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カテゴリ:志人 LIVE情報( 201 )

来たれ 二月八日 @京都ミューズホール 
"日本列島やり直し 京都四条の変"

豊田利晃(投映)✕切腹ピストルズ(演舞)✕ 志人(特別刺客)

来たれ 二月八日 @京都ミューズホール \"日本列島やり直し 京都四条の変\"  豊田利晃(投映)✕切腹ピストルズ(演舞)✕ 志人(特別刺客)_d0158942_16160148.jpg

【狼煙が呼ぶ大祭/京 四条通の変】

「日本列島やり直し」全国行脚第一弾

◆二〇二〇年二月八日(土)京都ミューズホール

/十八時開場十九時開演

『狼煙が呼ぶ』『狼煙に呼ばれて』 上映

切腹ピストルズ(演舞)✕豊田利晃(投映)✕ 志人(特別刺客) 

◎前売り三千五百円◎当日四千円 



■〽 2/7(金)は、京都みなみ会館にて、
「狼煙が呼ぶ」制作秘話『狼煙に呼ばれて』1日限りのイベント上映。
豊田利晃監督&渋川清彦さん&飯田団紅さん(切腹ピストルズ)によるトークショー&サイン会も開催。

京都みなみ会館さん:  京都府京都市南区西九条川原城町110

■〽 豊田利晃監督自伝「半分、生きた」挿絵原画展、京都・二条カフェパランさんにて開催中。

展示期間:2/1(土)〜5/6(水)場所: 京都 Cafe Phalam
 :京都府京都市中京区千本御池上る 新二条ビル 1F


そして、現在「漢字ミュージアム」開催中の企画展の作品をメンテナンスのため休止中。

■展示名「音郷響門閃闇立日 -なにゆえのあいうえお ことばはどこから? 」
■アーティスト 志人氏
■休止日2/4(火)~展示再開はこちらで案内お知らせいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

ご来場予定でした皆様、かたじけなし。 メンテナンス中のため、展示再開後お知らせ致します。



















京都・祇園にある漢字ミュージアム(漢検漢字博物館・図書館)にて、

志人が空間演出を担当した展示が1月10日〜4月5日までの約3ヶ月間展示されております。

1/10本日より  志人が空間演出を担当 @漢字ミュージアム 企画展『カンジ・ムジカ』~春と愛と漢字に溺れる、音とアートの企画展~  期間: 2020年1月10日(金)~4月5日(日)です。_d0158942_10335879.jpg


企画展『カンジ・ムジカ』

~春と愛と漢字に溺れる、音とアートの企画展~

開催概要


期間2020年1月10日(金)~4月5日(日)
内容「見ること」「聞くこと」を通して漢字を感じるアートな企画展です。
言葉が生まれた背景やその未来に思いを馳せながら、
日本の自然環境の中で育まれてきた言葉に内在する音や文字について、
若手クリエイターと関西の美術学生との共同制作によってその感覚をアートを軸に表現します。

場所2階企画展示スペース
料金「漢検 漢字博物館・図書館」への入館料お支払いの方は企画展に入場可能。



展示例

1/10本日より  志人が空間演出を担当 @漢字ミュージアム 企画展『カンジ・ムジカ』~春と愛と漢字に溺れる、音とアートの企画展~  期間: 2020年1月10日(金)~4月5日(日)です。_d0158942_00010245.jpg

【展示1】 音郷響門閃闇立日 -なにゆえの あいうえお ことばは どこから?

文字のない時代に人類が命を営む上で取り巻く自然の姿や遍く音に触れる原始的体験を通し、

私たち人類が言葉(ことば)を他者へ伝える口承手段・芸術、そして書く(描く)行為により伝達方法を見出した瞬間を表現した体感型展示です。

言葉はどこから来たのか? 果ては音はどこから湧き出たのか? その途方もない問いに対し、ひとひらの閃きを拾う旅への誘い。

門に人が入り、音に触れ、閃き、闇の中で見つけた文字星の光とは如何に?


志人(詩人/作詩家)
独自の日本語表現の探求により-言葉-に秘められた全く新しい可能性を示す-言葉の職人-。
音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野においても国内外で活動する表現者。また森林生態学研究者としても活動し、日々深山に入り地元山林の山守をしている。

【展示2】声/千闇千刻の光


これらのかなのいみがわかるとき\それをたすけているのがかんじです/かんじはことばにきめとおくゆきをあたえます/ことばがぞうをむすぶとき\かんじはそれによりそい\あなたのこころやしこうがおこるばしょをゆびさす ―このさくひんは\きざまれたいくせんのせんがつくるやみから\いっぽんのいとをひきあげるように\いみのあるむすびめをあなたがみいだすけいけん/そのとき\かんじのおとは\あなたとわたしのこえでさいせいされ\あなたのなかであたらしくぞうをむすぶでしょう/



山崎阿弥(声のアーティスト/美術家)
自らの発声とその反射を用いエコ・ロケーション(反響定位)に近い方法で空間の音響的な陰影を感得し
パフォーマンスやインスタレーションを制作する。近年は量子力学に関心を持ち、声を手がかりに時間と空間の行方、世界の成り立ちを探求している。





漢検 漢字博物館・図書館
〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側551番地 (京都市元弥栄中学校跡地)
見学時間の目安 90分
開館時間 9:30~17:00(最終入館16:30)
休館日 月曜日(休館日が祝日の場合、翌平日に振り替え)
TEL.075-757-8686 / FAX.075-531-0340






























