人気ブログランキング |

<   2019年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧


【虹の刻 第11章】村上虹郎×山田智和×志人。

フィガロ本誌3月号より始まった新連載「虹の刻」は、俳優の村上虹郎と映像作家の山田智和、

そして各回ごとに変わる文筆家と音楽家を招き、”とある瞬間”を表現する連載企画。

第11回目の文筆家には、詩人で作家、作詩家の志人が登場。

音楽は、さまざまなアーティストとのコラボレーションからライブハウス運営まで、その幅広い活動に注目の集まる空間現代が担当。

日を追うごとに変化してゆく東京の中心地、渋谷を舞台に、志人が綴る「文字星のトーン記号」の話。



監督・山田智和
Tomokazu Yamada


1987年生まれ、東京都出身。Caviar所属。アーティストへの敬意、作品や精神性への共感と愛。光や闇、水などの自然を巧みに取り入れた作品群は、普遍性を持ちつつ私的な感情を描き出す。2018年、米津玄師「Lemon」のMVでMTV VMAJ 2018 最優秀ビデオ賞受賞、19年、スペースシャワーミュージックアワードでBEST VIDEO DIRECTOR受賞。
俳優・村上虹郎
Nijiro Murakami


1997年生まれ、東京都出身。2014年、カンヌ国際映画祭出品作『2つ目の窓』で主演を務め、俳優デビュー。作品の持つ時代性や自身の内的な記憶と真摯に向き合い、繊細な感情を映し出す演技派。現在、映画『ある船頭の話』『楽園』が公開中。映画『”隠れビッチ”やってました。』『ソワレ』の公開を控える。初ミュージカル作品『ウエスト・サイド・ストーリー』SEASON2が、2020年2月より公演予定。
文・志人
SIBITT


独自の日本語表現の探求により、言葉に秘められたまったく新しい可能性を示す、言葉の職人。音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野でも活躍する、国内外から注目を集める表現者。2020年1月10日から4月5日まで、京都・祇園の漢字ミュージアムにて開催される企画展「カンジ・ムジカ」の空間演出を担当。
http://templeats.net
音楽・空間現代
KUKANGENDAI


野口順哉(Gt/Vo)、古谷野慶輔(Ba)、山田英晶(Dr)のスリーピースバンド。2009年、アルバム『空間現代』でデビュー。16年、拠点を東京から京都へ移し、自ら運営するスタジオ/ライブハウス「外」をスタート。18年、坂本龍一とのコラボレーションアルバム『ZURERU』をリリース。19年、約7年ぶりのオリジナルアルバム『Palm』を発表。
http://kukangendai.com/

●問い合わせ先:
ヨウジヤマモト プレスルーム
tel:03-5463-1500

志人からのコメント:

d0158942_19193639.jpg

今年10月にカナダ・モントリオール/ケベックへ滞在中に頂いたお話でした。

「文字星のトーン記号」という詩を提供致しました。

この詩は、サン=ティニャス島にてセント・ローレンス川の銀河を見つめながら、心に浮かんだ絵を描きながら詩作しました。

本来であれば「トーン記号」という言葉はなく、正しくは「ト音記号」ですが、

文字星はその音におさまる事のない、果てしもなく底知れぬ輝きを放っておりますので、あえて「トーン記号」としてみました。

脈略のない詩の星々ですが、脈略を与えるのは貴方自身に委ねてみたいと思います。

お楽しみ頂けましたら幸いです。  ---- sibitt/志人

























2020年1月号 /
No.523  2019年11月20日発売

偏愛至上主義。

紙版 / ¥664(税別)
d0158942_05474358.jpg

198 虹の刻 第十一章
山田智和×村上虹郎×志人


虹の刻 第十一章 :
 山田智和×村上虹郎×志人
 madame FIGARO 2020年1月号 / No.523 
 2019年11月20日発売 掲載中です。








KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016 SPRING
維新派の松本雄吉 × 劇作家・林慎一郎。

前回、林監督とご一緒させていただいた「PORTAL」の時の写真を数点載せさせて頂きます。
d0158942_13591309.jpg
d0158942_13590700.jpg
d0158942_13592361.jpg
d0158942_14004785.jpg
d0158942_14014497.jpg
d0158942_14005778.jpg


