ "微億日記" 著者:ONTODA
・"蜂毒" 著者:志人
・ エクスペリメントエクスペリエンス
「野宿」 ー文明ー  著者:志人
・"虚構の空間"    戸田/吉本 対談
・狂人讀本 初稿   著者:志人
・ PANPEN写真集
・おもひで
・Worlds end hobo 詩:志人
・山岳有魂物体図鑑

etc .... などなど、

※内容、随時公開いたします。




完全限定生産   

■価格:2000円(税別)

※本作品は自主制作の不定期刊行物です。次号は8月刊行を予定しております。
 創刊号の詳細は近日公開いたします。
 在庫がなくなり次第、売り切れとなります。
 売り切れ後は、公演会場/個展会場等でのお取り扱いを予定しております。
 発送は同時発表の「位相空間EP」と同時の7/2発送を予定しております。
 在庫がなくなり次第、STOREでのお取り扱い終了となります。
 なるべくお早めのご予約をおすすめ致します。

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「位相空間EP」/不定期刊行物「微憶」創刊号
SET注文もご予約を受け付けております。

 
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ご予約は下記URLにて受付中です。


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TempleATS 最新作情報  

志人×ONTODA 「位相空間EP」/不定期刊行物「微憶」創刊号
7月2日発売予定

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志人とONTODAによる最新作「位相空間EP」(CD)/不定期刊行物「微憶」創刊号TempleATSから発表されます。

TempleATS STOREにて予約開始いたしました。下記URLより予約画面が閲覧できます。



※「位相空間EP」/不定期刊行物「微憶」創刊号SET注文もご予約を受け付けております。 
CDのコーナーに「位相空間EP」の単体注文予約、
詩集/ART BOOK/ZINE/エッセイのコーナーに「微憶」創刊号の単体注文ページも御座います。



「位相空間EP」 志人×ONTODA
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-"心と脳で紐解く謎解き音楽集"-
本作品は志人が"位相幾何学/トポロジー"から得たインスピレーションを元に構築された楽曲集である。
トポロジーの創案者である19世紀の数学者ジュール=アンリ・ポアンカレが提唱した「数学とは、異なるものを同じものと見なす技術である」という言葉に
志人が感銘を受け制作した本作品は、一聴して異なる雰囲気を持つ楽曲集であるが、各々一貫した"="の関係性を持っているのだという。
果たして、作者の意図を聴き手側は掴むことができるであろうか?
各楽曲にはその意図を紐解く無数の"鍵"あるいは"ヒント"が隠されており、
壮大な謎解きミュージック集となっている。
「位相空間EP」における志人の詩の世界観は、過去の作品とは類を見ないスタイルで、時にはある一つの分野に夢中になりすぎたが故に、はたから見れば狂人と勘違いされてしまうマッドサイエンティストの語り口のようにも聴こえる。
天文力学にも通ずる無重力空間を旅するかの如き自由奔放な詩と抽象の極みを想わせる歌い回しは圧巻。脳で紐解く謎解き音楽。
全てのTrackを手掛けるのはTempleATSのトラックメーカー、そして画家でもあるONTODA/戸田真樹氏である。
今日の音楽家達の中でも他に類を見ない確固たる世界観を醸し出すONTODAの音楽は、正にアブストラクト。
無声映画の心象風景を思わせる映像音楽の世界から、サンプリングコラージュアートサウンド、真のアンダーグラウンドヒップホップ、
果てはフリージャズの世界観までひと飲みしてしまう音楽家としての才能を遺憾なく発揮している。

アルバムジャケットは画家 戸田真樹氏が当時16歳の時に自宅のPCで描いた作品。
本作品の数学的、天文学的なコンセプトと絶妙にマッチした世界を創り上げ、近年の絵画作品の雰囲気とはまた違った戸田真樹氏の芸術の初期衝動を想起させられる。

-"想いの根"、"植物の根" 肝心な物事の"根"は目には見えない部分に隠されている。
"外的宇宙と内的宇宙、内側と外側、外見と内面" "目に見える世界と見えない世界"
それらを紐解く鍵の在り処は一体どこに?  
果たして、貴方はこの「位相空間EP」が孕む?謎?が解けますでしょうか?"-


-"心と脳で紐解く謎解き音楽集-がここに誕生"-

※本作品は7/2発送予定の予約作品で御座います。
 本日より随時予約を開始しております。  ご予約は下記URLより↓

http://templeats.net/store/

志人×ONTODA  「位相空間EP」

■タイトル:「位相空間EP」

 読み:いそうくうかん イーピー

■アーティスト:志人×ONTODA    

■収録曲:

1. リトミック位相幾何学詩 〈Eurhythmics of topological poem
2. 宇宙の外側 - O.O.O -〈Outside Of Outer space〉
3.心象開閉門 Inner Cosmic Gate
4. ある日 目覚めたら To be Botanist or ...
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■フォーマット:CD

■価格:2000円 (税別)

All lyrics written by sibitt/志人

All tracks produced by ONTODA

All art works by 戸田真樹

TempleATS




7月2日同時発表: 

自主制作不定期刊行物「微憶」-ビオク-

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-日常生活を送っていて、ふと思い出す些細な出来事。
それは一体どういったきっかけで記憶装置が動かされているのだろう。
不定期刊行物「微憶」-ビオク- 創刊号。
今号は次元と志人による監修。-

■フォーマット:書籍

■内容:

・リトミック哲学詩漫画:
 "To be Botanist or.. "ある日 目覚めたら"  
 詩:志人 挿絵:戸田真樹 
・ "微億日記" 著者:ONTODA
・"蜂毒" 著者:志人
・ エクスペリメントエクスペリエンス
「野宿」 ー文明ー  著者:志人
・"虚構の空間"    戸田/吉本 対談
・狂人讀本 初稿   著者:志人
・ PANPEN写真集
・おもひで
・Worlds end hobo 詩:志人
・山岳有魂物体図鑑

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※内容、随時公開いたします。




完全限定生産   

■価格:2000円(税別)

※本作品は自主制作の不定期刊行物です。次号は8月刊行を予定しております。
 創刊号の詳細は近日公開いたします。
 在庫がなくなり次第、売り切れとなります。
 売り切れ後は、公演会場/個展会場等でのお取り扱いを予定しております。
 発送は同時発表の「位相空間EP」と同時の7/2発送を予定しております。
 在庫がなくなり次第、STOREでのお取り扱い終了となります。
 なるべくお早めのご予約をおすすめ致します。

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「位相空間EP」/不定期刊行物「微憶」創刊号
SET注文もご予約を受け付けております。

 
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この文章は「微憶-ビオク-」創刊号の編集後記に記そうと考えていたものである。
何とも捉えどころのない、瓢箪で鯰を捕まえる様な「ぬらりひょん」の如き文章で誠に申し訳ないが、
少し抜粋して公開しようと思う。
内容が内容なだけに公開するのをためらったが、意を決して記すことにした。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
君よ
脱ぎ捨てよ肩書きを 
出逢いに赴け もう一人の貴方に 
その存在とのかけがえのないひとときを 見殺さず 
身ごもるのです

母は二つの心臓を持っていた
自身と君の心臓を 

君よ
母になれ 
男女性別関係なく 
君よ
母になれ  

そして君よ 心臓を
君の中に二つ持て      


志人より

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photo by jayrope @ Berlin 2018
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"男女性別関係なく 君よ母になれ"


ー志人は「志人」である。ー   

吉本と志人からの置文


私、吉本は今まで「志人」とは自身においてどの様な存在なのかという話をしてきた事などなかった。
今後もこういった話はしないつもりでいるが、今生後生一度きり、あえて、改めて私はここに認めておく事にする。

今、公演後など、いたるところで、志人は「木こり」なんですか?と質問される事が多い。
私は志人を「木こり」であるとは思わない。
何故なら永年において志人は私の心の友であり、我が人生の小舟を漕いでいるのは紛れもなく志人だと思っている。
そして私は志人との出逢い方をよく知っている。 
私の家族は私が志人と出逢っている時は分かってくれている様で、
蔵の中に閉じこもって出て来なかったり、立ちながらもブツブツ言いだしたり、
箸を持ちながら歌い出したりは日常茶飯事で、そんな姿を見た私の家族は、私をうまい具合に放っておいてくれる
大変良き理解者であり、その感謝は言葉にならない。そんな姿を見せられるのも限られた人にしか出せない。
が、自然とぬらりと出てきてしまう。
日常生活に支障をきたすほど、志人と出逢い続けている時には作品が生まれる時だ。
そんな時は、ここぞと言わんばかりにまっしぐらである。
もしこの点において理解がなかったら、私は疾っくの疾うにこの世に居ないかも知れない。

親は未だにそこを全て理解できていないであろうが、
日常の何の肩書きもなく、同じ畑を耕している時や芋を掘っている時には
「ああ、おやじもおふくろも百の姓を持つ旅の者なのだな」と思うことがある。

志人と出逢った後、私はいつも何だか懐かしい気持ちになって心洗われている。 
今日は珍しく玉兎とも出逢ったな、、なんて日もある。

志人の産みの親は私、吉本である。
しかし育ての親は朋友の音楽であり、詩であり、芸術であり、恩師の姿であり、
志人の作品に触れて下さる方々だと思っている。
もしも貴方の中にも志人がひっそりと居てくれたのならとても嬉しく思う。

どうイメージ付けられても構わないが、志人は「木こり」なのか?という問いに関して、
この場合、私は「木こりではありません。」と答えるだろう。
ではなんなんですか?と聞かれたら、

「志人」です。と答えよう。


私の妻は私の事を「よしもとくん」と呼ぶ、集落の人間も「吉本さん」と呼んでくれている。
ここでの生活で誰一人私を「シビット」と呼ぶ人は居ない。
しかし、TempleATSの皆と話すときにはいつも「シビット」と皆が呼ぶ。 私はそれはとてもしっくり来ている。
互い道は違えど、心に重きを置いている部分が共通してある仲間からはそう呼ばれるのは有難いことだと思っている。
現に志人として産まれた表現の中で出逢っている人達だからである

しかしながら、ステージを降りたら私はシビットなのだろうか? 
音源や書物の外側の日常の私はシビットなのだろうか?

