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京都・祇園にある漢字ミュージアム(漢検漢字博物館・図書館)にて、

志人が空間演出を担当した展示が来春1月10日〜4月5日までの約3ヶ月間展示されております。

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企画展『カンジ・ムジカ』

~春と愛と漢字に溺れる、音とアートの企画展~

開催概要


期間2020年1月10日(金)~4月5日(日)
内容「見ること」「聞くこと」を通して漢字を感じるアートな企画展です。
言葉が生まれた背景やその未来に思いを馳せながら、
日本の自然環境の中で育まれてきた言葉に内在する音や文字について、
若手クリエイターと関西の美術学生との共同制作によってその感覚をアートを軸に表現します。

場所2階企画展示スペース
料金「漢検 漢字博物館・図書館」への入館料お支払いの方は企画展に入場可能。



展示例

【展示1】 音郷響門閃闇立日 -なにゆえの あいうえお ことばは どこから?

文字のない時代に人類が命を営む上で取り巻く自然の姿や遍く音に触れる原始的体験を通し、

私たち人類が言葉(ことば)を他者へ伝える口承手段・芸術、そして書く(描く)行為により伝達方法を見出した瞬間を表現した体感型展示です。

言葉はどこから来たのか? 果ては音はどこから湧き出たのか? その途方もない問いに対し、ひとひらの閃きを拾う旅への誘い。

門に人が入り、音に触れ、閃き、闇の中で見つけた文字星の光とは如何に?


志人(詩人/作詩家)
独自の日本語表現の探求により-言葉-に秘められた全く新しい可能性を示す-言葉の職人-。
音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野においても国内外で活動する表現者。また森林生態学研究者としても活動し、日々深山に入り地元山林の山守をしている。

【展示2】声/千闇千刻の光


これらのかなのいみがわかるとき\それをたすけているのがかんじです/かんじはことばにきめとおくゆきをあたえます/ことばがぞうをむすぶとき\かんじはそれによりそい\あなたのこころやしこうがおこるばしょをゆびさす ―このさくひんは\きざまれたいくせんのせんがつくるやみから\いっぽんのいとをひきあげるように\いみのあるむすびめをあなたがみいだすけいけん/そのとき\かんじのおとは\あなたとわたしのこえでさいせいされ\あなたのなかであたらしくぞうをむすぶでしょう/



山崎阿弥(声のアーティスト/美術家)
自らの発声とその反射を用いエコ・ロケーション(反響定位)に近い方法で空間の音響的な陰影を感得し
パフォーマンスやインスタレーションを制作する。近年は量子力学に関心を持ち、声を手がかりに時間と空間の行方、世界の成り立ちを探求している。





漢検 漢字博物館・図書館
〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側551番地 (京都市元弥栄中学校跡地)
見学時間の目安 90分
開館時間 9:30~17:00(最終入館16:30)
休館日 月曜日(休館日が祝日の場合、翌平日に振り替え)
TEL.075-757-8686 / FAX.075-531-0340































【虹の刻 第11章】村上虹郎×山田智和×志人。

フィガロ本誌3月号より始まった新連載「虹の刻」は、俳優の村上虹郎と映像作家の山田智和、

そして各回ごとに変わる文筆家と音楽家を招き、”とある瞬間”を表現する連載企画。

第11回目の文筆家には、詩人で作家、作詩家の志人が登場。

音楽は、さまざまなアーティストとのコラボレーションからライブハウス運営まで、その幅広い活動に注目の集まる空間現代が担当。

日を追うごとに変化してゆく東京の中心地、渋谷を舞台に、志人が綴る「文字星のトーン記号」の話。



監督・山田智和
Tomokazu Yamada


1987年生まれ、東京都出身。Caviar所属。アーティストへの敬意、作品や精神性への共感と愛。光や闇、水などの自然を巧みに取り入れた作品群は、普遍性を持ちつつ私的な感情を描き出す。2018年、米津玄師「Lemon」のMVでMTV VMAJ 2018 最優秀ビデオ賞受賞、19年、スペースシャワーミュージックアワードでBEST VIDEO DIRECTOR受賞。
俳優・村上虹郎
Nijiro Murakami


1997年生まれ、東京都出身。2014年、カンヌ国際映画祭出品作『2つ目の窓』で主演を務め、俳優デビュー。作品の持つ時代性や自身の内的な記憶と真摯に向き合い、繊細な感情を映し出す演技派。現在、映画『ある船頭の話』『楽園』が公開中。映画『”隠れビッチ”やってました。』『ソワレ』の公開を控える。初ミュージカル作品『ウエスト・サイド・ストーリー』SEASON2が、2020年2月より公演予定。
文・志人
SIBITT


独自の日本語表現の探求により、言葉に秘められたまったく新しい可能性を示す、言葉の職人。音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野でも活躍する、国内外から注目を集める表現者。2020年1月10日から4月5日まで、京都・祇園の漢字ミュージアムにて開催される企画展「カンジ・ムジカ」の空間演出を担当。
http://templeats.net
音楽・空間現代
KUKANGENDAI


野口順哉(Gt/Vo)、古谷野慶輔(Ba)、山田英晶(Dr)のスリーピースバンド。2009年、アルバム『空間現代』でデビュー。16年、拠点を東京から京都へ移し、自ら運営するスタジオ/ライブハウス「外」をスタート。18年、坂本龍一とのコラボレーションアルバム『ZURERU』をリリース。19年、約7年ぶりのオリジナルアルバム『Palm』を発表。
http://kukangendai.com/

●問い合わせ先:
ヨウジヤマモト プレスルーム
tel:03-5463-1500

志人からのコメント:

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今年10月にカナダ・モントリオール/ケベックへ滞在中に頂いたお話でした。

「文字星のトーン記号」という詩を提供致しました。

この詩は、サン=ティニャス島にてセント・ローレンス川の銀河を見つめながら、心に浮かんだ絵を描きながら詩作しました。

本来であれば「トーン記号」という言葉はなく、正しくは「ト音記号」ですが、

文字星はその音におさまる事のない、果てしもなく底知れぬ輝きを放っておりますので、あえて「トーン記号」としてみました。

脈略のない詩の星々ですが、脈略を与えるのは貴方自身に委ねてみたいと思います。

お楽しみ頂けましたら幸いです。  ---- sibitt/志人

























2020年1月号 /
No.523  2019年11月20日発売

偏愛至上主義。

紙版 / ¥664(税別)
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198 虹の刻 第十一章
山田智和×村上虹郎×志人


虹の刻 第十一章 :
 山田智和×村上虹郎×志人
 madame FIGARO 2020年1月号 / No.523 
 2019年11月20日発売 掲載中です。








KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016 SPRING
維新派の松本雄吉 × 劇作家・林慎一郎。

前回、林監督とご一緒させていただいた「PORTAL」の時の写真を数点載せさせて頂きます。
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松本雄吉 ×林慎一郎「PORTAL」2016 ロームシアター  撮影:井上嘉和



今作「ジャンクション」は林さんの作品に参加させて頂きますのは2016年以来となります。
公演間近です。 演劇公演 極東退屈道場 #10 『ジャンクション』11/21~24 @大阪府立江之子島文化芸術創造センター  



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今、演劇界で何が起ころうとしているのか?
目撃しに来て下さい。

都市というアトラクションに乗り込むような感覚で、いらっしゃって下さいませ。

お待ちしております。  ----- 志人


ご予約はこちらから

https://ticket.corich.jp/apply/102895/


作品について 特設サイトはこちらです。

https://taikutsu.wixsite.com/junction


『ジャンクション』11/21~24 @大阪府立江之子島文化芸術創造センター

ーenoco周辺、館内各所を巡りながら鑑賞する「回遊型」演劇ー

本作品は、ナビゲーションに従って会場の周辺や、会場内の複数箇所を巡りながら鑑賞する「回遊型」演劇です。当日、お客様には四つのコースに分かれて回っていただきます。コースはランダムに決定されます。
箇所によっては、固定席がない場合がございます。
なるべく、歩きやすい服装・靴で、お荷物はコンパクトにまとめてお越しください。

※お足元の不安な方(車椅子など)へ
ご来場の日時や当日の混雑状況によってスタッフが足りない状況がございます。ご予約時にご連絡ください。

作品について解説した特設サイトはこちら!

https://taikutsu.wixsite.com/junction



かつてこの町は海の底
かつてここはこの都市の入り口
時間が運ぶ底なしの砂の本を開き
砂が運ぶ散り散りの記憶を頼りに歩くストレンジャー
西日射す湾に浮かぶ無数の島を渡れ
ストレンジャーリリシズム

氏名不詳 住所不定 無色透明な生命
君は監督であり観客
目の前の景色を何と説く パントマイム ファントム
我等 誰にも ばれちゃぁ ならない 「川底の散歩者」

======================
作・演出
林慎一郎

出演
加藤智之(DanieLonely)、金子仁司(kondaba)、桑折現、小坂浩之、後藤七重、小林風香、田中愛結実、松原一純(A級MissingLink)/
きぬがわまり、OHP!22、隅っこ人形劇団ニッチ/
志人

会場
大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 〒550-0006 大阪府大阪市西区江之子島2丁目1−34
[TEL] 06-6441-8050
ご入場・受付は、地下1階、サンクンガーデンです。

Webサイト:www.enokojima-art.jp
地下鉄(大阪メトロ)千日前線・中央線「阿波座駅」下車、8番出口から西へ約150m。徒歩3分。

本町方面から中央線で下車→西南改札口→4番出口エレベーター
なんば方面から千日前線で下車→南改札口→5番出口エレベーター
弁天町・大阪港方面から中央線で下車 または 野田阪神方面から千日前で下車 または なんば方面から千日前線で下車→西北改札口→2番出口エレベーター

※enocoには一般向けの駐車場はございませんので、周辺のコインパーキング等をお使いください。

日時
2019年11月21日(木)〜24日(日)
11月21日(木) 19:00
11月22日(金) 14:00 / 19:00
11月23日(土) 14:00 / 18:00
11月24日(日) 14:00

※受付開始/開演の40分前
※日時指定・全席自由
※ユース割引は、要身分証明書提示
※未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。

料金
一般前売:3200円
一般当日:3500円
ペア:5500円
ユース割引(22歳以下):2000円
2回目以降の観劇:0円

チケット取り扱い
(2019年9月24日(火)発売)
こりっち:https://ticket.corich.jp/apply/102895/

スタッフ
舞台監督:西恵美子(有限会社感動制作所)/舞台美術:柴田隆弘/照明:魚森理恵(kehai works)/照明協力:じゅんいち/音響:あなみふみ(ウイングフィールド)/衣装:大野知英/
宣伝美術・舞台写真:清水俊洋/制作協力:さかいひろこworks/制作:奈良歩/協力:公益財団法人 山本能楽堂

お問い合わせ
極東退屈道場
TEL 06-6841-3432(ハヤシ)
e-mail:askto@taikutsu.info
http://taikutsu.sakura.ne.jp/wp/askto/

極東退屈道場webサイト:http://taikutsu.info

=====
主催:極東退屈道場
助成:芸術文化振興基金
協力:公益財団法人 山本能楽堂

極東退屈道場とは
極東退屈道場は林慎一郎が主宰する演劇ユニット。2007年7月に活動開始。公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとって活動。都市に暮らす人々の姿を、俯瞰的な目線からノイジーに点描することで、その中に蜃気楼のように浮遊する「都市」の姿を「報告劇」として切り取る試みを続けている。その独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。近年は、拠点としている「大阪」を取り扱った作品を作り続けている。

林慎一郎
1977年北海道函館市生まれ。劇作家・演出家。極東退屈道場代表。
2011年『サブウェイ』で第18回OMS戯曲賞大賞、2013年『タイムズ』で同特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田国士戯曲賞候補に選出された他、多くの演出家との共同作業でも成果をあげており、『タイムズ』(演出:佐藤信)、『PORTAL』(演出:松本雄吉[維新派])などがある。また近年は能と現代演劇とのコラボレーション作品の制作にも取り組む。戯曲塾、伊丹想流私塾の師範を10年にわたって務めるなど、劇作家・演出家としての活動の他、高校演劇科、劇場主催の演劇ワークショップなどの講師も多数務めている。

志人
作詩家/音楽家
独自の日本語表現の探求により-ことば-に秘められた全く新しい可能性を示す- ことばの職人-
音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野でも国内外で活動する表現者。2016年『POTAL』(作:林慎一郎、演出:松本雄吉[維新派])に出演。本作品にはナビゲーターとして参加する。
http://templeats.net/artists/sibitt-%E5%BF%97%E4%BA%BA






公演間近です! 演劇公演 極東退屈道場 #10 『ジャンクション』11/21~24 @大阪府立江之子島文化芸術創造センター  
志人はナビゲーターとして参加しています。
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志人からの本公演に寄せるコメント:

本作に参加させて頂くにあたり、私は無数の詩や歌、ラジオ番組、ナビゲーションを制作致しました。
それは非日常的な異界からの言霊であり、
それはとても日常的な都市生活者の日々の営みの表れでもあります。
本公演はナビゲーションに従って会場の周辺や会場内の複数箇所を巡りながら鑑賞するという
演劇界でもいまだかつてない試みが行われます。
限られた公演日程の中、日々移ろいゆく都市の姿を心に留めながら共に町を泳いでみませんか?
町はきっと毎日全く違った念を語りかけてくるはずです

氏名不詳 住所不定 無色透明な生命

君は監督であり観客

目の前の景色を何と説く パントマイム ファントム

我等 誰にも ばれちゃぁ ならない 「川底の散歩者」


本公演でしたためた無数の詩やラジオナビゲーションは後に音源化される予定もありますが、
その場、その日でしか体感することの出来ない言霊の雨が降ります
それでは
あるようでない、ないようである、
居るようで居ない私や
居ないようで居るあなた自身がつくる会場でお待ちしております。--------志人より

ご予約はこちらから

https://ticket.corich.jp/apply/102895/




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ーenoco周辺、館内各所を巡りながら鑑賞する「回遊型」演劇ー

本作品は、ナビゲーションに従って会場の周辺や、会場内の複数箇所を巡りながら鑑賞する「回遊型」演劇です。当日、お客様には四つのコースに分かれて回っていただきます。コースはランダムに決定されます。
箇所によっては、固定席がない場合がございます。
なるべく、歩きやすい服装・靴で、お荷物はコンパクトにまとめてお越しください。

※お足元の不安な方(車椅子など)へ
ご来場の日時や当日の混雑状況によってスタッフが足りない状況がございます。ご予約時にご連絡ください。


作品について解説した特設サイトはこちら!