 【狼煙が呼ぶ大祭/京 四条通の変】   二〇二〇年二月八日(土)京都ミューズホール  切腹ピストルズ(演舞)✕豊田利晃(投映)✕ 志人(特別刺客) 出演決定です。_d0158942_06190647.jpg

【狼煙が呼ぶ大祭/京 四条通の変】

「日本列島やり直し」全国行脚第一弾

◆二〇二〇年二月八日(土)京都ミューズホール

/十八時開場十九時開演

『狼煙が呼ぶ』上映

切腹ピストルズ(演舞)✕豊田利晃(投映)✕ 志人(特別刺客) 

◎前売り三千五百円◎当日四千円 ※本日より前売発売




 【狼煙が呼ぶ大祭/京 四条通の変】   二〇二〇年二月八日(土)京都ミューズホール  切腹ピストルズ(演舞)✕豊田利晃(投映)✕ 志人(特別刺客) 出演決定です。_d0158942_06230249.jpg

 【狼煙が呼ぶ大祭/京 四条通の変】   二〇二〇年二月八日(土)京都ミューズホール  切腹ピストルズ(演舞)✕豊田利晃(投映)✕ 志人(特別刺客) 出演決定です。_d0158942_06223661.jpg



https://www.imaginationtoyoda.com/












【虹の刻 第11章】村上虹郎×山田智和×志人。

フィガロ本誌3月号より始まった新連載「虹の刻」は、俳優の村上虹郎と映像作家の山田智和、

そして各回ごとに変わる文筆家と音楽家を招き、”とある瞬間”を表現する連載企画。

第11回目の文筆家には、詩人で作家、作詩家の志人が登場。

音楽は、さまざまなアーティストとのコラボレーションからライブハウス運営まで、その幅広い活動に注目の集まる空間現代が担当。

日を追うごとに変化してゆく東京の中心地、渋谷を舞台に、志人が綴る「文字星のトーン記号」の話。



監督・山田智和
Tomokazu Yamada


1987年生まれ、東京都出身。Caviar所属。アーティストへの敬意、作品や精神性への共感と愛。光や闇、水などの自然を巧みに取り入れた作品群は、普遍性を持ちつつ私的な感情を描き出す。2018年、米津玄師「Lemon」のMVでMTV VMAJ 2018 最優秀ビデオ賞受賞、19年、スペースシャワーミュージックアワードでBEST VIDEO DIRECTOR受賞。
俳優・村上虹郎
Nijiro Murakami


1997年生まれ、東京都出身。2014年、カンヌ国際映画祭出品作『2つ目の窓』で主演を務め、俳優デビュー。作品の持つ時代性や自身の内的な記憶と真摯に向き合い、繊細な感情を映し出す演技派。現在、映画『ある船頭の話』『楽園』が公開中。映画『”隠れビッチ”やってました。』『ソワレ』の公開を控える。初ミュージカル作品『ウエスト・サイド・ストーリー』SEASON2が、2020年2月より公演予定。
文・志人
SIBITT


独自の日本語表現の探求により、言葉に秘められたまったく新しい可能性を示す、言葉の職人。音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野でも活躍する、国内外から注目を集める表現者。2020年1月10日から4月5日まで、京都・祇園の漢字ミュージアムにて開催される企画展「カンジ・ムジカ」の空間演出を担当。
http://templeats.net
音楽・空間現代
KUKANGENDAI


野口順哉(Gt/Vo)、古谷野慶輔(Ba)、山田英晶(Dr)のスリーピースバンド。2009年、アルバム『空間現代』でデビュー。16年、拠点を東京から京都へ移し、自ら運営するスタジオ/ライブハウス「外」をスタート。18年、坂本龍一とのコラボレーションアルバム『ZURERU』をリリース。19年、約7年ぶりのオリジナルアルバム『Palm』を発表。
http://kukangendai.com/

●問い合わせ先:
ヨウジヤマモト プレスルーム
tel:03-5463-1500

志人からのコメント:

【虹の刻 第11章】村上虹郎×山田智和×志人。   『フィガロジャポン』誌とhttp://madameFIGARO.jp の連載企画「虹の刻」にて 志人が詩を寄稿致しました。_d0158942_19193639.jpg

今年10月にカナダ・モントリオール/ケベックへ滞在中に頂いたお話でした。

「文字星のトーン記号」という詩を提供致しました。

この詩は、サン=ティニャス島にてセント・ローレンス川の銀河を見つめながら、心に浮かんだ絵を描きながら詩作しました。

本来であれば「トーン記号」という言葉はなく、正しくは「ト音記号」ですが、

文字星はその音におさまる事のない、果てしもなく底知れぬ輝きを放っておりますので、あえて「トーン記号」としてみました。

脈略のない詩の星々ですが、脈略を与えるのは貴方自身に委ねてみたいと思います。

お楽しみ頂けましたら幸いです。  ---- sibitt/志人

























KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016 SPRING
維新派の松本雄吉 × 劇作家・林慎一郎。

前回、林監督とご一緒させていただいた「PORTAL」の時の写真を数点載せさせて頂きます。
KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016  松本雄吉 ×林慎一郎「PORTAL」 志人出演時の写真 _d0158942_13591309.jpg
KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016  松本雄吉 ×林慎一郎「PORTAL」 志人出演時の写真 _d0158942_13590700.jpg
KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016  松本雄吉 ×林慎一郎「PORTAL」 志人出演時の写真 _d0158942_13592361.jpg
KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016  松本雄吉 ×林慎一郎「PORTAL」 志人出演時の写真 _d0158942_14004785.jpg
KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016  松本雄吉 ×林慎一郎「PORTAL」 志人出演時の写真 _d0158942_14014497.jpg
KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016  松本雄吉 ×林慎一郎「PORTAL」 志人出演時の写真 _d0158942_14005778.jpg