郵便ポストに手紙を投函したり、歯を磨いたり、食事をしたり、寝たり、
地下足袋を履いて山を歩き、除伐間伐や枝打ちに下刈りをしている時は「志人」なのだろうか?
私は違うと思っている。

私を「シビット」と呼ばない人は家族とほんの一握りの人しか今は居ない。 

いつからか私自身、人から「シビット」と呼ばれることに慣れ親しんでしまっていた。 
それは私が志人と出逢って居ない時にもそう呼ばれることにも慣れてしまっていた。

そして、いつしか「志人」は「木こり」であるとされる様になった。
むしろ私が「吉本」と「志人」を混同し、曖昧にしたのが悪かったのだと思う。

現に、志人としても山仕事からの経験の話や実体験を元に作詩したりもしているので、そう捉えられても当然であろう。

明らかにそれらの経験は、かつてあった私の価値観を変え、ある部分では見事に逆転する程、目から鱗が溢れる場面が多々あった。
経験が詩になるのは当たり前のことである。

他人から付けられた肩書きというものは様々な誤解を招くと同時に、決めつけられてゆく恐ろしさは確実にあった。
私はやはりプライベートや日常を大っぴらにする様な端的な取材などは、今後最小限に留めたいと思うに至った。
一日中、詩を書いていた日もあれば、草むしりしかしていなかった日や蜂毒に日夜うなされていた日もある。

それでも、何故か記憶にこびりついて止まず、ふとした瞬間に色濃く昨日のことの様に思い出す場面場面が人生にはある。

出来るならば、この「微憶-ビオク-」の中では、日常の些細な記憶を記す事をしたいなと思っている。
これは戸田君と吉本が、時に志人と次元が、玉兎とONTODAが、二人の部屋で二人の話をしているうちに出来上がっていったものである。
日常は小さなビックバンの連続だ。 

私にとっては肩書きというものは、他人からどう判断されるかという他者を意識した上で自ら名付けるもの、
あるいは他者が勝手にその人を判断しイメージづけるものであると思っている。

又、我が表現は"人が今生で他者より意味付けられたあらゆる「肩書き」を脱ぎ捨てる事"であると言っても過言ではない。

自分自身を知るためには人間界一点張りではならず、自身を取り巻くあまねく命たち、果ては命ならぬ無生物の声も聴き、心を寄せる事が鍵だと思っている。

時に人間という肩書きをも捨てる必要がある。

吉本は「木こり」もするし、「おむつも変える」「山葡萄も採ったり」「サルナシをかじったり」「アケビの種を飛ばしたり」「野宿もする」それは全て私の生活である。

志人には「生活」は無い。 
志人はステージで、書物で、朋友や師と崇める音楽家の音の上で息をしている。 私が志人と巡り会える時は必然であり、"逢いに行く"という感覚に近い。

そのかけがえのない時を、いつ終わるかわからぬ人生の時間の内、ひとときでも多くの時を志人と共に過ごしたいと思っている。

それを分かって頂きたい。   

誤解を生みそうな表現であるが、これは吉本の性別は男であるが、同時に志人の母であるが故のサガである。 

志人には性別もないのだろう。 

日常生活のリズムと、志人のリズム、それが呼応しあっている。 いつも見えない手を繋ぎとめていたいと思っている。

それが分からない人間とは残酷だが、これ以上話す必要は無いと思っている。
いつもこうやって切り捨てる。
こんな性分だから私は、人間界から村八分を喰らう様な錯覚を常に持ってしまい、持たれてしまうのだろう。

冷たい、きちがい、だと。  

しかし、精神科医が精神病だと命名するあらゆる病名も、この事を理解することによって打破することができると思っている

素晴らしき音楽は名医であり、心打たれる名画 や、息を飲む芸術に触れれば医者いらずになる事もある。 
体はそうはいかないが、心においては医者いらずだと思っている。

治し方を心得ている。  それを知ることができたのも、志人と貴方のおかげだと思っている。

音楽の源流は元来、人間へ向けて聴かせるものではなかった。 
聴者対象を人として唄う歌は世の中に溢れているが、いつも志人はそことは違う源流の中で出逢う気がする。

芸術とはなんたるかなど、私は語れた身分ではない。
しかしながら、この繊細な部分の理解こそが心の部分においては「医者いらず」になると確信している。
それは自分自身が自分の中の「志人」の良き理解者であると同時に、
他者にも必ずそういった存在と出会う大切な時間があるのだという部分を忘れてはならないのである。

志人が「木こりである」と称されることというのは、 
精神科医に「貴方は〇〇病です。」と難しい病名を突きつけられることと同等だと私はとる。
そんなあてつけられた病名など鵜呑みにしてはならない。 

そこで、あえて産みの親だからこそ言わせてもらう。 

志人は「志人」です。


誠に自分勝手で、自己主張に過ぎないおこがましい文面であると自身でも思っているのであるが、
あえて、ここで明記しておきたいと思っている。

もしかしたら貴方にも私にとっての「志人」のような存在があるのかも知れない。 きっとあると思う。 もう一つの音色を奏でる心臓が。

なんて表現したらいいのかわからない、何と肩書きをつければ良いのか分からない自身の中のもう一つの自身の存在が。

私は土蔵の中に入り、自分の中の志人をそばだてる。 鉛筆を握り、録音ブースに入り、志人と出逢う。

貴方がレコードを、CDを再生し、本をめくり、志人と出逢ってくれる。 
志人と出逢えるタイミングが合えばいつでも出逢えると思っている。 けれど多分あんまり頻繁には出くわさないだろう。

私は私の中の志人とあなたの中の志人と肩を取り合い、見えない手を繋ぎ、
いつまであるか分からない人生の中でほんの一時でも、そしてより多くの時を志人と過ごしたいと思っている。

その上で、どう捉えて頂くかは貴方様に委ねたいと思う。

私の中の志人、分かってもらえましたでしょうか?



ここまで書いたところで、うじやん74歳が蔵の外から声をかけてきた。 蔵の戸が少し開いていた。 

「おーい。 お祈り中にすみません。 おるか〜 イタドリ持ってきたんやけど。 あんたがお祈りしとるからそっとしといたけど、 わし、 帰るわ。」


どうやら、執筆をしている時や、詩を書いている時はうじやんには「お祈りをしている」様に映った様だ。 
ずいぶん前から蔵の外に居たみたい。 全く気付かなかった。

多分、うじやん今日はこの一行しか、そして、私としか、人と会話しないで、後はいつもの無数の独り言を言って一日が終わるんだろうな。

しばらくうじやんと井戸端会議でもしよう。

ほとんどがイタドリの話だろうけど。 

そういえば、明日家族が帰ってくるので、今は家は私一人。 
多分私もこの一行しか今日、人と話さないのだろう。

まあ、うじやんは人間というよりは妖精に近いけれど。



「ちょっと 待っててや〜 今行く〜」



では。



吉本 より


2018年5月27日 日曜日 17:06 筆置
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君よ
脱ぎ捨てよ肩書きを 
出逢いに赴け もう一人の貴方に 
その存在とのかけがえのないひとときを 見殺さず 
身ごもるのです

母は二つの心臓を持っていた
自身と君の心臓を 

君よ
母になれ 
男女性別関係なく 
君よ
母になれ  

そして君よ 心臓を
君の中に二つ持て      


志人より

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photo by jayrope @ Berlin 2018
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[PR]
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GOETHE INSTITUT×BLACK SMOKER PRESENTS BLACK OPERA『Hole On Black』
◆ 日程 ◆● 5/18 (金) 前夜祭 【open】18:30/【start】19:00● 5/19 (土) Hole On Black 【open】18:30/【start】19:30● 5/20 (日) Hole On Black 【open】15:00/【start】16:00◆ 会場 ◆ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター ホール(東京都港区赤坂7-5-56)チケット:ベルベットサン・ストア( https://velvetsun.theshop.jp/



GOETHE INSTITUT×BLACK SMOKER PRESENTS
BLACK OPERA『Hole On Black』


漆黒の闇に空いた穴
それは出口か入口か?

編纂された歴史から 溢れ落ちる
永久凍土に 広がる 過密都市

速度と物量の時代は終わり
残されたものは
100年もたない建造物
禁じられた汚染された大地
新しい差別と分断
其の場凌ぎの決まり事
突風に怯え 動けない人々

それでも
微かに だが 確かに
その狼煙は上がり続けて来た

生き延びたければ考えな
これは本当に望んだ事か?
これは本当に必要か?

漆黒の闇に空いた穴

そいつは出口か入口か?



◆ 日程 ◆
● 5/18 (金) 前夜祭 【open】18:30/【start】19:00
● 5/19 (土) Hole On Black 【open】18:30/【start】19:30
● 5/20 (日) Hole On Black 【open】15:00/【start】16:00



◆ 会場 ◆
ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター ホール
(東京都港区赤坂7-5-56)



◆ 料金 ◆
3日間 通し券 座席(30枚限定)8,000円 
SOLD OUT
3日間 通し券 立見(30枚限定)5,000円 
SOLD OUT
● 5/18(金) 前夜祭 前売・当日 2,000円
5/19(土) 通常券 座席 前売 4,500円
SOLD OUT
5/20(日) 通常券 座席 前売 4,500円
SOLD OUT
● 5/19(土)・5/20(日) 通常券 立見 前売 3,000円
● 5/19(土)・5/20(日) 通常券 立見 当日 3,500円



◆ チケット ◆
ベルベットサン・ストア( https://velvetsun.theshop.jp/
【3/12(月)】より発売開始。



◆ 出演 ◆
KILLER-BONG
JUBE
スガダイロー(スガダイロートリオ)
千葉広樹(スガダイロートリオ、Kinetic)
今泉総之輔(スガダイロートリオ)
波多野敦子

志人(降神)
RUMI
鎮座ドープネス (5/19)
 Hidenka (5/19)
OMSB(SIMI LAB)(5/20)
 呂布カルマ (5/20)


伊東篤宏
山川冬樹
大谷能生
マヒトゥ・ザ・ピーポー
LOSS (ENDON)
Taro Aiko (ENDON)
ermhoi

東野祥子
+ ANTIBODIES Dancers
片山真理



◆ OPENING ACT ◆
SUGAI KEN (5/19)
INNER SCIENCE (5/20)



◆ DJ ◆
Q a.k.a.INSIDEMAN
DJ SOYBEANS
AKIRAM EN



◆ 5/18(金) 前夜祭 ◆
group A(from Berlin)
志人(降神)
KILLER-OMA (鈴木勲 × KILLER-BONG)
ZVIZMO(テンテンコ × 伊東篤宏)



◆ STAFF ◆
●DRAMATURG:伊東篤宏/rokapenis
●VISUAL:rokapenis
●GRAPHIC DESIGN:河村康輔
●舞台美術:R type L
●舞台監督:尾崎聡
●照明:渡辺敬之
●音響:溝口紘美 Nancy
●制作:ノイズ中村(VELVETSUN PRODUCTS)、井尻有美(関西ハイウッド)



◆ 主催 ◆
ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター
BLACK SMOKER RECORDS



◆ お問い合わせ ◆
VELVETSUN PRODUCTS
080-3732-4465
velvetsun.info@gmail.com
(担当:中村)












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記録映像:

DJ KRUSH & SIBITT live Moscow 2018


DJ KRUSHと志人によるロシア,モスクワでの"結-YUI-"のLIVE映像がVisual Art "stain"により公開されました。

Moscowでは、巨大スクリーンにstainのVisual Artとロシア語翻訳された志人のリリックが映し出されています。

翻訳をして下さった Ilya Rasskazovさん、

そして素晴らしい映像をこの日のために用意してくれたstain、
Yota Arenaのstuff team, 当日ご来場いただきましたロシアの皆様、この様な光栄な機会を我に与えて下さったDJ KRUSHさん,
サポート諸々大変お世話になったTOYOさん、
「翻訳した歌詞を会場の皆へ」とご提案頂きました浅野様。
この場をお借り致しまして心からの感謝を申し上げます。

-志人/sibitt

stain : http://stain.ws/

結-YUI-.
World actual themes in the song by Sibitt and DJ Krush!
With subtitles in Russian translated from Japanese.