松本雄吉 ×林慎一郎「PORTAL」2016 ロームシアター  撮影:井上嘉和



今作「ジャンクション」は林さんの作品に参加させて頂きますのは2016年以来となります。
公演間近です。 演劇公演 極東退屈道場 #10 『ジャンクション』11/21~24 @大阪府立江之子島文化芸術創造センター  



d0158942_14050285.jpg

今、演劇界で何が起ころうとしているのか?
目撃しに来て下さい。

都市というアトラクションに乗り込むような感覚で、いらっしゃって下さいませ。

お待ちしております。  ----- 志人


ご予約はこちらから

https://ticket.corich.jp/apply/102895/


作品について 特設サイトはこちらです。

https://taikutsu.wixsite.com/junction


『ジャンクション』11/21~24 @大阪府立江之子島文化芸術創造センター

ーenoco周辺、館内各所を巡りながら鑑賞する「回遊型」演劇ー

本作品は、ナビゲーションに従って会場の周辺や、会場内の複数箇所を巡りながら鑑賞する「回遊型」演劇です。当日、お客様には四つのコースに分かれて回っていただきます。コースはランダムに決定されます。
箇所によっては、固定席がない場合がございます。
なるべく、歩きやすい服装・靴で、お荷物はコンパクトにまとめてお越しください。

※お足元の不安な方(車椅子など)へ
ご来場の日時や当日の混雑状況によってスタッフが足りない状況がございます。ご予約時にご連絡ください。

作品について解説した特設サイトはこちら!

https://taikutsu.wixsite.com/junction



かつてこの町は海の底
かつてここはこの都市の入り口
時間が運ぶ底なしの砂の本を開き
砂が運ぶ散り散りの記憶を頼りに歩くストレンジャー
西日射す湾に浮かぶ無数の島を渡れ
ストレンジャーリリシズム

氏名不詳 住所不定 無色透明な生命
君は監督であり観客
目の前の景色を何と説く パントマイム ファントム
我等 誰にも ばれちゃぁ ならない 「川底の散歩者」

======================
作・演出
林慎一郎

出演
加藤智之(DanieLonely)、金子仁司(kondaba)、桑折現、小坂浩之、後藤七重、小林風香、田中愛結実、松原一純(A級MissingLink)/
きぬがわまり、OHP!22、隅っこ人形劇団ニッチ/
志人

会場
大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 〒550-0006 大阪府大阪市西区江之子島2丁目1−34
[TEL] 06-6441-8050
ご入場・受付は、地下1階、サンクンガーデンです。

Webサイト:www.enokojima-art.jp
地下鉄(大阪メトロ)千日前線・中央線「阿波座駅」下車、8番出口から西へ約150m。徒歩3分。

本町方面から中央線で下車→西南改札口→4番出口エレベーター
なんば方面から千日前線で下車→南改札口→5番出口エレベーター
弁天町・大阪港方面から中央線で下車 または 野田阪神方面から千日前で下車 または なんば方面から千日前線で下車→西北改札口→2番出口エレベーター

※enocoには一般向けの駐車場はございませんので、周辺のコインパーキング等をお使いください。

日時
2019年11月21日(木)〜24日(日)
11月21日(木) 19:00
11月22日(金) 14:00 / 19:00
11月23日(土) 14:00 / 18:00
11月24日(日) 14:00

※受付開始/開演の40分前
※日時指定・全席自由
※ユース割引は、要身分証明書提示
※未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。

料金
一般前売:3200円
一般当日:3500円
ペア:5500円
ユース割引(22歳以下):2000円
2回目以降の観劇:0円

チケット取り扱い
(2019年9月24日(火)発売)
こりっち:https://ticket.corich.jp/apply/102895/

スタッフ
舞台監督:西恵美子(有限会社感動制作所)/舞台美術:柴田隆弘/照明:魚森理恵(kehai works)/照明協力:じゅんいち/音響:あなみふみ(ウイングフィールド)/衣装:大野知英/
宣伝美術・舞台写真:清水俊洋/制作協力:さかいひろこworks/制作:奈良歩/協力:公益財団法人 山本能楽堂

