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「映世観-うつせみ-」特典ポストカード内記載の特設ページ:

AnatatomeページPOST2 更新しました。


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今回は、『映世観』に多数の track を提供し、その世界観を支えているトラックメーカーの dj ao氏を迎え、

志人を交えての懇談会を開催。

おなじみの取材陣が司会となり、志人と共に、dj ao の紡ぎ出す音楽の世界の魅力や、

制作における工夫、そして過去から現在進行中のプロジェクトや未来の展望に迫ります。


司会 : 脇道逸れ太郎(ワキミチソレタロウ) / 鋭杉汰郎(スルドスギダロウ) /

学者肌龍之介(ガクシャハダリュウノスケ)



POST1では、『位相空間EP』から『映世観』を、脇道逸れながら鋭杉ながら学者肌が解き明かします。

その謎多き楽曲達を紐解いて行ければと、志人へのロングインタビューを敢行しました。

Anatatomeでしか見られない志人自身の制作に対する姿勢や挑戦が垣間見える内容となりました。


by 脇道逸れ太郎(ワキミチソレタロウ)/鋭杉汰郎(スルドスギダロウ)/学者肌龍之介 (ガクシャハダリュウノスケ)


現在公開中です!



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今、世界から熱い注目を浴びる日本のアンダーグラウンド・シーンから、

国内外で活動するアーティストが京都に集結。

寺院やクラブなど6つの会場でパフォーマンスを繰りひろげる音楽とアートのフェスティバル〈MAZEUM -メイジアム-〉が11月30日(金)から12月1日(土)の2日間に渡り開催!

公演スケジュールは11月30日(金)19時より法然院にてコンサート、同日23時からMETROにてクラブ・イベントがオールナイトで行なわれ、翌日12月1日(土)14時より極楽寺、UrBANGUILD、誓願寺、Octaveの4ヵ所を使ったサーキットを開催。同日深夜0時よりOctaveにてオールナイト・イベントが行なわれ、同フェスを締めくくります。

公演の詳細はオフィシャル・サイトをご覧ください。
<http://mazeum.jp/>

===========================
■MAZEUM -メイジアム-
<http://mazeum.jp/>

<日程>
2018年11月30日(金) ~ 12月1日(土) ←2days開催

<開催・京都>
京都 法然院 、METRO、極楽寺、UrBANGUILD、誓願寺、OCTAVE

<出演>
DJ NOBU、KILLER-BONG、スガダイロー、山川冬樹、Sarah Davachi (CA/ US)、DJ Sprinkles、Moor Mother (US)、ZVIZMO (テンテンコ+伊東篤宏) × contact Gonzo、志人(降神)、佐藤薫/ EP-4 [fn.ψ]、行松陽介、ENDON、ANTIBODIES Collective、Goat、空間現代、Halptribe、マヒトゥ・ザ・ピーポー、BLACKSMOKERS ほか 

※全プログラムは近日公開

<料金>
前売券 ・・・本日10/11より発売開始!

●2日通し券(11/30 法然院を除く) 9,000円
●11/30(金) 法然院コンサート 4,500円
●11/30 (金)METROクラブイベント 3,000円
●12/1(土)極楽寺、UrBANGUILD、誓願寺、Octave サーキット 4,500円
●12/1(土) Octaveクラブイベント 3,000円

<企画・制作>
Black Smoker Records
DJ NOBU (FUTURE TERROR/ GONG)
浅沼優子/Yuko Asanuma(音楽ライター、Berlin Atonal日本版ディレクター)
ノイズ中村/中村 賢治 (Kenji Noiz Nakamura)(VELVETSUN PRODUCTS)
井尻 有美 (Yumi Ijiri)(ハイウッド関西)

<協賛>
adidas Originals

<音響機材サポート>
Pioneer Pro Audio

<グラフィック・デザイン>
河村 康輔 (Kosuke Kawamura)

<ロゴ・デザイン>
三重野 龍 (Ryu Mieno)