かつてこの町は海の底
かつてここはこの都市の入り口
時間が運ぶ底なしの砂の本を開き
砂が運ぶ散り散りの記憶を頼りに歩くストレンジャー
西日射す湾に浮かぶ無数の島を渡れ
ストレンジャーリリシズム

氏名不詳 住所不定 無色透明な生命
君は監督であり観客
目の前の景色を何と説く パントマイム ファントム
我等 誰にも ばれちゃぁ ならない 「川底の散歩者」

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作・演出
林慎一郎

出演
加藤智之(DanieLonely)、金子仁司(kondaba)、桑折現、小坂浩之、後藤七重、小林風香、田中愛結実、松原一純(A級MissingLink)/
きぬがわまり、OHP!22、隅っこ人形劇団ニッチ/
志人

会場
大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 〒550-0006 大阪府大阪市西区江之子島2丁目1−34
[TEL] 06-6441-8050
ご入場・受付は、地下1階、サンクンガーデンです。

Webサイト:www.enokojima-art.jp
地下鉄(大阪メトロ)千日前線・中央線「阿波座駅」下車、8番出口から西へ約150m。徒歩3分。

本町方面から中央線で下車→西南改札口→4番出口エレベーター
なんば方面から千日前線で下車→南改札口→5番出口エレベーター
弁天町・大阪港方面から中央線で下車 または 野田阪神方面から千日前で下車 または なんば方面から千日前線で下車→西北改札口→2番出口エレベーター

※enocoには一般向けの駐車場はございませんので、周辺のコインパーキング等をお使いください。

日時
2019年11月21日(木)〜24日(日)
11月21日(木) 19:00
11月22日(金) 14:00 / 19:00
11月23日(土) 14:00 / 18:00
11月24日(日) 14:00

※受付開始/開演の40分前
※日時指定・全席自由
※ユース割引は、要身分証明書提示
※未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。

料金
一般前売:3200円
一般当日:3500円
ペア:5500円
ユース割引(22歳以下):2000円
​2回目以降の観劇:0円

チケット取り扱い
(2019年9月24日(火)発売)
こりっち:https://ticket.corich.jp/apply/102895/

スタッフ
舞台監督:西恵美子(有限会社感動制作所)/舞台美術:柴田隆弘/照明:魚森理恵(kehai works)/照明協力:じゅんいち/音響:あなみふみ(ウイングフィールド)/衣装:大野知英/
宣伝美術・舞台写真:清水俊洋/制作協力:さかいひろこworks/制作:奈良歩/協力:公益財団法人 山本能楽堂

お問い合わせ
極東退屈道場
TEL 06-6841-3432(ハヤシ)
e-mail:askto@taikutsu.info
http://taikutsu.sakura.ne.jp/wp/askto/

極東退屈道場webサイト:http://taikutsu.info

=====
主催:極東退屈道場
助成:芸術文化振興基金
協力:公益財団法人 山本能楽堂

極東退屈道場とは
極東退屈道場は林慎一郎が主宰する演劇ユニット。2007年7月に活動開始。公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとって活動。都市に暮らす人々の姿を、俯瞰的な目線からノイジーに点描することで、その中に蜃気楼のように浮遊する「都市」の姿を「報告劇」として切り取る試みを続けている。その独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。近年は、拠点としている「大阪」を取り扱った作品を作り続けている。

林慎一郎
1977年北海道函館市生まれ。劇作家・演出家。極東退屈道場代表。
2011年『サブウェイ』で第18回OMS戯曲賞大賞、2013年『タイムズ』で同特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田国士戯曲賞候補に選出された他、多くの演出家との共同作業でも成果をあげており、『タイムズ』(演出:佐藤信)、『PORTAL』(演出:松本雄吉[維新派])などがある。また近年は能と現代演劇とのコラボレーション作品の制作にも取り組む。戯曲塾、伊丹想流私塾の師範を10年にわたって務めるなど、劇作家・演出家としての活動の他、高校演劇科、劇場主催の演劇ワークショップなどの講師も多数務めている。

志人
作詩家/音楽家
独自の日本語表現の探求により-ことば-に秘められた全く新しい可能性を示す- ことばの職人-
音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野でも国内外で活動する表現者。2016年『POTAL』(作:林慎一郎、演出:松本雄吉[維新派])に出演。本作品にはナビゲーターとして参加する。
http://templeats.net/artists/sibitt-%E5%BF%97%E4%BA%BA







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降神のバックDJ としても彼らの活動を永年支え続けているDJ440が志人とのグループ「MANMAN」発表を期に、過去のMIX CD「DJ440(YOSHIO) / CHECK THIS KILLER 2  <APACHE TO APACHE>を再発!!

「数々のサンプリングネタ、またB-BOY国歌として、ヒップホップ好きに知らない人はいない
 最強ブレイクビーツ『Incredible Bongo Band"Apache(アパッチ)”』を使用した
 楽曲のみを収録したMIX CD(全62曲)が再登場。
 DJ440による飽きのこない展開力を味わうのも良し、定番からレア盤まで教科書的
 な役割として聞き込むのも良し。かつてないMIXを存分に堪能いただきたい!」


■APACHE使いの定番HIPHOPから「こんなところにも!」って思うマイナー盤やレア盤まで、彼の良い意味での(笑)アブノーマルさが選曲&スキル随所に光ってる逸品。やっぱり’apache’はB-boyの永遠のテーマだね!      

-------DJ KOCO a.k.a SHIMOKITA




DJ 440 :

"TEMPLE_ATS”所属。降神のバックDJとしても活躍するターンテーブリスト。
DMC、ITF、VESTAX等の数々のDJバトル大会でその名を知らしめ、都内各所のクラブでもDJとして活動を続け、腕を磨く。 その卓越したテクニックと、独特の捻りのあるユーモアを織り交ぜたルーティン、 ミックステープでは多くの人を唸らせた。
トラックメーカーとしてもその才能を存分に発揮し、別名義でPEANUT BUTTER WOLFの日本盤REMIXを担当するなどの経歴を持つ。
2019年9月には志人との覆面グループ「MANMAN」の先行シングルを発表。長年温めてきた名曲が陽の目をみる。


※本作品はTempleATS STORE営業再開11/1より随時発送致します。
 本日9/30より予約開始しております。 御予約頂きましたお客様へは11/1に発送予定でございます。

※TempleATS STORE 休業期間につきまして: 2019年10/1〜10/29までSTORE担当者が海外派遣中の為、TempleATS STOREの営業が一時停止致します。
この期間内、誠に申し訳御座いませんがSTOREページから御注文頂きました作品は11/1営業再開より随時発送となりますので御了承下さいませ。 STOREの通常営業再開は11/1〜を予定しております。 
「MANMAN」新作も※9/28以降のご注文は11/1より発送致しますので何卒ご了承下さいませ。
TempleATS STOREにて9/28以降でも御注文は可能となっておりますが、発送の方は営業再開後11/1より随時発送致します。
9/28以降に御注文頂きますお客様へは作品到着まで大変お待たせ致しますが、何卒御理解御了承いただけましたら幸いに存じます。

御予約受付中です:

TempleATS STORE






「MANMAN/MANMAN」 single CD (MANMAN=志人&440) 
いよいよ明日発表です!!
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~メッセージ from TempleATS STORE STAFF -

TempleATS STORE にて早い段階よりご予約頂いておりました皆様へは9/7に発送が完了し、9/9より随時到着予定となっております。
沢山の御予約誠に有難うございました。心より感謝の念を申し上げます。
作品到着まで今しばらくお待ちくださいませ。

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我々TempleATSは、時代の流れはサブスクリプション/配信ダウンロードとなっている今日の音楽シーンではございますが
かねてよりCD/バイナル/TAPEといったフィジカル制作に重きを置いて制作活動をしております。
今作もデータでは手に取る事が出来ない全編の歌詞カードやデザインアートワーク,ジャケット,盤面、全てを含めてお楽しみ頂けましたら幸いです。

早いところでは、「MANMAN/MANMAN」は本日より店頭に並んでいる店舗様も御座います。
「MANMAN」シングルに収録されている曲は必ずしもアルバムに収録されているバージョンの曲ではありませんので、
本作品「MANMAN/MANMAN」single のみでお楽しみ頂ける内容でも御座います。

近年、志人は多くのライブ公演をするというよりは、昔からの仲間と沢山の作品を手掛けることや、演劇の脚本や空間演出など新しい挑戦に集中しておりまして、
表舞台へはほぼ姿を現さず、黙々と次なる段階へ向けて表現を磨いております。
近年は立て続けに色々な作品を発表してきておりますので、
過去作品で魅せる詩世界や素晴らしい音楽家達の各々の表現の振れ幅にも是非触れてみていただけましたら幸いに存じます。


全国の直接流通店舗様にてもオフィシャルで完売となっている作品も在庫を未だ若干数お持ちの店舗様も御座います。
是非、各店舗様へお問い合わせ頂き、各店舗様のwebサイトや実店舗を訪ねてみて頂けましたらと思います。

いつも我々の作品をお取り扱い頂き本当に有難うございます。
心からの感謝を申し上げます。

TempleATS STORE STAFF 一同 


お取扱店舗様情報 追加致しました。 (順不同/敬称略)


長野県佐久市
HOOD/沸度 【フッド】さん店舗内にてお取り扱い頂いております。


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HOODさん 新装開店おめでとうございます!!
HITOTZUKI KAMIさんの絵が佐久の街に映える、素敵な店主、素敵な服が沢山揃うお店さんです。
近郊へお立ち寄りの方は是非checkしてみてくださいませ。

住所:
385-0053 長野県 佐久市
野沢13

オンラインSTORE:
https://hood-store.com/

instagram:
https://www.instagram.com/hood_saku/



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JET SET 各店さんにてお取り扱い頂いております。

https://www.jetsetrecords.net/


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CASTLE RECORDS さんにてお取り扱い頂いております。

http://www.castle-records.net/products/detail.php?product_id=9896



◼︎WENOD 様
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◼︎Shabby sic poetry 様

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◼︎Disk Union 各店様
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◼︎TROOP RECORDS 様
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◼︎Granma Music entertainment 様

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◼︎TOWER RECORD 限定店舗様

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・タワーレコード渋谷店様

・タワーレコード新宿店様

・タワーレコード札幌ピヴォ店様

・タワーレコード福岡パルコ店様

・タワーレコード横浜ビブレ店様

・タワーレコード名古屋パルコ店様

・タワーレコード広島店様

・タワーレコード京都店様

・タワーレコード神戸店様

・タワーレコード難波店様

・タワーレコード梅田NU茶屋町店様

・タワーレコードオンライン様

にて9月9日発売、お取扱頂いております。



追加お取扱店舗情報は随時更新して参ります。


TempleATS STOREでもご予約受付中です。9月9日より随時発送致します。

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BLACK SMOKER × Goethe-Institut Tokyo present
BLACK OPERA - 鈍色の壁 / ニブイロノカベ -

ソノカベハ、ナンノタメニアル?
ソノカベハ、ダレノタメニアル?
ソノカベハ、ワタシヲハバムノカ?
ソノカベハ、ワタシヲマモルノカ?
ニブイロノ カベ ≒ ニジイロノ カベ
ソノカベノムコウニハ
ナニガアル?

ベルリンの壁の崩壊から30年を迎える今年11月、16日(土)、17日(日) の2日間に渡って異端/異能集団BLACK
SMOKER RECORDSが仕掛ける総合舞台芸術作品『BLACK OPERA』が、昨年に引き続き再びゲーテ・インス
ティトゥート 東京ドイツ文化センターで開催される。2019年公演のタイトルは『鈍色の壁/ニプイロのカ
ベ』。2018年版『BLACK OPERA - Hole On BLACK -』を上回る大胆な演出と実験精神、さらに混沌を極める
音楽、映像、美術 、ダンスなど多様な分野からの挑戦的アーティストたちの参加によって作り上げられていく
この公演は、まさに誰にも予測不能でカテゴライズ不可。全く新しいオペラのあり方を、今年も更新する。
11月14日(木)、15日(金)の二日間開催される、趣向を凝らしたオープニング・パーティーの詳細は後日発
表予定。


■出演
KILLER-BONG、JUBE、スガダイロー、伊東篤宏、山川冬樹、志人 (降神)、RUMI、鎮座ドープネス、OMSB、
Jindogg、荘子it (Dos Monos)、切腹ピストルズ、マヒトゥ・ザ・ピーポー、コムアイ、折坂悠太、テンテンコ、
波多野敦子、千葉広樹(KNTC)、藤田陽介 、角銅真実、ermhoi、VELTZ、ANTIBODIES Collective、益山寛司 (劇
団 子供鉅人)、菅佐原真理、rokapenis、中山晃子
DJ:L?K?O、AKIRAM EN、DJ SOYBEANS
FOOD:IROHA

■日程
11/14(木) OPENING PARTY I
11/15(金) OPENING PARTY II
11/16(土)〜17(日) 『BLACK OPERA』本公演 - 鈍色の壁 / ニブイロノカベ -

■会場
ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター ホール(東京都港区赤坂7-5-56)

■WEB SITE
http://blackopera.jp/

■公演時間・チケット
11/14(木)OPENING PARTY I (*詳細近日発表)
open 18:30 /start 19:00
座席 ¥ 1,000
購入ページURL: https://eplus.jp/sf/detail/3082860001-P0030001
11/15(金)OPENING PARTY II (*詳細近日発表)
open 18:30/start 19:00
立見 Adv ¥ 3,000 / Door ¥ 3,500
購入ページURL: https://eplus.jp/sf/detail/3082870001-P0030001
11/16(土)『BLACK OPERA - 鈍色の壁 / ニブイロノカベ -』本公演
昼公演:open 13:00/start 14:00
夜公演:open 18:00/start 19:00
11/17(日)
open 15:00/start 16:00
座席 Adv ¥ 4,500 / Door ¥ 5,000
立見 Adv ¥ 3,000 / Door ¥ 3,500
購入ページURL: https://eplus.jp/sf/detail/3082910001-P0030001
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BLACK SMOKER × Goethe-Institut Tokyo present
Direction by BLACK SMOKER, Atsuhiro Ito, rokapenis
Production by BLACK SMOKER
Movie by rokapenis, Akiko Nakayama
Graphic Design by Kousuke Kawamura
Graphic Image by Akiko Nakayama
Audio Engineer by Hiromi MIzoguchi Nancy
Lighting by Masaki Numasaki
Stage Art by OLEO, Atsuhiro Ito
Stage Design by So Ozaki
Website by sd webworks
Cutting by Jo Kazuhiro
Promotion by Yuko Asanuma
Supported by Arts Council Tokyo, Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture

BLACK SMOKER × Goethe-Institut Tokyo present

BLACK OPERA - 鈍色の壁 / ニブイロノカベ -

ソノカベハ、ナンノタメニアル?
ソノカベハ、ダレノタメニアル?
ソノカベハ、ワタシヲハバムノカ?
ソノカベハ、ワタシヲマモルノカ?

ニブイロノ カベ ≒ ニジイロノ カベ

ソノカベノムコウニハ
ナニガアル?

- 会場 / Venue -

ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター ホール(東京都港区赤坂7-5-56)
Goethe-Institut Tokyo Hall (7-5-56, Akasaka, Minatoku, Tokyo, Japan)

- 出演 / Act -

KILLER-BONG/JUBE/スガダイロー[Dairo Suga]/伊東篤宏[Atsuhiro Ito]/山川冬樹[Fuyuki Yamakawa]/志人[Sibitt] (降神)/RUMI/鎮座ドープネス[Chinza Dopeness]/OMSB/Jindogg/荘子it[Zo Zhit](Dos Monos)/切腹ピストルズ[Seppuku Pistols]/マヒトゥ・ザ・ピーポー[MahiToThePeople]/コムアイ[KOM_I]/折坂悠太[Yuta Orisaka]/テンテンコ[Tentenko]/波多野敦子[Atsuko Hatano]/千葉広樹[Hiroki Chiba](KNTC)/藤田陽介[Yosuke Fujita]/角銅真実[Manami Kakudo]/ermhoi/VELTZ/ANTIBODIES Collective/益山寛司[Kanji Masuyama](劇団 子供鉅人)/菅佐原真理[Mari Sugasawara]/rokapenis/中山晃子[Akiko Nakayama]

DJ:L?K?O、AKIRAM EN、DJ SOYBEANS
FOOD:IROHA

11/16 (Sat)

昼公演 matinee:open 13:00/start 14:00
夜公演 soiree:open 18:00/start 19:00

11/17 (Sun)

open 15:00/start 16:00

Ticket

座席 (Seated) Adv ¥ 4,500 / Door ¥ 5,000
立見 (Standing) Adv ¥ 3,000 / Door ¥ 3,500

e+

OPENING PARTY Ⅰ

11/14(Thu)
詳細近日発表 Details TBA soon
open 18:30 /start 19:00

Ticket

座席 (Seated) ¥ 1,000

e+

OPENING PARTY Ⅱ

11/15 (Fri)
詳細近日発表 Details TBA soon
Open 18:30/Start 19:00

Ticket

立見 (Standing) Adv ¥ 3,000 / Door ¥ 3,500

e+

Direction by BLACK SMOKER, Atsuhiro Ito, rokapenis
Production by BLACK SMOKER
Movie by rokapenis, Akiko Nakayama
Graphic Design by Kousuke Kawamura
Graphic image by Akiko Nakayama
Audio Engineer by Hiromi MIzoguchi Nancy
Lighting by Masateru Numasaki
Stage Art by OLEO, Atsuhiro Ito
Stage Design by So Ozaki
Web by Daiki Sugimoto
Cutting by Jo Kazuhiro
Promotion by Yuko Asanuma
Supported by Arts Council Tokyo, Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture












「MANMAN/MANMAN」single,albumから特別先行配信で
収録曲"Lost Mind"が世界配信スタート!
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タイトル"Lost MInd"   
アーティスト名:MANMAN (志人&440)

ストリーミング/ダウンロード配信各社 まとめリンク:
https://linkco.re/x1BbTdsa


志人と440の覆面グループ「MANMAN」が
永年の想いを詰め込んだアルバム発表に先駆け、
不朽の名曲を収録した先行シングルを2019年9月9日にリリース!!  
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「MANMAN/MANMAN」single,albumから特別先行配信で収録曲"Lost Mind"が世界配信startです。
ストリーミング/ダウンロード配信各社 まとめリンク:
https://linkco.re/x1BbTdsa


「MANMAN/MANMAN」 シングルCDは TempleATS STORE をはじめ、全国流通店舗様にて9/9よりお取扱開始。  
ご予約受付中です。  

sibitt(Origami/TempleATS/TriuneGods)and 440(TempleATS)`s masked group called "MANMAN".
MANMAN`s single/album song "Lost Mind" have been given a simultaneous global release!!
check it out!
You can get their CD from http://templeats.net/store/ or their BandCamp page: https://sibitt.bandcamp.com/MANMAN page is under construction now).