お問い合わせ
極東退屈道場
TEL 06-6841-3432(ハヤシ)
e-mail:askto@taikutsu.info
http://taikutsu.sakura.ne.jp/wp/askto/

極東退屈道場webサイト:http://taikutsu.info

=====
主催:極東退屈道場
助成:芸術文化振興基金
協力:公益財団法人 山本能楽堂

極東退屈道場とは
極東退屈道場は林慎一郎が主宰する演劇ユニット。2007年7月に活動開始。公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとって活動。都市に暮らす人々の姿を、俯瞰的な目線からノイジーに点描することで、その中に蜃気楼のように浮遊する「都市」の姿を「報告劇」として切り取る試みを続けている。その独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。近年は、拠点としている「大阪」を取り扱った作品を作り続けている。

林慎一郎
1977年北海道函館市生まれ。劇作家・演出家。極東退屈道場代表。
2011年『サブウェイ』で第18回OMS戯曲賞大賞、2013年『タイムズ』で同特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田国士戯曲賞候補に選出された他、多くの演出家との共同作業でも成果をあげており、『タイムズ』(演出:佐藤信)、『PORTAL』(演出:松本雄吉[維新派])などがある。また近年は能と現代演劇とのコラボレーション作品の制作にも取り組む。戯曲塾、伊丹想流私塾の師範を10年にわたって務めるなど、劇作家・演出家としての活動の他、高校演劇科、劇場主催の演劇ワークショップなどの講師も多数務めている。

志人
作詩家/音楽家
独自の日本語表現の探求により-ことば-に秘められた全く新しい可能性を示す- ことばの職人-
音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野でも国内外で活動する表現者。2016年『POTAL』(作:林慎一郎、演出:松本雄吉[維新派])に出演。本作品にはナビゲーターとして参加する。
http://templeats.net/artists/sibitt-%E5%BF%97%E4%BA%BA






公演間近です! 演劇公演 極東退屈道場 #10 『ジャンクション』11/21~24 @大阪府立江之子島文化芸術創造センター  
志人はナビゲーターとして参加しています。
d0158942_02440893.jpg


志人からの本公演に寄せるコメント:

本作に参加させて頂くにあたり、私は無数の詩や歌、ラジオ番組、ナビゲーションを制作致しました。
それは非日常的な異界からの言霊であり、
それはとても日常的な都市生活者の日々の営みの表れでもあります。
本公演はナビゲーションに従って会場の周辺や会場内の複数箇所を巡りながら鑑賞するという
演劇界でもいまだかつてない試みが行われます。
限られた公演日程の中、日々移ろいゆく都市の姿を心に留めながら共に町を泳いでみませんか?
町はきっと毎日全く違った念を語りかけてくるはずです

氏名不詳 住所不定 無色透明な生命

君は監督であり観客

目の前の景色を何と説く パントマイム ファントム

我等 誰にも ばれちゃぁ ならない 「川底の散歩者」


本公演でしたためた無数の詩やラジオナビゲーションは後に音源化される予定もありますが、
その場、その日でしか体感することの出来ない言霊の雨が降ります
それでは
あるようでない、ないようである、
居るようで居ない私や
居ないようで居るあなた自身がつくる会場でお待ちしております。--------志人より

ご予約はこちらから

https://ticket.corich.jp/apply/102895/




d0158942_02440893.jpg
d0158942_02435974.jpg

ーenoco周辺、館内各所を巡りながら鑑賞する「回遊型」演劇ー

本作品は、ナビゲーションに従って会場の周辺や、会場内の複数箇所を巡りながら鑑賞する「回遊型」演劇です。当日、お客様には四つのコースに分かれて回っていただきます。コースはランダムに決定されます。
箇所によっては、固定席がない場合がございます。
なるべく、歩きやすい服装・靴で、お荷物はコンパクトにまとめてお越しください。

※お足元の不安な方(車椅子など)へ
ご来場の日時や当日の混雑状況によってスタッフが足りない状況がございます。ご予約時にご連絡ください。


作品について解説した特設サイトはこちら!

