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令和4年11 月27日(日)16時00分~19時00分 @兵庫津ミュージアム・ひょうごはじまり館 エントランスホール "現代に甦る中世の連歌師とダンシングマニア"



世界的アーティスト やなぎみわ 演出のもと、
語り部 志人(sibitt) によるライブ(『YUYAKU』projectオリジナル曲を初パフォーマンス)&ワークショップを開催します。
”音遊びの会”など地元パフォーマーも多数出演。
兵庫津に縁のある「踊り念仏」をテーマに、ヒップホップ・念仏・コンテンポラリーダンスなどが枠を超えて混ざり合う、
新感覚の体験型ライブをお楽しみください。
 
※初代県庁館にてフードイベントを同日開催!(詳細は後日発表致します。)

日時:令和4年11 月27日(日)16時00分~19時00分

場所:兵庫津ミュージアム・ひょうごはじまり館 エントランスホール

兵庫県立兵庫津ミュージアムは、幕末・明治期に設置された最初の兵庫県庁を復元した

「初代県庁館」と博物館施設である「ひょうごはじまり館」が並び立つ
全国でも珍しい形のミュージアムです。



定員:30名

■参加費: 600円(税込)※見学席及び展示観覧券つき


内容:

・オープニング
トークセッション
(出演:田辺眞人名誉館長、岩田尚登満福寺住職、やなぎみわ)
ライブパフォーマンス『YUYAKU』
(出演:志人(sibitt))
体験セッション
志人(sibitt)、音遊びの会、NPO DANCEBOX/アラン・シナンジャ、時宗僧侶の皆さん ほか


申し込み方法&詳細ページ:


「YUYAKU」プロジェクト オリジナルソング 
『YUYAKU』 作詩・作曲・詩譜  志人
映像 竹浦曽爾



YUYAKU   作詩・作曲・詩譜 志人


目蓋の裏 裂く(佐久)舞台の幕が開く

俗から観た袈裟(今朝) 御嶽山 ウタキ 六波羅蜜(見つけた)消魂の静けさ

/あなたはたしか わたしかしらん/

河岸に屈んだ蚊ヶ母に抛った発端 

柿の木から落ちた桃

私奴は傍目に託した 使命や氏名を失くして

阿庾多 那由他 nay uta の

貴方が来なかった彼方から此方に渡した橋の下

果たして 破綻して 或いは 謂れのない岩の縁に刻む刺青

未だ誰もが咎めもせぬ 「隠(おぬ)」鬼の足の裏か

虫の我 蛾 床下の穢多 

あらゆる 数多の鳥獣 野糞の上にて


洞 法螺鳴る 空 永遠に はためく綿雲や畠を機織る 風小僧を 

固唾を飲み(蚤虱) 見守る 山の墓守 浅はかな(儚くも) 片時も見放さず(授かる) 

朝間暮 燻す 麻酔いの烟り 靄に咽び泣く 自らを失くし 

殻破り 架空に隠すように融かす 

地球の呼吸は まるで


蝮の殺意と蔦漆の気触れ


来る日も来る日も(饑文字く)牛追い 笈 木場道 路 

馬搬の鬣撫でた宛て無き手紙の後ろ髪を梳かす傷口に充てがう水櫛に 

无 ユタのはてなうたを編み時を説き伏せ 問いを砥石で魂研ぎ 

浮く世に揺蕩う根無し草が備に乳房を弄る仕草を観

野に立ち尽くした土筆が 歩いた


山椒魚の半割(はんざき) 我の片割れよ

今生後生学んだ多くの苦悩をも全て忘れて 触れては捨てて 

すってん天の野原に流るる流星 流轉の運命を冴え渡らす(ラストの)空に

囀る鳴禽の余命 雷鳴と化し 冥冥に題名無き御とうの音を五蔵六腑に轟かし

濾過して残った 一遍限りの夢 瞬の幻 

蘇は(薩婆訶)か細き羽音に宿る摩耗の波紋縒る摩保邏場に羽衣を織る於菟 

聞き耳立てれば 樹々は頻りに聞き捨てならぬ鼓動を露頭に打ち鳴らす 

梵鐘の音は遡上


蘭菌根と婚姻を舫(もやい)結んだ古今とここんとこ(最近 細菌)