松本雄吉 ×林慎一郎「PORTAL」2016 ロームシアター  撮影:井上嘉和



今作「ジャンクション」は林さんの作品に参加させて頂きますのは2016年以来となります。
公演間近です。 演劇公演 極東退屈道場 #10 『ジャンクション』11/21~24 @大阪府立江之子島文化芸術創造センター  



KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016  松本雄吉 ×林慎一郎「PORTAL」 志人出演時の写真 _d0158942_14050285.jpg

今、演劇界で何が起ころうとしているのか?
目撃しに来て下さい。

都市というアトラクションに乗り込むような感覚で、いらっしゃって下さいませ。

お待ちしております。  ----- 志人


ご予約はこちらから

https://ticket.corich.jp/apply/102895/


作品について 特設サイトはこちらです。

https://taikutsu.wixsite.com/junction


『ジャンクション』11/21~24 @大阪府立江之子島文化芸術創造センター

ーenoco周辺、館内各所を巡りながら鑑賞する「回遊型」演劇ー

本作品は、ナビゲーションに従って会場の周辺や、会場内の複数箇所を巡りながら鑑賞する「回遊型」演劇です。当日、お客様には四つのコースに分かれて回っていただきます。コースはランダムに決定されます。
箇所によっては、固定席がない場合がございます。
なるべく、歩きやすい服装・靴で、お荷物はコンパクトにまとめてお越しください。

※お足元の不安な方(車椅子など)へ
ご来場の日時や当日の混雑状況によってスタッフが足りない状況がございます。ご予約時にご連絡ください。

作品について解説した特設サイトはこちら!

https://taikutsu.wixsite.com/junction



かつてこの町は海の底
かつてここはこの都市の入り口
時間が運ぶ底なしの砂の本を開き
砂が運ぶ散り散りの記憶を頼りに歩くストレンジャー
西日射す湾に浮かぶ無数の島を渡れ
ストレンジャーリリシズム

氏名不詳 住所不定 無色透明な生命
君は監督であり観客
目の前の景色を何と説く パントマイム ファントム
我等 誰にも ばれちゃぁ ならない 「川底の散歩者」

======================
作・演出
林慎一郎

出演
加藤智之(DanieLonely)、金子仁司(kondaba)、桑折現、小坂浩之、後藤七重、小林風香、田中愛結実、松原一純(A級MissingLink)/
きぬがわまり、OHP!22、隅っこ人形劇団ニッチ/
志人

会場
大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 〒550-0006 大阪府大阪市西区江之子島2丁目1−34
[TEL] 06-6441-8050
ご入場・受付は、地下1階、サンクンガーデンです。

Webサイト:www.enokojima-art.jp
地下鉄(大阪メトロ)千日前線・中央線「阿波座駅」下車、8番出口から西へ約150m。徒歩3分。

本町方面から中央線で下車→西南改札口→4番出口エレベーター
なんば方面から千日前線で下車→南改札口→5番出口エレベーター
弁天町・大阪港方面から中央線で下車 または 野田阪神方面から千日前で下車 または なんば方面から千日前線で下車→西北改札口→2番出口エレベーター

※enocoには一般向けの駐車場はございませんので、周辺のコインパーキング等をお使いください。

日時
2019年11月21日(木)〜24日(日)
11月21日(木) 19:00
11月22日(金) 14:00 / 19:00
11月23日(土) 14:00 / 18:00
11月24日(日) 14:00

※受付開始/開演の40分前
※日時指定・全席自由
※ユース割引は、要身分証明書提示
※未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。

料金
一般前売:3200円
一般当日:3500円
ペア:5500円
ユース割引(22歳以下):2000円
2回目以降の観劇:0円

チケット取り扱い
(2019年9月24日(火)発売)
こりっち:https://ticket.corich.jp/apply/102895/

スタッフ
舞台監督:西恵美子(有限会社感動制作所)/舞台美術:柴田隆弘/照明:魚森理恵(kehai works)/照明協力:じゅんいち/音響:あなみふみ(ウイングフィールド)/衣装:大野知英/
宣伝美術・舞台写真:清水俊洋/制作協力:さかいひろこworks/制作:奈良歩/協力:公益財団法人 山本能楽堂

お問い合わせ
極東退屈道場
TEL 06-6841-3432(ハヤシ)
e-mail:askto@taikutsu.info
http://taikutsu.sakura.ne.jp/wp/askto/

極東退屈道場webサイト:http://taikutsu.info

=====
主催:極東退屈道場
助成:芸術文化振興基金
協力:公益財団法人 山本能楽堂

極東退屈道場とは
極東退屈道場は林慎一郎が主宰する演劇ユニット。2007年7月に活動開始。公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとって活動。都市に暮らす人々の姿を、俯瞰的な目線からノイジーに点描することで、その中に蜃気楼のように浮遊する「都市」の姿を「報告劇」として切り取る試みを続けている。その独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。近年は、拠点としている「大阪」を取り扱った作品を作り続けている。

林慎一郎
1977年北海道函館市生まれ。劇作家・演出家。極東退屈道場代表。
2011年『サブウェイ』で第18回OMS戯曲賞大賞、2013年『タイムズ』で同特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田国士戯曲賞候補に選出された他、多くの演出家との共同作業でも成果をあげており、『タイムズ』(演出:佐藤信)、『PORTAL』(演出:松本雄吉[維新派])などがある。また近年は能と現代演劇とのコラボレーション作品の制作にも取り組む。戯曲塾、伊丹想流私塾の師範を10年にわたって務めるなど、劇作家・演出家としての活動の他、高校演劇科、劇場主催の演劇ワークショップなどの講師も多数務めている。