開催日程

2018年11月30日(金)〜12月1日(土)

開催地・京都

11/30(金)- 法然院METRO
12/1(土)- 極楽寺、UrBANGUILD、誓願寺、OCTAVE

時間

●11/30(金) 法然院コンサート OPEN 18:30/START 19:00
●11/30 (金)METROクラブイベント (All Night) OPEN・START 23:00
●12/1(土)極楽寺、UrBANGUILD、誓願寺、Octave サーキット OPEN・START 14:00
●12/1(土) Octaveクラブイベント (All Night) OPEN・START 0:00

出演

DJ NOBU
KILLER-BONG
スガダイロー
Moor Mother (US)
山川冬樹
Goat
空間現代
Sarah Davachi (CA/ US)
ZVIZMO (テンテンコ+伊東篤宏) × contact Gonzo
志人(降神)
佐藤薫/ EP-4 [fn.ψ]
行松陽介
ENDON
ANTIBODIES Collective
Halptribe
マヒトゥ・ザ・ピーポー
BLACKSMOKERS ほか
※全プログラムは近日公開 

料金

前売券(イープラス、Resident Advisor より10/11(木)発売開始)

●2日通し券(11/30 法然院を除く) 9,000円(ドリンク代別)
イープラス:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002275701P0030001
RA:https://www.residentadvisor.net/events/1171555

●11/30(金) 法然院コンサート 4,500円
イープラス:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002275665P0030001
RA:https://jp.residentadvisor.net/events/1171529

●11/30(金)METROクラブイベント 3,000円(ドリンク代別)
イープラス:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002275674P0030001
RA:https://jp.residentadvisor.net/events/1171506

●12/1(土)極楽寺、UrBANGUILD、誓願寺、OCTAVE サーキット 4,500円(ドリンク代別)
イープラス:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002275709P0030001
RA:https://www.residentadvisor.net/events/1171538

●12/1(土) OCTAVE クラブイベント 3,000円(ドリンク代別)
イープラス:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002275688P0030001
RA:https://www.residentadvisor.net/events/1171545

協賛

adidas Originals

音響機材サポート

Pioneer Pro Audio

STAFF

グラフィック・デザイン

河村康輔

ロゴ・デザイン

三重野龍

写真

井上嘉和

web

SD WEBWORKS

舞台美術

OLEO

舞台監督

尾崎聡

音響

椛島隆(LMD)

照明

藤本隆行(Kinsei R&D)

企画・制作

BLACK SMOKER RECORDS
DJ NOBU (FUTURE TERROR/ GONG)
浅沼優子
ノイズ中村(VELVETSUN PRODUCTS)
井尻有美(ハイウッド関西)





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TempleATSリリース作品がAmazon.co.jpにて直接流通が開始されました。

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「位相空間EP」志人×ONTODA



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この文章は「微憶-ビオク-」創刊号の編集後記に記そうと考えていたものである。
何とも捉えどころのない、瓢箪で鯰を捕まえる様な「ぬらりひょん」の如き文章で誠に申し訳ないが、
少し抜粋して公開しようと思う。
内容が内容なだけに公開するのをためらったが、意を決して記すことにした。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
君よ
脱ぎ捨てよ肩書きを 
出逢いに赴け もう一人の貴方に 
その存在とのかけがえのないひとときを 見殺さず 
身ごもるのです

母は二つの心臓を持っていた
自身と君の心臓を 

君よ
母になれ 
男女性別関係なく 
君よ
母になれ  

そして君よ 心臓を
君の中に二つ持て      


志人より

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photo by jayrope @ Berlin 2018
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"男女性別関係なく 君よ母になれ"


ー志人は「志人」である。ー   

吉本と志人からの置文


私、吉本は今まで「志人」とは自身においてどの様な存在なのかという話をしてきた事などなかった。
今後もこういった話はしないつもりでいるが、今生後生一度きり、あえて、改めて私はここに認めておく事にする。