Moscow live presentation of Kiseki and Cosmic Yard albums by DJ Krush.
Visuals by stain.ws.
Special thanks to Ilya Rasskazov for curating this concert and Yota Arena team.
Camera: Alexey Shcherbina

Moscow, 2018

























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オッス!編集。 第3回【ゲスト : 川﨑仁美さん(盆栽研究家) / 志人(詩人/作家/作詩家)】ロフトワーク×京都造形芸術大学ウルトラファクトリー BYEDIT による「編集」を考えるプロジェクト
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MTRL KYOTOより

本イベントはMTRL KYOTOを運営する株式会社ロフトワークと、京都造形芸術大学ウルトラファクトリー BYEDITの共同企画プロジェクト「オッス!編集。」の第三回目となるイベントです。

編集者による編集者でない人たちとのプロジェクト

オッス!編集。」は、編集という業/術/技とカジュアルに向かい合って、編集の正体を紐解こうという企画です。京都造形芸術大学 ウルトラファクトリーのプロジェクト「BYEDIT」*と、MTRL KYOTOを運営するロフトワークがタッグを組んで、過去2回開催してきました。第3回もまったく異分野のゲストをお迎えしての開催が決定しました。

*BYEDITは、「造形技術支援工房」と位置づけられるウルトラファクトリーにあって、モノはつくらず、学生たちと出来事やメディアを作り出している編集プロジェクト。2人の編集者、多田智美(MUESUM)と竹内厚(Re:S)がディレクターを務める。
ウルトラファクトリー公式Webサイトより引用)




企画詳細: 下記URLより企画の詳細がご覧頂けます。

https://mtrl.com/kyoto/events/180422_ossuheushu_vol03/

https://www.facebook.com/events/571970269837710/?ti=icl




Messages from 竹内厚(Re:S)/多田智美(MUESUM)

編集業には散らかす側面と整理する側面とが同居していると思うのですが、「オッス!編集。」は散らかり気味かもしれません。もちろん、話したいことゲストにお聞きしたいことはたくさんあるのですが、それだけでもなく、これまではその場でスケッチ、作曲、デザインしていただいたり、学生たちにもささやかな仕掛けを用意してもらったりして、いわばたくさんの副音声とともににぎやかに進行してきました。
今回は、私たち2人が気になるゲストをそれぞれ招いてのクロストーク。副音声は料理! 編集者としても編集を再考する機会になればと考えています。


▼タイムテーブル
16:30 受付
17:00 – 17:15 オッス!編集。とBYEDITの紹介
17:15 – 17:55 トーク第1部 : 川﨑仁美(盆栽研究家) × 竹内厚
18:00 – 18:40 トーク第2部 : 志人(詩人/作家/作詩家) × 多田智美
18:45 – 19:30 全員集合トーク
19:30 –    その場打ち上げ(自由参加): 即興クッキング:松村貴樹[IN/SECTS 編集長]

こんな人におすすめ

  • 編集がもつ可能性を探求したい方
  • 普段と違う角度から物事を見る力を身に着けたい方
  • 異分野の仕事において編集の考えがどう活かされているか知りたい方
  • 編集に興味がある、編集を仕事にしている人とつながりたい方

ゲストプロフィール

志人(降神/TempleATS)(詩人/作家/作詩家)
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独自の日本語表現の探求により-言葉-に秘められた全く新しい可能性を示す -言葉の職人-
日本国内の表現活動のみならず、海外においてはカナダ・モントリオールの芸術家達と制作したアルバム「発酵人間~Zymolytic Human~」では、KID KOALA(CA)やDJ Q-BERT(USA)等が参加し、世界中から注目を受ける。
日本free jazz界の重鎮、スガダイローとの七番勝負では壮絶なバトルを繰り広げ、後に合作「詩種」を発表。京都国際舞台芸術祭 2016 では松本雄吉(維新派・演出)内橋和久(音楽・演奏)『PORTAL』の舞台にて主演を担う。
国境を越える芸術家達が集うTempleATSの一員として、数多くの作品を世に残し、表現活動は多岐に渡る。
音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野でも活躍する国内外から注目を集める表現者。
2018年3月よりEUツアーを始動。
<過去の主な共演者(順不同)>
DJ KRUSH、スガダイロートリオ、谷川俊太郎、KID KOALA、DJ Q-BERT、
こだま和文、DJ KENSEI、DUBMASTER X、鈴木勲、詩人・長沢哲夫、近藤等則(敬称略) 他数々の表現者との共演を経験。
■ official bog : Where`s sibitt?

川崎 仁美(盆栽研究家)
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1980年京都生まれ。高校3年生から盆栽雑誌のナビゲーターを務める。
その後独学し、2002年より「現代盆栽」を主宰。国内外で盆栽の解説・キュレーションを行う。
2009年より「日本盆栽大観展」(11月、京都)の広報・解説ツアーの企画担当。
10年間のフィールドワークを経て京都工芸繊維大学大学院に入学、2012年修士課程修了(工学修士)。
2013年学芸員資格取得。2017年博士課程単位取得満期退学。
2014-2015年、米国 エドワード・C・ジョンソン財団(フィデリティ証券)の奨学金を得て
アメリカ、イギリスに園藝留学。各国の園藝技術・思想・運営を学ぶ。
2017年 京都盆栽大使任命、京都造形芸術大学非常勤講師
横浜 春風社より著書を刊行予定。
(一社)日本盆栽協会・(一社)日本水石協会会員

現代盆栽 Gendaibonsai

ゆかいな仲間たち

松村 貴樹(ローカル・カルチャーマガジン IN/SECTS 編集長)
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1976年生まれ。21歳で単身渡米、ニューヨークで5年過ごす。帰国後、フリーランスを経てLLC INSECTSを設立。2009年の春、「IN/SECTS Magazine」を創刊。
IN/SECTS

オッス!編集。プロジェクトメンバー

竹内 厚(Re:S)
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1975年生まれ。編集者。雑誌やフリーペーパー、ウェブマガジンの編集、執筆を手がける。文化施設や企業の広報誌なども担当。UR都市機構のウェブマガジン『OURS. KARIGURASHI MAGAZINE』、書籍『#カリグラシ』編集担当。月刊誌『meets regional』では、アーティスト探訪「けもの道を行け!」連載中。現在、Re:Sに所属。
有限会社りす

多田 智美(MUESUM)
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1980年生まれ。編集者、株式会社MUESUM代表。“出来事が生まれるところからアーカイブまで”をテーマに、アートやデザイン、福祉、地域にまつわるプロジェクトに携わり、書籍やフリーペーパー、WEB、イベントなどの企画・編集を手がける。DESIGNEAST共同ディレクター。京都造形芸術大学非常勤講師(2008─)。共著に『小豆島にみる日本の未来のつくり方』(誠文堂新光社)。
MUESUM

上ノ薗 正人(ロフトワーク)
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大阪生まれ大阪育ち。九州大学芸術工学部環境設計学科卒業。大阪のデザイン事務所grafで丁稚として修行後、再び福岡に移住。福岡の古ビル再生プロジェクト「紺屋2023」の設計、運営を行うno.d+a / TRAVEL FRONTでの勤務を通してデザイン、建築設計からイベント運営、アートプロジェクト等幅広い業務に携わる。
2014年に関西に戻り、グランフロント大阪ナレッジキャピタルの総合プロデュース室に所属。アルスエレクトロニカとの協働プロジェクトや中高生を対象とした学びのプログラムを担当。2017年よりロフトワークに入社。趣味は野球観戦とハイキング。

木下 浩佑(MTRL KYOTO・FabCafe Kyoto マネージャー)
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京都のカフェ「neutron」・東京のアートギャラリー「neutron tokyo」にマネージャーとして勤務したのち、廃校活用施設「IID 世田谷ものづくり学校」ではクリエイターのワークショップや展示、企業や学校・自治体とのコラボレーション、Fabスペースの立ち上げなど館内企画を担当。2015年より株式会社ロフトワークにジョインし、クリエイティブラウンジ「MTRL KYOTO」では立ち上げフェーズから継続して店舗サービスのマネジメントと企画に携わる。2017年6月には、MTRL KYOTO 1階に「FabCafe Kyoto」をオープン。地域や専門領域を超えて交流や創発を促す”媒介”であることをモットーに活動中。
https://mtrl.com/kyoto/
https://fabcafe.com/kyoto/

INFORMATION

オッス!編集。 第3回【ゲスト : 川﨑仁美さん(盆栽研究家) / 志人さん(詩人/作家/作詩家)】ロフトワーク×京都造形芸術大学ウルトラファクトリー BYEDIT による「編集」を考えるプロジェクト





    日 時2018/04/22(日) 17:00〜21:00
    場 所MTRL KYOTO
    参加費2,000円 1drink付
    定 員40名
    企 画株式会社ロフトワーク・京都造形芸術大学ウルトラファクトリーBYEDIT


    MTRL KYOTO
    〒600-8119
    京都府京都市下京区本塩竈町554










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    DJSHUN×440×sibittの編成で出演します。

    2018.04.07 SAT@渋谷egg man :MASKED MANSION vol.9 -Tomy Wealth New Album『Prey』Release Party-

    志人 LIVEで参加させていただきます。


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    2018.04.07 SAT@渋谷egg man :MASKED MANSION vol.9 -Tomy Wealth New Album『Prey』Release Party-

    Cast : Tomy Wealth (Prey Special Set) / 志人 / 里アンナ × 佐々木俊之

    Opening Guest : Fried Dough (from Canada)

    Food : マンゴスチン (Curry)


    詳細は:

    http://eggman.jp/schedule/schedule-7677/















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    https://www.mixcloud.com/…/headzfm-episode-134-sibitt-%E5%…/

    Headz FMにて 志人のinterview、
    志人のソロ楽曲及び降神の楽曲、
    志人×Suga Dairoの楽曲が放送されました。

    interviewはロシアの方面の方用に訳されておりまして、日本語の志人の解答部分は、少し聴こえづらいので、後に質問内容及び回答内容をご報告する機会を設けようと思っております。
    しばしお待ち下さいませ。

    DJ KRUSH氏の最新作"Cosmic Yard"からの楽曲や、旧作からの選曲、そして、志人関連の作品は、

    志人"蘇り" produced by KIDKOALA Cuts by DJ Q-bert
    志人"満月" produced by Sally Paradise
    降神 "夢幻" produced by Tarzan (TempleATS)
    志人×スガダイロー  Alcaloide アルカロイド -雑木林は愛の詩-

    が放送されました。



    Focus on Japan - we have Sibitt for a chat about his music & poetry, also new music from DJ KRUSH and his upcoming album «Cosmic Yard».