志人
作詩家/音楽家
独自の日本語表現の探求により-ことば-に秘められた全く新しい可能性を示す- ことばの職人-
音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野でも国内外で活動する表現者。2016年『POTAL』(作:林慎一郎、演出:松本雄吉[維新派])に出演。本作品にはナビゲーターとして参加する。
http://templeats.net/artists/sibitt-%E5%BF%97%E4%BA%BA






公演間近です! 演劇公演 極東退屈道場 #10 『ジャンクション』11/21~24 @大阪府立江之子島文化芸術創造センター  
志人はナビゲーターとして参加しています。
公演間近です! 演劇公演 極東退屈道場 #10 『ジャンクション』11/21~24   @大阪府立江之子島文化芸術創造センター  志人がナビゲーターとして参加しています。_d0158942_02440893.jpg


志人からの本公演に寄せるコメント:

本作に参加させて頂くにあたり、私は無数の詩や歌、ラジオ番組、ナビゲーションを制作致しました。
それは非日常的な異界からの言霊であり、
それはとても日常的な都市生活者の日々の営みの表れでもあります。
本公演はナビゲーションに従って会場の周辺や会場内の複数箇所を巡りながら鑑賞するという
演劇界でもいまだかつてない試みが行われます。
限られた公演日程の中、日々移ろいゆく都市の姿を心に留めながら共に町を泳いでみませんか?
町はきっと毎日全く違った念を語りかけてくるはずです

氏名不詳 住所不定 無色透明な生命

君は監督であり観客

目の前の景色を何と説く パントマイム ファントム

我等 誰にも ばれちゃぁ ならない 「川底の散歩者」


本公演でしたためた無数の詩やラジオナビゲーションは後に音源化される予定もありますが、
その場、その日でしか体感することの出来ない言霊の雨が降ります
それでは
あるようでない、ないようである、
居るようで居ない私や
居ないようで居るあなた自身がつくる会場でお待ちしております。--------志人より

ご予約はこちらから

https://ticket.corich.jp/apply/102895/




公演間近です! 演劇公演 極東退屈道場 #10 『ジャンクション』11/21~24   @大阪府立江之子島文化芸術創造センター  志人がナビゲーターとして参加しています。_d0158942_02440893.jpg
公演間近です! 演劇公演 極東退屈道場 #10 『ジャンクション』11/21~24   @大阪府立江之子島文化芸術創造センター  志人がナビゲーターとして参加しています。_d0158942_02435974.jpg

ーenoco周辺、館内各所を巡りながら鑑賞する「回遊型」演劇ー

本作品は、ナビゲーションに従って会場の周辺や、会場内の複数箇所を巡りながら鑑賞する「回遊型」演劇です。当日、お客様には四つのコースに分かれて回っていただきます。コースはランダムに決定されます。
箇所によっては、固定席がない場合がございます。
なるべく、歩きやすい服装・靴で、お荷物はコンパクトにまとめてお越しください。

※お足元の不安な方(車椅子など)へ
ご来場の日時や当日の混雑状況によってスタッフが足りない状況がございます。ご予約時にご連絡ください。


作品について解説した特設サイトはこちら!

かつてこの町は海の底
かつてここはこの都市の入り口
時間が運ぶ底なしの砂の本を開き
砂が運ぶ散り散りの記憶を頼りに歩くストレンジャー
西日射す湾に浮かぶ無数の島を渡れ
ストレンジャーリリシズム

氏名不詳 住所不定 無色透明な生命
君は監督であり観客
目の前の景色を何と説く パントマイム ファントム
我等 誰にも ばれちゃぁ ならない 「川底の散歩者」

======================
作・演出
林慎一郎

出演
加藤智之(DanieLonely)、金子仁司(kondaba)、桑折現、小坂浩之、後藤七重、小林風香、田中愛結実、松原一純(A級MissingLink)/
きぬがわまり、OHP!22、隅っこ人形劇団ニッチ/
志人

会場
大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 〒550-0006 大阪府大阪市西区江之子島2丁目1−34
[TEL] 06-6441-8050
ご入場・受付は、地下1階、サンクンガーデンです。

Webサイト:www.enokojima-art.jp
地下鉄(大阪メトロ)千日前線・中央線「阿波座駅」下車、8番出口から西へ約150m。徒歩3分。

本町方面から中央線で下車→西南改札口→4番出口エレベーター
なんば方面から千日前線で下車→南改札口→5番出口エレベーター
弁天町・大阪港方面から中央線で下車 または 野田阪神方面から千日前で下車 または なんば方面から千日前線で下車→西北改札口→2番出口エレベーター

※enocoには一般向けの駐車場はございませんので、周辺のコインパーキング等をお使いください。

日時
2019年11月21日(木)〜24日(日)
11月21日(木) 19:00
11月22日(金) 14:00 / 19:00
11月23日(土) 14:00 / 18:00
11月24日(日) 14:00

※受付開始/開演の40分前
※日時指定・全席自由
※ユース割引は、要身分証明書提示
※未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。

料金
一般前売:3200円
一般当日:3500円
ペア:5500円
ユース割引(22歳以下):2000円
​2回目以降の観劇:0円

チケット取り扱い
(2019年9月24日(火)発売)
こりっち:https://ticket.corich.jp/apply/102895/

スタッフ
舞台監督:西恵美子(有限会社感動制作所)/舞台美術:柴田隆弘/照明:魚森理恵(kehai works)/照明協力:じゅんいち/音響:あなみふみ(ウイングフィールド)/衣装:大野知英/
宣伝美術・舞台写真:清水俊洋/制作協力:さかいひろこworks/制作:奈良歩/協力:公益財団法人 山本能楽堂

