第8回「はだしのこころ」企画展感覚の対話「はだしのスクラッチ」出展者による音や言葉がホームページにてリリースされました。
生きてる音をダイレクトカッティングマシンを使用し その場でレコードに彫っていらっしゃるOVOさん
https://linktr.ee/ovonostosにお声掛け頂きました「はだしのスクラッチ」。今年の2月でした。
参加作家の秘彗さんの小説『鮫の飢え』を読み、感覚の対話の末に産まれた『幻肢疼夢』。
ovoさんやアートリンク うちのあかり主催の安藤さんと小生のしどろくもどろくとした鼎談と共にお愉しみ頂けたら嬉しいです。
この鼎談も各々の聲から起こされたものです。
今冬の筆と聲の記録であります。
音声はovoさんが心を込めて作ってくださったレコードより。
『幻肢疼夢』 作詩・作曲・語部 志人
『幻肢疼夢』 肉筆原稿及び 透韻図 より抜粋