「MANMAN / MANMAN」 CDも 本日、到着!
初回限定盤紙ジャケットマットコート仕様/全曲歌詞カード付き/特典ポストカード付
MANMANスペシャルインタビューが読める特設サイトへの招待状



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「MANMAN/MANMAN」を御購入頂きました方々へは
MANMANspecialインタビューが読める特設ページ"ANATATOME"への招待状ポストカードが
特典として付属致します。お楽しみ下さいませ。



志人と440の覆面グループ「MANMAN」が
永年の想いを詰め込んだアルバム発表に先駆け、
不朽の名曲を収録した先行シングルを9月9日にリリース!!

初回限定盤 limited 1000枚press 紙ジャケット仕様/全曲歌詞カード/特典ポストカード付き

TempleATS STOREをはじめ、全国流通店舗にて9月9日よりお取扱開始。
ご予約受付中です。




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◼︎ タイトル :「MANMAN/MANMAN」  

◼︎ フォーマット: CD シングル

◼︎ 初回限定盤: limited 1000 press / 紙ジャケット仕様/全曲歌詞カード付き  ※初回盤完売以降は通常盤となります。


◼︎「MANMAN/MANMAN」 シングル 収録曲:


01: 君と一緒     収録分数: 7:40

02: 心にいつも平和を抱いて 〜No More War 〜 原曲リマスター 収録分数 6:20

03: Lost Mind   収録分数:5:09


作詩:志人
作曲:440


◼︎発売日: 2019年 9月9日予定

◼︎価格:2000円 (税別)


◼︎品番:TATS-028

◼︎Label: TempleATS

◼︎購入特典付き: ANATATOME 特典ポストカード付き

TempleATS site内ANATATOME特設ページにて
"MANMAN スペシャルインタビュー"を読むことが出来るANATATOMEへの招待状。
特設ページへのURL/PASSWARDが記入されたポストカードが購入特典として付属致します。



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Love letter from MANMAN

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Letter from 志人

- 「MANMAN」は、よっさん(440)と私がずっと温めてきたグループであり、大切にしてきた、大切にしすぎて陽の目を見なかった作品たちです。 
 私の作品を聴いて下さっている方々には、どこかで聴いたことのあるフレーズが含まれている曲や、全く聴いたことがないであろう新曲も収録されています。
新曲? いや、僕らにとっては10年以上前から作り始めていたはずなんだけどな。。
 あの曲もこれが元祖。本家本元ルーツなのです。
たくさん笑って、たくさん泣いて、作りました。
まぁ、よっさんの前では時を忘れていつも笑ってたかな。。
沢山のうたが産まれました。
 よっさんとでしか出来なかったこと、MANMANでやっています。
 そしてずっとやりたかったこと、永年の夢を一つ形にしてみました。 
まずはシングルですが、特に想い入れの強い曲達を集めてみました。
来年にはアルバムを出したいなと思っています。いつも計画性無く絵描く性格なMANMANですが、
よっさん、作ってみようよ。
お互い、いつどうなるかなんて分からないからさ。
この曲、いつから作り始めたっけ? もう疾うの昔。忘れてしまったよ。
それでもずっと追い続けていました。
僕らなりの歩幅で。

宜しければ聴いてみてやってください。  --- 志人



Letter from 440



- 「MANMAN」と書くのか、もしくは「まんまん」なのか、、、
「MANMAN」そのものに意味はないが、志人とは昔からなぜかその言葉のイメージを共有している。
アーティスト名に捕らわれず、自由な作品、二人が好きな作品み出していくのが「MANMAN」なのである。

今回発表する3曲は元々ずっと昔に作り上げたトラック達だが、うやく今、世の中に発表するにあたり、再び命を吹き込み進化して蘇った楽曲である。

志人はすでに様々な作風の作品を残しているが、「MANMAN」における彼の歌声はまた新たな一面を魅せてくれた。

僕らはやっと一歩目を踏み出したところ。時代に流されずこれからも「MANMAN」らしく歩んでいきたい

そんな「MANMAN」の代表曲が、老若男女世代を問わず多くの方に届くことを願っています。 --- 440




MANMAN解説とMANMANへ寄せる想い  
text by 着火ライター 穴あきアナライザー

MANMANとは  
トラックメーカー:440 & うたの人:志人 による覆面グループである。 
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440と志人は学生時代に大隈講堂前で出会った。志人も又、なのるなもないと大隈講堂前で出会った。
学生時代の志人となのるなもないは、その浮ついた存在故にあまり親しくしてくる者も少なく、周囲からは文字通り煙たがれるような存在であった。
しかし440はその煙たい存在を面白がり、なのるなもないと志人を繋ぎ、後に降神が結成された。
440は降神兜、なのるなもないは降神鶴、志人は降神非行期と名乗り、『降神』として初めての人前でのライブを経験する。
以降、440は降神のバックDJとして数え切れないほど彼らのステージを支え続けていた。
降神、そして志人としての活動の源流を支えたのは紛れもなく440の存在が大きい。

そんな440がDJとしてではなく、トラックメーカーとして曲を作り出したのはかなり昔の事になる。
440が志人へ提供した楽曲では「心にいつも平和を抱いて〜No More War〜」が『微生物EP』2011年(現在廃盤作品)に収録されていた。
本曲も未だ尚、多くの人を魅了し、何年経っても色褪せることなく我々の心へ深く響き続けている。
本人たち曰く、2009〜2010年、今から約10年前「心にいつも平和を抱いて〜No More War〜」を制作当時、440&志人で「MANMAN」という謎の響きを持った合言葉が度々交わされる様になり、いつしか「MANMAN」は二人の中で定着していったのだそうだ。 
その頃に440と志人は「いつかMANMANで作品を作ろう。」と心に決めていたのだという。
しかし彼らの歩幅は鈍足で、ついつい蛇行してしまい、作品たる作品を世に残せずに歳月を重ねるばかりであった。

再び彼らが本腰を入れてMANMANへ息を吹き込み出したのは一昨年、志人が440からここ数年間で作り溜めた音源集を渡されてからである。
志人はその440の音源を聴き、まるで夢の続きを見る様にのめり込んでいった。
それは、完結を迎えずに二人の心の中だけで置き去りにされてきたMANMANの過去の埋蔵した音源から生まれ変わった楽曲であったり、今までの音楽人生の軌跡を辿る様な素晴らしい楽曲群であった。
その後、彼らは非常にマイペースながら制作を進め、MANMANは記憶喪失した過去をなぞるだけではなく、懐かしき未来に今を吹き込み、
MANMANでしかこの世に産み落とせなかった後世に残る名曲の数々を記録していった。

「MANMAN」フルアルバムに先駆けて、その名曲集のシングルカット「MANMAN/MANMAN」がやっとの事陽の目を見る日がやって来た。
このシングルに収録されている楽曲達は確実に私達がこの地球を去った後でも愛され続ける音楽だ。

440のトラックメーカーとしての素晴らしさ、音源から滲み出る440の人間性の寛容さを、そして440でしか引き出せなかった志人の"うた心"を存分に堪能出来る内容となっている。MANMANが作る曲はどうしてこれほどまでに心へ浸透して来るのだろう? 音楽を心から楽しんで作っている二人の姿が目に浮かぶのだ。
そして鈍足な夢追い人だからこそ描くことが出来る世界観が心を締め付けられる程に愛おしく、とてつもなく美しい。
表現の、そして"うた"の生まれる瞬間を搔き集めた様な初期衝動に溢れた「MANMAN」ならではの楽曲達は、とても優しく、限りなく壮大で、私たちが忘れかけた子供心を取り戻す助け舟をそっと渡してくれる

志人の"うた"においては、過去の作品群の中でも群を抜いてクラシック(名曲)と呼ばれる曲の連発であり、
日本の、そして世界の音楽史の中でもタイムレスに響き続けるであろう不朽の名作と言っても過言ではないだろう。

今ひとたび、440と志人の巡り合わせにありがとう!と、そして「MANMAN」の門出におめでとう!を心から。   

 -------- text by 着火ライター: 穴あきアナライザー


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「MANMAN/MANMAN」 志人&440
 9/9 Coming Sooooon!

TempleATS STORE にて予約受付中です。




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デイリーMANMAN その5


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「MANMAN/MANMAN」 single CD (MANMAN=志人&440) 

お取扱店舗様情報です。 (順不同)

◼︎WENOD 様


◼︎Shabby sic poetry 様


◼︎Disk Union 各店様


◼︎TROOP RECORDS 様


◼︎Granma Music entertainment 様


◼︎TOWER RECORD 限定店舗様

・タワーレコード渋谷店様

・タワーレコード新宿店様

・タワーレコード札幌ピヴォ店様

・タワーレコード福岡パルコ店様

・タワーレコード横浜ビブレ店様

・タワーレコード名古屋パルコ店様

・タワーレコード広島店様

・タワーレコード京都店様

・タワーレコード神戸店様

・タワーレコード難波店様

・タワーレコード梅田NU茶屋町店様

・タワーレコードオンライン様

にて9月9日発売、お取扱頂いております。



追加お取扱店舗情報は随時更新して参ります。


TempleATS STOREでもご予約受付中です。



























音で観るダンスのワークインプログレスとは

視覚に障害のある人たちが芸術を楽しむために、音により視覚情報を補助する「音声ガイド」。最近では、携帯電話のアプリで音声ガイドを聴きながら映画を観るなど、使われ方が広がっています。

音声ガイドは、視覚情報を音で置き換えることで、鑑賞する人の頭の中にさまざまなイメージを浮かび上がらせる手法です。そんな音声ガイドをダンスという身体表現につけるとしたら、どんなイメージや体験が生まれるでしょうか。

それは、より多くの人が身体表現を楽しめるようになる状況をつくるだけでなく、視覚の有無を超えて、ダンスの新しい見方にもつながるのではないか、というのがこのプロジェクトの試みです。

プロジェクトは、さまざまな実践者によるワークショップと研究会を軸に複数の音声ガイドを開発し、観客はそれらの音声ガイドを選んで聴きながらダンスを観るという形で上演を行います。

2017年度と2018年度に生まれた6種の音声ガイドを、上演の記録映像とともにお楽しみください。




「音声ガイド」はその他にも、音声解説やオーディオディスクリプションなど、現状ではさまざまな呼び方が混在していますが、このプロジェクトでは「音声ガイド」としています。


音声ガイド

上演直前にアナウンスした事前情報

これから二回、ダンスを上演します。最初は明るい状態、二回目は完全に明かりを消した状態で行います。見える人も見えない人も、上演にあたり前提を共有したいと思います。このスタジオの舞台自体は横幅15メートルかける奥行き12メートル、てんじょうだか8メートルほどになりますが、その中の横幅7メートルかける奥行き6メートルを使って踊ります。ダンサーの捩子ぴじんさんはその中を移動しますが、一番近いところで客席の最前列から2メートルほどの距離で踊る場面もあります。照明は、捩子さんが踊るエリアだけが浮かび上がるように明るくなっており、それ以外は暗い状態、舞台美術は何もありません。ベニヤ張りの床には黒い塗装がされています。 捩子さんが舞台左奥に裸足で立っているところから始まります。それぞれの音声ガイドは、始まるタイミングが異なります。それでは、始めます。

2018年度は暗転、明転、暗転と三回上演

























































昨年2018年に行われた「音で観るダンスのワークインプログレス」における音声ガイド3を志人が語り部として制作致しました。
本公演期間中に、制作した音声ガイドとダンスを観る/聴く事が出来たり、今までのアーカイブが公開される予定です。


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公演詳細は以下となります。





音声ガイドとともにダンスを観るプロジェクトの最新形

ダンスを観るとは何か—音声ガイドを起点にたどりついた「音で観るダンス」を上演



視覚に障害のある人たちに音で視覚情報を補助する「音声ガイド」。音声ガイドは、視覚情報を音で置き換えることで、鑑賞する人の頭の中にさまざまなイメージを浮かび上がらせる手法です。そんな音声ガイドをダンスという身体表現につけるとしたら、どんなダンスの“見方”が生まれるのでしょうか。

このプロジェクトでは、より多くの人が身体表現を楽しめる状況をつくるだけでなく、視覚の有無を超えてダンスと音声ガイドのより良い関係を探るべく、2年にわたりワークショップや研究会を重ねてきました。

今回の公演では、これまでにつくられてきた音声ガイドを選んで聴きながらダンスを鑑賞するのに加え、それらの過程を経てつくられた「音で観るダンス」を3年間の総括として上演いたします。

*これまでのプロジェクトの過程やつくられてきた音声ガイドは以下の特設サイトでご覧頂けます。

http://otodemiru.net


ダンス出演:捩子ぴじん(ダンサー)

テキスト:大崎清夏(詩人)

朗読:山下残(ダンサー)

トーク出演:捩子ぴじん、大崎清夏、細馬宏通(早稲田大学文学学術院文化構想学部教授)、田中みゆき(キュレーター、本プロジェクト企画)

モデレーター:萩原雄太(演出家、かもめマシーン主宰)


☆上演前にタッチツアーを開催!

視覚に障害のある方を優先に、開演前に今回のダンスのコンセプトを体で感じたり、ダンサーとコミュニケーションがとれる「タッチツアー」を開催致します。

30分程度、計2回、定員10名(先着順、①と②は同じ内容です。)

①12:00開始 ②13:00開始

*メールにて要事前予約

【予約方法】

2019年7月20日(土)10:00より、メールにて受付いたします。(1通につき1名まで。介助者有の場合はご本人+介助者 計2名まで。)oubo★kanagawa-af.org(★を@に変えてください)に件名を「音声ガイド上演申し込み」として以下をご記入の上、お送りください。

締切日:8月25日(月)

1. 氏名(フリガナ) 

2. 年齢 

3. 性別 

4. メールアドレス(@kanagawa-af.orgからのメールを受信できるように設定ください)

5. 電話番号(携帯番号でも可) 

6. 住所(市区町村まで)

7. 視覚障害の有無

8. 介助者の同伴の有無

9. タッチツアー参加の希望有無、参加希望の回(①12:00 または②13:00)

10. その他主催者へのご要望やご質問があればお知らせください。

*個人情報は本事業に関するご連絡および今後の催事のご案内以外には使用いたしません。


☆ボランティア募集 *交通費支給あり

「ダンス」に「音声ガイド」をつけることで、新たなダンスの見方が生まれるのか?KAAT神奈川芸術劇場では今年で3年目となる『音で観るダンスのワークインプログレス』にて、ダンスを言語化するだけでなく、ダンス鑑賞のあり方そのものを考える契機をつくってきました。
今回はこれまでの総括として、トークを交えながら、ダンサーの山下残さんがダンサーの捩子ぴじんさんのダンスにあわせて、音声ガイドをつけるダンス上演も行います。
そして、来場される視覚障害者のアテンドも募集。当日にレクチャーの時間も設けますので、初めての方でも大丈夫です!