お問い合わせ
極東退屈道場
TEL 06-6841-3432(ハヤシ)
e-mail:askto@taikutsu.info
http://taikutsu.sakura.ne.jp/wp/askto/

極東退屈道場webサイト:http://taikutsu.info

=====
主催:極東退屈道場
助成:芸術文化振興基金
協力:公益財団法人 山本能楽堂

極東退屈道場とは
極東退屈道場は林慎一郎が主宰する演劇ユニット。2007年7月に活動開始。公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとって活動。都市に暮らす人々の姿を、俯瞰的な目線からノイジーに点描することで、その中に蜃気楼のように浮遊する「都市」の姿を「報告劇」として切り取る試みを続けている。その独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。近年は、拠点としている「大阪」を取り扱った作品を作り続けている。

林慎一郎
1977年北海道函館市生まれ。劇作家・演出家。極東退屈道場代表。
2011年『サブウェイ』で第18回OMS戯曲賞大賞、2013年『タイムズ』で同特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田国士戯曲賞候補に選出された他、多くの演出家との共同作業でも成果をあげており、『タイムズ』(演出:佐藤信)、『PORTAL』(演出:松本雄吉[維新派])などがある。また近年は能と現代演劇とのコラボレーション作品の制作にも取り組む。戯曲塾、伊丹想流私塾の師範を10年にわたって務めるなど、劇作家・演出家としての活動の他、高校演劇科、劇場主催の演劇ワークショップなどの講師も多数務めている。

志人
作詩家/音楽家
独自の日本語表現の探求により-ことば-に秘められた全く新しい可能性を示す- ことばの職人-
音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野でも国内外で活動する表現者。2016年『POTAL』(作:林慎一郎、演出:松本雄吉[維新派])に出演。本作品にはナビゲーターとして参加する。
http://templeats.net/artists/sibitt-%E5%BF%97%E4%BA%BA







2019 11/16,17  BLACK OPERA - 鈍色の壁 / ニブイロノカベ - @ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター ホール   志人出演決定です。_d0158942_06274814.jpg



BLACK SMOKER × Goethe-Institut Tokyo present
BLACK OPERA - 鈍色の壁 / ニブイロノカベ -

ソノカベハ、ナンノタメニアル?
ソノカベハ、ダレノタメニアル?
ソノカベハ、ワタシヲハバムノカ?
ソノカベハ、ワタシヲマモルノカ?
ニブイロノ カベ ≒ ニジイロノ カベ
ソノカベノムコウニハ
ナニガアル?

ベルリンの壁の崩壊から30年を迎える今年11月、16日(土)、17日(日) の2日間に渡って異端/異能集団BLACK
SMOKER RECORDSが仕掛ける総合舞台芸術作品『BLACK OPERA』が、昨年に引き続き再びゲーテ・インス
ティトゥート 東京ドイツ文化センターで開催される。2019年公演のタイトルは『鈍色の壁/ニプイロのカ
ベ』。2018年版『BLACK OPERA - Hole On BLACK -』を上回る大胆な演出と実験精神、さらに混沌を極める
音楽、映像、美術 、ダンスなど多様な分野からの挑戦的アーティストたちの参加によって作り上げられていく
この公演は、まさに誰にも予測不能でカテゴライズ不可。全く新しいオペラのあり方を、今年も更新する。
11月14日(木)、15日(金)の二日間開催される、趣向を凝らしたオープニング・パーティーの詳細は後日発
表予定。


■出演
KILLER-BONG、JUBE、スガダイロー、伊東篤宏、山川冬樹、志人 (降神)、RUMI、鎮座ドープネス、OMSB、
Jindogg、荘子it (Dos Monos)、切腹ピストルズ、マヒトゥ・ザ・ピーポー、コムアイ、折坂悠太、テンテンコ、
波多野敦子、千葉広樹(KNTC)、藤田陽介 、角銅真実、ermhoi、VELTZ、ANTIBODIES Collective、益山寛司 (劇
団 子供鉅人)、菅佐原真理、rokapenis、中山晃子
DJ:L?K?O、AKIRAM EN、DJ SOYBEANS
FOOD:IROHA

■日程
11/14(木) OPENING PARTY I
11/15(金) OPENING PARTY II
11/16(土)〜17(日) 『BLACK OPERA』本公演 - 鈍色の壁 / ニブイロノカベ -

■会場
ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター ホール(東京都港区赤坂7-5-56)

■WEB SITE
http://blackopera.jp/

■公演時間・チケット
11/14(木)OPENING PARTY I (*詳細近日発表)
open 18:30 /start 19:00
座席 ¥ 1,000
購入ページURL: https://eplus.jp/sf/detail/3082860001-P0030001
11/15(金)OPENING PARTY II (*詳細近日発表)
open 18:30/start 19:00
立見 Adv ¥ 3,000 / Door ¥ 3,500
購入ページURL: https://eplus.jp/sf/detail/3082870001-P0030001
11/16(土)『BLACK OPERA - 鈍色の壁 / ニブイロノカベ -』本公演
昼公演:open 13:00/start 14:00
夜公演:open 18:00/start 19:00
11/17(日)
open 15:00/start 16:00
座席 Adv ¥ 4,500 / Door ¥ 5,000
立見 Adv ¥ 3,000 / Door ¥ 3,500
購入ページURL: https://eplus.jp/sf/detail/3082910001-P0030001
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BLACK SMOKER × Goethe-Institut Tokyo present
Direction by BLACK SMOKER, Atsuhiro Ito, rokapenis
Production by BLACK SMOKER
Movie by rokapenis, Akiko Nakayama
Graphic Design by Kousuke Kawamura
Graphic Image by Akiko Nakayama
Audio Engineer by Hiromi MIzoguchi Nancy
Lighting by Masaki Numasaki
Stage Art by OLEO, Atsuhiro Ito
Stage Design by So Ozaki
Website by sd webworks
Cutting by Jo Kazuhiro
Promotion by Yuko Asanuma
Supported by Arts Council Tokyo, Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture

BLACK SMOKER × Goethe-Institut Tokyo present

BLACK OPERA - 鈍色の壁 / ニブイロノカベ -

ソノカベハ、ナンノタメニアル?
ソノカベハ、ダレノタメニアル?
ソノカベハ、ワタシヲハバムノカ?
ソノカベハ、ワタシヲマモルノカ?

ニブイロノ カベ ≒ ニジイロノ カベ

ソノカベノムコウニハ
ナニガアル?

- 会場 / Venue -

ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター ホール(東京都港区赤坂7-5-56)
Goethe-Institut Tokyo Hall (7-5-56, Akasaka, Minatoku, Tokyo, Japan)

- 出演 / Act -

KILLER-BONG/JUBE/スガダイロー[Dairo Suga]/伊東篤宏[Atsuhiro Ito]/山川冬樹[Fuyuki Yamakawa]/志人[Sibitt] (降神)/RUMI/鎮座ドープネス[Chinza Dopeness]/OMSB/Jindogg/荘子it[Zo Zhit](Dos Monos)/切腹ピストルズ[Seppuku Pistols]/マヒトゥ・ザ・ピーポー[MahiToThePeople]/コムアイ[KOM_I]/折坂悠太[Yuta Orisaka]/テンテンコ[Tentenko]/波多野敦子[Atsuko Hatano]/千葉広樹[Hiroki Chiba](KNTC)/藤田陽介[Yosuke Fujita]/角銅真実[Manami Kakudo]/ermhoi/VELTZ/ANTIBODIES Collective/益山寛司[Kanji Masuyama](劇団 子供鉅人)/菅佐原真理[Mari Sugasawara]/rokapenis/中山晃子[Akiko Nakayama]

DJ:L?K?O、AKIRAM EN、DJ SOYBEANS
FOOD:IROHA

11/16 (Sat)

昼公演 matinee:open 13:00/start 14:00
夜公演 soiree:open 18:00/start 19:00

11/17 (Sun)

open 15:00/start 16:00

Ticket

座席 (Seated) Adv ¥ 4,500 / Door ¥ 5,000
立見 (Standing) Adv ¥ 3,000 / Door ¥ 3,500

e+

OPENING PARTY Ⅰ

11/14(Thu)
詳細近日発表 Details TBA soon
open 18:30 /start 19:00

Ticket

座席 (Seated) ¥ 1,000

e+

OPENING PARTY Ⅱ

11/15 (Fri)
詳細近日発表 Details TBA soon
Open 18:30/Start 19:00

Ticket

立見 (Standing) Adv ¥ 3,000 / Door ¥ 3,500

e+

Direction by BLACK SMOKER, Atsuhiro Ito, rokapenis
Production by BLACK SMOKER
Movie by rokapenis, Akiko Nakayama
Graphic Design by Kousuke Kawamura
Graphic image by Akiko Nakayama
Audio Engineer by Hiromi MIzoguchi Nancy
Lighting by Masateru Numasaki
Stage Art by OLEO, Atsuhiro Ito
Stage Design by So Ozaki
Web by Daiki Sugimoto
Cutting by Jo Kazuhiro
Promotion by Yuko Asanuma
Supported by Arts Council Tokyo, Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture














音で観るダンスのワークインプログレスとは

視覚に障害のある人たちが芸術を楽しむために、音により視覚情報を補助する「音声ガイド」。最近では、携帯電話のアプリで音声ガイドを聴きながら映画を観るなど、使われ方が広がっています。

音声ガイドは、視覚情報を音で置き換えることで、鑑賞する人の頭の中にさまざまなイメージを浮かび上がらせる手法です。そんな音声ガイドをダンスという身体表現につけるとしたら、どんなイメージや体験が生まれるでしょうか。

それは、より多くの人が身体表現を楽しめるようになる状況をつくるだけでなく、視覚の有無を超えて、ダンスの新しい見方にもつながるのではないか、というのがこのプロジェクトの試みです。

プロジェクトは、さまざまな実践者によるワークショップと研究会を軸に複数の音声ガイドを開発し、観客はそれらの音声ガイドを選んで聴きながらダンスを観るという形で上演を行います。

2017年度と2018年度に生まれた6種の音声ガイドを、上演の記録映像とともにお楽しみください。




「音声ガイド」はその他にも、音声解説やオーディオディスクリプションなど、現状ではさまざまな呼び方が混在していますが、このプロジェクトでは「音声ガイド」としています。


音声ガイド

上演直前にアナウンスした事前情報

これから二回、ダンスを上演します。最初は明るい状態、二回目は完全に明かりを消した状態で行います。見える人も見えない人も、上演にあたり前提を共有したいと思います。このスタジオの舞台自体は横幅15メートルかける奥行き12メートル、てんじょうだか8メートルほどになりますが、その中の横幅7メートルかける奥行き6メートルを使って踊ります。ダンサーの捩子ぴじんさんはその中を移動しますが、一番近いところで客席の最前列から2メートルほどの距離で踊る場面もあります。照明は、捩子さんが踊るエリアだけが浮かび上がるように明るくなっており、それ以外は暗い状態、舞台美術は何もありません。ベニヤ張りの床には黒い塗装がされています。 捩子さんが舞台左奥に裸足で立っているところから始まります。それぞれの音声ガイドは、始まるタイミングが異なります。それでは、始めます。