今、公演後など、いたるところで、志人は「木こり」なんですか?と質問される事が多い。
私は志人を「木こり」であるとは思わない。
何故なら永年において志人は私の心の友であり、我が人生の小舟を漕いでいるのは紛れもなく志人だと思っている。
そして私は志人との出逢い方をよく知っている。 
私の家族は私が志人と出逢っている時は分かってくれている様で、
蔵の中に閉じこもって出て来なかったり、立ちながらもブツブツ言いだしたり、
箸を持ちながら歌い出したりは日常茶飯事で、そんな姿を見た私の家族は、私をうまい具合に放っておいてくれる
大変良き理解者であり、その感謝は言葉にならない。そんな姿を見せられるのも限られた人にしか出せない。
が、自然とぬらりと出てきてしまう。
日常生活に支障をきたすほど、志人と出逢い続けている時には作品が生まれる時だ。
そんな時は、ここぞと言わんばかりにまっしぐらである。
もしこの点において理解がなかったら、私は疾っくの疾うにこの世に居ないかも知れない。

親は未だにそこを全て理解できていないであろうが、
日常の何の肩書きもなく、同じ畑を耕している時や芋を掘っている時には
「ああ、おやじもおふくろも百の姓を持つ旅の者なのだな」と思うことがある。

志人と出逢った後、私はいつも何だか懐かしい気持ちになって心洗われている。 
今日は珍しく玉兎とも出逢ったな、、なんて日もある。

志人の産みの親は私、吉本である。
しかし育ての親は朋友の音楽であり、詩であり、芸術であり、恩師の姿であり、
志人の作品に触れて下さる方々だと思っている。
もしも貴方の中にも志人がひっそりと居てくれたのならとても嬉しく思う。

どうイメージ付けられても構わないが、志人は「木こり」なのか?という問いに関して、
この場合、私は「木こりではありません。」と答えるだろう。
ではなんなんですか?と聞かれたら、

「志人」です。と答えよう。


私の妻は私の事を「よしもとくん」と呼ぶ、集落の人間も「吉本さん」と呼んでくれている。
ここでの生活で誰一人私を「シビット」と呼ぶ人は居ない。
しかし、TempleATSの皆と話すときにはいつも「シビット」と皆が呼ぶ。 私はそれはとてもしっくり来ている。
互い道は違えど、心に重きを置いている部分が共通してある仲間からはそう呼ばれるのは有難いことだと思っている。
現に志人として産まれた表現の中で出逢っている人達だからである

しかしながら、ステージを降りたら私はシビットなのだろうか? 
音源や書物の外側の日常の私はシビットなのだろうか?

郵便ポストに手紙を投函したり、歯を磨いたり、食事をしたり、寝たり、
地下足袋を履いて山を歩き、除伐間伐や枝打ちに下刈りをしている時は「志人」なのだろうか?
私は違うと思っている。

私を「シビット」と呼ばない人は家族とほんの一握りの人しか今は居ない。 

いつからか私自身、人から「シビット」と呼ばれることに慣れ親しんでしまっていた。 
それは私が志人と出逢って居ない時にもそう呼ばれることにも慣れてしまっていた。

そして、いつしか「志人」は「木こり」であるとされる様になった。
むしろ私が「吉本」と「志人」を混同し、曖昧にしたのが悪かったのだと思う。

現に、志人としても山仕事からの経験の話や実体験を元に作詩したりもしているので、そう捉えられても当然であろう。

明らかにそれらの経験は、かつてあった私の価値観を変え、ある部分では見事に逆転する程、目から鱗が溢れる場面が多々あった。
経験が詩になるのは当たり前のことである。

他人から付けられた肩書きというものは様々な誤解を招くと同時に、決めつけられてゆく恐ろしさは確実にあった。
私はやはりプライベートや日常を大っぴらにする様な端的な取材などは、今後最小限に留めたいと思うに至った。
一日中、詩を書いていた日もあれば、草むしりしかしていなかった日や蜂毒に日夜うなされていた日もある。