【詳細】

音で観るダンスのワークインプログレスfinal

拘束時間:2019年8月31日(土) 10:30-17:30(予定)
会場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ(横浜市中区山下町281)
内容:来場される視覚障害者の方のサポート
   (誘導・会場内での手助け・アンケートの記入補助など)    
交通費支給:一律2,000円

【応募方法】

oubo★kanagawa-af.org(★を@に変えてください)宛に
件名:「音で観るダンス ボランティア」
本文:氏名・性別・携帯番号・ご所属

をご記入のうえ、お申込ください。


主催:KAAT神奈川芸術劇場

助成:一般財団法人地域創造、文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)、独立行政法人日本芸術文化振興会

レジデンス協力:穂の国とよはし芸術劇場 PLAT、豊橋市

問い合わせ先:KAAT神奈川芸術劇場

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281

TEL. 045-633-6500(代表)FAX.045-681-1691

https://www.kaat.jp/


デイリーMANMAN 本日より3日間御休み致します。

と言いますのも、来年2020年に"漢字ミュージアム(漢検・漢字博物館・図書館)"にて志人と京都の美術学生さん達との共同制作"カンジ・ムジカ" 展示が行われまして、
志人は、2階部分の一画の「空間演出」を担当させて頂く事になり、
そちらの制作会議で京都市内にて泊まり込みでMeetingに出掛けます。

はてさて、どんな空間演出となりますでしょうか。  

舞台やステージで人前に立つことは長年やって参りましたが、「空間演出」と言うのは自身でも初めての経験となります。

しかも"漢字ミュージアム(漢検・漢字博物館・図書館)" という事で、
少々畏れ多い感じが致しましたが、

漢字ミュージアムの重役さん達と会議を重ね、
「とにかく、ブッ飛んだ展示、期待しています」という御言葉を頂きましたので、
ブッ飛んだ展示空間にしようと思います。

こちらも制作過程など随時ご紹介出来ましたらと思います。

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では、制作会議に行ってまいります。

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山の幸 素材をごそごそとしてideaを膨らませております。

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デイリーMANMAN  その4

「MANMAN/MANMAN」 無事マスタリング終了し、いざ皆様の元へ

本日、MANMAN 無事にマスタリングが終了致しました。

どんどんと想像を遥かに超えて出来上がってゆく大切な楽曲達を愛でながら、

マスタリング終了後は、
私たち(440&志人)も思わず「MANMAN!」と叫んでしまったのは言うまでもありません。

感動濁流渦潮の天晴れ空の涙土砂降り作品となりました。

今回もエンジニア山さんへは感謝感激雨霰でございます。

永年の想いが詰まった、かけがえのない作品を世に生み出すことが出来ました。

MANを持して MANMAN いざ 皆様の元へ。

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まだかな まだかな 

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届くのまだかな


できたてホヤホヤのホカホカのまま
僕らのMANMAN
そしてあなたのMANMAN
みんなのMANMAN

届きます様に





See U!






「MANMAN/MANMAN」 
 おとの人:440 うたの人:志人 

9/9 coming sooon!!

ご予約受付中です。



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「MANMAN/MANMAN」 9/9 Coming Sooooooooon!





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正式なジャケットデザインが決定いたしました。


初めは色々と遊びすぎて、ユニークな感じであったのですが、最終、恒久的に今回のシングルのイメージを表した姿となりました。

歌詞カード裏面や盤面、特典ポストカードではMANMANならではのユニークなデザインも採用しています。  
どうぞお楽しみにしておいて頂ければと思います。



本日のデイリーMANMANは 「親父」 ということで、

約30年以上前の私の親父の写真が出てきたのですが、  今の私とそっくりでびっくりしました。。。 

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これは幼稚園での餅つきでしょうか。

ドッペルゲンガーを発見した気持ちです。 まぁ、血縁者ですが。

歴史は繰り返すのですかね。


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See U!







「MANMAN/MANMAN」 
 おとの人:440 うたの人:志人 

9/9 coming sooon!!

ご予約受付中です。


















月刊 MANMAN ではなく、デイリー MANMANになりました。 失礼致しました。
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さて、MANMAN ですが、マスタリングエンジニア Takahiro Yamaguchiさん (愛称 山さん)をお迎えして、
とてもとても素敵な仕上がりになっております。
感謝感激雨霰です。
山さんとは、「詩種」志人×スガダイローのレコーディング/Mixing エンジニア、CHIYORIさんとの「家の庭」のレコーディング/Mixing/Masteringエンジニア、
(Chiyoriちゃん、CHIYORI with LOSTRAINS 1st ALBUM「Five Waves」発表御芽出度う!) 
「映世観-うつせみ-」や「FATWOOD」のマスタリングで大変お世話になっておりまして、心から信頼を寄せるエンジニア、音の職人さんです。

山さんの仕上げてくれたMANMAN収録曲-「Lost Mind」- 、久々に音楽で涙が、、込み上げてきました。
ううう、、、うわぁぁ となりました。
自分たちで作った曲なのですが、あまりにも思い入れが強く、大切にしすぎた曲でありまして、
かれこれ詩を書き始めてから完成まで10年くらいかかっています。。
再スタートがゆっくりでしたので。
曲に向かっていなかった沈黙の期間が内8年くらい。。
筆が走り出したのは一昨年冬。
恋人たちはクリスマスムード、街はライトアップモードの中、
なかなか治らない病をおしながら録音したのを覚えています。
高音が出なくて、何度もチャレンジし直したり、
10年前の思いのまま、筆は執着無き終着点へ。
「Lost Mind」
皆様の心へ届きます様に。


さて、
本日は「職人さん」というキーワードが出てきましたので、
よしもとは、昔、〇〇○の職人だった。 と言えるとしたら。

それは、

「トンボ取り 名人」でした。

あっ。 職人ではなかったですね。

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こちらの写真、右手にトンボ、左手にトンボ、口にもトンボを咥えております。。
虫取り網は使わずに、トンボが羽を休めて、二段階目に サッととる。
そして、空に逃して、再び飛んでいくのを見るのが好きでした。



本日のデイリーMANMAN
おしまいに、
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今日は、長男と「ムクロジ」で石鹸を作って、シャボン玉遊びをしました。
「ムクロジ」という木の実は「魔法の実」という内容の絵本に夢中になっていた息子達が、
「魔法の実どこにあるの?」というので、
「庭にあるよ」と答え、拾えるだけ拾って、
バケツに入れて、爪の先で傷つけて、水を加えると、、
あら不思議、アワアワがぷくぷく出てきます。

これを昔の人は「洗濯石鹸」代わりにしたり、
「ムクロジのシャボン玉溶液売りのおじさん」が行商に来たり、
という事があったそうです。
皆さんも、ムクロジだけでなく、サイカチの実やトチの実でも「魔法の実」になりますよ。
アワアワを作って、シャボン玉遊びをしたり、汚れた長靴など洗ってみると面白いくらいに綺麗になりますよ。
手もね。綺麗になりますよ。





See U !







「MANMAN/MANMAN」 
 おとの人:440 うたの人:志人 

9/9 coming sooon!!

ご予約受付中です。




MANMAN 月間ということで、 Where`s sibitt? にて "デイリー MANMAN" 始めました。 

しばしの間お付き合い頂けましたら幸いです。

「MANMAN/MANMAN」では、聴いて下さった方々が、子供の頃に戻れるような...
そんなイメージで制作しました。



志人(よしもと)の子供の頃を振り返る写真をいくつか投稿してゆきたいと思います。


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多分、4歳くらいだと思います。  この頃から木こりになりたかったのでしょうか。
祖父母が戦後、手造りで建てた家の開墾を手伝っていた記憶があります。


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七輪をボロボロな団扇でパタパタしながら何を作っているんでしょう。憶えていませんが、
奥の大きなタライがかかっている場所は、五右衛門風呂でした。 
風呂窯に落し蓋を沈めながら湯船に入り、焚き口付近の窯のへりはチンチンに熱くて、絶対に背中をつけてはいけませんでした。

火傷しながら薪を焚べて、水からお湯を沸かすことの難しさを体感していました。



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MANMAN は、こんな感じで聴いてもらえたら嬉しいです。

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See U !







「MANMAN/MANMAN」 
 おとの人:440 うたの人:志人 

9/9 coming sooon!!

ご予約受付中です。








志人と440の覆面グループ「MANMAN」
永年の想いを詰め込んだアルバム発表に先駆け、
不朽の名曲を収録した先行シングルを9月9日にリリース!!

初回限定盤 limited 1000枚press 紙ジャケット仕様/全曲歌詞カード付き

本日より予約開始しております。
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※現在ジャケットはイメージ画像となっております。 
最終的なデザインが出来上がり次第、更新して参ります。



◼︎ タイトル :「MANMAN/MANMAN」  

◼︎ フォーマット: CD シングル

◼︎ 初回限定盤: limited 1000 press / 紙ジャケット仕様/全曲歌詞カード付き  
  ※初回盤完売以降は通常盤となります。


◼︎「MANMAN/MANMAN」 シングル 収録曲:


01: 君と一緒     収録分数: 7:40

02: 心にいつも平和を抱いて 〜No More War 〜 原曲リマスター 収録分数 6:20

03: Lost Mind   収録分数:5:09


作詩:志人
作曲:440


◼︎発売日: 2019年 9月9日予定

◼︎価格:2000円 (税別)

◼︎予約開始日: 8/14 〜 

◼︎品番:TATS-028

◼︎Label: TempleATS

◼︎購入特典付き: ANATATOME 特典ポストカード付き

TempleATS site内ANATATOME特設ページにて
"MANMAN スペシャルインタビュー"を読むことが出来るANATATOMEへの招待状。
特設ページへのURL/PASSWARDが記入されたポストカードが購入特典として付属致します。



TempleATS STORE ページにて予約開始しております!




※TempleATS STORE 休業期間につきまして: 2019年10/1〜10/29まで オンラインストアの営業が休業となります。

2019年10/1〜10/29までSTORE担当者が海外派遣中の為、TempleATS STOREの営業が一時停止致します。
この期間内、誠に申し訳御座いませんがSTOREページからは全ての作品をご注文頂けなくなりますのでご注意下さいませ。
STOREの通常営業再開は11/1〜を予定しております。 
「MANMAN」新作も9/30までで一時完売となり、次回発送は11/1からとなりますのでご了承下さいませ。

TempleATS STORE担当より



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Love letter from MANMAN


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Letter from 志人

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- 「MANMAN」は、よっさん(440)と私がずっと温めてきたグループであり、大切にしてきた、大切にしすぎて陽の目を見なかった作品たちです。 
 私の作品を聴いて下さっている方々には、どこかで聴いたことのあるフレーズが含まれている曲や、全く聴いたことがないであろう新曲も収録されています。
新曲? いや、僕らにとっては10年以上前から作り始めていたはずなんだけどな。。
 あの曲もこれが元祖。本家本元ルーツなのです。
たくさん笑って、たくさん泣いて、作りました。
まぁ、よっさんの前では時を忘れていつも笑ってたかな。。
沢山のうたが産まれました。
 よっさんとでしか出来なかったこと、MANMANでやっています。
 そしてずっとやりたかったこと、永年の夢を一つ形にしてみました。 
まずはシングルですが、特に想い入れの強い曲達を集めてみました。
来年にはアルバムを出したいなと思っています。いつも計画性無く絵描く性格なMANMANですが、
よっさん、作ってみようよ。
お互い、いつどうなるかなんて分からないからさ。
この曲、いつから作り始めたっけ? もう疾うの昔。忘れてしまったよ。
それでもずっと追い続けていました。
僕らなりの歩幅で。

宜しければ聴いてみてやってください。  --- 志人



Letter from 440


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- 「MANMAN」と書くのか、もしくは「まんまん」なのか、、
「MANMAN」そのものに意味はないが、志人とは昔からなぜかその言葉のイメージを共有している。
アーティスト名に捕らわれず、自由な作品、二人が好きな作品み出していくのが「MANMAN」なのである。

今回発表する3曲は元々ずっと昔に作り上げたトラック達だが、うやく今、世の中に発表するにあたり、再び命を吹き込み進化して蘇った楽曲である。

志人はすでに様々な作風の作品を残しているが、「MANMAN」における彼の歌声はまた新たな一面を魅せてくれた。

僕らはやっと一歩目を踏み出したところ。時代に流されずこれからも「MANMAN」らしく歩んでいきたい

そんな「MANMAN」の代表曲が、老若男女世代を問わず多くの方に届くことを願っています。 --- 440




MANMAN解説とMANMANへ寄せる想い  
text by 着火ライター 穴あきアナライザー

MANMANとは  
トラックメーカー:440 & うたの人:志人 による覆面グループである。 
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440と志人は学生時代に大隈講堂前で出会った。志人も又、なのるなもないと大隈講堂前で出会った。
学生時代の志人となのるなもないは、その浮ついた存在故にあまり親しくしてくる者も少なく、周囲からは文字通り煙たがれるような存在であった。
しかし440はその煙たい存在を面白がり、なのるなもないと志人を繋ぎ、後に降神が結成された。
440は降神兜、なのるなもないは降神鶴、志人は降神非行期と名乗り、『降神』として初めての人前でのライブを経験する。
以降、440は降神のバックDJとして数え切れないほど彼らのステージを支え続けていた。
降神、そして志人としての活動の源流を支えたのは紛れもなく440の存在が大きい。

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大隈講堂前 1969


そんな440がDJとしてではなく、トラックメーカーとして曲を作り出したのはかなり昔の事になる。
440が志人へ提供した楽曲では「心にいつも平和を抱いて〜No More War〜」が『微生物EP』2011年(現在廃盤作品)に収録されていた。
本曲も未だ尚、多くの人を魅了し、何年経っても色褪せることなく我々の心へ深く響き続けている。
本人たち曰く、2009〜2010年、今から約10年前「心にいつも平和を抱いて〜No More War〜」を制作当時、440&志人で「MANMAN」という謎の響きを持った合言葉が度々交わされる様になり、いつしか「MANMAN」は二人の中で定着していったのだそうだ。 
その頃に440と志人は「いつかMANMANで作品を作ろう。」と心に決めていたのだという。
しかし彼らの歩幅は鈍足で、ついつい蛇行してしまい、作品たる作品を世に残せずに歳月を重ねるばかりであった。

再び彼らが本腰を入れてMANMANへ息を吹き込み出したのは一昨年、志人が440からここ数年間で作り溜めた音源集を渡されてからである。
志人はその440の音源を聴き、まるで夢の続きを見る様にのめり込んでいった。
それは、完結を迎えずに二人の心の中だけで置き去りにされてきたMANMANの過去の埋蔵した音源から生まれ変わった楽曲であったり、今までの音楽人生の軌跡を辿る様な素晴らしい楽曲群であった。
その後、彼らは非常にマイペースながら制作を進め、MANMANは記憶喪失した過去をなぞるだけではなく、懐かしき未来に今を吹き込み、
MANMANでしかこの世に産み落とせなかった後世に残る名曲の数々を記録していった。

「MANMAN」フルアルバムに先駆けて、その名曲集のシングルカット「MANMAN/MANMAN」がやっとの事陽の目を見る日がやって来た。
このシングルに収録されている楽曲達は確実に私達がこの地球を去った後でも愛され続ける音楽だ。

440のトラックメーカーとしての素晴らしさ、音源から滲み出る440の人間性の寛容さを、そして440でしか引き出せなかった志人の"うた心"を存分に堪能出来る内容となっている。MANMANが作る曲はどうしてこれほどまでに心へ浸透して来るのだろう? 音楽を心から楽しんで作っている二人の姿が目に浮かぶのだ。
そして鈍足な夢追い人だからこそ描くことが出来る世界観が心を締め付けられる程に愛おしく、とてつもなく美しい。
表現の、そして"うた"の生まれる瞬間を搔き集めた様な初期衝動に溢れた「MANMAN」ならではの楽曲達は、とても優しく、限りなく壮大で、私たちが忘れかけた子供心を取り戻す助け舟をそっと渡してくれる

志人の"うた"においては、過去の作品群の中でも群を抜いてクラシック(名曲)と呼ばれる曲の連発であり、
日本の、そして世界の音楽史の中でもタイムレスに響き続けるであろう不朽の名作と言っても過言ではないだろう。

今ひとたび、440と志人の巡り合わせにありがとう!と、そして「MANMAN」の門出におめでとう!を心から。   

 -------- text by 着火ライター: 穴あきアナライザー


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TempleATS STORE ページにて「MANMAN/MANMAN」予約開始しております!