    DJ KRUSH + special guest Sibitt
    23.03 Санкт-Петербург| Эрарта
    http://bit.ly/2GIkyIj

    24.03 Москва | Yota Arena
    https://vk.com/djkrush2018

    music played:
    DJ KRUSH feat. Toshinori Kondo & Morita Shuzan - Law Of Harmony (Es.U.Es)
    SIBITT 志人 - Yomigaeri feat. Kid Koala & Qbert (Granma Music)
    DJ KRUSH & DJ Shadow - Duality (Mo’wax)
    Sibitt - Mangetsu - Chuuyou (Granma Music)
    Origami - Mugen (TempleATS)
    DJ KRUSH - Dust Trail (Es.U.Es)
    DJ KRUSH feat. Sibitt - Yui (Es.U.Es)
    DJ KRUSH - Ignition (Es.U.Es)
    SIbitt & Sugadairo - Alcaloide アルカロイド -雑木林は愛の詩-
    Tadao Hayashi - My Favorite Things (Jazzman)
    DJ Krush & Mos Def - Shinjiro (Mo’Wax)









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    3/23 ロシアSt.Peterburg DJ KRUSH公演@エラルタ現代美術館 ERARTA STAGE  にて 志人出演いたします。

    Токийская легенда DJ Krush возвращается в Петербург с новым альбомом, который выйдет в свет в начале марта. В прошлом году Краш выпустил “Kiseki” — свой первый альбом, полностью посвященный японскому рэпу. Теперь на очереди новая инструментальная работа, которая пока остаются тайной. В музее Эрарта Краш будет презентовать оба альбома, и в этот раз это будет не просто диджей-сет от мастера…




    2018年3月23日(金) 20:30 - 23:00 UTC+03

    エラルタ現代美術館










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    オーストリア/ウィーンでの公演が決定しました。

    wolkenvorhang & FOMP present:

    Wolkenvorhang 37 - Sibitt / theclosing / Ignacio Perini@ Rhiz Vienna



    3/27の主催は

    オーストリア/ウィーンのレーベルwolkenvorhang と
    ウィーンのPoetry Slamシーンを支える" FOMP" presentsです。

    イベントページ:
    https://www.facebook.com/events/982286855256758/


    wolkenvorhang の関わっているARTISTがなかなか面白いメンツなのでcheckしてみてください。↓



    オーストリアのPoetry slamシーンを支える
    FOMP


    Wolkenvorhang 37 - Sibitt / theclosing / Ignacio Perini

    @ Rhiz Vienna

    wolkenvorhang & FOMP present:

    live (22:00-0:00)
    SIBITT (Triune Gods / TempleATS / JP)
    THECLOSING (Wolkenvorhang / FilthyBroke Recordings / Circle Into Square / AT)

    spoken word performance (21:40)
    IGNACIO PERINI (AR)

    djs (21:00-2:00)
    TSI (Duzz Down San / AT) (0:00)
    AAS DER BASIS (AT) (21:00)

    entry: pay as you wish!

    www.wolkenvorhang.net
    www.fomp.eu
    www.rhiz.org

    -

    SIBITT
    (Triune Gods / TempleATS / JP)

    Sibitt is an ‘Artisan of Japanese spoken word’ who is exploring new possibilities in Japanese language expression. Utilizing a rhyme flow that constantly changes with every situation, he is a one of a kind artist, overturning the status of the current Japanese art scene, a traveller who overcomes the boundaries of genres and ventures into different musical dimensions. Words pour out from the depths of innerspace and into the brains of the listeners. He imprints visuals similar to a film:
    Even for listeners who don’t speak Japanese Sibitt’s rhymes and sensibilities shine through. Language is not a barrier – you can feel the meaning through his unbelievable flow and unique character throughout his music. At times his calm and focused delivery is almost like a mantra.

    He has a wide range of activities. Sibitt and Dairo Suga (Free Jazz pianist) did improvisation that transformed into a horrific battlefield. After this battle they made a collaborative album named ‘Utatane’. The song ‘KAMUTONARU’ on the album was played by Gilles Peterson on his radio show (BBC Radio6 MUSIC and Worldwide FM). In 2016, he performed the theatrical show ‘PORTAL’ at the Kyoto International Performing Arts Festival as the lead performer. (Produced by Yukichi Matsumoto/Ishinha, Music by Kazuhisa Uchihashi). However, he is not only active in Japan, but also overseas, making his solo album ‘Zymolytic Human’ in Montreal together with Montreal based artists. The album also features Kid Koala and DJ Q-Bert.

    He is active in the music scene, performing arts scene, Japanese traditional arts scene; a storyteller of folklore …

    In 2017 he recorded a song with DJ KRUSH for the 25th anniversary album ‘Kiseki’. The song ‘YUI’ is the last number on the album that fascinates through its depth.

    He founded the record label ‘TempleATS’ that consists of poets, beat makers, and painters, and is a member of the poet collective ‘Origami’ (Sibitt and Nanorunamonai), delivering his spirited production all over the world.

    PAST COLLABORATIONS:
    DJ KRUSH, Diaro Suga, Shuntaro Tanikawa, Kid Koala, DJ Q-Bert, Kazufumi Kodama, DJ Kensei, Shingo2, Dubmater X; Isao Suzuki, Tetsuo Nagasawa, Toshinori Kondo, et al...

    TempleATS
    www.templeats.net

    sibittʼ s blog: Whereʼ s sibitt
    http://sibitt.exblog.jp/

    sibittʼ s official Facebook page
    https://www.facebook.com/265605563454322

    -

    THECLOSING
    (Wolkenvorhang / FilthyBroke Recordings / Circle Into Square / AT)

    theclosing is a Vienna-based music and art duo that consists of Daniela Palma Caetano Auer and Alexander Hengl. Lukas Lehner / TSI was their third member until 2015. They have been working towards the goal of making beguiling and original electronic music by mixing analog and digital sources that evades easy genre classification since 2004.

    Their first official EP "the way to M" and their self-titled debut album were released on the American independent labels Circle Into Square and Fake Four Inc. Lately their sound became more influenced by ambient and noise elements, which you can hear on their album “Live at Beatmaker Sessions”.

    They have played support shows for artists like Dälek, Zavoloka, Open Mike Eagle and Serengeti and collaborated with K-The-I???, Audio88, Babelfishh, Bleubird or Cars & Trains among others. Ever since 2013 they also organize the concert series Wolkenvorhang in their hometown Vienna, together with rapper and producer Parkwaechter Harlekin.

    At their upcoming shows they will present yet unreleased material and tracks from their recent album out on FilthyBroke Recordings (www.FilthyBroke.com).

    www.theclosing.net
    https://theclosing.bandcamp.com/
    https://soundcloud.com/theclosing
    https://www.youtube.com/user/theclosing
    https://www.facebook.com/theclosing

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    IGNACIO PERINI (AR)

    Ignacio Perini (Buenos Aires, 1984) is an argentinan poet, journalist and cultural producer. He was the Argentina representative at the 11th Coupe du Monde de Poesie, held in Paris, May 2017. He has two books published: "Dos historias de amor contadas con el diario del lunes" (Subpoesía, 2016) and "Loser" (Author's edition, 2018). He's also the editor of Revista B, a magazine dedicated to oral literature and performance poetry. Also, he runs the Virtual Bardo, a poetry competition that uses the platforms of Facebook and YouTube to generate a live, worldwide exchange of poetry in real time.

    https://www.youtube.com/watch?v=bJTpG4ksL_o

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    カナダ・Montrealの音楽レーベル Jeunesse Cosmiqueより 
    志人が参加した楽曲慟哭 - Lamentation (Exploiter le sens de la création de l'esprit)がリリースされました。

    Jeunesse Cosmiqueは 志人のsoloアルバム”発酵人間”(Granma Mussic Entertainment)や
    「微生物ep」にも収録された「満月〜La pleine lune〜」のtrackを手掛けたSallyParadaise の所属するレーベルです。

    彼らは今年の6月に来日予定です。





    志人/Sibitt. poésie terrestre, chant
    Yetis Dei. percussions, synthé libérateur, bol tibétain
    Eddie Wagner. envolée de flûtes
    Masahiro Takahashi. collage d’étincelles
    Hazy Montagne Mystique. bruit d'étincelles

    enregistré à Tokyo, chez Yetis Dei et au chalet en triangle
    mixage réalisé à Tokyo
    mastering à Nantes.

    クレジット

    2018年3月7日リリース
    Hazy Montagne Mystique_tu ne te retourneras pas.
    2018

    Jeunesse Cosmique


















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    志人は 「武者語り〜庭入り」/「山の神」/「武者の家語り」/「ひとまる月夜」 にて出演、並びテキストを担当いたしました。




    017年10月14日 @島根県芸術文化センター「グラントワ」大ホールホワイエ島根県立石見美術館企画展「石見の戦国武将」関連プログラム。
    戦国時代、益田藤兼・元祥父子が毛利元就をもてなした「祝い膳」の料理を「益田家文書」を元に再現し、
    戦国時代にちなんだパフォーマンスとともに味わう催しの第3弾。


    出演 古事変奏プロジェクトfeat.志人


    志人(語り)
    チェ・ジェチョル(チャンゴ)
    塩高和之(琵琶)
    小泉なおみ(篠笛、能管)
    鈴木広志(サックス、バスクラリネット)
    大口俊輔(アコーディオン)
    喜羽美帆(二十五絃箏)
    福原千鶴(鼓、締太鼓)
    東保 光(作、演出、舞)

    主催 アートで楽しむ益田の歴史プロジェクト実行委員会
    (島根県立石見美術館、島根県立いわみ芸術劇場、中世の食再現プロジェクト、益田市、益田市教育委員会)


    平成29年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業

























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    https://www.mixcloud.com/HeadzFM/headzfm-episode-133-new-dj-krush-dabrye-dj-khalab-marsmobil-planty-herbs-run-child-run/

    This episode is full of great music, this time we have a Dima Studitsky mini-mix inside the first hour, plus a Japanese special in the second hour with upcoming new music by DJ Krush who is coming to present his new album in Russia soon. New tunes from Dabrye & MF Doom, Toshio Matsuura Band, Kuniyuki, Planty Herbs, M-Swift, Guy Andrews, Volta Cab, Zombie Zombie, Marsmobil, DJ Khalab remixed by Will LV and many more. Tune in, share with a friend if you like, have fun. Tracklist in the comments. Yokoso.

    Download: http://headz.fm/media/latest/headz_fm_episode_133.mp3

    https://www.facebook.com/headzfm/
    https://vk.com/headzfm
    http://www.headz.fm/



    Track lists:

    Sibitt - 自然生 ~ 何処へにも行かず此処で踊れ (Granma Music)
    Dabrye feat. MF Doom - Lil Mufukuz (Ghostly)
    DJ Khalab - Zaire (Will LV remix) (On The Corner)
    Everything Is Recorded - Everything Is Recorded (XL)
    ORM - Tropic (Ashley Beedle's Africanz On Marz Edit) (Little Beat Different)
    Zombie Zombie - Acera (Versatile)
    Anenon - Two for C (Friends of Friends)
    Guy Andrews - The Clearing (feat. Alev Lenz) (Houndstooth)
    Calle Quevedo - Confusione Pre Armonia Cosmica (Devianza Rework) (Blackwater)
    Marsmobil - It Doesn't Matter How You Are (Compost)
    Volta Cab - Immortal Fix (Frigio)
    The Herbaliser - Submarine (BBE)
    Kuniyuki Takahashi - You Should Beleive (Music From Memory)
    DJ Krush - La Luna Rouge (Es.U.Es)
    DJ Krush feat. Sibitt - Yui (Es.U.Es)
    Minoru Muraoka - In to Yo
    Eiji Nakayama - Aya’s Samba (BBE)
    Toshio Matsuura Band - I Am The Black Gold Of The Sun (feat. Dayme Arocena) (HMV)
    M-Swift - I Need You Here (Lawson HMV)
    Moses Boyd - The Balance (Brownswood)
    Planty Herbs - Akustika (Lumberjacks In Hell)
    Pablo Sanchez - Violet (Endless)
    Run Child Run - Stay There
    Space Ghost - Color Waves (Tartalet)












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    詳細は:

    BLACK SMOKER RECORDSがさまざまなシーンを代表するアーティストに呼びかけ、音楽/映像/パフォーマンスなどが盛り込まれたミクスト・メディア・シアター『BLACK OPERA』が5年ぶりに復活する。

    『BLACK OPERA』は2013年に渋谷wwwを舞台に2回開催され、衝撃を与えた。

    今回、ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センターの2018年のテーマである「1968年 ー 転換のとき: 抵抗のアク チュアリティについて」を受けて、新作「Hole On Black」を、 5/19(土)と5/20(日)の2日間に渡ってセンター内メインホールにて開催する。

    『Hole On Black』はフリージャズ、ヒップホップ、ノイズなどのミュージシャンやダンサー、映像作家、照明、舞台美術の専門家たちが渾然一体となった、ジャンルレスな総合舞台芸術の試みだ。

    また今回は前夜祭として、5/18(金)に豪華出演陣によるスペシャル・ライブ・イベントも開催する。
    漆黒の闇に空いた穴
    それは出口か入口か?