それでも、何故か記憶にこびりついて止まず、ふとした瞬間に色濃く昨日のことの様に思い出す場面場面が人生にはある。

出来るならば、この「微憶-ビオク-」の中では、日常の些細な記憶を記す事をしたいなと思っている。
これは戸田君と吉本が、時に志人と次元が、玉兎とONTODAが、二人の部屋で二人の話をしているうちに出来上がっていったものである。
日常は小さなビックバンの連続だ。 

私にとっては肩書きというものは、他人からどう判断されるかという他者を意識した上で自ら名付けるもの、
あるいは他者が勝手にその人を判断しイメージづけるものであると思っている。

又、我が表現は"人が今生で他者より意味付けられたあらゆる「肩書き」を脱ぎ捨てる事"であると言っても過言ではない。

自分自身を知るためには人間界一点張りではならず、自身を取り巻くあまねく命たち、果ては命ならぬ無生物の声も聴き、心を寄せる事が鍵だと思っている。

時に人間という肩書きをも捨てる必要がある。

吉本は「木こり」もするし、「おむつも変える」「山葡萄も採ったり」「サルナシをかじったり」「アケビの種を飛ばしたり」「野宿もする」それは全て私の生活である。

志人には「生活」は無い。 
志人はステージで、書物で、朋友や師と崇める音楽家の音の上で息をしている。 私が志人と巡り会える時は必然であり、"逢いに行く"という感覚に近い。

そのかけがえのない時を、いつ終わるかわからぬ人生の時間の内、ひとときでも多くの時を志人と共に過ごしたいと思っている。

それを分かって頂きたい。   

誤解を生みそうな表現であるが、これは吉本の性別は男であるが、同時に志人の母であるが故のサガである。 

志人には性別もないのだろう。 

日常生活のリズムと、志人のリズム、それが呼応しあっている。 いつも見えない手を繋ぎとめていたいと思っている。

それが分からない人間とは残酷だが、これ以上話す必要は無いと思っている。
いつもこうやって切り捨てる。
こんな性分だから私は、人間界から村八分を喰らう様な錯覚を常に持ってしまい、持たれてしまうのだろう。

冷たい、きちがい、だと。  

しかし、精神科医が精神病だと命名するあらゆる病名も、この事を理解することによって打破することができると思っている

素晴らしき音楽は名医であり、心打たれる名画 や、息を飲む芸術に触れれば医者いらずになる事もある。 
体はそうはいかないが、心においては医者いらずだと思っている。

治し方を心得ている。  それを知ることができたのも、志人と貴方のおかげだと思っている。

音楽の源流は元来、人間へ向けて聴かせるものではなかった。 
聴者対象を人として唄う歌は世の中に溢れているが、いつも志人はそことは違う源流の中で出逢う気がする。

芸術とはなんたるかなど、私は語れた身分ではない。
しかしながら、この繊細な部分の理解こそが心の部分においては「医者いらず」になると確信している。
それは自分自身が自分の中の「志人」の良き理解者であると同時に、
他者にも必ずそういった存在と出会う大切な時間があるのだという部分を忘れてはならないのである。

志人が「木こりである」と称されることというのは、 
精神科医に「貴方は〇〇病です。」と難しい病名を突きつけられることと同等だと私はとる。
そんなあてつけられた病名など鵜呑みにしてはならない。 

そこで、あえて産みの親だからこそ言わせてもらう。 

志人は「志人」です。


誠に自分勝手で、自己主張に過ぎないおこがましい文面であると自身でも思っているのであるが、
あえて、ここで明記しておきたいと思っている。

もしかしたら貴方にも私にとっての「志人」のような存在があるのかも知れない。 きっとあると思う。 もう一つの音色を奏でる心臓が。

なんて表現したらいいのかわからない、何と肩書きをつければ良いのか分からない自身の中のもう一つの自身の存在が。

私は土蔵の中に入り、自分の中の志人をそばだてる。 鉛筆を握り、録音ブースに入り、志人と出逢う。

貴方がレコードを、CDを再生し、本をめくり、志人と出逢ってくれる。 
志人と出逢えるタイミングが合えばいつでも出逢えると思っている。 けれど多分あんまり頻繁には出くわさないだろう。

私は私の中の志人とあなたの中の志人と肩を取り合い、見えない手を繋ぎ、
いつまであるか分からない人生の中でほんの一時でも、そしてより多くの時を志人と過ごしたいと思っている。

その上で、どう捉えて頂くかは貴方様に委ねたいと思う。

私の中の志人、分かってもらえましたでしょうか?