※TempleATS STORE 休業期間につきまして: 2019年10/1〜10/29まで オンラインストアの営業が休業となります。

2019年10/1〜10/29までSTORE担当者が海外派遣中の為、TempleATS STOREの営業が一時停止致します。
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「MANMAN」新作も9/30までで一時完売となり、次回発送は11/1からとなりますのでご了承下さいませ。

TempleATS STORE担当より

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「MANMAN/MANMAN」  9/9 Coming Sooooon!



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MANMAN = 440 & 志人  Coming sooooon!!

MANMANとは  
トラックメーカー:440 & うたの人:志人 による覆面グループである。 

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「MANMAN」 9/9 Coming Soooon!


440と志人からなる覆面グループ「MANMAN」!!
「MANMAN」アルバムに先駆けて、シングルをリリースします!

440と志人の永年の想いが詰まった不朽の名作がマスタリング終了間近です。



- 「MANMAN」は、よっさん(440=よしお)と私がずっと温めてきたグループであり、大切にしてきた、大切にしすぎて陽の目を見なかった作品たちです。 
 私の作品を聴いて下さっている方々には、どこかで聴いたことのあるフレーズが含まれている曲や、全く聴いたことがないであろう新曲も収録されています。
新曲? いや、僕らにとっては10年以上前から作り始めていたはずなんだけどな。。
 あの曲もこれが元祖。本家本元ルーツなのです。
たくさん笑って、たくさん泣いて、作りました。
まぁ、よっさんの前では時を忘れていつも笑ってたかな。。
沢山のうたが産まれました。
 よっさんとでしか出来なかったこと、MANMANでやっています。
 そしてずっとやりたかったこと、永年の夢を一つ形にしてみました。 
まずはシングルですが、特に想い入れの強い曲達を集めてみました。
来年にはアルバムを出したいなと思っています。いつも計画性無く絵描く性格なMANMANですが、
よっさん、作ってみようよ。
お互い、いつどうなるかなんて分からないからさ。
この曲、いつから作り始めたっけ? もう疾うの昔。忘れてしまったよ。
それでもずっと追い続けていました。
僕らなりの歩幅で。

宜しければ聴いてみてやってください。  --- 志人




これから随時情報を公開して参ります。




























Kyoto experiment 2016 「POTAL」作:林慎一郎 演出:維新派 松本雄吉 で林慎一郎氏作品に出演した志人が

林慎一郎氏作・演出の新作演劇「ジャンクション」の関連ワークショップ#02

"客人(まろうど)オンザロード〜The Stranger’s lyricism 〜 ​"  にて

ファシリテーターを務めます。


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8/10  
Workshop #02 @大阪府立 江之子島文化芸術創造センター[enoco]  
"客人(まろうど)オンザロード〜The Stranger’s lyricism 〜 ​"  

ファシリテーター:志人

アシスタント:林慎一郎・金子仁司(kondaba

詳細は:https://taikutsu.wixsite.com/junction


内のWorkShopの項目にて

2019/11/21-24 江之子島文化芸術創造センターに行います新作公演、 極東退屈道場#010「ジャンクション」。

公演に先駆けて、8/3(土)と8/10(土)の2回に渡って​「ジャンクション」創作のための関連ワークショップを開催します。

今回作品の舞台となる江之子島は、かつて大阪の玄関口でした。
その江之子島の現在の風景を訪れる人々の言葉からを語り起こす試みです。
2回目には「PORTAL」(2016/演出:松本雄吉)で林作品に出演し、その唯一無二の世界観で言葉を紡ぐ詩人、志人(sibitt)を迎え、語る言葉を“詩”に練り上げてみます。

〈「ジャンクション」公演サイト〉
https://taikutsu.wixsite.com/junction

詳細は、お申し込みは上記サイト「WORKSHOP」をご覧ください。ご興味ある方は是非ご参加ください!

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Workshop #01(ワークショップフェスティバル・ドアーズ13th 参加)

『あなたの見た風景をセリフにする「道案内」演劇』

ファシリテーター:林慎一郎
​アシスタント:金子仁司(kondaba)

道すがら、いつも見ている風景や感じていることを言葉にしてみましょう。
それを「同行者」に伝えながら、演じてみましょう。
現代を生きる人たちの「道行(みちゆき)」を作る試みです。

日時:2019/8/3(土)15:30−17:00(1.5H)
​定員:20名
​参加費:500円
対象:高校生以上
会場:江之子島文化芸術創造センター/enoco 4階
​持ち物:動きやすい服装、筆記用具
共催:大阪府立江之子島文化芸術創造センター〈enoco〉

※以下のワークショップフェスティバル・ドアーズページよりお申し込みください。
https://www.iwf.jp/13osaka/item_826.html

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Workshop #02
 
『客人(まろうど)オンザロード
〜The Stranger’s lyricism-ザ・ストレンジャーズ・リリシズム-〜』


ファシリテーター:志人
​アシスタント:林慎一郎・金子仁司(kondaba)

その土地の地理的情報に関して詳しくない"客人(まろうど)/ストレンジャー"がどの様にその土地の道案内をするのか?
更にはその道案内に独自のリリシズムを見出し、それを声に出した時にどの様な響きとなるのか?道案内を自作の詩にしてみましょう。



日時:2019/8/10(土)14:00−17:00(3H)
​定員:10名
​参加費:500円
対象:高校生以上
会場:江之子島文化芸術創造センター/enoco 4階
​持ち物:動きやすい服装、筆記用具
​共催:大阪府立江之子島文化芸術創造センター〈enoco〉

​※1回目を受講の上、参加していただくのが望ましいです。 ただし、どうしても2回目のみの受講しか難しい方は一度お問い合わせください。


お申し込みはこちら
https://taikutsu.wixsite.com/…/ev…/jankushon-kanrenws-zeroni




作品紹介

ジャンクション

Junction
2019.11.21-24
​@enoco
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大阪はかつて海だった。川が運ぶ土砂が数々の島をつくり難波八十島と呼ばれ、今でも島の名のつく地名が多い。そのうちの一つ、江之子島。安治川と木津川が交わり、かつては大阪の玄関口/中心地として大阪府庁があり江之子島政府と称された。今は上空を阿波座ジャンクションと呼ばれ西日本を代表するインダストリアルデザインがとぐろを巻き、その下を地下鉄中央線が地上へ顔を出すと、埋め立てで作られた人工島を目指す。本作品はこの地に建つ江之子島文化創造センターで上演する。数少ない戦前期のモダニズム建築だ。様々な交通の結節点/ジャンクションである立地にならい、観客は館内の4つの空間を別々にツアーしながら物語の終着を目指す。観客は市内をくぐり抜け海へ向かう者、川を上りやってきた者、上空を車で走る者として回遊する。別々の物語を体験したツアーは、この館を七年に渡り居住権を主張し占拠していた者の物語に終着する。かつての大阪の入り口から、観客は現在の大阪を多面的に透かし見る体験する。

作・演出

林慎一郎


日時

2019年11月21日(木)〜24日(日)

11月21日(木) 19:00

11月22日(金) 14:00 / 19:00

11月23日(土) 14:00 / 18:00

11月24日(日) 14:00

料金

一般前売:3200円

一般当日:3500円

ペア:5500円

ユース割引(22歳以下):2000円

​2回目以降の観劇:0円

まもなく発売




大阪府立 江之子島文化芸術創造センター[enoco]


〒550-0006 大阪府大阪市西区江之子島2丁目1−34

06-6441-8050

http://www.enokojima-art.jp

​休館日:月曜日






TempleATS STORE INFO:
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“Outdoor Jam“ Mixed by KOR-ONE  
(コルクコースター、トラックリスト付)8月上旬発売予定 
TempleATS STOREにて予約開始しています。

※本作品は7月31日発売予約作品となっておりましたが、発売元より報告が御座いまして、

8月7日発売と変更になりました。

既にご予約頂いていらっしゃるお客様へは大変ご迷惑をお掛け致しますが、8月7日に発送予定となっております。




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“Outdoor Jam“

Mixed by KOR-ONE


8月上旬発売予定


価格: 1800円(税別)(コルクコースター、トラックリスト付)

Wind Noise Records 2019

―――――

コルクコースター付きアウトドアミックスCDKOR-ONEと葛西敏彦の共作も収録!



昨年12月に1st アルバムwind noiseをリリースしたことも記憶に新しいKOR-ONEが、レゲエミックスCD"STRICTLY ROCKERS”以来、久々となるミックスCDをリリースする。


今作は、野外BBQをイメージして制作された、ジャムバンドテイストでダビーな音楽をジャンル問わず縦横無尽に繋いでいく一枚で、

70年代のサイケなレアグルーヴから、ワールドミュージックやジャズを経由したブレイクビーツや生バンド音源、

KOR-ONEのスクラッチによってリミックスバージョンのように聞こえるダブ・ビーツ、ドープなジャズファンクのリエディット、

さらにはダブが印象的なテクノ/ハウスなどがミックスされ、ラストにはKOR-ONEとエンジニアの葛西敏彦の共作曲であり、初公開となる”Night Horse"が収録されている。


“Night Horse”は、IKEのカッティングギターとMegumiによるポエトリーリーディング、KOR-ONEのビートとシンセ、葛西敏彦の空間処理が一体となったダブ・ディスコで、

ミックスの最後に相応しいジャムだ。


イラスト含めアートワークはblack sheepsin©️

マスタリングは葛西敏彦。


セットで付いてくるコルクコースターにグラスやマグカップを置いて、開放感とともにお試しあれ。



<コメント>

KOR-ONE『Outdoor Jam』の越境し回帰していくグルーヴが素晴らしい。さすが、約20年のDJのキャリアは伊達じゃない。

90年代中盤にヒップホップDJ(そしてビートメイカー)としてキャリアをスタートしたこの男は、レア・グルーヴを探究する一方で、

00年代中盤以降は獰猛で貪欲でチャーミングなパーティ・フリークが集うクレイジー&ファニーな現場で身体感覚を変容させ、DJの腕を磨き、そして数年前に南の島へ飛んだ、、、

そんなKOR-ONEが「Outdoor Jam」=“屋外の即興”と名付けたMIXを久々に野に放つ。興奮せざるを得ない。

これは、ディグと踊り場の経験に裏打ちされた選曲、確かな技術(カット・イン、ロング・ミックス、スクラッチ)、そして音の旅に対するピュアな好奇心の鮮やかな結晶だ。

一例を挙げよう。

アフロ・レゲエからディスコ・ラップへ鋭いスクラッチをかましてカット・イン、そしてオールド・スクール・ヒップホップの躍動的なラテン・パーカッションに導かれるように、

そのラテン性を糸口にハワイアン・フュージョンへつなぎ、再びアフロに回帰してくる中盤付近の円環運動は、

われわれがソファに座って液晶画面の世界に向かい合うことをもはや許してはくれないのだ。

Do The Outdoor Jam!!


二木信



<KOR-ONEプロフィール>

TempleATSのビートメイカー。

2000年頃より活動し、志人、なのるなもない、chiyoriにトラック提供、その後はMPC奏者/beatmakerとしてMemoryStormでアルバムをリリース、同時期に降神のライブDJでも各地を廻る。

2012年から沖縄に居を移し、2018年に待望の1stアルバム”WIND NOISE”を発表した。


http://twitter.com/KOR_ONE

http://soundcloud.com/kor-one

http://templeats.net/artists/kor-one




“Outdoor Jam“ Mixed by KOR-ONE  
(コルクコースター、トラックリスト付)8月上旬発売予定 
TempleATS STOREにて予約開始しています。

※本作品は7月31日発売予約作品となっておりましたが、発売元より報告が御座いまして、

8月7日発売と変更になりました。

既にご予約頂いていらっしゃるお客様へは大変ご迷惑をお掛け致しますが、8月7日に発送予定となっております。




【"FATWOOD" TerraVerde alias sibitt お取り扱い店舗様情報】
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【"FATWOOD" TerraVerde alias sibitt お取り扱い店舗様情報】 順不同/敬称略

◼︎WENOD様

FATWOOD 【CD】単品注文
https://www.wenod.com/?pid=143220746

CD+Tシャツ BLUE JEAN SET
https://www.wenod.com/?pid=143221125

CD+Tシャツ GREY SET
https://www.wenod.com/?pid=143221429



◼︎DISK UNION様 

https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007933292


お取り扱い頂いている各店店舗内にてお取り扱い中です。

◼︎Shabby sic ポエトリー様

http://shop.shabbysicpoetry.jp/?mode=srh&cid=&keyword=Terra+Verde


◼︎TROOP RECORDS様

http://trooprecords.net/?pid=143219109


◼︎JET SET

https://www.jetsetrecords.net/i/412005627709/


◼︎ほんとレコード様

京都府京都市上京区丸太町通河原町西入信富町325−2吉成ビル 4F

店舗内にてお取り扱い中です。


◼︎ワンループレコード様

新潟県長岡市坂之上町2丁目3−2 2F

店舗内にてお取り扱い中です。

◼︎CASTLE RECORDS 様

FATWOOD 【CD】単品注文
http://www.castle-records.net/products/detail.php?product_id=9701


◼︎ロータリー松葉様

〒501-2105 岐阜県山県市高富1201−3

店舗内にてお取り扱い中



◼︎TOWER RECORD 限定店舗様

・タワーレコード渋谷店様

・タワーレコード新宿店様

・タワーレコード札幌ピヴォ店様

・タワーレコード福岡パルコ店様

・タワーレコード横浜ビブレ店様

・タワーレコード名古屋パルコ店様

・タワーレコード広島店様

・タワーレコード京都店様

・タワーレコード神戸店様

・タワーレコード難波店様

・タワーレコード梅田NU茶屋町店様

・タワーレコードオンライン様


にてお取り扱い中です。



お取り扱い店舗様情報は随時更新致します。



TempleATS STORE でも現在お取り扱い中です。

















志人が変名「TerraVerde」名義による全編英詩の壮大な物語 "FATWOOD" TerraVerde alias sibitt
2019年6月24日発表。

同時発売のTerraVerde "Inverted Tree 逆さまの樹"Tシャツは完売致しました。

尚、お取り扱い店舗様では若干在庫が御座います。
詳細は各お取り扱い店舗様へお問い合わせ下さいます様宜しくお願い致します。

------TempleATS STORE 担当より


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志人が変名「TerraVerde」名義による全編英詩の壮大な物語 "FATWOOD" TerraVerde alias sibitt
2019年6月24日発表。
TempleATS STOREをはじめ、流通店舗様にて予約開始しています。

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TempleATS STORE 予約ページ:



志人の変名「TerraVerde」名義となる"洋題 "FATWOOD" 邦題 "ファットウッド " 初回盤限定生産CDが完成。

現在に至るまで、日本語の表現に重きを置いて詩作活動を行ってきた志人であるが、
TerraVerde(志人の別名議)では英語と若干のフランス語により全編の詩が構成されているという言語表現の新たな可能性を秘めた音源である。
今作は志人自身初となる全編英詩による壮大な物語"FATWOOD"を根幹とし、
"FATWOOD"第一章/第二章/最終章の三編のバックトラックは志人自らがピアノ演奏や土笛演奏に独自のプラグイン処理を施したサウンドプロデュースも手懸けている。
2018年に志人/玉兎名義で発表された「映世観-うつせみ-」にてその世界観を支えたdj aoが今作でも「"Cardiac Pacemaker/ 心臓ペースメーカー"」「 "Mon Amie -Me We-/ 友 -虹を捜す者達-" 」にてtrackをプロデュースし、志人(Terra Verde)の英詩に彩りを施し、聴者を未曾有の体験へと誘う。