    編纂された歴史から 溢れ落ちる
    永久凍土に 広がる 過密都市

    速度と物量の時代は終わり
    残されたものは
    100年もたない建造物
    禁じられた汚染された大地
    新しい差別と分断
    其の場凌ぎの決まり事
    突風に怯え 動けない人々

    それでも
    微かに だが 確かに
    その狼煙は上がり続けて来た

    生き延びたければ考えな
    これは本当に望んだ事か?
    これは本当に必要か?

    漆黒の闇に空いた穴

    そいつは出口か入口か?
    Info

    blackopera_l■WEB SITE:http://www.blacksmoker.net/blackopera/

    ■日程 ●5/18 (金) ●5/19 (土) ●5/20 (日)

    前夜祭 Hole On Black Hole On Black
    open 18:30/start 19:00 open 18:30/start 19:30 open 15:00/start 16:00

    ■料金
    ●3日間 通し券 座席(30枚限定)8,000円 ●3日間 通し券 立見(30枚限定)5,000円
    ●5/18(金) 前夜祭 前売・当日 2,000円
    ●5/19(土)・5/20(日) 通常券 座席 前売4,500円 ●5/19(土)・5/20(日) 通常券 座席 当日 5,000円
    ●5/19(土)・5/20(日) 通常券 立見 前売 3,000円 ●5/19(土)・5/20(日) 通常券 立見 当日 3,500円

    ■出演
    KILLER-BONG
    JUBE スガダイロー(スガダイロートリオ) 千葉広樹(スガダイロートリオ) 今泉総之輔(スガダイロートリオ) 波多野敦子
    志人(降神)
    Rumi
    鎮座ドープネス
    呂布カルマ
    OMSB(SIMI LAB)
    Hidenka
    伊東篤宏
    山川冬樹
    大谷能生 マヒトゥ・ザ・ピーポー
    LOSS (ENDON)
    Taro Aiko (ENDON)
    ermhoi
    東野祥子
    + ANTIBODIES Dancers 片山真理

    ■OPENING ACT INNER SCIENCE

    ■DJ
    Q a.k.a.INSIDEMAN DJ SOYBEANS AKIRAM EN

    <5/18(金) 前夜祭>
    ■出演者
    Group A(from Berlin)
    志人(降神)
    KILLER-OMA (鈴木勲 × KILLER-BONG) ZVIZMO(テンテンコ × 伊東篤宏)
    ■STAFF
    DRAMATURG:伊東篤宏/rokapenis
    VISUAL:rokapenis
    GRAPHIC DESIGN:河村康輔
    舞台美術:R type L
    舞台監督:尾崎聡
    照明:渡辺敬之
    音響:溝口紘美 nancy
    制作:ノイズ中村(VELVETSUN PRODUCTS)、井尻有美(関西ハイウッド)

    主催:ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター、BLACK SMOKER RECORD

    ■お問い合わせ:
    ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター 03-3584-3201
    VELVETSUN PRODUCTS 080-3732-4465/ velvetsun.info@gmail.com(担当:中村)
    ■チケットの発売は【3/12(月)】より、 ベルベットサン・ストア(https://velvetsun.theshop.jp/)にて発売開始。












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    ロシアのラジオ局 "HEADZ FM 89.5FM" にて 自然生〜何処へにも行かず此処で踊れ〜 by sibitt

    (カナダ/モントリオールでsibittが制作した発酵人間というアルバムに収録されている曲です。) が放送されました。


    同時に3月23日24日と行われるDJ KRUSH×sibittのロシアツアーについてもパーソナリティーが言及しています。


    アーカイブが下記URLより聴くことが出来ます。




    Ilya Rasskazov - Headz Fm @ Megapolis 89.5 Fm 25.02.2018

    track list:

    Sibitt - 自然生 ~ 何処へにも行かず此処で踊れ (Granma Music)
    Dabrye feat. MF Doom - Lil Mufukuz (Ghostly)
    DJ Khalab - Zaire (Will LV remix) (On The Corner)
    Everything Is Recorded - Everything Is Recorded (XL)
    ORM - Tropic (Ashley Beedle's Africanz On Marz Edit) (Little Beat Different)
    Zombie Zombie - Acera (Versatile)
    Anenon - Two for C (Friends of Friends)
    Guy Andrews - The Clearing (feat. Alev Lenz) (Houndstooth)
    Calle Quevedo - Confusione Pre Armonia Cosmica (Devianza Rework) (Blackwater)
    Marsmobil - It Doesn't Matter How You Are (Compost)
    Volta Cab - Immortal Fix (Frigio)
    The Herbaliser - Submarine (BBE)


    Recording: 25 February 2018
    Publication: 26 February 2018 15:59

    Was recorded in Megapolis 89.5 Fm.











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    Opening Sesame

    Opening Sesame [5min.19sec.]

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    井上幸次郎

    Kojiro INOUE

    精神世界での三者の葛藤と成長の話。

    監督:井上幸次郎/声:志人/音楽:マーティ・ヒックス/音響:松本日向子、森本一貴


    Opening sesameが
    2018年のFICAM(メクネス国際アニメーション映画祭)の短編を対象とした第10回の国際競争部門という所で上映されることになりました。

    ホームページは
    www.ficam.ma.
    です。

    上映予定は3月17日(土)21時です。

    Sélection officielle des courts métrages en lice pour la Compétition Internationale du Court-métrage d’animation de Meknès - Courts Compét’ 2018

    La 10ème compétition internationale de courts-métrages d’animation

    Chaque année, le FICAM® met en avant un ensemble de courts-métrages soulignant la diversité de la production mondiale. A travers quatre programmes, le public pourra savourer la grande diversité d’expression du court-métrage d’animation. Cette compétition est aussi l’occasion de soutenir et d’encourager cette production mondiale avec les prix suivants:

    · Grand prix du jury, le meilleur film de la sélection, prix doté de 3000 €.
    · Meilleur court-métrage africain, le prix qui valorise la production africaine.
    · Mention spéciale du jury, le coup de cœur du jury.
    · Meilleur film étudiant, un encouragement pour la nouvelle génération.
    · Prix du jury junior, le point de vue d’un jeune jury.
    · Prix du public, le choix des spectateurs exprimé après chaque séance.

    Pour cette 10ème édition, le jury de pré-sélection est composé de :

    · Marie-Pauline Mollaret, journaliste et critique de films.
    · Olesya Shchukina, illustratrice dans le cinéma d’animation.
    · Ghita Zine, journaliste et présidente de l’Association des rencontres méditerranéennes du cinéma et des droits de l’Homme (ARMCDH).

    Ci-dessous les films présélectionnés pour la 10ème édition de la compétition

    Programme 1

    Airport
    Réalisatrice : Michaela Müller
    Suisse/Croatie, 10min35s

    A forest fairy tale
    Réalistateur : Franko Dujmić
    Croatie, 6min29s

    Rubans
    Réalisatrice : Torill Kove
    Canada, 8min47s

    Cerulia
    Réalisatrice : Sofía Carrillo
    Mexique, 12min

    Coups de pompe
    Réalisatrice : Marion Ichard
    France, 4min14s

    Tapettes
    Réalisateur : Alexis Vandersmissen
    Belgique, 5min40s

    Le marcheur
    Réalisateur : Frédéric Hainaut
    Belgique, 11min18s

    Opening Sesame
    Réalisateur : Kojiro Inoue
    Japon, 5min19s

    La Mort, Père & Fils
    Réalisateurs : Denis Walgenwitz et Winshluss
    France, 13min32s

    Programme 2

    Torre
    Réalisatrice : Nádia Mangolini
    Brésil, 18min

    Megatrick
    Réalisatrice : Anne Isensee
    Allemagne, 1min41s

    Ayam
    Réalisatrice : Sofia El Khyari
    Maroc/Royaume-Uni, 3min38s

    Past in growing
    Réalisatrice : Dea Jagic
    Croatie, 8min15s

    Mémo
    Réalisateurs : Julien Becquer, Éléna Dupressoir, Jules Durand, Viviane Guimarães, Inès Scheiber
    France, 4min40s

    Intimity
    Réalisatrice : Elodie Dermange
    Suisse, 5min

    (Fool Time) JOB
    Réalisateur : Gilles Cuvelier
    France, 16min31s

    Oculus Malus
    Réalisateurs : Félix Benicourt, Maxime Blin, Mathieu Bouzard, Camille Bullet, Valentin Chotel, Adrien Kottelat, Quentin Masingarbe, Dorian Mouty
    France, 5min16s

    Manivald
    Réalisatrice : Chintis Lundgren
    Canada, 12min55s

    Programme 3

    The Last Quest
    Réalisateur : Božidar Trkulja
    Croatie, 15min 57s

    Microdistrict
    Réalisatrice : Ivelina Ivanova
    Bulgarie/Royaume Uni, 4min

    Cécil
    Réalisateur : Antoine Fleury
    France, 5min15s

    Retouch
    Réalisatrice : Yi-Shan Wang
    Taiwan, R.O.C, 4min15s

    Simbiosis Carnal
    Réalisatrice : Rocío Álvarez
    Belgique, 10min11s

    Nocturne
    Réalisatrice : Anne Breymann
    Allemagne, 5min19s

    Quand même !
    Réalisateur : Axel Defois
    France, 2min25s

    La chasse
    Réalisateur : Alexey Alekseev
    France, 5min36s

    Reruns
    Réalisateur : Rosto
    Pays-Bas/France/Belgique, 14min15s

    Dolly.Zero
    Réalisateur : Ugo Bienvenu
    France, 3min57s

    Negative Space
    Réalisateurs : Max Porter & Ru Kuwahata
    France, 5min30s

    Programme 4

    Tesla: Lumière mondiale
    Réalisateur : Matthew Rankin
    Canada, 8min17s

    L'arbre à Palimpseste
    Réalisatrice : Ingrid Agbo
    France/Nigéria/Togo, 5min58s

    Aérobie
    Réalisateur : Bastien Dupriez
    France, 3min52s

    La Maison du hérisson
    Réalisatrice : Eva Cvijanović
    Canada, 10min

    Nothing happens
    Réalisateurs : Uri et Michelle Kranot
    France/Danemark, 11min50s

    "The Stranger" in my head
    Réalisatrice : Katrin Novaković
    Croatie, 4min27s

    Chromosome Sweetheart
    Réalisatrice : Honami Yano
    Japon, 4min55s

    Quand j'ai remplacé Camille
    Réalisateurs : Rémy Clarke, Leïla Courtillon, Nathan Otaño
    France, 6min47s

    La pureté de l'enfance
    Réalisatrice : Zviane
    Canada, 3min33s

    59 Secondes
    Réalisateur : Mauro Carraro
    Suisse/France, 15min50s






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    3/24 @ Yota Arena / ロシア/モスクワ  DJ KRUSH× Sibitt 志人 公演決定です。 