2018年度は暗転、明転、暗転と三回上演

























































昨年2018年に行われた「音で観るダンスのワークインプログレス」における音声ガイド3を志人が語り部として制作致しました。
本公演期間中に、制作した音声ガイドとダンスを観る/聴く事が出来たり、今までのアーカイブが公開される予定です。


8/31 「音で観るダンスのワークインプログレス」 final @KAAT 神奈川芸術劇場  音声ガイド3を志人が語り部として制作_d0158942_20421594.jpg

公演詳細は以下となります。





音声ガイドとともにダンスを観るプロジェクトの最新形

ダンスを観るとは何か—音声ガイドを起点にたどりついた「音で観るダンス」を上演



視覚に障害のある人たちに音で視覚情報を補助する「音声ガイド」。音声ガイドは、視覚情報を音で置き換えることで、鑑賞する人の頭の中にさまざまなイメージを浮かび上がらせる手法です。そんな音声ガイドをダンスという身体表現につけるとしたら、どんなダンスの“見方”が生まれるのでしょうか。

このプロジェクトでは、より多くの人が身体表現を楽しめる状況をつくるだけでなく、視覚の有無を超えてダンスと音声ガイドのより良い関係を探るべく、2年にわたりワークショップや研究会を重ねてきました。

今回の公演では、これまでにつくられてきた音声ガイドを選んで聴きながらダンスを鑑賞するのに加え、それらの過程を経てつくられた「音で観るダンス」を3年間の総括として上演いたします。

*これまでのプロジェクトの過程やつくられてきた音声ガイドは以下の特設サイトでご覧頂けます。

http://otodemiru.net


ダンス出演:捩子ぴじん(ダンサー)

テキスト:大崎清夏(詩人)

朗読:山下残(ダンサー)

トーク出演:捩子ぴじん、大崎清夏、細馬宏通(早稲田大学文学学術院文化構想学部教授)、田中みゆき(キュレーター、本プロジェクト企画)

モデレーター:萩原雄太(演出家、かもめマシーン主宰)


☆上演前にタッチツアーを開催!

視覚に障害のある方を優先に、開演前に今回のダンスのコンセプトを体で感じたり、ダンサーとコミュニケーションがとれる「タッチツアー」を開催致します。

30分程度、計2回、定員10名(先着順、①と②は同じ内容です。)

①12:00開始 ②13:00開始

*メールにて要事前予約

【予約方法】

2019年7月20日(土)10:00より、メールにて受付いたします。(1通につき1名まで。介助者有の場合はご本人+介助者 計2名まで。)oubo★kanagawa-af.org(★を@に変えてください)に件名を「音声ガイド上演申し込み」として以下をご記入の上、お送りください。

締切日:8月25日(月)

1. 氏名(フリガナ) 

2. 年齢 

3. 性別 

4. メールアドレス(@kanagawa-af.orgからのメールを受信できるように設定ください)

5. 電話番号(携帯番号でも可) 

6. 住所(市区町村まで)

7. 視覚障害の有無

8. 介助者の同伴の有無

9. タッチツアー参加の希望有無、参加希望の回(①12:00 または②13:00)

10. その他主催者へのご要望やご質問があればお知らせください。

*個人情報は本事業に関するご連絡および今後の催事のご案内以外には使用いたしません。


☆ボランティア募集 *交通費支給あり

「ダンス」に「音声ガイド」をつけることで、新たなダンスの見方が生まれるのか?KAAT神奈川芸術劇場では今年で3年目となる『音で観るダンスのワークインプログレス』にて、ダンスを言語化するだけでなく、ダンス鑑賞のあり方そのものを考える契機をつくってきました。
今回はこれまでの総括として、トークを交えながら、ダンサーの山下残さんがダンサーの捩子ぴじんさんのダンスにあわせて、音声ガイドをつけるダンス上演も行います。
そして、来場される視覚障害者のアテンドも募集。当日にレクチャーの時間も設けますので、初めての方でも大丈夫です!

【詳細】

音で観るダンスのワークインプログレスfinal

拘束時間:2019年8月31日(土) 10:30-17:30(予定)
会場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ(横浜市中区山下町281)
内容:来場される視覚障害者の方のサポート
   (誘導・会場内での手助け・アンケートの記入補助など)    
交通費支給:一律2,000円

【応募方法】

oubo★kanagawa-af.org(★を@に変えてください)宛に
件名:「音で観るダンス ボランティア」
本文:氏名・性別・携帯番号・ご所属

をご記入のうえ、お申込ください。


主催:KAAT神奈川芸術劇場

助成:一般財団法人地域創造、文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)、独立行政法人日本芸術文化振興会

レジデンス協力:穂の国とよはし芸術劇場 PLAT、豊橋市

問い合わせ先:KAAT神奈川芸術劇場

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281

TEL. 045-633-6500(代表)FAX.045-681-1691

https://www.kaat.jp/


Kyoto experiment 2016 「POTAL」作:林慎一郎 演出:維新派 松本雄吉 で林慎一郎氏作品に出演した志人が

林慎一郎氏作・演出の新作演劇「ジャンクション」の関連ワークショップ#02

"客人(まろうど)オンザロード〜The Stranger’s lyricism 〜 ​"  にて

ファシリテーターを務めます。


8/10 Workshop #02 @大阪府立 江之子島文化芸術創造センター[enoco]  演劇公演「ジャンクション」の関連WSで志人がファシリテーターを務めます。_d0158942_19255451.png