本アルバムにはSpecial Episodes として志人/玉兎名義での日本語詩の新曲「懐胎/解体」や志人自身の演奏によるピアノ楽曲も収録されている。
初回限定盤CDには全曲の歌詞と志人自身による解釈の英詩の日本語翻訳が追記された歌詞カード16Pが封入されている。
同時発売で"Inverted Tree-逆立ちの樹-" Tシャツ(限定生産)Design by TerraVerde alias sibitt も予約開始。

” 向こう見ずな冒険心に火を焚べる天然の着火剤「FATWOOD/ファットウッド」
挑戦する事を怖れるな 体感せよ 
これは耳で聴く 脳で読む 心に沁みる壮大な映画であり 
ひとひらの人生の体験である "

FATWOODジャケット告知用web.jpg





TempleATS STORE 予約ページ:

◼︎"FATWOOD" Terra Verde alias sibitt 作品レビュー by 穴あきアナライザー

今作は志人の表現活動の中ではじめての全編英詩の楽曲群で構成されていると聞いて、私は驚きを隠せなかった。
彼にいったい何があったのか? 日本語表現の極みまで探求していると思われる志人が何故に他言語での表現に挑んだのか?
そこら辺は特典ポストカードに封入されている"Anatatome 特設"TerraVerde alias sibitt"インタビューページで本人を直撃インタビューしているのでお楽しみ頂きたい。

本作品を聴かせて頂き、Terra Verdeの詩世界に触れる事で、日本語では出来なかった詩の内容や、より壮大なテーマに踏み入ったTerra Verdeの思惑を英語が堪能ではない私でも少なからず理解出来たと思っている。それは英詩の意味を理解する以前に、TerraVerdeの念の様なものを感じ取ったという方が正しい様な気がする。
同時に今作は、バイリンガルやネイティブスピーカーでは逆に困難な、ある種のストレンジャーが醸し出す独特な英語の言い回しや発音、発声方法にも新たな可能性を見出している一作であると思わされた。又、日本語と英語を両方使い巧みにRAPするバイリンガルラップとは完全に異なり、Terra Verdeの作品においては99%が英詩で構成され、1%の日本語詩は、わずか「真言」と「まんまる」というフレーズのみ使用されている。TerraVerdeにおいても、志人においてもその表現の根底に必ず共通してある部分としては、"マコトのコトバを唱える"と言う部分なのではなかろうか?
又、時という概念や自我をも超越した"FATWOOD"は現実世界での出来事なのか、はたまた夢の中での物語なのか、定かではない遥か雲を掴むようなストーリーであり、
Terra Verdeはまさに今作で我々にありありとその雲を掴んで見せてくれるのだ。

かつてはバックパッカーでアジア放浪に明け暮れた老婆心を持つ旅人であり、その身一つで廃れたコミューンのトレーラーハウスを転々としたり、redwoodやフンボルトベイで野宿を経験していた志人が旅の道中で「Heaven`s恋文」や「アヤワスカEP」を世に産み落とし、より深い精神世界へと潜り込んだ果てに生まれた「発酵人間」があり、その先には旧友とアブストラクトの境地に再び立ち、近年数々の作品を世に残してきた。
"FATWOOD"はその志人の果てしなき表現への探究心が辿り着いた一つの着床点であり、志人の表現の旅路の新たな門出を想わせる。

見よこのゴアギルを想わせるかの様なトランシーなアートワークを! 志人がこの様なデザインを起用するとは驚愕である。 
いいや、これは志人ではなく、紛れもなく彼の中で生き続けてきた"Terra Verde" の作品なのだ。

いつだって我々はSTAND BY MEの様なTreehouseの隠れ家が欲しくて、グーニーズの様な仲間に憧れて、大人になんかなりたくなくて、子供のまま、ハンモックに揺られていたいのだ。
子供心と夢見心、それを失いたくはないはずだ。 いつか観た青春のワンシーンが未だ尚私の脳裏には深く刻み込まれている。
亀の甲より年の功は勿論の事ではあるが、永遠に若くいること、それは?

その永遠の問いかけに対して

"Keep learning ,Soul Searching =Forever Young"とTerraVerdeは諭す。


作品の内容全てを公開する事は出来ないが、まずこのCDに付属している歌詞カード16pを読むにあたり、膨大な文字量に目が眩む。
やはり志人であろうとTerraVerdeであろうと、一曲一曲に込められた言語情報量が凄まじい事に気付かされる。
本人曰く、「英語から先に来た詩なので、先に英詩を描き、後に和訳しました。」ー とのことである。
なるほど、この壮大な世界観の構築に日本語が先にあったわけでは無い事にも驚かされる。
これは歌詞カードを読めば分かる事であるが、1ページ両開き左側に英詩、右側に日本対訳が書かれている。
対訳に関しても、志人自信が手懸け、非常に味のある対訳となっている。
英詩を読み、対訳を読み、読解を深める。そんな楽しみ方も出来るのがとても嬉しい。
英文法的には、もし赤ペン先生が居たら添削で十分に引っかかってしまう部分も多々ある。
しかし、英詩ならではの言葉の響きや日本語では成し得なかったであろう直接的表現の数々やブロークンポエットに引き込まれ、
いつしか"FATWOOD"は、ただの一編の物語ではなく"壮大な詩"なのであるという事に気付かされる。
「英語としてはおかしい部分が多々あると思います。しかし意味よりも想いが先にあり、体験こそが重要だと思い挑みました。」ー と作者は語る。
間違いを怖れずに挑戦している姿に強い勇気を感じずにはいられない。
そうなのだ、本作は向こう見ずな挑戦と冒険に満ち満ちた人生の醍醐味を我々に思い出させてくれる作品なのである。

アルバムの内容は英詩の壮大なストーリー" FATWOOD/ファットウッド "がアルバム全体の根幹を支え、
時にアナザーワールドへ導かれるようにしてdj aoのBeatミュージックとTerraVerdeの独特な英詩フローと様々な声色が縦横無尽に旅を誘う。
しかし、その世界も根幹の"FAT WOOD/ファットウッド"に飲み込まれ、包み込まれる様にして物語の重要な一場面として絶妙な異次元空間のガイダンス的な役割を構築している。

主人公は誰なのか? 私なのか? 沼地で出会った麻縄を手にした髭もじゃの老人との出会い、 ハイペリオンツリーの木登り体験、
精巣の中の子供の声、樹の声、、母の声、父の声、、、何者でも無い遥かな声、、、

本作品は登場人物の豊かな個性を存分に引き出したTerraVerdeの様々な声色も楽しめる事が出来る。

Special Episodes として志人/玉兎名義とdj aoの新曲「懐胎 解体」(日本語楽曲)や志人自身のピアノ演奏曲も収録されている。
日本語の楽曲は志人節の炸裂した「懐胎/解体」では、命を"頂く"という事は如何なることなのか?を獣達の死を目撃する当事者として切実に物語っているパートにも志人の死生観が現れている。
実生活と人生の体験から生まれた詩の数々と、「いただきます」「こ馳走様でした」と人は命に感謝し、弔い、"生きること"のすぐ傍にある"死すること"を噛み締める。
命を咀嚼する事を我々は今一度本曲を聴いて考えさせられる内容となっている。dj aoの楽曲のアカシックレコードを再生するかの様な美しい楽曲にも心を奪われる。

作品を聴き終えて、今作は志人自身が元来やってみたかった世界観の一つの完成系なのではなかろうかと思えた。
サウンドプロデュースも自らが行うことで、より作者自身の心を読み取ることが可能となり、そのサウンドもジャンル分けし辛い領域に在る。
ますますこの志人と言う表現者の底知れなさを感じずにはいられなくなった。


因みにタイトルの"FAT WOOD/ファットウッド"とは、太い木と言う意味の他、
枯れた松の木の松脂(松ヤニ)を多く含んでいる部分のことで、松脂の油分でよく燃え、天然の着火剤として知られるそうだ。
「本編ファットウッドの物語の中で"松脂の如く凝縮された生き方の哲学"が語られているので、タイトルをこう名付けた」TerraVerdeは語る。
そして、枯れても尚、ファットウッドは腐ることが無いという。
樹々が生きているうちに経験した事が凝縮されているのかも知れない。
それは我々人類にどの様な哲学を齎してくれるのであろうか?

ではお楽しみ頂きたい。

” 向こう見ずな冒険心に火を焚べる天然の着火剤「FATWOOD/ファットウッド」
挑戦する事を怖れるな 体感せよ 
これは耳で聴く 脳で読む 心に沁みる壮大な映画であり 
ひとひらの人生の体験である "

 
                               -------- "FAT WOOD/ファットウッド" レビュー by 穴あきアナライザー

"FatWood" Terra Verde alias sibitt  初回盤CD

◼︎限定生産CD 初回盤 在庫がなくなり次第完売、初回盤お取り扱い終了致します。

◼︎価格:2,300円(税別)

◼︎特典ポストカード付き


収録内容:

"FATWOOD" TerraVerde alias sibitt

1. FATWOOD CHAPTER "Moon Shine" / ファッドウッド 第一章 "月光 / 密造酒"    全編英詩

Story by TerraVerde
Sound Effect / Earthen Flute by sibitt


2. "Cardiac Pacemaker   / 心臓ペースメーカー"   全編英詩

lyrics by TerraVerde
produced by dj ao

3. FATWOOD CHAPTER - "Standing like curious fellow at Billabong " / ファッドウッド 第二章 "干潟に立つ狂兎"   全編英詩

Story by TerraVerde
produced /sound effect by sibitt


4."Mon Amie- ME WE- / 友 -虹を捜すものたち-"    全編英詩

lyrics by TerraVerde
produced by dj ao


5. FATWOOD THE FINAL CHAPTER - "The memories in the womb " / ファッドウッド 最終章 "胎内記憶"   全編英詩

Story by TerraVerde
produced /piano/sound effect by sibitt

6."THE LAST HEART BEAT ECHO / -最期の鼓動-  "

produced /piano/sound effect by sibitt


- Special Episodes -

7."懐胎 解体"   日本語歌詞

lyrics by 志人/玉兎 
produced by dj ao

8. "The memories in the womb "  Piano Instrumental

produced /piano/sound effect by sibitt



Vocal recorded at KURA

Piano recorded at TATAMIZASHIKI

Japanese translation by broken words stranger alias sibitt

track1,3,5,6,8 mixed by sibitt

track2,4,7 mixed by Takahiro Yamaguchi

collage art by Terra Verde
"THE LAST HEART BEAT ECHO" ,"懐胎/解体" Art works by Amako

Additional Layout by Daiki Kato

All track Mastered by Takahiro Yamaguchi





◼︎16P フルカラー歌詞カード/日本語対訳付





同時発売:TerraVerde "Fad Wood" Goods
"Inverted Tree-逆立ちの樹-" Tシャツ (限定生産)
Design by TerraVerde alias sibitt

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d0158942_20471100.jpg

◉Tシャツ単体注文定価:3500円     

◉"FatWood" Terraverde alias sibitt CD+ Tシャツ SET販売価格: 5,500円

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d0158942_00065398.jpg







サイズ: Mサイズのみ

身丈:71cm
身幅:50cm
桁丈:45cm


※こちらのTシャツはMサイズのみのお取り扱いとなります。 他のサイズのお取り扱いは現在御座いません。
 イメージと致しましては、通常のMサイズよりもややゆったりとしたサイズ感で、普通のTシャツのLサイズを着用される方でも問題なく着こなせるサイズです。
 普通のTシャツでMサイズを着用される方でもダボダボの大きすぎるというサイズでは御座いません。 小さすぎないMサイズという感じです。
 女性の方はSサイズはご用意がないのですが、腕部分を捲り上げたり、裾をズボン等に入れれば大きすぎず着こなせるのではと思います。  -- Goods 担当より



ボディカラー: BlueJean / Grey 2種類 (完売)
デザインプリントカラー: White print


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d0158942_20474179.jpg
Design by Terra Verde alias sibitt


Tシャツボディ仕様:

Comfort Colorsの生地を使用。

ABOUT:Comfort Colors

1975年、バーモント州の片田舎で産声を上げたComfort Colors®は創業当時からTシャツの生地感と色合いにこだわりを持ち続けるブランドです。
オープエンドのざっくりとしたTシャツが主流であった当時のアメリカではめずらしくリングスパンコットンを使用したソフトな質感と、独自に磨いた染め技術で、
Comfort Colors®は他に類を見ない色鮮やかな着心地のよい後染めTシャツを世に送り出してきました。
Comfort Colors®のTシャツは着心地と色合いを追求するために、なんと50回ものウォッシュ加工を経て完成されるのです。
そんなユニークなアメリカンTシャツブランドとしての地位を確立して約40年、Comfort Colors®

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
Comfort ColorsTシャツ注意書き:

Comfort ColorsのTシャツは着心地と色合いを追求するために、50回のウォッシュ加工を経て作られる後染めTシャツです。
そのため若干の生地のよれ、ほつれ、染具合の個体差が生じることがございますが商品自体に問題はございません。
他種のTシャツボディと比べて、とても味のある質感です。
通常のTシャツよりもかなり手の込んだウォッシュ加工と後染め加工の制作工程を経ているため、
若干の生地のよれ、ほつれに関しましては返品対象外でございますので、ご理解頂けますと幸いです。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------




"FATWOOD" Terra Verde alias sibitt   2019年6月24日発表予定

TempleATS STORE 予約ページ:http://templeats.net/store/

志人 blog  Where`s sibitt? : https://sibitt.exblog.jp/






TempleATS STORE 予約ページ:



志人が変名「TerraVerde」名義による全編英詩の壮大な物語 "FATWOOD" TerraVerde alias sibitt
2019年6月24日発表予定。
TempleATS STOREをはじめ、流通店舗様にて予約開始しています。

FATWOODジャケット告知用.jpg


TempleATS STORE 予約ページ:



志人の変名「TerraVerde」名義となる"洋題 "FATWOOD" 邦題 "ファットウッド " 初回盤限定生産CDが完成。

現在に至るまで、日本語の表現に重きを置いて詩作活動を行ってきた志人であるが、
TerraVerde(志人の別名議)では英語と若干のフランス語により全編の詩が構成されているという言語表現の新たな可能性を秘めた音源である。
今作は志人自身初となる全編英詩による壮大な物語"FATWOOD"を根幹とし、
"FATWOOD"第一章/第二章/最終章の三編のバックトラックは志人自らがピアノ演奏や土笛演奏に独自のプラグイン処理を施したサウンドプロデュースも手懸けている。
2018年に志人/玉兎名義で発表された「映世観-うつせみ-」にてその世界観を支えたdj aoが今作でも「"Cardiac Pacemaker/ 心臓ペースメーカー"」「 "Mon Amie -Me We-/ 友 -虹を捜す者達-" 」にてtrackをプロデュースし、志人(Terra Verde)の英詩に彩りを施し、聴者を未曾有の体験へと誘う。

本アルバムにはSpecial Episodes として志人/玉兎名義での日本語詩の新曲「懐胎/解体」や志人自身の演奏によるピアノ楽曲も収録されている。
初回限定盤CDには全曲の歌詞と志人自身による解釈の英詩の日本語翻訳が追記された歌詞カード16Pが封入されている。
同時発売で"Inverted Tree-逆立ちの樹-" Tシャツ(限定生産)Design by TerraVerde alias sibitt も予約開始。

” 向こう見ずな冒険心に火を焚べる天然の着火剤「FATWOOD/ファットウッド」
挑戦する事を怖れるな 体感せよ 
これは耳で聴く 脳で読む 心に沁みる壮大な映画であり 
ひとひらの人生の体験である "