    24 марта в Москву возвращается DJ Krush, который представит на площадке клуба Yota Arena сразу два своих новых альбома — прошлогодний проект «Kiseki», полностью посвященный японскому рэпу, и новую инструментальную работу «Cosmic Yard», которая выйдет в середине марта и детали которой по-прежнему покрыты завесой тайны. Выступление японского ветерана на этот раз не ограничится диджейским сетом от Краша: на сцене Yota Arena к нему присоединится один из героев прошлогоднего альбома «Kiseki» японский поэт, рэппер и музыкант Sibitt, один из главных героев современной японской spoken word сцены. На счету Sibitt баттлы с японскими джазовыми музыкантами, совместная работа с Kid Koala и Qbert, а его музыку играет Джайлс Питерсон. В Москве он окажется впервые, а то что они готовят для московской публики вместе с Крашем — пока не знает никто. http://yotaarena.com/

    Уроженец Токио, в конце 80-х Краш увидел посвященный диджейскому мастерству фильм “Wild Style”, вдохновился, приобрел вертушки — и после этого шел только вперед и вверх. Начав с хип-хопа и джаза, Краш быстро перестал довольствоваться простым коктейлем из битов и сэмплов и придумал собственный, ни на что не похожий стиль. В 90-х его причислили к трип-хопу — глубокие, фантастически красивые композиции Краша и правда чем-то были похожи на творения бристольских новаторов, — но время показало, что его музыка шире любых жанровых обозначений. Хип-хоп, даб, IDM, электро, этника — Краш никогда не замыкался в себе, экспериментировал и с удовольствием работал с рэперами, музыкантами и певцами со всего мира; в списке его партнеров — DJ Shadow, The Roots, ямайские корифеи Sly & Robbie, афроевропейцы Zap Mama и еще десятки не менее славных имен. В музыке Краша есть и нежность, и жесткость, и плавность, и быстрота; она похожа на монастырскую дзен-практику — когда ты подолгу медитируешь на сад камней, но в любой момент может подкрасться учитель и врезать бамбуковой палкой по голове. Краш, не изменяя себе, прошел проверку временем и продолжает развивать свой уникальный звук в новом веке; его дзен-хоповое мироощущение, его гулкая, философическая музыка по-прежнему загадочны и непостижимы.













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    特集

    言葉の力。

    美術、詩、短歌、演劇、音楽、ラップ

    ジャンルを横断する言語表現の現在地


    言葉はつねに人々の営みとともにあるが、

    東日本大震災以降の日本において

    言葉のありようは様々な変化を見せてきた。

    SNSの普及やメディアの多様化といった状況は、

    ネット上で短歌や詩を発信する若い書き手の登場や、

    日本語ラップの再ブーム、言語表現を扱った美術展の増加などの

    芸術・文化の現象とも不可分であろう。

    言葉の問題に向き合うアーティストや詩人といった

    現代の表現者たちの取り組みを追うことで、

    諸刃の剣ともなる言葉の力について、いま改めて考えたい。


    SPECIAL FEATURE

    言葉の力。

    美術、詩、短歌、演劇、音楽、ラップ

    ジャンルを横断する言語表現の現在地


    PART1 PERSPECTIVE 2010年代の言葉 

    [巻頭座談会]

    穂村弘×柴田聡子×保坂健二朗

    変わる時代、変わる言葉、あるいは変わらないもの


    PART2 PLAYERS 言葉を手繰る人々 

    TOLTA

    いぬのせなか座

    毛利悠子×大崎清夏

    川上未映子×藤田貴大


    俳句についてのメモ ラファエル・ローゼンダール=文

    言葉の「揺らぎ」と「強さ」をめぐるアート9選 石谷治寛=文


    PART3 PLACE 言葉が紡がれる場 

    韻律の信仰

    共同体をめぐる日本語ラップの試み 荏開津広=文

    志人

    GOMESS


    高山明/Port Bが語る、劇場と言葉

    誌上ワークショップ:短歌をつくってみよう。

    斉藤斎藤=講師


    谷川俊太郎展


    ESSAY

    散文を恐れている 千葉雅也=文

    吠えるか、吠えらんねえか

    ──清家雪子『月に吠えらんねえ』について 川口晴美=文

    共感への公然たる抵抗を考える 松井茂=文


    [綴じ込み付録] 

    現代詩アンソロジー

    認識の積み木

    いぬのせなか座=編集・解説・デザイン



    Artist Pick Up ローレンス・ウィナー

    原田裕規=聞き手


    WORLD NEWS

    San Francisco/London/Amsterdam/Paris+Metz/Miami/

    世界のアート注目トピックス


    注目の画材紹介 ホルベイン×杉田陽平 永峰美佳=文

    「根本敬ゲルニカ計画」第11回 ニコ・ニコルソン

    平山昌尚「つづく」26話


    ARTIST INTERVIEW

    朴栖甫 Park Seo-Bo 

    李美那=聞き手


    REVIEWS

    大坪晶/ルー・ヤン/ゲルハルト・リヒター/

    小杉武久/JAPAN KOBE ZEROの軌跡/

    ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー/

    石内都/小沢剛/玉山拓郎+山本悠/

    ヒェ・ウォン・クォン/伊藤久三郎

    西田雅希+椹木野衣+清水穣+北出智恵子+木ノ下智恵子+畠中実+

    小金沢智+蔵屋美香+中尾拓哉+長谷川新+副田一穂


    BOOK

    月刊美術史


    発売日
    2018年2月17日
    ページ数
    192ページ
    著者
    美術手帖編集部
    造本・体裁
    A5判変型
    定価
    1600+税




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    RUSSIA SHOWS CONFIRMED!!

    DJ KRUSHのワールドツアー 
    ロシアにて志人の参加が決定致しました。
     

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    3/23 St. Petersburg
    3/24 Moscow

    当日はロシア語に翻訳された志人の歌詞がスクリーンに映し出されての公演となるそうです。

    現地にご友人がいらっしゃる方は、是非お声掛け下さいませ。


    詳細は後日発表致します。



    RUSSIA SHOWS CONFIRMED!!

    Japanese rapper Sibitt from the last album "KISEKI" will be performing with Krush in Russia!!
    Heads up!!

    March 23
    St. Petersburg / Erarta:
    https://www.erarta.com/…/5b0886f1-0819-11e8-8657-8920284aa…/

    March 24
    Moscow / Yota Arena:
    https://headz-fm.timepad.ru/event/661948/















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    音で世界を旅しよう!「ほくさい音楽博」(2/18(日)開催) ※詩作体験 講師として志人が参加いたします。
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    昨年の様子です:

    ほくさい音楽博2017




    詳細はこちらへどうぞ:

     

    開催概要■日時 2018年2月18日(日)12:30開場/13:00開演(17:00~閉会式)

    ■会場 回向院 [東京都墨田区両国2-8-10]、
    -両国- 江戸NOREN [東京都墨田区横網1-3-20]、
    ギャラリーX(カイ)[東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコアLIFE’VIT 2F


    ]■申込不要、入場無料チラシはこちらから※一部体験会は整理券配布。
    11:00より回向院内受付で整理券配布※一部体験会・飲食は有料※雨天決行。荒天中止。中止の場合は当日10時までに本ページで告知します。


    「いままで出会ったこのとのない楽器や音楽に触れ、子供たちの小さな好奇心を花開かせてほしい!」と始めた子供たちのための体験型世界音楽博覧会「ほくさい音楽博」は今年で4回目の開催を迎え、回向院ほか周辺会場にエリアを拡大して開催します。公募プログラムの参加小学生による発表会のほか、さまざまな体験会・ゲスト出演者や講師によるライブなど多彩なプログラムを企画しています。子供はもちろん、大人も楽しめるプログラムとなっています。ぜひ、みなさまお越しください。


    タイムテーブル:
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    アクセス:

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    ほくさい音楽博とは

    ほくさい音楽博は、世界に名を轟かせた葛飾北斎への敬意を込めて、北斎の生誕地でもある墨田区周辺地域の子供たちに、世界中の響きの美しい音楽に触れてもらい、その歴史を学び、練習を重ね、発表会を行なっていくプログラムです。
    小さいうちから世界中の音楽や楽器の響きに直に触れ、彼の地を想像すること。子供たちが小さな好奇心を持ち続けて、いつしか葛飾北斎のように世界に羽ばたき、世界に影響を与える存在になっていって欲しいと願っています。

    主催:東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人トッピングイースト
    協賛:東京東信用金庫、回向院、J:COMすみだ・台東、-両国- 江戸NOREN、国技館通り商店会
    後援:墨田区教育委員会、一般社団法人 墨田区観光協会
    協力:陸奥部屋、すみだトリフォニーホール、株式会社ルネサンス

    問い合わせ
    特定非営利活動法人トッピングイースト
    メール: info@toppingeast.com
    電話:080-9671-7507(不定休)
    住所:東京都墨田区本所2-10-7 1階



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    本日のご報告は、
    志人最新作: 怪譚奇譚「マツゑツタヱ」CD /書籍 怪異譚 「音郷響門閃闇立日 著者:志人」
    CD+書籍セット販売の方がTempleATS STOREにて
    発売日を前にして予約完売となりましたお知らせでございます。
    書籍単体のお取り扱いも完売の為、終了となりました。何卒ご了承くださいませ。


    既にご予約頂いていらっしゃる方々へは12/12発送予定でご郵送させて頂きます。
    TempleATS STOREにてご予約をご検討頂いておりました皆様へは、完売というご報告となりまして誠に申し訳ございません。
    現在、本作品の増版予定、増刷予定は御座いません。

    尚、下記、直接流通店舗様にて 若干数CD+書籍セット販売の在庫が御座います。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    怪譚奇譚「マツゑツタヱ」CD /書籍 怪異譚 「音郷響門閃闇立日 著者:志人」お取り扱い店舗様 情報(順不同)】

    ■WENOD RECORDS様

    http://www.wenod.com/?pid=125488539
    ■TROOP RECORDS様
    http://trooprecords.net/?pid=125488801
    ■Granma music entertainment様
    http://granmamusic.com/store/
    ■shabby sicポエトリー様
    http://shop.shabbysicpoetry.jp/?pid=125533268
    ■disk union 様
    http://diskunion.net/jp/ct/detail/1007546156
    ■CASTLE RECORDS様
    http://www.castle-records.net/products/detail.php...