かつてこの町は海の底
かつてここはこの都市の入り口
時間が運ぶ底なしの砂の本を開き
砂が運ぶ散り散りの記憶を頼りに歩くストレンジャー
西日射す湾に浮かぶ無数の島を渡れ
ストレンジャーリリシズム

氏名不詳 住所不定 無色透明な生命
君は監督であり観客
目の前の景色を何と説く パントマイム ファントム
我等 誰にも ばれちゃぁ ならない 「川底の散歩者」

======================
作・演出
林慎一郎

出演
加藤智之(DanieLonely)、金子仁司(kondaba)、桑折現、小坂浩之、後藤七重、小林風香、田中愛結実、松原一純(A級MissingLink)/
きぬがわまり、OHP!22、隅っこ人形劇団ニッチ/
志人

会場
大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 〒550-0006 大阪府大阪市西区江之子島2丁目1−34
[TEL] 06-6441-8050
ご入場・受付は、地下1階、サンクンガーデンです。

Webサイト:www.enokojima-art.jp
地下鉄(大阪メトロ)千日前線・中央線「阿波座駅」下車、8番出口から西へ約150m。徒歩3分。

本町方面から中央線で下車→西南改札口→4番出口エレベーター
なんば方面から千日前線で下車→南改札口→5番出口エレベーター
弁天町・大阪港方面から中央線で下車 または 野田阪神方面から千日前で下車 または なんば方面から千日前線で下車→西北改札口→2番出口エレベーター

※enocoには一般向けの駐車場はございませんので、周辺のコインパーキング等をお使いください。

日時
2019年11月21日(木)〜24日(日)
11月21日(木) 19:00
11月22日(金) 14:00 / 19:00
11月23日(土) 14:00 / 18:00
11月24日(日) 14:00

※受付開始/開演の40分前
※日時指定・全席自由
※ユース割引は、要身分証明書提示
※未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。

料金
一般前売:3200円
一般当日:3500円
ペア:5500円
ユース割引(22歳以下):2000円
​2回目以降の観劇:0円

チケット取り扱い
(2019年9月24日(火)発売)
こりっち:https://ticket.corich.jp/apply/102895/

スタッフ
舞台監督:西恵美子(有限会社感動制作所)/舞台美術:柴田隆弘/照明:魚森理恵(kehai works)/照明協力:じゅんいち/音響:あなみふみ(ウイングフィールド)/衣装:大野知英/
宣伝美術・舞台写真:清水俊洋/制作協力:さかいひろこworks/制作:奈良歩/協力:公益財団法人 山本能楽堂

お問い合わせ
極東退屈道場
TEL 06-6841-3432(ハヤシ)
e-mail:askto@taikutsu.info
http://taikutsu.sakura.ne.jp/wp/askto/

極東退屈道場webサイト:http://taikutsu.info

=====
主催:極東退屈道場
助成:芸術文化振興基金
協力:公益財団法人 山本能楽堂

極東退屈道場とは
極東退屈道場は林慎一郎が主宰する演劇ユニット。2007年7月に活動開始。公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとって活動。都市に暮らす人々の姿を、俯瞰的な目線からノイジーに点描することで、その中に蜃気楼のように浮遊する「都市」の姿を「報告劇」として切り取る試みを続けている。その独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。近年は、拠点としている「大阪」を取り扱った作品を作り続けている。

林慎一郎
1977年北海道函館市生まれ。劇作家・演出家。極東退屈道場代表。
2011年『サブウェイ』で第18回OMS戯曲賞大賞、2013年『タイムズ』で同特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田国士戯曲賞候補に選出された他、多くの演出家との共同作業でも成果をあげており、『タイムズ』(演出:佐藤信)、『PORTAL』(演出:松本雄吉[維新派])などがある。また近年は能と現代演劇とのコラボレーション作品の制作にも取り組む。戯曲塾、伊丹想流私塾の師範を10年にわたって務めるなど、劇作家・演出家としての活動の他、高校演劇科、劇場主催の演劇ワークショップなどの講師も多数務めている。

志人
作詩家/音楽家
独自の日本語表現の探求により-ことば-に秘められた全く新しい可能性を示す- ことばの職人-
音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野でも国内外で活動する表現者。2016年『POTAL』(作:林慎一郎、演出:松本雄吉[維新派])に出演。本作品にはナビゲーターとして参加する。
http://templeats.net/artists/sibitt-%E5%BF%97%E4%BA%BA






←menuへ