ここまで書いたところで、うじやん74歳が蔵の外から声をかけてきた。 蔵の戸が少し開いていた。 

「おーい。 お祈り中にすみません。 おるか〜 イタドリ持ってきたんやけど。 あんたがお祈りしとるからそっとしといたけど、 わし、 帰るわ。」


どうやら、執筆をしている時や、詩を書いている時はうじやんには「お祈りをしている」様に映った様だ。 
ずいぶん前から蔵の外に居たみたい。 全く気付かなかった。

多分、うじやん今日はこの一行しか、そして、私としか、人と会話しないで、後はいつもの無数の独り言を言って一日が終わるんだろうな。

しばらくうじやんと井戸端会議でもしよう。

ほとんどがイタドリの話だろうけど。 

そういえば、明日家族が帰ってくるので、今は家は私一人。 
多分私もこの一行しか今日、人と話さないのだろう。

まあ、うじやんは人間というよりは妖精に近いけれど。



「ちょっと 待っててや〜 今行く〜」



では。



吉本 より


2018年5月27日 日曜日 17:06 筆置
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君よ
脱ぎ捨てよ肩書きを 
出逢いに赴け もう一人の貴方に 
その存在とのかけがえのないひとときを 見殺さず 
身ごもるのです

母は二つの心臓を持っていた
自身と君の心臓を 

君よ
母になれ 
男女性別関係なく 
君よ
母になれ  

そして君よ 心臓を
君の中に二つ持て      


志人より

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photo by jayrope @ Berlin 2018
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GOETHE INSTITUT×BLACK SMOKER PRESENTS BLACK OPERA『Hole On Black』
◆ 日程 ◆● 5/18 (金) 前夜祭 【open】18:30/【start】19:00● 5/19 (土) Hole On Black 【open】18:30/【start】19:30● 5/20 (日) Hole On Black 【open】15:00/【start】16:00◆ 会場 ◆ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター ホール(東京都港区赤坂7-5-56)チケット:ベルベットサン・ストア( https://velvetsun.theshop.jp/



GOETHE INSTITUT×BLACK SMOKER PRESENTS
BLACK OPERA『Hole On Black』


漆黒の闇に空いた穴
それは出口か入口か?

編纂された歴史から 溢れ落ちる
永久凍土に 広がる 過密都市

速度と物量の時代は終わり
残されたものは
100年もたない建造物
禁じられた汚染された大地
新しい差別と分断
其の場凌ぎの決まり事
突風に怯え 動けない人々

それでも
微かに だが 確かに
その狼煙は上がり続けて来た

生き延びたければ考えな
これは本当に望んだ事か?
これは本当に必要か?

漆黒の闇に空いた穴

そいつは出口か入口か?



◆ 日程 ◆
● 5/18 (金) 前夜祭 【open】18:30/【start】19:00
● 5/19 (土) Hole On Black 【open】18:30/【start】19:30
● 5/20 (日) Hole On Black 【open】15:00/【start】16:00



◆ 会場 ◆
ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター ホール
(東京都港区赤坂7-5-56)



◆ 料金 ◆
3日間 通し券 座席(30枚限定)8,000円 
SOLD OUT
3日間 通し券 立見(30枚限定)5,000円 
SOLD OUT
● 5/18(金) 前夜祭 前売・当日 2,000円
5/19(土) 通常券 座席 前売 4,500円
SOLD OUT
5/20(日) 通常券 座席 前売 4,500円
SOLD OUT
● 5/19(土)・5/20(日) 通常券 立見 前売 3,000円
● 5/19(土)・5/20(日) 通常券 立見 当日 3,500円