    ワンループレコード

    ■JET SET様
    https://www.jetsetrecords.net/i/412005382019/

    ■HOOD様
    長野県佐久市野沢262-1 2F
    ■ロータリー松葉様
    岐阜県山県市高富1201-3

    ■タワーレコード 限定店舗様 極少数のみ入荷予定


    上記店舗様にて、ご予約をお受付頂いております。
    未だご予約がお済みでない方で、本作品へご興味のある方へは、
    なるべくお早めのご予約の方をお願い致しております。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    TempleATS STOREにて、CD+書籍セット販売の方が完売となりますが、 
    CD単体販売の方は現状継続してご予約並びにお取り扱いをしてゆく方向でございます。

    書籍単体のお取り扱いも完売の為、終了となりました。何卒ご了承くださいませ。


    沢山のご予約を頂きまして誠に有難う御座います。心より感謝申し上げます。

    TempleATS STORE 担当より
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    (予約作品)12月12日発売

    奇譚「マツゑツタヱ」CD 
    語部: 志人  回師: 次元 
    書籍 怪異譚 「音郷響門閃闇立日 著者:志人」
    (辛夷出版部/ 自費出版・初版本)

    CD+書籍 セット販売   ※完売致しました

    「マツゑツタヱ」解説書 特典付き

    完全限定生産

    極希少音源/希少書籍

    CD+書籍セット 価格:4000円

    予約ページ: 予約ページ:http://templeats.net/store/


    ■怪奇譚「マツゑツタヱ」CD 語部: 志人 回師: 次元 
    d0158942_17312307.jpg

    収録譚:

    第壱譚 クヌギトオボシキ

    第弐譚 鼕行列/警官

    第参譚 貴布禰伊龍神社ノ例大祭

    我ガ家

    伍譚 奥阿蘇高森町 森の妖精祭 /日本三大下リ宮 /鬼八伝説/富士ト阿蘇ノ間

    第陸譚  追ッ手

    漆譚 中学生/張子虎

    捌譚 古事変奏第三番 三猿富士踊 庚申講    会場:武蔵野芸能劇場
             語部:志人 三味線・合:田中悠美子 鼓・締太鼓 : 福原千鶴


    収録時間:73分

    Art Work by 尼子
    背景音:次元 
    挿入音/アナログTAPE編集:志人
    mixed and mastered by 山口宜大
    写真/映像/音源提供  長谷川健太郎
    音源提供:NU
    音源抽出/デザイン構成:granmamusic entertainment 加藤大樹

    古事変奏第三番『三猿富士踊』 庚申講

    kojihenso no.3 the Fuji-dance of three monkeys

    語部:志人
    三味線・合:田中悠美子
    鼓 : 福原千鶴


    協力
    怪談奇談「マツゑツタヱ」主催者一同
    NU
    辛夷出版編集部
    TempleATS

    VELVETSUN PRODUCTS

    古事変奏集団






    書籍 
    怪異譚 「音郷響門閃闇立日 著者:志人」(辛夷出版部/ 自費出版・初版本)
    d0158942_17315866.jpg


    完全限定生産

    全100ページ

    目次

    序文ー  門

    續・序文ー 音郷響門闇日立

    本編
    繪ノノ繪
    クヌギトオボシキ
    追ッ手
    貴布禰伊龍神社  忌み語り編
    祟り山
    佛ノ
    日本狼足跡
    フカンゼンナニンゲンジョバンセン
    へそ胡麻
    家神
    鬼八悪戯  
    観察観音
    打刻
    向こう水
    ひょっとこ
    時辰儀
    一陣
    壇上に死す
    或る劇作家
    生死愛哀
    明白  
    握  
    松茸山入札会

    あとがき

    全100ページ


    予約ページ:http://templeats.net/store/

    ---------------------------------------------作品紹介-----------------------------------------------------------

    奇譚「マツゑツタヱ」CD 語部: 志人 回師: 次元
    本作品は、島根県松江市において二千十七年十月十五日に開催された「怪談/奇談 マツゑツタヱ」なる企画において、
    30名限定の密会にも近い会場にて行われた志人自身の体験に基づいた「怪談・奇談」を収録した極秘語り音源のライブ録音が集約されている。
    全8編の「怪談奇談」が収められ、なんとその収録時間はCD収録限界の73分に渡るものである。
    志人の持つ本来の詩作表現や音楽表現とは一線を画し、志人の「語り部」としての新たな才が光る誠に貴重な音源である。
    全編TAPEアナログ音源編集となっており、現代のPC音源編集ソフトでは成し得ない独自のアナログ手法により古きTAPEより蘇らせた様な生々しい録音方法が採用されている。
    世にも摩訶不思議な奇談や通常の所謂「怪談」とも違う意味で恐ろしい話の数々は、やはり実体験に基づいた語部: 志人ならではの表現である。
    永年志人自身の胸の内にしまい続けてきた「極秘談」は、
    現代社会においても根深く存在する「被差別部落問題」や「村外し/川向こう/村八分」などのタブーにも立ち入った発禁覚悟の内容となっている。
    「作られた話」から得られる恐怖とは違い、本当の「恐怖」とは果たしていかなるものか。
    志人がこれほどまでに「実体験」を赤裸々に語った音源は今生後生この一枚限りなのではなかろうか。
    単なる「怪談奇談」では留まらず、時に独特なユーモアを交え、人間味溢れる語り口調は
    器用にこの世をまかり通ることが許されない人間が本来抱え持つ「開き直りと滑稽さ」をも露呈している。
    又、本作品の背景音を担当するのは志人の朋友でもあり、絶大な信頼を寄せる「次元」が担当している。
    語り捌譚に収録されている「三猿富士踊 庚申講」においては 三味線と鼓という邦楽/古典芸能の名手の技を背景に現代に失われつつある村の行事「講」について語られている。
    尚、タイトル「マツゑツタヱ」は小泉八雲の所縁の地「松江」と「末代まで伝え」という意味を孕んでいる。

    奇譚「マツゑツタヱ」CDの発表に伴って、本作品をより深く理解する事も出来る様になる書籍 怪異譚 「音郷響門閃闇立日 著者:志人
    (辛夷出版部/ 自費出版・初版本)も同時発表される。
    本読本は著者の膨大な数の小説原案及び詩集原稿の中においても、
    特に実体験に基づいた怪異譚となりうるものを中心に纏め、加筆され、推敲された短編により編成されている。
    又、本作品を纏めるにあたるきっかけとなったのは、島根県松江市において二千十七年十月十五日に開催された「怪談/奇談 マツゑツタヱ」なる企画において、
    著者の文学作品を纏めて貰いたいという主催者側の御意向により実現されたものである。
    本読本は同時発表の奇譚「マツゑツタヱ」CDの志人の語りをより深く理解するために非常に参考になる書物である。
    CDと書籍を同時に手に入れていただくことをお勧めいたします。
    両作品共に完全限定生産の希少作品となっております。

    既に公演会場にて書籍「音郷響門閃闇立日 著者:志人」をご購入頂きました方もいらっしゃいますので、CDの方の単体販売も致しております。

    ※ 尚、CD+書籍 セット販売につきましては 「マツゑツタヱ」解説書の特典が付きます。


    在庫がなくなり次第、絶盤作品となる可能性がございます。現在、再発の予定はございませんので、なるべくお早めにご予約を頂けましたら幸いです。


    予約ページ:http://templeats.net/store/

    -----------------------------------------------------------記、単体販売用テキスト情報です。---------------------------------------------------------------------------------------

    ◉予約作品 12月12日発売
    奇譚「マツゑツタヱ」  CDのみ単体販売
    語部: 志人  回師: 次元
    d0158942_17312307.jpg

    完全限定生産

    極希少音源

    価格: 2500円(税込)

    収録譚:

    第壱譚 クヌギトオボシキ

    第弐譚 鼕行列/警官

    第参譚 貴布禰伊龍神社ノ例大祭

    我ガ家

    伍譚 奥阿蘇高森町 森の妖精祭 /日本三大下リ宮 /鬼八伝説/富士ト阿蘇ノ間

    第陸譚  追ッ手

    漆譚 中学生/張子虎

    捌譚 古事変奏第三番 三猿富士踊 庚申講   会場:武蔵野芸能劇場
             語部:志人 三味線・合:田中悠美子 鼓: 福原千鶴

    Art Work by 尼子
    背景音:次元 
    挿入音/アナログTAPE編集:志人
    mixed and mastered by 山口宣大
    写真/映像/音源提供  長谷川健太郎
    音源提供:NU
    音源抽出/デザイン構成:granmamusic entertainment 加藤大樹

    古事変奏第三番『三猿富士踊』 庚申講

    kojihenso no.3 the Fuji-dance of three monkeys

    語部:志人
    三味線・合:田中悠美子
    鼓・締太鼓 : 福原千鶴


    協力

    奇譚「マツゑツタヱ」主催者一同
    NU
    辛夷出版編集部
    TempleATS

    VELVETSUN PRODUCTS

    古事変奏集団

    予約ページ:http://templeats.net/store/

    -----------------------------------------------------------------------------------------
    同時発売
    書籍 
    怪異譚 「音郷響門閃闇立日 著者:志人」  書籍のみ単体販売 ※完売致しました
    (辛夷出版部/ 自費出版・初版本)
    d0158942_17315866.jpg

    完全限定生産

    希少書籍

    価格:2000円

    全100ページ

    目次

    序文ー  門

    續・序文ー 音郷響門闇日立

    本編
    繪ノノ繪
    クヌギトオボシキ
    追ッ手
    貴布禰伊龍神社  忌み語り編
    祟り山
    佛ノ
    日本狼足跡
    フカンゼンナニンゲンジョバンセン
    へそ胡麻
    家神
    鬼八悪戯  
    観察観音
    打刻
    向こう水
    ひょっとこ
    時辰儀
    一陣
    壇上に死す
    或る劇作家
    生死愛哀
    明白  
    握  
    松茸山入札会

    あとがき

    全100ページ

    本読本は著者の膨大な数の小説原案及び詩集原稿の中においても、
    特に実体験に基づいた怪異譚となりうるものを中心に纏め、加筆され、推敲された短編により編成されている。

    又、本作品を纏めるにあたるきっかけとなったのは、島根県松江市において二千十七年十月十五日に開催された「怪談/奇談 マツゑツタヱ」なる企画において、
    著者の文学作品を纏めて貰いたいという主催者側の御意向により実現されたものである。

    著者の著者無き文面を改めて製本する機会を与えて下さった「マツゑツタヱ」の主催者の皆さんと、
    我の荒れてさばけた筆を整え、編集作業を共にして下さった辛夷出版部の皆様の多大なるご支援、御厚情に感謝致します。

    著者

    本読本は同時発表の奇譚「マツゑツタヱ」CDの志人の語りをより深く理解するために非常に参考になる書物である。
    CDと書籍を同時に手に入れていただくことをお勧めいたします。
    両作品共に完全限定生産の希少作品となっております。

    既に公演会場にて書籍「音郷響門閃闇立日 著者:志人」をご購入頂きました方もいらっしゃいますので、CDの方の単体販売も致しております。


    予約ページ:http://templeats.net/store/


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    怪譚奇譚「マツゑツタヱ」CD /書籍 怪異譚 「音郷響門閃闇立日 著者:志人」お取り扱い店舗様 情報(順不同)】
    ■HOOD様
    長野県佐久市野沢262-1 2F
    ■ロータリー松葉様

    ■タワーレコード 限定店舗様 極少数のみ入荷予定








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    志人最新作: 怪譚奇譚「マツゑツタヱ」CD /書籍 怪異譚 「音郷響門閃闇立日 著者:志人」のCD+書籍セットでご購入頂きましたお客様へは
    特典:「マツゑツタヱ」解剖書が付きます。

    ※本作品を直接流通店舗様でCD+書籍セットをご購入頂きましたお客様、TempleATSオンラインストアーにてCD+書籍セットをご購入頂きましたお客様へ
     特典として「マツゑツタヱ」解剖書が付きます。


    CD+書籍セット完売間近です。

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    【現在、CD+書籍セット販売の予約をして頂いている本作品お取り扱い直接流通店舗様の情報です。(順不同)】