FATWOODジャケット告知用web.jpg





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◼︎"FATWOOD" Terra Verde alias sibitt 作品レビュー by 穴あきアナライザー

今作は志人の表現活動の中ではじめての全編英詩の楽曲群で構成されていると聞いて、私は驚きを隠せなかった。
彼にいったい何があったのか? 日本語表現の極みまで探求していると思われる志人が何故に他言語での表現に挑んだのか?
そこら辺は特典ポストカードに封入されている"Anatatome 特設"TerraVerde alias sibitt"インタビューページで本人を直撃インタビューしているのでお楽しみ頂きたい。

本作品を聴かせて頂き、Terra Verdeの詩世界に触れる事で、日本語では出来なかった詩の内容や、より壮大なテーマに踏み入ったTerra Verdeの思惑を英語が堪能ではない私でも少なからず理解出来たと思っている。それは英詩の意味を理解する以前に、TerraVerdeの念の様なものを感じ取ったという方が正しい様な気がする。
同時に今作は、バイリンガルやネイティブスピーカーでは逆に困難な、ある種のストレンジャーが醸し出す独特な英語の言い回しや発音、発声方法にも新たな可能性を見出している一作であると思わされた。又、日本語と英語を両方使い巧みにRAPするバイリンガルラップとは完全に異なり、Terra Verdeの作品においては99%が英詩で構成され、1%の日本語詩は、わずか「真言」と「まんまる」というフレーズのみ使用されている。TerraVerdeにおいても、志人においてもその表現の根底に必ず共通してある部分としては、"マコトのコトバを唱える"と言う部分なのではなかろうか?
又、時という概念や自我をも超越した"FATWOOD"は現実世界での出来事なのか、はたまた夢の中での物語なのか、定かではない遥か雲を掴むようなストーリーであり、
Terra Verdeはまさに今作で我々にありありとその雲を掴んで見せてくれるのだ。

かつてはバックパッカーでアジア放浪に明け暮れた老婆心を持つ旅人であり、その身一つで廃れたコミューンのトレーラーハウスを転々としたり、redwoodやフンボルトベイで野宿を経験していた志人が旅の道中で「Heaven`s恋文」や「アヤワスカEP」を世に産み落とし、より深い精神世界へと潜り込んだ果てに生まれた「発酵人間」があり、その先には旧友とアブストラクトの境地に再び立ち、近年数々の作品を世に残してきた。
"FATWOOD"はその志人の果てしなき表現への探究心が辿り着いた一つの着床点であり、志人の表現の旅路の新たな門出を想わせる。

見よこのゴアギルを想わせるかの様なトランシーなアートワークを! 志人がこの様なデザインを起用するとは驚愕である。 
いいや、これは志人ではなく、紛れもなく彼の中で生き続けてきた"Terra Verde" の作品なのだ。

いつだって我々はSTAND BY MEの様なTreehouseの隠れ家が欲しくて、グーニーズの様な仲間に憧れて、大人になんかなりたくなくて、子供のまま、ハンモックに揺られていたいのだ。
子供心と夢見心、それを失いたくはないはずだ。 いつか観た青春のワンシーンが未だ尚私の脳裏には深く刻み込まれている。
亀の甲より年の功は勿論の事ではあるが、永遠に若くいること、それは?

その永遠の問いかけに対して

"Keep learning ,Soul Searching =Forever Young"とTerraVerdeは諭す。


作品の内容全てを公開する事は出来ないが、まずこのCDに付属している歌詞カード16pを読むにあたり、膨大な文字量に目が眩む。
やはり志人であろうとTerraVerdeであろうと、一曲一曲に込められた言語情報量が凄まじい事に気付かされる。
本人曰く、「英語から先に来た詩なので、先に英詩を描き、後に和訳しました。」ー とのことである。
なるほど、この壮大な世界観の構築に日本語が先にあったわけでは無い事にも驚かされる。
これは歌詞カードを読めば分かる事であるが、1ページ両開き左側に英詩、右側に日本対訳が書かれている。
対訳に関しても、志人自信が手懸け、非常に味のある対訳となっている。
英詩を読み、対訳を読み、読解を深める。そんな楽しみ方も出来るのがとても嬉しい。
英文法的には、もし赤ペン先生が居たら添削で十分に引っかかってしまう部分も多々ある。
しかし、英詩ならではの言葉の響きや日本語では成し得なかったであろう直接的表現の数々やブロークンポエットに引き込まれ、
いつしか"FATWOOD"は、ただの一編の物語ではなく"壮大な詩"なのであるという事に気付かされる。
「英語としてはおかしい部分が多々あると思います。しかし意味よりも想いが先にあり、体験こそが重要だと思い挑みました。」ー と作者は語る。
間違いを怖れずに挑戦している姿に強い勇気を感じずにはいられない。
そうなのだ、本作は向こう見ずな挑戦と冒険に満ち満ちた人生の醍醐味を我々に思い出させてくれる作品なのである。

アルバムの内容は英詩の壮大なストーリー" FATWOOD/ファットウッド "がアルバム全体の根幹を支え、
時にアナザーワールドへ導かれるようにしてdj aoのBeatミュージックとTerraVerdeの独特な英詩フローと様々な声色が縦横無尽に旅を誘う。
しかし、その世界も根幹の"FAT WOOD/ファットウッド"に飲み込まれ、包み込まれる様にして物語の重要な一場面として絶妙な異次元空間のガイダンス的な役割を構築している。

主人公は誰なのか? 私なのか? 沼地で出会った麻縄を手にした髭もじゃの老人との出会い、 ハイペリオンツリーの木登り体験、
精巣の中の子供の声、樹の声、、母の声、父の声、、、何者でも無い遥かな声、、、

本作品は登場人物の豊かな個性を存分に引き出したTerraVerdeの様々な声色も楽しめる事が出来る。

Special Episodes として志人/玉兎名義とdj aoの新曲「懐胎 解体」(日本語楽曲)や志人自身のピアノ演奏曲も収録されている。
日本語の楽曲は志人節の炸裂した「懐胎/解体」では、命を"頂く"という事は如何なることなのか?を獣達の死を目撃する当事者として切実に物語っているパートにも志人の死生観が現れている。
実生活と人生の体験から生まれた詩の数々と、「いただきます」「こ馳走様でした」と人は命に感謝し、弔い、"生きること"のすぐ傍にある"死すること"を噛み締める。
命を咀嚼する事を我々は今一度本曲を聴いて考えさせられる内容となっている。dj aoの楽曲のアカシックレコードを再生するかの様な美しい楽曲にも心を奪われる。

作品を聴き終えて、今作は志人自身が元来やってみたかった世界観の一つの完成系なのではなかろうかと思えた。
サウンドプロデュースも自らが行うことで、より作者自身の心を読み取ることが可能となり、そのサウンドもジャンル分けし辛い領域に在る。
ますますこの志人と言う表現者の底知れなさを感じずにはいられなくなった。


因みにタイトルの"FAT WOOD/ファットウッド"とは、太い木と言う意味の他、
枯れた松の木の松脂(松ヤニ)を多く含んでいる部分のことで、松脂の油分でよく燃え、天然の着火剤として知られるそうだ。
「本編ファットウッドの物語の中で"松脂の如く凝縮された生き方の哲学"が語られているので、タイトルをこう名付けた」TerraVerdeは語る。
そして、枯れても尚、ファットウッドは腐ることが無いという。
樹々が生きているうちに経験した事が凝縮されているのかも知れない。
それは我々人類にどの様な哲学を齎してくれるのであろうか?

ではお楽しみ頂きたい。

” 向こう見ずな冒険心に火を焚べる天然の着火剤「FATWOOD/ファットウッド」
挑戦する事を怖れるな 体感せよ 
これは耳で聴く 脳で読む 心に沁みる壮大な映画であり 
ひとひらの人生の体験である "

 
                               -------- "FAT WOOD/ファットウッド" レビュー by 穴あきアナライザー

"FatWood" Terra Verde alias sibitt  初回盤CD

◼︎限定生産CD 初回盤 在庫がなくなり次第完売、初回盤お取り扱い終了致します。

◼︎価格:2,300円(税別)

◼︎特典ポストカード付き


収録内容:

"FATWOOD" TerraVerde alias sibitt

1. FATWOOD CHAPTER "Moon Shine" / ファッドウッド 第一章 "月光 / 密造酒"    全編英詩

Story by TerraVerde
Sound Effect / Earthen Flute by sibitt


2. "Cardiac Pacemaker   / 心臓ペースメーカー"   全編英詩

lyrics by TerraVerde
produced by dj ao

3. FATWOOD CHAPTER - "Standing like curious fellow at Billabong " / ファッドウッド 第二章 "干潟に立つ狂兎"   全編英詩

Story by TerraVerde
produced /sound effect by sibitt


4."Mon Amie- ME WE- / 友 -虹を捜すものたち-"    全編英詩

lyrics by TerraVerde
produced by dj ao


5. FATWOOD THE FINAL CHAPTER - "The memories in the womb " / ファッドウッド 最終章 "胎内記憶"   全編英詩

Story by TerraVerde
produced /piano/sound effect by sibitt

6."THE LAST HEART BEAT ECHO / -最期の鼓動-  "

produced /piano/sound effect by sibitt


- Special Episodes -

7."懐胎 解体"   日本語歌詞

lyrics by 志人/玉兎 
produced by dj ao

8. "The memories in the womb "  Piano Instrumental

produced /piano/sound effect by sibitt



Vocal recorded at KURA

Piano recorded at TATAMIZASHIKI

Japanese translation by broken words stranger alias sibitt

track1,3,5,6,8 mixed by sibitt

track2,4,7 mixed by Takahiro Yamaguchi

collage art by Terra Verde
"THE LAST HEART BEAT ECHO" ,"懐胎/解体" Art works by Amako

Additional Layout by Daiki Kato

All track Mastered by Takahiro Yamaguchi





◼︎16P フルカラー歌詞カード/日本語対訳付





同時発売:TerraVerde "Fad Wood" Goods
"Inverted Tree-逆立ちの樹-" Tシャツ (限定生産)
Design by TerraVerde alias sibitt

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◉Tシャツ単体注文定価:3500円     

◉"FatWood" Terraverde alias sibitt CD+ Tシャツ SET販売価格: 5,500円

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サイズ: Mサイズのみ

身丈:71cm
身幅:50cm
桁丈:45cm


※こちらのTシャツはMサイズのみのお取り扱いとなります。 他のサイズのお取り扱いは現在御座いません。
 イメージと致しましては、通常のMサイズよりもややゆったりとしたサイズ感で、普通のTシャツのLサイズを着用される方でも問題なく着こなせるサイズです。
 普通のTシャツでMサイズを着用される方でもダボダボの大きすぎるというサイズでは御座いません。 小さすぎないMサイズという感じです。
 女性の方はSサイズはご用意がないのですが、腕部分を捲り上げたり、裾をズボン等に入れれば大きすぎず着こなせるのではと思います。  -- Goods 担当より



ボディカラー: BlueJean / Grey 2種類
デザインプリントカラー: White print


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Design by Terra Verde alias sibitt


Tシャツボディ仕様:

Comfort Colorsの生地を使用。

ABOUT:Comfort Colors

1975年、バーモント州の片田舎で産声を上げたComfort Colors®は創業当時からTシャツの生地感と色合いにこだわりを持ち続けるブランドです。
オープエンドのざっくりとしたTシャツが主流であった当時のアメリカではめずらしくリングスパンコットンを使用したソフトな質感と、独自に磨いた染め技術で、
Comfort Colors®は他に類を見ない色鮮やかな着心地のよい後染めTシャツを世に送り出してきました。
Comfort Colors®のTシャツは着心地と色合いを追求するために、なんと50回ものウォッシュ加工を経て完成されるのです。
そんなユニークなアメリカンTシャツブランドとしての地位を確立して約40年、Comfort Colors®

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Comfort ColorsTシャツ注意書き:

Comfort ColorsのTシャツは着心地と色合いを追求するために、50回のウォッシュ加工を経て作られる後染めTシャツです。
そのため若干の生地のよれ、ほつれ、染具合の個体差が生じることがございますが商品自体に問題はございません。
他種のTシャツボディと比べて、とても味のある質感です。
通常のTシャツよりもかなり手の込んだウォッシュ加工と後染め加工の制作工程を経ているため、
若干の生地のよれ、ほつれに関しましては返品対象外でございますので、ご理解頂けますと幸いです。
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"FATWOOD" Terra Verde alias sibitt   2019年6月24日発表予定

TempleATS STORE 予約ページ:http://templeats.net/store/

志人 blog  Where`s sibitt? : https://sibitt.exblog.jp/






TempleATS STORE 予約ページ:










"FATWOOD" Terra Verde alias sibitt   2019年6月24日発表予定
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本日よりTempleATS STOREにて予約開始しております。

予約ページ:

















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志人の変名「TerraVerde」名義となる"洋題 "FATWOOD" 邦題 "ファットウッド " 限定生産CDが完成。

現在に至るまで、日本語の表現に重きを置いて詩作活動を行ってきた志人であるが、
TerraVerde(志人の別名議)では英語と若干のフランス語により全編の詩が構成されているという言語表現の新たな可能性を秘めた音源である。
今作は志人自身初となる全編英詩による壮大な物語"FATWOOD"を根幹とし、
"FATWOOD"第一章/第二章/最終章の三編のバックトラックは志人自らがピアノ演奏や土笛演奏に独自のプラグイン処理を施したサウンドプロデュースも手懸けている。
2018年に志人/玉兎名義で発表された「映世観-うつせみ-」にてその世界観を支えたdj aoが今作でも「"Cardiac Pacemaker/ 心臓ペースメーカー"」「 "Mon Amie -Me We-/ 友 -虹を捜す者達-" 」にてtrackをプロデュースし、志人(Terra Verde)の英詩に彩りを施し、聴者を未曾有の体験へと誘う。

本アルバムにはSpecial Episodes として志人/玉兎名義での日本語詩の新曲「懐胎/解体」や志人自身の演奏によるピアノ楽曲も収録されている。
限定生産のCDには全曲の歌詞と志人自身による解釈の英詩の日本語翻訳が追記された歌詞カード16Pが封入されている。

” 向こう見ずな冒険心に火を焚べる天然の着火剤「FATWOOD/ファットウッド」
挑戦する事を怖れるな 体感せよ 
これは耳で聴く 脳で読む 心に沁みる壮大な映画であり 
ひとひらの人生の体験である "

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◼︎
"FATWOOD" Terra Verde alias sibitt 作品レビュー by 穴あきアナライザー

今作は志人の表現活動の中ではじめての全編英詩の楽曲群で構成されていると聞いて、私は驚きを隠せなかった。
彼にいったい何があったのか? 日本語表現の極みまで探求していると思われる志人が何故に他言語での表現に挑んだのか?
そこら辺は特典ポストカードに封入されている"Anatatome 特設"TerraVerde alias sibitt"インタビューページで本人を直撃インタビューしているのでお楽しみ頂きたい。

本作品を聴かせて頂き、Terra Verdeの詩世界に触れる事で、日本語では出来なかった詩の内容や、より壮大なテーマに踏み入ったTerra Verdeの思惑を英語が堪能ではない私でも少なからず理解出来たと思っている。それは英詩の意味を理解する以前に、TerraVerdeの念の様なものを感じ取ったという方が正しい様な気がする。
同時に今作は、バイリンガルやネイティブスピーカーでは逆に困難な、ある種のストレンジャーが醸し出す独特な英語の言い回しや発音、発声方法にも新たな可能性を見出している一作であると思わされた。又、日本語と英語を両方使い巧みにRAPするバイリンガルラップとは完全に異なり、Terra Verdeの作品においては99%が英詩で構成され、1%の日本語詩は、わずか「真言」と「まんまる」というフレーズのみ使用されている。TerraVerdeにおいても、志人においてもその表現の根底に必ず共通してある部分としては、"マコトのコトバを唱える"と言う部分なのではなかろうか?
又、時という概念や自我をも超越した"FATWOOD"は現実世界での出来事なのか、はたまた夢の中での物語なのか、定かではない遥か雲を掴むようなストーリーであり、
Terra Verdeはまさに今作で我々にありありとその雲を掴んで見せてくれるのだ。

かつてはバックパッカーでアジア放浪に明け暮れた老婆心を持つ旅人であり、その身一つで廃れたコミューンのトレーラーハウスを転々としたり、redwoodやフンボルトベイで野宿を経験していた志人が旅の道中で「Heaven`s恋文」や「アヤワスカEP」を世に産み落とし、より深い精神世界へと潜り込んだ果てに生まれた「発酵人間」があり、その先には旧友とアブストラクトの境地に再び立ち、近年数々の作品を世に残してきた。
"FATWOOD"はその志人の果てしなき表現への探究心が辿り着いた一つの着床点であり、志人の表現の旅路の新たな門出を想わせる。

見よこのゴアギルを想わせるかの様なトランシーなアートワークを! 志人がこの様なデザインを起用するとは驚愕である。 
いいや、これは志人ではなく、紛れもなく彼の中で生き続けてきた"Terra Verde" の作品なのだ。

いつだって我々はSTAND BY MEの様なTreehouseの隠れ家が欲しくて、グーニーズの様な仲間に憧れて、大人になんかなりたくなくて、子供のまま、ハンモックに揺られていたいのだ。子供心と夢見心、それを失いたくはないはずだ。 いつか観た青春のワンシーンが未だ尚私の脳裏には深く刻み込まれている。
亀の甲より年の功は勿論の事ではあるが、永遠に若くいること、それは?

