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Kyoto experiment 2016 「POTAL」作:林慎一郎 演出:維新派 松本雄吉 で林慎一郎氏作品に出演した志人が

林慎一郎氏作・演出の新作演劇「ジャンクション」の関連ワークショップ#02

"客人(まろうど)オンザロード〜The Stranger’s lyricism 〜 ​"  にて

ファシリテーターを務めます。


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8/10  
Workshop #02 @大阪府立 江之子島文化芸術創造センター[enoco]  
"客人(まろうど)オンザロード〜The Stranger’s lyricism 〜 ​"  

ファシリテーター:志人

アシスタント:林慎一郎・金子仁司(kondaba

詳細は:https://taikutsu.wixsite.com/junction


内のWorkShopの項目にて

2019/11/21-24 江之子島文化芸術創造センターに行います新作公演、 極東退屈道場#010「ジャンクション」。

公演に先駆けて、8/3(土)と8/10(土)の2回に渡って​「ジャンクション」創作のための関連ワークショップを開催します。

今回作品の舞台となる江之子島は、かつて大阪の玄関口でした。
その江之子島の現在の風景を訪れる人々の言葉からを語り起こす試みです。
2回目には「PORTAL」(2016/演出:松本雄吉)で林作品に出演し、その唯一無二の世界観で言葉を紡ぐ詩人、志人(sibitt)を迎え、語る言葉を“詩”に練り上げてみます。

〈「ジャンクション」公演サイト〉
https://taikutsu.wixsite.com/junction

詳細は、お申し込みは上記サイト「WORKSHOP」をご覧ください。ご興味ある方は是非ご参加ください!

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Workshop #01(ワークショップフェスティバル・ドアーズ13th 参加)

『あなたの見た風景をセリフにする「道案内」演劇』

ファシリテーター:林慎一郎
​アシスタント:金子仁司(kondaba)

道すがら、いつも見ている風景や感じていることを言葉にしてみましょう。
それを「同行者」に伝えながら、演じてみましょう。
現代を生きる人たちの「道行(みちゆき)」を作る試みです。

日時:2019/8/3(土)15:30−17:00(1.5H)
​定員:20名
​参加費:500円
対象:高校生以上
会場:江之子島文化芸術創造センター/enoco 4階
​持ち物:動きやすい服装、筆記用具
共催:大阪府立江之子島文化芸術創造センター〈enoco〉

※以下のワークショップフェスティバル・ドアーズページよりお申し込みください。
https://www.iwf.jp/13osaka/item_826.html

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Workshop #02
 
『客人(まろうど)オンザロード
〜The Stranger’s lyricism-ザ・ストレンジャーズ・リリシズム-〜』


ファシリテーター:志人
​アシスタント:林慎一郎・金子仁司(kondaba)

その土地の地理的情報に関して詳しくない"客人(まろうど)/ストレンジャー"がどの様にその土地の道案内をするのか?
更にはその道案内に独自のリリシズムを見出し、それを声に出した時にどの様な響きとなるのか?道案内を自作の詩にしてみましょう。



日時:2019/8/10(土)14:00−17:00(3H)
​定員:10名
​参加費:500円
対象:高校生以上
会場:江之子島文化芸術創造センター/enoco 4階
​持ち物:動きやすい服装、筆記用具
​共催:大阪府立江之子島文化芸術創造センター〈enoco〉

​※1回目を受講の上、参加していただくのが望ましいです。 ただし、どうしても2回目のみの受講しか難しい方は一度お問い合わせください。


お申し込みはこちら
https://taikutsu.wixsite.com/…/ev…/jankushon-kanrenws-zeroni




作品紹介

ジャンクション

Junction
2019.11.21-24
​@enoco
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大阪はかつて海だった。川が運ぶ土砂が数々の島をつくり難波八十島と呼ばれ、今でも島の名のつく地名が多い。そのうちの一つ、江之子島。安治川と木津川が交わり、かつては大阪の玄関口/中心地として大阪府庁があり江之子島政府と称された。今は上空を阿波座ジャンクションと呼ばれ西日本を代表するインダストリアルデザインがとぐろを巻き、その下を地下鉄中央線が地上へ顔を出すと、埋め立てで作られた人工島を目指す。本作品はこの地に建つ江之子島文化創造センターで上演する。数少ない戦前期のモダニズム建築だ。様々な交通の結節点/ジャンクションである立地にならい、観客は館内の4つの空間を別々にツアーしながら物語の終着を目指す。観客は市内をくぐり抜け海へ向かう者、川を上りやってきた者、上空を車で走る者として回遊する。別々の物語を体験したツアーは、この館を七年に渡り居住権を主張し占拠していた者の物語に終着する。かつての大阪の入り口から、観客は現在の大阪を多面的に透かし見る体験する。

作・演出

林慎一郎


日時

2019年11月21日(木)〜24日(日)