    ■WENOD RECORDS様
    http://www.wenod.com/?pid=125488539
    ■TROOP RECORDS様
    http://trooprecords.net/?pid=125488801
    ■Granma music entertainment様
    http://granmamusic.com/store/
    ■shabby sicポエトリー様
    http://shop.shabbysicpoetry.jp/?pid=125533268
    ■disk union 様
    http://diskunion.net/jp/ct/detail/1007546156
    ■CASTLE RECORDS様
    http://www.castle-records.net/products/detail.php?product_id=8455


    ■TempleATS online store
    http://templeats.net/store/








    (予約作品)12月12日発売

    奇譚「マツゑツタヱ」CD 
    語部: 志人  回師: 次元 
    書籍 怪異譚 「音郷響門閃闇立日 著者:志人」
    (辛夷出版部/ 自費出版・初版本)

    CD+書籍 セット販売

    「マツゑツタヱ」解剖書 特典付き

    完全限定生産

    極希少音源/希少書籍

    CD+書籍セット 価格:4000円

    予約ページ: 予約ページ:http://templeats.net/store/






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    -------------志人最新作情報(12/12発表 予約作品)
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    (予約作品)12月12日発売

    奇譚「マツゑツタヱ」CD 
    語部: 志人  回師: 次元 
    書籍 怪異譚 「音郷響門閃闇立日 著者:志人」
    (辛夷出版部/ 自費出版・初版本)

    CD+書籍 セット販売

    「マツゑツタヱ」解説書 特典付き

    完全限定生産

    極希少音源/希少書籍

    CD+書籍セット 価格:4000円

    予約ページ: 予約ページ:http://templeats.net/store/

    ■怪奇譚「マツゑツタヱ」CD 語部: 志人 回師: 次元 
    d0158942_17312307.jpg

    収録譚:

    第壱譚 クヌギトオボシキ

    第弐譚 鼕行列/警官

    第参譚 貴布禰伊龍神社ノ例大祭

    我ガ家

    伍譚 奥阿蘇高森町 森の妖精祭 /日本三大下リ宮 /鬼八伝説/富士ト阿蘇ノ間

    第陸譚  追ッ手

    漆譚 中学生/張子虎

    捌譚 古事変奏第三番 三猿富士踊 庚申講    会場:武蔵野芸能劇場
             語部:志人 三味線・合:田中悠美子 鼓・締太鼓 : 福原千鶴


    収録時間:73分

    Art Work by 尼子
    背景音:次元 
    挿入音/アナログTAPE編集:志人
    mixed and mastered by 山口宜大
    写真/映像/音源提供  長谷川健太郎
    音源提供:NU
    音源抽出/デザイン構成:granmamusic entertainment 加藤大樹

    古事変奏第三番『三猿富士踊』 庚申講

    kojihenso no.3 the Fuji-dance of three monkeys

    語部:志人
    三味線・合:田中悠美子
    鼓 : 福原千鶴


    協力
    怪談奇談「マツゑツタヱ」主催者一同
    NU
    辛夷出版編集部
    TempleATS

    VELVETSUN PRODUCTS

    古事変奏集団






    書籍 
    怪異譚 「音郷響門閃闇立日 著者:志人」(辛夷出版部/ 自費出版・初版本)
    d0158942_17315866.jpg


    完全限定生産

    全100ページ

    目次

    序文ー  門

    續・序文ー 音郷響門闇日立

    本編
    繪ノノ繪
    クヌギトオボシキ
    追ッ手
    貴布禰伊龍神社  忌み語り編
    祟り山
    佛ノ
    日本狼足跡
    フカンゼンナニンゲンジョバンセン
    へそ胡麻
    家神
    鬼八悪戯  
    観察観音
    打刻
    向こう水
    ひょっとこ
    時辰儀
    一陣
    壇上に死す
    或る劇作家
    生死愛哀
    明白  
    握  
    松茸山入札会

    あとがき

    全100ページ


    予約ページ:http://templeats.net/store/

    ---------------------------------------------作品紹介-----------------------------------------------------------

    奇譚「マツゑツタヱ」CD 語部: 志人 回師: 次元
    本作品は、島根県松江市において二千十七年十月十五日に開催された「怪談/奇談 マツゑツタヱ」なる企画において、
    30名限定の密会にも近い会場にて行われた志人自身の体験に基づいた「怪談・奇談」を収録した極秘語り音源のライブ録音が集約されている。
    全8編の「怪談奇談」が収められ、なんとその収録時間はCD収録限界の73分に渡るものである。
    志人の持つ本来の詩作表現や音楽表現とは一線を画し、志人の「語り部」としての新たな才が光る誠に貴重な音源である。
    全編TAPEアナログ音源編集となっており、現代のPC音源編集ソフトでは成し得ない独自のアナログ手法により古きTAPEより蘇らせた様な生々しい録音方法が採用されている。
    世にも摩訶不思議な奇談や通常の所謂「怪談」とも違う意味で恐ろしい話の数々は、やはり実体験に基づいた語部: 志人ならではの表現である。
    永年志人自身の胸の内にしまい続けてきた「極秘談」は、
    現代社会においても根深く存在する「被差別部落問題」や「村外し/川向こう/村八分」などのタブーにも立ち入った発禁覚悟の内容となっている。
    「作られた話」から得られる恐怖とは違い、本当の「恐怖」とは果たしていかなるものか。
    志人がこれほどまでに「実体験」を赤裸々に語った音源は今生後生この一枚限りなのではなかろうか。
    単なる「怪談奇談」では留まらず、時に独特なユーモアを交え、人間味溢れる語り口調は
    器用にこの世をまかり通ることが許されない人間が本来抱え持つ「開き直りと滑稽さ」をも露呈している。
    又、本作品の背景音を担当するのは志人の朋友でもあり、絶大な信頼を寄せる「次元」が担当している。
    語り捌譚に収録されている「三猿富士踊 庚申講」においては 三味線と鼓という邦楽/古典芸能の名手の技を背景に現代に失われつつある村の行事「講」について語られている。
    尚、タイトル「マツゑツタヱ」は小泉八雲の所縁の地「松江」と「末代まで伝え」という意味を孕んでいる。

    奇譚「マツゑツタヱ」CDの発表に伴って、本作品をより深く理解する事も出来る様になる書籍 怪異譚 「音郷響門閃闇立日 著者:志人
    (辛夷出版部/ 自費出版・初版本)も同時発表される。
    本読本は著者の膨大な数の小説原案及び詩集原稿の中においても、
    特に実体験に基づいた怪異譚となりうるものを中心に纏め、加筆され、推敲された短編により編成されている。
    又、本作品を纏めるにあたるきっかけとなったのは、島根県松江市において二千十七年十月十五日に開催された「怪談/奇談 マツゑツタヱ」なる企画において、
    著者の文学作品を纏めて貰いたいという主催者側の御意向により実現されたものである。
    本読本は同時発表の奇譚「マツゑツタヱ」CDの志人の語りをより深く理解するために非常に参考になる書物である。
    CDと書籍を同時に手に入れていただくことをお勧めいたします。
    両作品共に完全限定生産の希少作品となっております。

    既に公演会場にて書籍「音郷響門閃闇立日 著者:志人」をご購入頂きました方もいらっしゃいますので、CDの方の単体販売も致しております。

    ※ 尚、CD+書籍 セット販売につきましては 「マツゑツタヱ」解説書の特典が付きます。


    在庫がなくなり次第、絶盤作品となる可能性がございます。現在、再発の予定はございませんので、なるべくお早めにご予約を頂けましたら幸いです。


    予約ページ:http://templeats.net/store/

    -----------------------------------------------------------記、単体販売用テキスト情報です。---------------------------------------------------------------------------------------

    ◉予約作品 12月12日発売
    奇譚「マツゑツタヱ」  CDのみ単体販売
    語部: 志人  回師: 次元
    d0158942_17312307.jpg

    完全限定生産

    極希少音源

    価格: 2500円(税込)

    収録譚:

    第壱譚 クヌギトオボシキ

    第弐譚 鼕行列/警官

    第参譚 貴布禰伊龍神社ノ例大祭

    我ガ家

    伍譚 奥阿蘇高森町 森の妖精祭 /日本三大下リ宮 /鬼八伝説/富士ト阿蘇ノ間

    第陸譚  追ッ手

    漆譚 中学生/張子虎

    捌譚 古事変奏第三番 三猿富士踊 庚申講   会場:武蔵野芸能劇場
             語部:志人 三味線・合:田中悠美子 鼓: 福原千鶴

    Art Work by 尼子
    背景音:次元 
    挿入音/アナログTAPE編集:志人
    mixed and mastered by 山口宣大
    写真/映像/音源提供  長谷川健太郎
    音源提供:NU
    音源抽出/デザイン構成:granmamusic entertainment 加藤大樹

    古事変奏第三番『三猿富士踊』 庚申講

    kojihenso no.3 the Fuji-dance of three monkeys

    語部:志人
    三味線・合:田中悠美子
    鼓・締太鼓 : 福原千鶴


    協力

    奇譚「マツゑツタヱ」主催者一同
    NU
    辛夷出版編集部
    TempleATS

    VELVETSUN PRODUCTS

    古事変奏集団

    予約ページ:http://templeats.net/store/

    -----------------------------------------------------------------------------------------
    同時発売
    書籍 
    怪異譚 「音郷響門閃闇立日 著者:志人  書籍のみ単体販売
    (辛夷出版部/ 自費出版・初版本)
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    完全限定生産

    希少書籍

    価格:2000円

    全100ページ

    目次

    序文ー  門

    續・序文ー 音郷響門闇日立

    本編
    繪ノノ繪
    クヌギトオボシキ
    追ッ手
    貴布禰伊龍神社  忌み語り編
    祟り山
    佛ノ
    日本狼足跡
    フカンゼンナニンゲンジョバンセン
    へそ胡麻
    家神
    鬼八悪戯  
    観察観音
    打刻
    向こう水
    ひょっとこ
    時辰儀
    一陣
    壇上に死す
    或る劇作家
    生死愛哀
    明白  
    握  
    松茸山入札会

    あとがき

    全100ページ

    本読本は著者の膨大な数の小説原案及び詩集原稿の中においても、
    特に実体験に基づいた怪異譚となりうるものを中心に纏め、加筆され、推敲された短編により編成されている。

    又、本作品を纏めるにあたるきっかけとなったのは、島根県松江市において二千十七年十月十五日に開催された「怪談/奇談 マツゑツタヱ」なる企画において、
    著者の文学作品を纏めて貰いたいという主催者側の御意向により実現されたものである。

    著者の著者無き文面を改めて製本する機会を与えて下さった「マツゑツタヱ」の主催者の皆さんと、
    我の荒れてさばけた筆を整え、編集作業を共にして下さった辛夷出版部の皆様の多大なるご支援、御厚情に感謝致します。

    著者

    本読本は同時発表の奇譚「マツゑツタヱ」CDの志人の語りをより深く理解するために非常に参考になる書物である。
    CDと書籍を同時に手に入れていただくことをお勧めいたします。
    両作品共に完全限定生産の希少作品となっております。

    既に公演会場にて書籍「音郷響門閃闇立日 著者:志人」をご購入頂きました方もいらっしゃいますので、CDの方の単体販売も致しております。


    予約ページ:http://templeats.net/store/
















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    "志人"live at at. Love & Death

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    Day: 2017/12/09
    Open: 20:00

    In Advance: ¥2,500
    On The Door: ¥3,000

    Guest Live:
    志人

    Live:
    Sahnya
    TATANE

    DJ:
    ao
    oneloop
    Yoko





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