◆ チケット ◆
ベルベットサン・ストア( https://velvetsun.theshop.jp/
【3/12(月)】より発売開始。



◆ 出演 ◆
KILLER-BONG
JUBE
スガダイロー(スガダイロートリオ)
千葉広樹(スガダイロートリオ、Kinetic)
今泉総之輔(スガダイロートリオ)
波多野敦子

志人(降神)
RUMI
鎮座ドープネス (5/19)
 Hidenka (5/19)
OMSB(SIMI LAB)(5/20)
 呂布カルマ (5/20)


伊東篤宏
山川冬樹
大谷能生
マヒトゥ・ザ・ピーポー
LOSS (ENDON)
Taro Aiko (ENDON)
ermhoi

東野祥子
+ ANTIBODIES Dancers
片山真理



◆ OPENING ACT ◆
SUGAI KEN (5/19)
INNER SCIENCE (5/20)



◆ DJ ◆
Q a.k.a.INSIDEMAN
DJ SOYBEANS
AKIRAM EN



◆ 5/18(金) 前夜祭 ◆
group A(from Berlin)
志人(降神)
KILLER-OMA (鈴木勲 × KILLER-BONG)
ZVIZMO(テンテンコ × 伊東篤宏)



◆ STAFF ◆
●DRAMATURG:伊東篤宏/rokapenis
●VISUAL:rokapenis
●GRAPHIC DESIGN:河村康輔
●舞台美術:R type L
●舞台監督:尾崎聡
●照明:渡辺敬之
●音響:溝口紘美 Nancy
●制作:ノイズ中村(VELVETSUN PRODUCTS)、井尻有美(関西ハイウッド)



◆ 主催 ◆
ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター
BLACK SMOKER RECORDS



◆ お問い合わせ ◆
VELVETSUN PRODUCTS
080-3732-4465
velvetsun.info@gmail.com
(担当:中村)












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https://www.mixcloud.com/HeadzFM/headzfm-episode-133-new-dj-krush-dabrye-dj-khalab-marsmobil-planty-herbs-run-child-run/

This episode is full of great music, this time we have a Dima Studitsky mini-mix inside the first hour, plus a Japanese special in the second hour with upcoming new music by DJ Krush who is coming to present his new album in Russia soon. New tunes from Dabrye & MF Doom, Toshio Matsuura Band, Kuniyuki, Planty Herbs, M-Swift, Guy Andrews, Volta Cab, Zombie Zombie, Marsmobil, DJ Khalab remixed by Will LV and many more. Tune in, share with a friend if you like, have fun. Tracklist in the comments. Yokoso.

Download: http://headz.fm/media/latest/headz_fm_episode_133.mp3

https://www.facebook.com/headzfm/
https://vk.com/headzfm
http://www.headz.fm/



Track lists:

Sibitt - 自然生 ~ 何処へにも行かず此処で踊れ (Granma Music)
Dabrye feat. MF Doom - Lil Mufukuz (Ghostly)
DJ Khalab - Zaire (Will LV remix) (On The Corner)
Everything Is Recorded - Everything Is Recorded (XL)
ORM - Tropic (Ashley Beedle's Africanz On Marz Edit) (Little Beat Different)
Zombie Zombie - Acera (Versatile)
Anenon - Two for C (Friends of Friends)
Guy Andrews - The Clearing (feat. Alev Lenz) (Houndstooth)
Calle Quevedo - Confusione Pre Armonia Cosmica (Devianza Rework) (Blackwater)
Marsmobil - It Doesn't Matter How You Are (Compost)
Volta Cab - Immortal Fix (Frigio)
The Herbaliser - Submarine (BBE)
Kuniyuki Takahashi - You Should Beleive (Music From Memory)
DJ Krush - La Luna Rouge (Es.U.Es)
DJ Krush feat. Sibitt - Yui (Es.U.Es)
Minoru Muraoka - In to Yo
Eiji Nakayama - Aya’s Samba (BBE)
Toshio Matsuura Band - I Am The Black Gold Of The Sun (feat. Dayme Arocena) (HMV)
M-Swift - I Need You Here (Lawson HMV)
Moses Boyd - The Balance (Brownswood)
Planty Herbs - Akustika (Lumberjacks In Hell)
Pablo Sanchez - Violet (Endless)
Run Child Run - Stay There
Space Ghost - Color Waves (Tartalet)