8/10 Workshop #02 @大阪府立 江之子島文化芸術創造センター[enoco]  演劇公演「ジャンクション」の関連WSで志人がファシリテーターを務めます。_d0158942_19163713.jpg

8/10  
Workshop #02 @大阪府立 江之子島文化芸術創造センター[enoco]  
"客人(まろうど)オンザロード〜The Stranger’s lyricism 〜 ​"  

ファシリテーター:志人

アシスタント:林慎一郎・金子仁司(kondaba

詳細は:https://taikutsu.wixsite.com/junction


内のWorkShopの項目にて

2019/11/21-24 江之子島文化芸術創造センターに行います新作公演、 極東退屈道場#010「ジャンクション」。

公演に先駆けて、8/3(土)と8/10(土)の2回に渡って​「ジャンクション」創作のための関連ワークショップを開催します。

今回作品の舞台となる江之子島は、かつて大阪の玄関口でした。
その江之子島の現在の風景を訪れる人々の言葉からを語り起こす試みです。
2回目には「PORTAL」(2016/演出:松本雄吉)で林作品に出演し、その唯一無二の世界観で言葉を紡ぐ詩人、志人(sibitt)を迎え、語る言葉を“詩”に練り上げてみます。

〈「ジャンクション」公演サイト〉
https://taikutsu.wixsite.com/junction

詳細は、お申し込みは上記サイト「WORKSHOP」をご覧ください。ご興味ある方は是非ご参加ください!

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Workshop #01(ワークショップフェスティバル・ドアーズ13th 参加)

『あなたの見た風景をセリフにする「道案内」演劇』

ファシリテーター:林慎一郎
​アシスタント:金子仁司(kondaba)

道すがら、いつも見ている風景や感じていることを言葉にしてみましょう。
それを「同行者」に伝えながら、演じてみましょう。
現代を生きる人たちの「道行(みちゆき)」を作る試みです。

日時:2019/8/3(土)15:30−17:00(1.5H)
​定員:20名
​参加費:500円
対象:高校生以上
会場:江之子島文化芸術創造センター/enoco 4階
​持ち物:動きやすい服装、筆記用具
共催:大阪府立江之子島文化芸術創造センター〈enoco〉

※以下のワークショップフェスティバル・ドアーズページよりお申し込みください。
https://www.iwf.jp/13osaka/item_826.html

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Workshop #02
 
『客人(まろうど)オンザロード
〜The Stranger’s lyricism-ザ・ストレンジャーズ・リリシズム-〜』


ファシリテーター:志人
​アシスタント:林慎一郎・金子仁司(kondaba)

その土地の地理的情報に関して詳しくない"客人(まろうど)/ストレンジャー"がどの様にその土地の道案内をするのか?
更にはその道案内に独自のリリシズムを見出し、それを声に出した時にどの様な響きとなるのか?道案内を自作の詩にしてみましょう。



日時:2019/8/10(土)14:00−17:00(3H)
​定員:10名
​参加費:500円
対象:高校生以上
会場:江之子島文化芸術創造センター/enoco 4階
​持ち物:動きやすい服装、筆記用具
​共催:大阪府立江之子島文化芸術創造センター〈enoco〉

​※1回目を受講の上、参加していただくのが望ましいです。 ただし、どうしても2回目のみの受講しか難しい方は一度お問い合わせください。


お申し込みはこちら
https://taikutsu.wixsite.com/…/ev…/jankushon-kanrenws-zeroni




作品紹介

ジャンクション

Junction
2019.11.21-24
​@enoco
8/10 Workshop #02 @大阪府立 江之子島文化芸術創造センター[enoco]  演劇公演「ジャンクション」の関連WSで志人がファシリテーターを務めます。_d0158942_19163713.jpg

大阪はかつて海だった。川が運ぶ土砂が数々の島をつくり難波八十島と呼ばれ、今でも島の名のつく地名が多い。そのうちの一つ、江之子島。安治川と木津川が交わり、かつては大阪の玄関口/中心地として大阪府庁があり江之子島政府と称された。今は上空を阿波座ジャンクションと呼ばれ西日本を代表するインダストリアルデザインがとぐろを巻き、その下を地下鉄中央線が地上へ顔を出すと、埋め立てで作られた人工島を目指す。本作品はこの地に建つ江之子島文化創造センターで上演する。数少ない戦前期のモダニズム建築だ。様々な交通の結節点/ジャンクションである立地にならい、観客は館内の4つの空間を別々にツアーしながら物語の終着を目指す。観客は市内をくぐり抜け海へ向かう者、川を上りやってきた者、上空を車で走る者として回遊する。別々の物語を体験したツアーは、この館を七年に渡り居住権を主張し占拠していた者の物語に終着する。かつての大阪の入り口から、観客は現在の大阪を多面的に透かし見る体験する。

作・演出

林慎一郎


日時

2019年11月21日(木)〜24日(日)

11月21日(木) 19:00

11月22日(金) 14:00 / 19:00

11月23日(土) 14:00 / 18:00

11月24日(日) 14:00

料金

一般前売:3200円

一般当日:3500円

ペア:5500円

ユース割引(22歳以下):2000円

​2回目以降の観劇:0円

まもなく発売




大阪府立 江之子島文化芸術創造センター[enoco]


〒550-0006 大阪府大阪市西区江之子島2丁目1−34

06-6441-8050

http://www.enokojima-art.jp

​休館日:月曜日






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