金輪際 もう居ない 由無しに

孤衾 音韻と語尾の余韻の伸び と音 祝詞と祈りと

後を予期する四気/

身を避けよ三気/

しゃけるな幹と根幹にかける御神酒/

ざっく波乱を孕んで サの坂登る/

遡る産卵 難産の末 孵化した奥ゆかしき不可思議の達陀 / だったんかと


啞巴 阿波の波を掴み行く幾多の旅/ 

履き潰す邪気/

藁草履(ゾウリムシ)/ 

詠み人知らず黄泉への文詠み耽 雲脂の星降らす/

苦楽を共に忍び寄る夜/

古井戸の底に乱反射する逆さ/ 

片端月の海/

背負子 木天蓼 編みに 脚絆と足袋/ 股旅/

歯に衣着せぬ言葉は湧き水 雲を掴んで星を喰み真水に舞う一握の砂利粒/

掴む束の間を詠う日本狼/


悲しみ 染み かなぐり 無為 刳抜

振り向き様 帰参(貴さん)の名前のルビをも振り払い

樹雨が苦しみ篩にかけ 

かなかなみんみんにぃにぃじぃじぃ 鳴く蟬宛ら空蝉 

殻 柄 空の身体で奏でんかな 

古きを拭い 荒御魂 改まりて 真新しき山繭蛾 樟蚕 真綿が山海を紡ぐように繋ぎ止め 結 まーる(ユイマール/ゐーまーる)く廻り 往きつ戻りつ 

雪降り積もり 遊行の足跡は残らぬアート・マン(超越自我)


満ず Kathmandu or Goa Trance 序破急 守破離 揺らぎ Kundalini,

ヴァルナのカルマに関わるな

ダルマ アルタカーマを知覚し 

タルカラハスヤ 開け 七つのチャクラ


明日が在るか無いか解らぬのなら先ずは歩かないか 

痩せこけた大地を耕せ 仏陀伽耶(ブッダガヤ) 藍毘尼(ルンビニー) 鹿野苑(サールナート) 王舎城(ラージャクリハ) 

に祇園精舎(サヘート) 舎衛城(マヘート) 吠舎離(ヴァイシャリ) 拘尸那掲羅(クシナガラ)に 僧伽舎 (サンカーシャ)は 

心の中にも在ったんだ


一遍 其処へ入ったらいい 

打我 其れは ほんの一辺だ

人間が人間の内輪である内は 我々は招かれざる客だろう 

見えない手を繋ぎ 話し掛けるよ 

地べたに心を峙てよ 聴こえるか 

一刹那

道具は空から降ってくる 

そう遠くはない すぐ側だ


/Psilocybe cubensisが知ろしめす 命の伝記 電気信号 の声高な問わず語り/


ぶり縄一本 堅木固め 二本でもって御神木に昇り

地上 百三十二万 飛んで 一尺 三寸 二分の高さ

臍打ちの枝座に足掛け三年 此の身 御神の胸を借りて

我は我を忘れて我の片割れを抱き抱え 

明日さえ無い眼下に広がる雲海 米粒程の人を透かし見よ

嘗てはそれでも今は苔 

忌まわしい過去の囲いを飛び越え

境を乗り越えてこそ聴こえる声 

それを木霊と呼びませう

御山の天づく 其方を呼ぶ鹿鳴(六名) 甲高き呼ぶ子の鳴る方へ 

憑依 憑依 /「一遍 逝って帰って来い」/


「己は己のみぞ知る 鼓動の音頭で躍りを踊れ」


「ドレミのどれにも乗れぬとて」 


「何処へにも行かず此処で踊れ 

心の中庭に物見ず音聴く櫓を立て 跳ね

襤褸切れ解いて 裸の心で田畑天地返して 

離れ行く身体を藁で束ね

出鱈目でも良い温め為され

心の瞳で 御霊を見たまえ」 


(十六 イザナエ)



変化は 非生命への へんげ 

紫雲英(蓮華 ゲンゲ) 前世 現世 来世 との連結

見かけ より 日陰 地下茎 蓮(はちす) 蜂巣 

八つの穴 

8 ∞

中心軸 空洞 宇津保 

空想は 空を相想う心

真ん中 

輪 

全てを 許そう


森羅を伴奏する鐘は羅針盤 

曰く 遠からじ 近く にある 知覚へ 近付く磁石


進化は退化 

後退も前進と心得て(得手も不得手も)

けせらせらのせせらぎ

個体から 液体 気体へと 

答えを放棄 

五体投地 

四つ足で

産みの親に逢いに


踊躍歓喜は○(感極まる)

心の虚(うろ)でFlow (不老)

物の怪 諸共 悖々(もともと) 此の世と常世の友と想うて 

共に 跳ね 躍り

元  に 

戻 ろう 


詳細は後日公開致します。


























by sibitt | 2022-10-30 19:42 | 志人 LIVE情報 | Comments(0)
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