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特集

言葉の力。

美術、詩、短歌、演劇、音楽、ラップ

ジャンルを横断する言語表現の現在地


言葉はつねに人々の営みとともにあるが、

東日本大震災以降の日本において

言葉のありようは様々な変化を見せてきた。

SNSの普及やメディアの多様化といった状況は、

ネット上で短歌や詩を発信する若い書き手の登場や、

日本語ラップの再ブーム、言語表現を扱った美術展の増加などの

芸術・文化の現象とも不可分であろう。

言葉の問題に向き合うアーティストや詩人といった

現代の表現者たちの取り組みを追うことで、

諸刃の剣ともなる言葉の力について、いま改めて考えたい。


SPECIAL FEATURE

言葉の力。

美術、詩、短歌、演劇、音楽、ラップ

ジャンルを横断する言語表現の現在地


PART1 PERSPECTIVE 2010年代の言葉 

[巻頭座談会]

穂村弘×柴田聡子×保坂健二朗

変わる時代、変わる言葉、あるいは変わらないもの


PART2 PLAYERS 言葉を手繰る人々 

TOLTA

いぬのせなか座

毛利悠子×大崎清夏

川上未映子×藤田貴大


俳句についてのメモ ラファエル・ローゼンダール=文

言葉の「揺らぎ」と「強さ」をめぐるアート9選 石谷治寛=文


PART3 PLACE 言葉が紡がれる場 

韻律の信仰

共同体をめぐる日本語ラップの試み 荏開津広=文

志人

GOMESS


高山明/Port Bが語る、劇場と言葉

誌上ワークショップ:短歌をつくってみよう。

斉藤斎藤=講師


谷川俊太郎展


ESSAY

散文を恐れている 千葉雅也=文

吠えるか、吠えらんねえか

──清家雪子『月に吠えらんねえ』について 川口晴美=文

共感への公然たる抵抗を考える 松井茂=文


[綴じ込み付録] 

現代詩アンソロジー

認識の積み木

いぬのせなか座=編集・解説・デザイン



Artist Pick Up ローレンス・ウィナー

原田裕規=聞き手


WORLD NEWS

San Francisco/London/Amsterdam/Paris+Metz/Miami/

世界のアート注目トピックス


注目の画材紹介 ホルベイン×杉田陽平 永峰美佳=文

「根本敬ゲルニカ計画」第11回 ニコ・ニコルソン

平山昌尚「つづく」26話


ARTIST INTERVIEW

朴栖甫 Park Seo-Bo 

李美那=聞き手


REVIEWS

大坪晶/ルー・ヤン/ゲルハルト・リヒター/

小杉武久/JAPAN KOBE ZEROの軌跡/

ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー/

石内都/小沢剛/玉山拓郎+山本悠/

ヒェ・ウォン・クォン/伊藤久三郎

西田雅希+椹木野衣+清水穣+北出智恵子+木ノ下智恵子+畠中実+

小金沢智+蔵屋美香+中尾拓哉+長谷川新+副田一穂


BOOK

月刊美術史


発売日
2018年2月17日
ページ数
192ページ
著者
美術手帖編集部
造本・体裁
A5判変型
定価
1600+税




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RUSSIA SHOWS CONFIRMED!!