11月21日(木) 19:00

11月22日(金) 14:00 / 19:00

11月23日(土) 14:00 / 18:00

11月24日(日) 14:00

料金

一般前売:3200円

一般当日:3500円

ペア:5500円

ユース割引(22歳以下):2000円

​2回目以降の観劇:0円

まもなく発売




大阪府立 江之子島文化芸術創造センター[enoco]


〒550-0006 大阪府大阪市西区江之子島2丁目1−34

06-6441-8050

http://www.enokojima-art.jp

​休館日:月曜日






TempleATS STORE INFO:
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“Outdoor Jam“ Mixed by KOR-ONE  
(コルクコースター、トラックリスト付)8月上旬発売予定 
TempleATS STOREにて予約開始しています。

※本作品は7月31日発売予約作品となっておりましたが、発売元より報告が御座いまして、

8月7日発売と変更になりました。

既にご予約頂いていらっしゃるお客様へは大変ご迷惑をお掛け致しますが、8月7日に発送予定となっております。




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“Outdoor Jam“

Mixed by KOR-ONE


8月上旬発売予定


価格: 1800円(税別)(コルクコースター、トラックリスト付)

Wind Noise Records 2019

―――――

コルクコースター付きアウトドアミックスCDKOR-ONEと葛西敏彦の共作も収録!



昨年12月に1st アルバムwind noiseをリリースしたことも記憶に新しいKOR-ONEが、レゲエミックスCD"STRICTLY ROCKERS”以来、久々となるミックスCDをリリースする。


今作は、野外BBQをイメージして制作された、ジャムバンドテイストでダビーな音楽をジャンル問わず縦横無尽に繋いでいく一枚で、

70年代のサイケなレアグルーヴから、ワールドミュージックやジャズを経由したブレイクビーツや生バンド音源、

KOR-ONEのスクラッチによってリミックスバージョンのように聞こえるダブ・ビーツ、ドープなジャズファンクのリエディット、

さらにはダブが印象的なテクノ/ハウスなどがミックスされ、ラストにはKOR-ONEとエンジニアの葛西敏彦の共作曲であり、初公開となる”Night Horse"が収録されている。


“Night Horse”は、IKEのカッティングギターとMegumiによるポエトリーリーディング、KOR-ONEのビートとシンセ、葛西敏彦の空間処理が一体となったダブ・ディスコで、

ミックスの最後に相応しいジャムだ。


イラスト含めアートワークはblack sheepsin©️

マスタリングは葛西敏彦。


セットで付いてくるコルクコースターにグラスやマグカップを置いて、開放感とともにお試しあれ。



<コメント>

KOR-ONE『Outdoor Jam』の越境し回帰していくグルーヴが素晴らしい。さすが、約20年のDJのキャリアは伊達じゃない。

90年代中盤にヒップホップDJ(そしてビートメイカー)としてキャリアをスタートしたこの男は、レア・グルーヴを探究する一方で、

00年代中盤以降は獰猛で貪欲でチャーミングなパーティ・フリークが集うクレイジー&ファニーな現場で身体感覚を変容させ、DJの腕を磨き、そして数年前に南の島へ飛んだ、、、

そんなKOR-ONEが「Outdoor Jam」=“屋外の即興”と名付けたMIXを久々に野に放つ。興奮せざるを得ない。

これは、ディグと踊り場の経験に裏打ちされた選曲、確かな技術(カット・イン、ロング・ミックス、スクラッチ)、そして音の旅に対するピュアな好奇心の鮮やかな結晶だ。

一例を挙げよう。

アフロ・レゲエからディスコ・ラップへ鋭いスクラッチをかましてカット・イン、そしてオールド・スクール・ヒップホップの躍動的なラテン・パーカッションに導かれるように、

そのラテン性を糸口にハワイアン・フュージョンへつなぎ、再びアフロに回帰してくる中盤付近の円環運動は、

われわれがソファに座って液晶画面の世界に向かい合うことをもはや許してはくれないのだ。

Do The Outdoor Jam!!


二木信



<KOR-ONEプロフィール>

TempleATSのビートメイカー。

2000年頃より活動し、志人、なのるなもない、chiyoriにトラック提供、その後はMPC奏者/beatmakerとしてMemoryStormでアルバムをリリース、同時期に降神のライブDJでも各地を廻る。

2012年から沖縄に居を移し、2018年に待望の1stアルバム”WIND NOISE”を発表した。


http://twitter.com/KOR_ONE

http://soundcloud.com/kor-one

http://templeats.net/artists/kor-one




“Outdoor Jam“ Mixed by KOR-ONE  
(コルクコースター、トラックリスト付)8月上旬発売予定 
TempleATS STOREにて予約開始しています。

※本作品は7月31日発売予約作品となっておりましたが、発売元より報告が御座いまして、

8月7日発売と変更になりました。

既にご予約頂いていらっしゃるお客様へは大変ご迷惑をお掛け致しますが、8月7日に発送予定となっております。




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