その永遠の問いかけに対して

"Keep learning ,Soul Searching =Forever Young"とTerraVerdeは諭す。


作品の内容全てを公開する事は出来ないが、まずこのCDに付属している歌詞カード16pを読むにあたり、膨大な文字量に目が眩む。
やはり志人であろうとTerraVerdeであろうと、一曲一曲に込められた言語情報量が凄まじい事に気付かされる。
本人曰く、「英語から先に来た詩なので、先に英詩を描き、後に和訳しました。」ー とのことである。
なるほど、この壮大な世界観の構築に日本語が先にあったわけでは無い事にも驚かされる。
これは歌詞カードを読めば分かる事であるが、1ページ両開き左側に英詩、右側に日本対訳が書かれている。
対訳に関しても、志人自信が手懸け、非常に味のある対訳となっている。
英詩を読み、対訳を読み、読解を深める。そんな楽しみ方も出来るのがとても嬉しい。
英文法的には、もし赤ペン先生が居たら添削で十分に引っかかってしまう部分も多々ある。
しかし、英詩ならではの言葉の響きや日本語では成し得なかったであろう直接的表現の数々やブロークンポエットに引き込まれ、
いつしか"FATWOOD"は、ただの一編の物語ではなく"壮大な詩"なのであるという事に気付かされる。
「英語としてはおかしい部分が多々あると思います。しかし意味よりも想いが先にあり、体験こそが重要だと思い挑みました。」ー と作者は語る。
間違いを怖れずに挑戦している姿に強い勇気を感じずにはいられない。
そうなのだ、本作は向こう見ずな挑戦と冒険に満ち満ちた人生の醍醐味を我々に思い出させてくれる作品なのである。

アルバムの内容は英詩の壮大なストーリー" FATWOOD/ファットウッド "がアルバム全体の根幹を支え、
時にアナザーワールドへ導かれるようにしてdj aoのBeatミュージックとTerraVerdeの独特な英詩フローと様々な声色が縦横無尽に旅を誘う。
しかし、その世界も根幹の"FAT WOOD/ファットウッド"に飲み込まれ、包み込まれる様にして物語の重要な一場面として絶妙な異次元空間のガイダンス的な役割を構築している。

主人公は誰なのか? 私なのか? 沼地で出会った麻縄を手にした髭もじゃの老人との出会い、 ハイペリオンツリーの木登り体験、
精巣の中の子供の声、樹の声、、母の声、父の声、、、何者でも無い遥かな声、、、

本作品は登場人物の豊かな個性を存分に引き出したTerraVerdeの様々な声色も楽しめる事が出来る。

Special Episodes として志人/玉兎名義とdj aoの新曲「懐胎 解体」(日本語楽曲)や志人自身のピアノ演奏曲も収録されている。
日本語の楽曲は志人節の炸裂した「懐胎/解体」では、命を"頂く"という事は如何なることなのか?を獣達の死を目撃する当事者として切実に物語っているパートにも志人の死生観が現れている。
実生活と人生の体験から生まれた詩の数々と、「いただきます」「こ馳走様でした」と人は命に感謝し、弔い、"生きること"のすぐ傍にある"死すること"を噛み締める。
命を咀嚼する事を我々は今一度本曲を聴いて考えさせられる内容となっている。dj aoの楽曲のアカシックレコードを再生するかの様な美しい楽曲にも心を奪われる。

作品を聴き終えて、今作は志人自身が元来やってみたかった世界観の一つの完成系なのではなかろうかと思えた。
サウンドプロデュースも自らが行うことで、より作者自身の心を読み取ることが可能となり、そのサウンドもジャンル分けし辛い領域に在る。
ますますこの志人と言う表現者の底知れなさを感じずにはいられなくなった。


因みにタイトルの"FAT WOOD/ファットウッド"とは、太い木と言う意味の他、
枯れた松の木の松脂(松ヤニ)を多く含んでいる部分のことで、松脂の油分でよく燃え、天然の着火剤として知られるそうだ。
「本編ファットウッドの物語の中で"松脂の如く凝縮された生き方の哲学"が語られているので、タイトルをこう名付けた」TerraVerdeは語る。
そして、枯れても尚、ファットウッドは腐ることが無いという。
樹々が生きているうちに経験した事が凝縮されているのかも知れない。
それは我々人類にどの様な哲学を齎してくれるのであろうか?

ではお楽しみ頂きたい。

” 向こう見ずな冒険心に火を焚べる天然の着火剤「FATWOOD/ファットウッド」
挑戦する事を怖れるな 体感せよ 
これは耳で聴く 脳で読む 心に沁みる壮大な映画であり 
ひとひらの人生の体験である "

 
                               -------- "FAT WOOD/ファットウッド" レビュー by 穴あきアナライザー




"FatWood" Terra Verde alias sibitt  CD単体注文

◼︎限定生産CD 初回盤 在庫がなくなり次第完売、初回盤お取り扱い終了致します。

◼︎価格:2,300円(税別)

◼︎特典ポストカード付き


収録内容:

"FATWOOD" TerraVerde alias sibitt

1. FATWOOD CHAPTER "Moon Shine" / ファッドウッド 第一章 "月光 / 密造酒"    全編英詩 7min08sec

Story by TerraVerde
Sound Effect / Earthen Flute by sibitt

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2. "Cardiac Pacemaker /心臓ペースメーカー"   全編英詩 3min47sec

lyrics by TerraVerde
produced by dj ao

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3. FATWOOD CHAPTER - "Standing like curious fellow at Billabong " / ファッドウッド 第二章 "干潟に立つ狂兎"   全編英詩 3min15sec

Story by TerraVerde
produced /sound effect by sibitt

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4."Mon Amie- ME WE- /友 -虹を捜す者達-"    全編英詩 3min47sec

lyrics by TerraVerde
produced by dj ao


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5. FATWOOD THE FINAL CHAPTER - "The memories in the womb " / ファッドウッド 最終章 "胎内記憶"   全編英詩 7min59sec

  Story by TerraVerde
produced /piano/sound effect by sibitt

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6."THE LAST HEART BEAT ECHO -最期の鼓動- " 4min45sec

produced /piano/sound effect by sibitt
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7."懐胎 解体" Special Episodes 日本語歌詞 6min21sec

  lyrics by 志人/玉兎 
produced by dj ao


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8. "The memories in the womb "  Piano Instrumental 7min52sec

produced /piano/sound effect by sibitt

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全8曲収録

Total time : about 45min

Art works by TerraVerde &Amako

Mastering by 山口 宜大



◼︎16P フルカラー歌詞カード/日本語対訳付





同時発売:TerraVerde "Fad Wood" Goods
"Inverted Tree-逆立ちの樹-" Tシャツ (限定生産)
Design by TerraVerde alias sibitt

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◉Tシャツ単体注文定価:3500円     

◉"FatWood" Terraverde alias sibitt CD+ Tシャツ SET販売価格: 5,500円

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サイズ: Mサイズのみ

身丈:71cm
身幅:50cm
桁丈:45cm


※こちらのTシャツはMサイズのみのお取り扱いとなります。 他のサイズのお取り扱いは現在御座いません。
 イメージと致しましては、通常のMサイズよりもややゆったりとしたサイズ感で、普通のTシャツのLサイズを着用される方でも問題なく着こなせるサイズです。
 普通のTシャツでMサイズを着用される方でもダボダボの大きすぎるというサイズでは御座いません。 小さすぎないMサイズという感じです。
 女性の方はSサイズはご用意がないのですが、腕部分を捲り上げたり、裾をズボン等に入れれば大きすぎず着こなせるのではと思います。  -- Goods 担当より



ボディカラー: BlueJean / Grey 2種類
デザインプリントカラー: White print


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Design by Terra Verde alias sibitt


Tシャツボディ仕様:

Comfort Colorsの生地を使用。

ABOUT:Comfort Colors

1975年、バーモント州の片田舎で産声を上げたComfort Colors®は創業当時からTシャツの生地感と色合いにこだわりを持ち続けるブランドです。
オープエンドのざっくりとしたTシャツが主流であった当時のアメリカではめずらしくリングスパンコットンを使用したソフトな質感と、独自に磨いた染め技術で、
Comfort Colors®は他に類を見ない色鮮やかな着心地のよい後染めTシャツを世に送り出してきました。
Comfort Colors®のTシャツは着心地と色合いを追求するために、なんと50回ものウォッシュ加工を経て完成されるのです。
そんなユニークなアメリカンTシャツブランドとしての地位を確立して約40年、Comfort Colors®

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Comfort ColorsTシャツ注意書き:

Comfort ColorsのTシャツは着心地と色合いを追求するために、50回のウォッシュ加工を経て作られる後染めTシャツです。
そのため若干の生地のよれ、ほつれ、染具合の個体差が生じることがございますが商品自体に問題はございません。
他種のTシャツボディと比べて、とても味のある質感です。
通常のTシャツよりもかなり手の込んだウォッシュ加工と後染め加工の制作工程を経ているため、
若干の生地のよれ、ほつれに関しましては返品対象外でございますので、ご理解頂けますと幸いです。
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"FATWOOD" Terra Verde alias sibitt   2019年6月24日発表予定

本日よりTempleATS STOREにて予約開始しております。

予約ページ:



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"Terra Verde" lettering by sibitt
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TempleATSより志人の変名「TerraVerde」名義による全編英詩の楽曲を収録した
Fat Wood/ファットウッド」 Coming Soon...

























KAAT KANAGAWA ARTS THEATRE 芸術監督:白井晃
小金沢健人 裸の劇場
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劇場が提案する美術とパフォーミングアーツの新たな交差点「KAAT EXHIBITION」。

4回目となる2019年度は『Naked Theatre』というテーマのもと、作家・小金沢健人の個展を主軸に、多彩なプログラムを展開します。

特設サイトはこちら→https://kaat-seasons.com/exhibition2019/

1999 年にベルリンへ渡り18年あまりを海外で生活した小金沢健人は、物の存在や意識の構造に着目し、世界各国で意欲的に制作・発表活動を重ねてきました。

『Naked Theatre』。それは「裸の劇場」だと小金沢は語ります。

劇場というブラックボックスは通常何かしらの演目で埋め尽くされており、役者や台本、照明や音響設備は、演目を象るためそれぞれの使命を帯びています。小金沢は、KAATが保有する舞台用の照明や音響設備、スモークマシーンなどを身体器官のようなものとして捉え、「演目」ではなく、むき出しになった劇場を顕在化することに着目しました。

たくさんの機材とそれを動かすスタッフ、また舞台セットの搬出・搬入や会場の下見、電気工事から本番前の稽古まで、公演の裏側で日々起こっていることを取材しながらつくられた『Naked Theatre』。小金沢のインスタレーションを通して、KAATは、劇場空間のオルタナティヴな在り方について積極的な問いかけをします。

詳細は:

https://kaat-seasons.com/exhibition2019/


志人の出演日は:


パフォーマンス
志人(詩人・作家・作詩家)小金沢健人
5月3日(金・祝)14:00〜16:00〜
※各回25分程
パフォーマンス
スガダイロー志人小金沢健人
5月4日(土・祝)14:00〜15:00〜16:00〜
※各回20分程

を予定しております。



KAAT神奈川芸術劇場 3F中スタジオ

開館時間:10:00 - 18:00(入場は閉場の30分前まで)会期中無休
入場料:一般700円 学生・65歳以上500円高校生以下無料
障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料/10名以上の団体は100円引き

MAGCUL マグカル

主催:KAAT神奈川芸術劇場
助成:公益財団法人花王芸術・科学財団
協力:rin art association、三光ネオン電気

お問い合わせ:チケットかながわTEL.0570-015-415(10:00 - 18:00)








フライングポストマンプレス内の企画『POSTMAN×POSTMAN』にて
俳優の東出昌大さんから志人に渡った手紙リレーバトンが、次にジャズサックス奏者の坂田明さんへ繋がりました。


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“仲良しのあの人”や“憧れのあの人”に手紙を届ける人気リレー連載『POSTMAN×POSTMAN』。

音楽家の志人が次に手紙を書いたのは、日本を代表するジャズサックス奏者、坂田明。

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CINRAさんにて:寺院やクラブなど複数会場で開催された、カッティングエッジなフェスティバル 『MAZEUM』のレポートが掲載されております。






2018年冬、世界から熱い注目を集める日本のアンダーグラウンド音楽シーンから、 最もカッティング・エッジな音楽とアートのフェスティバルが初開催された。 ワールドクラスの鬼才たちが京都に結集し、3つの寺を含む6つの会場でパフォーマンスを繰り広げた2日間、〈MAZEUM -メイジアム-〉の記録。


MAZEUM is a new festival with a focus on Japan’s most cutting-edge music and related arts from its underground scenes which took place in winter 2018 in multiple venues in the heart of beautiful Kyoto, including three temples over the course of two days and nights. This is a short documentation of the first edition of the festival that showcased truly unique talents from Japan and beyond.

Official Site http://mazeum.jp



Act byDJ NOBU/KILLER-BONG/スガダイロー[Dairo Suga]/Moor Mother (US)/山川冬樹 [Fuyuki Yamakawa]/Goat/空間現代[Kukangendai]/Sarah Davachi (CA/ US)/ZVIZMO (Tentenko + Atsuhiro Ito) × contact Gonzo/志人[Sibitt] (降神)/佐藤薫[Kaoru Sato] + EP-4[fn.ψ]/行松陽介[Yousuke Yukimatsu]/ENDON/ANTIBODIES Collective/Halptribe/マヒトゥ・ザ・ピーポー [MahiToThePeople]/BLACKSMOKERS/Nazira (KZ)/DJ YAZI/BIM (THE OTOGIBANASHI'S)/食品まつり a.k.a FOODMAN/テンテンコ[Tentenko]/小松千倫[Kazumichi Komatsu]/7FO/KOPY/Ken FURUDATE/Torei/PODD/HIDENKA/Koki Emura (EM Records)/ふちがみとふなと[FuchigamiToFunato]/マドナシ[Madonasi](キツネの嫁入り)/YOTTU/DJ SOYBEANS/GAJIROH & RACY/Bomb birds ya!/杉本戦車[Sensya Sugimoto]/ VJ ROKAPENIS/VJ HASHIM

Music byDairo SugaGoat Recorded at MAZEUM 2018


Audio Support by Pioneer Pro Audio
Filmed by Kim Song GiYoshitaka ShimadaIppei NakamuraTatsuki KatayamaToshiaki Nakatani
Edited by Kim Song GiTechnical Support bywebjin Inc.

Suppprted by adidas Originals






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