DJ KRUSHのワールドツアー 
ロシアにて志人の参加が決定致しました。
 

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3/23 St. Petersburg
3/24 Moscow

当日はロシア語に翻訳された志人の歌詞がスクリーンに映し出されての公演となるそうです。

現地にご友人がいらっしゃる方は、是非お声掛け下さいませ。


詳細は後日発表致します。



RUSSIA SHOWS CONFIRMED!!

Japanese rapper Sibitt from the last album "KISEKI" will be performing with Krush in Russia!!
Heads up!!

March 23
St. Petersburg / Erarta:
https://www.erarta.com/…/5b0886f1-0819-11e8-8657-8920284aa…/

March 24
Moscow / Yota Arena:
https://headz-fm.timepad.ru/event/661948/















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T.W.O - The World One -
異なる「2つ」が「1つ」を生む

国籍・言語・文化、存在する全ての壁を超え、
多種多様な表現を携えた者達がシンプルに向かい合い創り上げるものは何なのか。
世界と日本のアーティストを繋げ融合を試みるプロジェクトがここに始まる。
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T.W.O - The World One -とは、
国籍や使用する言語など「違いを持った」アーティスト達が
お互いの個性を重ね合わせ1つの作品を創るプロジェクトです。

その序章の位置付けとして志人「発酵人間」をアートワークを新たに
永久保存盤として再発致します。

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「発酵人間」はこのプロジェクトの発想の原点となった作品、
志人がモントリオールへ赴きそこで出会った仲間達と通じ合えたのは
彼が「自分の表現」を確立させていたからだと感じています。
それに対してモントリオールのアーティスト達も
自分たちの持つ魅力を余す事なく発揮してくれました。
有名無名に関らずお互いの「表現」にシンパシーを感じ作りあげられた作品です。
日本にはもちろん世界にもまだまだ面白い表現をするアーティストは存在しています。
彼らが作り出す未だ見ぬ景色を求めてこのプロジェクトは進んでいきます。

Granma Music Entertainment


http://granmamusic.com/two_project


T.W.O - The World One -

第一弾は既に始動しています

sibitt x y.p.l

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下記、Granma Music Entertainmentさんのページにて
T.W.O - The World One - projectの情報が随時更新されて行く予定です。



TempleATS STOREにて
「発酵人間 / 志人」の予約を開始致しました。

作品ご予約ページURL:











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TempleATSのofficial SiteがリニューアルOPEN致しました。


TempleATS official Site :


ドメイン名が変更になり、
(旧) templeats.com→(新) templeats.net   となりました。

以前のドメインをbookマーク等にてご登録頂いていらっしゃる方々へは大変ご迷惑をお掛け致しますが、
新しくなりましたtempleats.netの新規ご登録の方を宜しくお願い致します。


以前のサイトではflash playerを使用していた為、携帯電話からは閲覧がし辛い状況となっておりましたが、新しいサイトでは、携帯電話からも閲覧が可能となっております。

これからコンテンツの充実と、各ページの情報を整えて参ります。
新しくなりましたstoreページも、お支払い方法や、振り込み口座、STORE担当者などは以前と変わりませんので、ご安心下さいませ。
STOREの作品に関してのお問い合わせ、STOREの自動返信元、のみドメイン変更に伴いまして、shop@templeats.netに変更となっております。
今後、より自主制作に焦点を当てた企画や、過去作品の再版、自主盤、など新しい企画のお取り扱いも進めて参りますので、引き続き何卒変わらぬご愛顧の程宜しくお願い致します。
又、CONTACT/OFFER 項目を設けましたので、
TempleATSのArtistへの出演依頼/楽曲・音源制作依頼/絵画提供・展示依頼/詩作・執筆依頼、その他お問い合わせ等は CONTACT/OFFER PAGEにて御対応させて頂いております。
TempleATSの表現者のそれぞれの活動が追える様なホームページとなる様に、
今後も試行錯誤しながら構築して行きます。
未だ不十分な箇所や、至らない部分が多々ありますが、これからも何卒宜しくお願い致します。

TempleATS official Site 管理人より

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