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【虹の刻 第11章】村上虹郎×山田智和×志人。   『フィガロジャポン』誌とhttp://madameFIGARO.jp の連載企画「虹の刻」にて 志人が詩を寄稿致しました。


【虹の刻 第11章】村上虹郎×山田智和×志人。

フィガロ本誌3月号より始まった新連載「虹の刻」は、俳優の村上虹郎と映像作家の山田智和、

そして各回ごとに変わる文筆家と音楽家を招き、”とある瞬間”を表現する連載企画。

第11回目の文筆家には、詩人で作家、作詩家の志人が登場。

音楽は、さまざまなアーティストとのコラボレーションからライブハウス運営まで、その幅広い活動に注目の集まる空間現代が担当。

日を追うごとに変化してゆく東京の中心地、渋谷を舞台に、志人が綴る「文字星のトーン記号」の話。



監督・山田智和
Tomokazu Yamada


1987年生まれ、東京都出身。Caviar所属。アーティストへの敬意、作品や精神性への共感と愛。光や闇、水などの自然を巧みに取り入れた作品群は、普遍性を持ちつつ私的な感情を描き出す。2018年、米津玄師「Lemon」のMVでMTV VMAJ 2018 最優秀ビデオ賞受賞、19年、スペースシャワーミュージックアワードでBEST VIDEO DIRECTOR受賞。
俳優・村上虹郎
Nijiro Murakami


1997年生まれ、東京都出身。2014年、カンヌ国際映画祭出品作『2つ目の窓』で主演を務め、俳優デビュー。作品の持つ時代性や自身の内的な記憶と真摯に向き合い、繊細な感情を映し出す演技派。現在、映画『ある船頭の話』『楽園』が公開中。映画『”隠れビッチ”やってました。』『ソワレ』の公開を控える。初ミュージカル作品『ウエスト・サイド・ストーリー』SEASON2が、2020年2月より公演予定。
文・志人
SIBITT


独自の日本語表現の探求により、言葉に秘められたまったく新しい可能性を示す、言葉の職人。音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野でも活躍する、国内外から注目を集める表現者。2020年1月10日から4月5日まで、京都・祇園の漢字ミュージアムにて開催される企画展「カンジ・ムジカ」の空間演出を担当。
http://templeats.net
音楽・空間現代
KUKANGENDAI


野口順哉(Gt/Vo)、古谷野慶輔(Ba)、山田英晶(Dr)のスリーピースバンド。2009年、アルバム『空間現代』でデビュー。16年、拠点を東京から京都へ移し、自ら運営するスタジオ/ライブハウス「外」をスタート。18年、坂本龍一とのコラボレーションアルバム『ZURERU』をリリース。19年、約7年ぶりのオリジナルアルバム『Palm』を発表。
http://kukangendai.com/

●問い合わせ先:
ヨウジヤマモト プレスルーム
tel:03-5463-1500

志人からのコメント:

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今年10月にカナダ・モントリオール/ケベックへ滞在中に頂いたお話でした。

「文字星のトーン記号」という詩を提供致しました。

この詩は、サン=ティニャス島にてセント・ローレンス川の銀河を見つめながら、心に浮かんだ絵を描きながら詩作しました。

本来であれば「トーン記号」という言葉はなく、正しくは「ト音記号」ですが、

文字星はその音におさまる事のない、果てしもなく底知れぬ輝きを放っておりますので、あえて「トーン記号」としてみました。

脈略のない詩の星々ですが、脈略を与えるのは貴方自身に委ねてみたいと思います。

お楽しみ頂けましたら幸いです。  ---- sibitt/志人

























by sibitt | 2019-11-29 19:17 | 志人 LIVE情報 | Comments(0)
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